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モーニング!ふくろうです。

今日は『馬医(字幕版)エピソード48』でございます。

チニョンの身分を巡る騒動が描かれます。

クアンヒョンと王様が頑張って、ぺク・ソックの勇気が評価されて、良民に身分が変わります。

身分が変わると周りからの言葉遣いも変わってきますね。
露骨なことですね。

役職ならまだしも、身分によって付き合い方を変えるのは人として悲しいと思います。
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あなたは今まで両班でしたが、今日からは違います。感情がついていかない気がしますね。

奴婢は免れますが、ぺク・ソックの働きが認められて、良民になっても、
チニョンはクァンヒョンの結婚相手にはなれないというのが常識らしいです。

その後からまだまだ問題は出てまいります。
身分によってつける職業がほぼきまりますね。

このお話の中では医女や医官は両班のする仕事だとは思われていません。

だから、カン・ドジュンは変わりものだといわれておりましたね。

一方、馬医であったミョンファンからすればつける仕事ではなかったので、
彼は養子になって医官になりましたね。

あの家の身分は何だったのでしょうね。
首医となってからは両班のドジュンの屋敷に居座ったんでしたかね。

チニョンの家とか言っていましたが、一緒に住んでいたのかな。
そこはよくわかりませんでした。
でも、ミョンファンには養子に入ってイ家の屋敷がありましたから、そこで暮らしていたのですね。
ソンハがクァンヒョンにカン家の権利書みたいなものを渡していました。
財産目録ですね。

今まではミョンファンが預かっていたのですね。
あわよくば自分のものにしたかっわけです。

結婚は本人が決めるべきことですが、周りがなっていませんね。
手のひらを反す重臣たちです。

大妃様まで狂っていますね。

あれほどひどい扱いをして、命を助けてもらって、
その相手の気持ちをいまだ考えることはないのです。
表向きはともかく、

そこは適当にやっていただけたらと思います。

王女様はわかっておられます。

しかし、チニョンも覚悟を決めています。
クァンヒョンは正しいです。
苦労してきましたから、そう簡単には世間体や欲には転びません。

この人の信念が揺るぐことはないでしょう。
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ただこの国の政治の世界はあまりにも腐っています。

油断できません。
利用したい人たちの思うようにはしたくないですね。

これはドラマですが、世の中はこういうことはありますよ。

今まで、親戚であるとは言わなかった人物が、親戚なんだよと、寄ってきます。

すごい人はその当人がすごいのであって、親戚といえども、別人格ですからね。
どんなに裕福でもそのお金は、稼いだその人のものです。

今回は風向きが変わると新たなダメ重臣が現れるだけなのだとわかりました。
つまりクァンヒョンには次世代のミョンファンの席が用意される感じでした。

クァンヒョンにはきれいに生きてもらいたいです。

さまざまな障害が待ち受けているとしても、チニョンと二人なら民のための医療をやれるはずです。

財産、目に見えるものも見えないものもあると思います。

お葬式の服装のチニョンとクァンヒョンが出てまいります。
イ・ヨウォンさんは何を着ても素敵な方ですね。

父親二人、心に残る人たちですね。
この人たちには、自分のための人生なんてほとんどなかったかもしれません。

ですが、子孫には感謝される人たちです。

そこは羨ましいと思います。

どういう思いで生きるのかは大切ですね。

一日一日、一瞬一瞬が人生ですね。

では。
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