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モーニング!ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード50』でございます。

愈々、最終回でございますよ。

クァンヒョン大出世ですね。

しかし、恒例のあの人たちが動きます。
お話にならない重臣たちですよ。

反対のための反対を、自分の番が来たら、必ずやりますね。
目的は何か、大義名分は何でもいいのです。
誰かが重用されるのは妬ましくてしょうがないのですね。

そこで左義政たちはまたまた大妃様を担ぎ出そうとします。
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病気ですね。重臣たちは。

王様が決めたことは変えさせられる?

王様より大妃様が偉いの?

横やり入れる症候群にはうんざりですね。

今回は、大妃様が一件落着させます。
権力を使うならこういうやり方がいいですね。

持っているなら正しく使うのが人のためです。

スポーツでいえば審判が判断したことでも、変えられる、これが前例になっているのでしょうね。

待ったをかけるなら、いつまでたっても進歩しませんね。

見かけはおじさんで、中身はね幼児たちだとふくろうは思うのです。
大妃様が言われたように、自分たちのためでしかない、反対運動ですよ。

王様の主治医は大権力者でしょうね。
もちろん、クァンヒョンは権力には興味はないのですが、
王様の願いも考えてもらいたいな。
サアム師匠の言うように、せっかくの権力をみんなが助かるいい使い方をすればいいのです。
せっかくこの世にいてそういう力が借りられるなら。

世のなかを手術する鍼だと思いましょうよ。

クァンヒョンも重臣に言い返していますね。
パフォーマンスでいいのです。
腹の中はいかように思っていても。

こういう人たちはこういうレベルでないと話が分からないのだと思います。

高尚な上品な会話は無理ですね。

最終回は、ソンハが清国に旅立ちます。

長い間チニョンを思って守ろうとしてきたのは愛情だと思います。

いい青年でしたね。

チニョンにとって家族だったのですから。

距離を取って新しい人生に向かうのでしょう。
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クァンヒョンは医療の現状改革します。
非難は出ますが、大きい視野で考えないとね。

大体、賄賂が横行する社会で、変えていくのは大変ですが、まさにこれを変えないと
幸せにはなれないと思いますね。

王様一人では、国は変わりませんよ。

いうことを聞いてもらえないなら駄々をこねて会議は欠席します。

重臣が勝手にできる、王様に揺さぶりをかけられるって、王様の権力が弱いからですよね。
歴代の王様もみんな、こういった組織を相手にしたのですね。

身勝手わがままに行動できるのに、地位はそのままです。
両班の家に生まれたというだけで、こういうセンスで生きても生きられるのは、
どうかと思います。

ところで、チニョンと結ばれたクァンヒョンは人も馬も面倒を見ておりますね。

いいことです。

いい加減な奴には煙たい権力者になっています。いいですね。

苦労してここまで来たクァヒョンだからこそ、できることがございます。

医療から改革していくのがいいですね。
現実として、命に係わるのですから。
上司がちゃんとすると、部下もがんばる人が出てきます。

数年後は新しい王様になっています。
あれ、世子が王様になったのでしょうか。

ふくろうはあの王様が大好きだったので、亡くなったのではなくて隠居かなと思いたい。
普通は、即位は、王様が亡くなられた時ですかね。

時間が流れ、時代が変わり、出世した人や、そうでない人も、みんなこの一つの絵の中で
生きていますね。

おじさんはあの元の医女長とお見合いをしていました。
ほほえましかったです。

清国から戻ったガヨンはテジュに愛されているようで、これもよかったかな。
テジュも幸せそうでしたね。

社会にみんなが助かるシステムをクァンヒョンは創るつもりでしょう。

ふくろうもとてもうれしいです。

苦労は報われる。
そういうこの世であってほしいです。

みんなが笑顔になれることをクァンヒョンはやり続けます。

では。
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