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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード7』でございます。

見るたびにこのドラマが好きになりますね。

生きるということ、動物も人間もいたわりあい、信じあい、大事に思いながら
共に生きていけたら幸せですね。
このドラマは、動物が出てきます。

ふくろうは動物が大好きです。

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主人公のクァンヒョンは愛情深い青年ですね。
回を重ねるごとに、好青年だなとわかります。

馬にも犬にも、必ず言葉をかけて治療をしますね。
この優しさはいいですねえ。

暖かい青年に育ったのは周りに動物がいたし、おじさんたちに可愛がられたのでしょう。

何にもまして、命の現場に暮らしてきたクァンヒョンが自らの力を信じて治療をしていくさまが素敵です。

今回はキベおじさんを助けるために命を懸けて馬を救おうとします。
大事なもののためにはさっと動ける行動力は魅力です。
天に気持ちが通じましたね。

誰に何といわれようと、自分は命を救う医者だとクァンヒョンは言い切っています。

気高いですね。

この青年は宝ですよ。

科学者の眼も持ちながら、世の中に根を下ろして生きています。

さて、ジニョンはクァンヒョンという名前が気になって知らべてもらいます。

調べるといった役人、この男こそ、クァンヒョンを殺そうとした張本人、いわば犯人と言ってもいいでしょう。
なので見ているふくろうは心配になりました。
身近にどういう人物がいることさえジニョンは知らないのです。

クァンヒョンは何か不安を感じて、返事もちゃんと嘘を言いましたよね。
直感でこの人に話すのは気が進まないと感じたのですね。

ジニョンも、そういう男に探すように頼むわけですからね。
世間を知らないのも仕方がないけど、悲しいですね。

疑うことをしないのですね。
頭はいいけど、世の中でまだまだ人を見る目を養う機会が必要ですね。
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苦労もまだまだするでしょうね。医女になったはいいですが、たぶん友達はいませんね。

他の医女たちは、生活のためにこの仕事を選びました。

そもそも、都一のお金持ちですから、世間はお嬢様の道楽としか見ませんよね。

面白いのは、実の親子ではないのに、亡くなったドジュンと同じような生き方をしていますね。

インジュも厳しくしますが、ジニョンは根性で頑張ります。

配属先がクァンヒョンと同じところになり、早速出かけた日に動物の糞の洗礼を受けます。

ところで清国の皇帝に献上する名馬のピンチをクァンヒョンは救おうと鍼を打って看病します。

しかし妬まれて、馬に毒を盛られて、責任を問われます。

馬医の命なんて、粗末にされますね。尊いお仕事なのに。
それから、

でもスッキ王女はクァンヒョンが気にいって褒美を取らそうとします。

いきなり王命と来られても大変ですね。
でも今回の馬の命が助かったのはクァンヒョンのおかげですよ。
誰にも善行が知られないということはございません。
それにしても、馬用の鍼、大きいですね。
見ただけで失神しそうです。
クァンヒョンの、動物への優しい気持ちがきっと動物にも伝わるのでしょうね。

犬も猫も馬も豚も出てまいりましたね。
動物を見るだけでも癒されます。

では。
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