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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード8』でございます。

チニョンの配属された司僕寺には、クァンヒョンもいました。

実はスッキ王女が内緒で王命を出してクァンヒョンを試験もなしに就職させたのでした。
このことが知れたら王女様も、おつきの尚宮も大変なことになるはずです。

いやもうこのスッキ王女はスケールが大きいのか、世間を知らないためかやることなすこと問題の種をまいておりますね。

事実を知ったチニョンも驚いてしまいました。
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このドラマの王女様の衣装は美しいですね。色合いがとても素敵です。
今まで見た時代劇の中では一番好きですね。

衣装は素敵ですが、やんちゃな王女はクァンヒョンが好きらしいのです。
執着されても、クァンヒョンもわけがわからないでしょう。

周囲の冷たい目の中で、頑張っておりますのに、ますます、孤立するかもしれません。
とかく新参者は冷たくされますね。

第一クァンヒョンに会うために、ぺットのタリを無理やり病気に見せかけています。
何でも自分のためにあるのですね。
タリにも気持ちはあるでしょうね。

チニョンだって、身分を隠していますからね。
秘密のおおいことです。
実際、チニョンの存在がいろいろ気を使わせています。

今回、クァンヒョンはまたまた素晴らしいことをやりますよ。
子どもを失くした羊に、親のいない子羊を取り持ちます。

生きる気力がいるといいましたね。
人も動物も同じです。気持ちがありますからね。

本当の親子でなくてもいい、お互いに支え合って生きることの大切さをクァンヒョンはチニョンに語っています。

それを聞いていてふくろうも、生きていくということはそういうことなんだろうなと思いました。

子ふくろうたちが元気に生きていてくれたら、親のふくろうも、頑張ろうと思えます。

心の支えが動物にもきっといるでしょうね。

動物たちがたくさんいる司僕寺には馬医がたくさんいます。

チニョンは講義をするお仕事もあるのですが、美人なので、生徒がなかなか集中できそうにないですね。
うん、確かに天女でしょうよ。
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さて今回は成長したスンハが登場します。
ふくろうも大好きなさわやかなイ・サンウさんです。

チニョンとは姉弟のように育ちました。昔馬に蹴られて大変なことになったことがありましたね。

素敵な若者に成長しています。
子どもはちゃんと生きていてくれたら、それだけで親孝行ですね。
親に幸せを与えてくれるのですから。

ところで、この時代の医学は、漢方や、鍼治療が主流ですね。

主人公のクァンヒョンは鍼の腕も素晴らしいです。

身分の低い馬医ですが、こんな風に動物とかかわって生きるお仕事はふくろうにはうらやましいです。
癒されて生きていられます。

このドラマは動物がたくさん出ています。
視覚的にふくろうは非常に好みです。

子羊も可愛いですね。

ちなみに動物園でも、子供たちに動物を触らせてもらえるコーナーがありますね。

どんな子供でも動物と遊べるとなると生き生きとしてきます。

ふくろうは、子供たちが小さいころにもっと動物の近くに連れて行ってやりたかったと思います。

あまり連れていけなかったなと後悔しています。

クァンヒョンを見ていると、親には縁がなかったけれど、周りに動物がいたせいか、情に厚くて、生きる力が多めの若者に育っていますね。

クァンヒョンは昔、父親のソックに医学の道に進むように言われていましたがその時にはあまり気のりがしていませんでした。

しかし、九死に一生を得て、牧場で大きくなるうちに命を大事にする人間になっています。

波乱万丈な人生ではあります。

では。
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