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モーニング!ふくろうです。
今日は『明朗少女成功記 第12話』でございます。

ギテを疑うチュンテがやってきます。
ヤンスンと技術長の機転でギテは救われます。
この技術長はすぐに状況を理解したようですね。
すごいなあ。

ギテは、ドジな割に運のいいことですね。
ひやっとしました。
綱渡りですよね。
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技術長はギテに喝を入れます。
こういう人が必要ですね。
男親といいますか、ギテの人生には不足している部分です。

ギテは確かに半人前です。
いい年をしてるのに大人ではないですからね。
仕事ができる男とは思えません。

ヤンスンに出会ってから
ギテは変わってきてはいますが、でもまだまだです。

もちろん見どころはありますよ。
今までそこのところが自分のなかで育っていなかったんですね。

技術長はヤンスンにギテの状況をわからせてくれましたね。
こういう人がいてよかったですね。

ファンウ処理班は実はファンウ再興を考えています。
今回、ギテと協力していますね。

さて、お荷物以外のないものでもない
ヤンスンの両親が、ギテに頼まれてひと働きします。
適材適所ですか。
とことん楽天的な二人ですね。

手際よくチュンテらをだましますよ。
人のためになる詐欺でしょうか。
よくわかりません。

ひとりでやろうとしていたギテもチームとして
動くようになっていきます。
相手によって態度を変えていることに
疲れてきますよね。

ヤンスンのいうように、
精神がおかしくなるかもしれませんね。

自然体でないと長続きは難しいでしょう。
その点ヤンスンの両親はある意味、徹底しています。
終始一貫していますね。

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今回野球をしているヤンスンとギテを見ていると楽しいです。
スポ―ツ根性ものじゃあないけど、
二人が笑顔になっていますね。
野球でならわかりやすく話せるみたいです。

一休み、一休みでございます。
一服したほうがいいですね。
苦労をするなら、笑顔でまいりましょう。

今までのギテは暴力的で無頼漢的なイメージがありました。
礼儀なんかすっ飛ばして自分のしたい放題でした。
尊敬される要素がなかったですね。
社会との付き合い方を習ってこなかったのかも。
ていうか彼のようなタイプには誰の指導も入らないでしょう。

ただし、ヤンスンには失望されたくないようですね。
次第に心を開きます。

一方チュンテの見事な悪役ぶりもいいですね。
いや~な男なのに、ナヒのお母さんの前では
頑張っていますが、
これも精神が疲れませんかね。
結婚ムードを盛り上げたいようですが、
盛り上がっているのはチュンテ一人だけですね。

単純労働の効果についてヤンスンがいう言葉にふくろうは賛成です。
「つらい時こそ身体をただ動かす」、ある意味真理です。
人生にはそうやってしか乗り越えられないこともありますから。

王子様は自分の手で何かをしたことがないんですね。
その癖を何とかしましょうよ。

おじさま王子だとしても、
素直になれるならいいことが待っているかもしれません。

ヤンスンに本心を話したら楽になったようですよ。

相手の前で本当の姿を見せられる関係は
気兼ねがないですね。

そしてラストにまたまたヒヤッとするシーンが出てきますよ。

ばれませんように。ふくろうは祈っています。

ではまた。

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