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こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第2話』でございます。

へヨンは祖父の命で、イ・ソルという女性を捜しに行きます。
実はあの騒がしい女子大生が、イ・ソルだったのです。

ペンションにいました。

従業員ですね。
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あまりの急展開に、へヨンもこのペンションに一泊して、様子を見て、いきさつを伝えようか考えています。

祖父は催促していますね。

へヨンがソルに話したのは、ソルが祖父の娘でへヨンのおばになるとかでした。

しかし、祖父の家に連れて行ったら、へヨンの知らない展開が待っていました。

まず屋敷の全員で玄関で並んで待っておりました。

そして皇女様と祖父はひざまずいたのです。
これにはへヨンも驚きましたね。

これはへヨンは知らされていなかった展開です。
さらに、ソルと祖父だけで話をします。
へヨンは蚊帳の外です。

祖父が写真とかを見せて話をしますが、ソルもあまり覚えていません。

イチゴのついた輪ゴムには覚えがあったようですね。

しかしソルが一番知りたかった、父親は生きているのか、という問いの答えは「天国にいっておられる」ということでした。

亡くなったとはっきりわかってしまって、希望が全部消えましたね。

知らなければ、待っていればきっと迎えに来ると信じて居られたはずです。

泣きまくるソルでございます。

こんなことなら捜してくれなくてもよかったでしょうか。

なぜこんなに、皇室再建にこだわっていたのか。

むかし、トンジェ、すなわちへヨンの祖父ですが、若いころに皇室のお金を勝手に使い込んでいたのですね。

今財閥ですが、もとはといえば、そのお金を使っていたのです。

借りがあるわけです。

その借りを返したいと、祖父は思ったのですね。
でもこれは祖父の家族も同じ想いかどうか。

お金を帰すとしたら、元金だけでいいのかな。

借りていたなら、普通は利子がつくのです。

祖父が一存で何をどうするつもりなのかはわかりませんが、
スンなりといきますかね。

へヨンにも詳しくは話していなかったようですから。
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財閥に生まれたと思って生きてきたへヨンです。
今までソルに対しては、まるで冷たい扱いをしていました。

しかし、そもそもへヨンの祖父が財閥になっているのは
ソルにかかわるお金という元手があったからです。

立場が逆転してもおかしくないかもしれません。

法律ではこういうケースをどうさばくでしょうね。

ソルは当然うけられる恩恵を受けていなかったことになりませんか。

祖父はどうするつもりでしょうね。

この財閥のお金は祖父の一存で全部動かせますかね。

一方、ソルはいきなりいろんなことを告げられて、混乱しています。

一番は父親に会いたかったのです。

ですがその夢はすぐに砕かれてしまいましたね。

ふくろうは雪が待っているシーンがとても好きです。寒いはずですが
美しいと思います。

ソルのこころを反映したような、泣きながら雪の中、いれてはくれない姉の家の玄関先に座っています。

へヨンが見かねて、自分の家に連れてきます。
ゴージャスな家でしたね。

へヨンは手料理をソルに食べさせます。

そこにユンジュがやってきます。

隠したつもりのソルが、トイレを我慢できなくなって、ついに強硬手段に出ます。

一同唖然とするシーンですね。ユンジュもへヨンも気まずいですよ。

騒々しい学生だと思いながらも、養女になっていた話とか聞くうちにへヨンも変化していきますね。
へヨンの笑顔は素敵ですが、それはお父さんい会う時のためにいつもそういう顔をしているのですね。
何だかジーンときました。
つらいことなどなかったような笑顔ですが、きっとつらいこともあったんだ。

姉も養女ですが、仲が悪いのは普通なのかについては、ふくろうにはコメントできませんね。

姉というよりはライバルだと思います。
意地悪な姉でもお母さんは可愛がっています。

姉はソルには冷たいですね。
心配などしていないのでしょうか。

では。
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