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こんばんは、ふくろうです。
今日は『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO』でございます。

タイムスリップした主人公の冒険活躍物語ですね。

エンターテインメントとして、歴史がどうとかよりも、今この瞬間を、この映画は楽しませてくれるのか、と思いながら見ました。

初めて信長の出てくる物語を読むとしたら、この映画で初めて信長を見るとしたら、その人はどんな感想を持つでしょうか。

学校で習った歴史を若干覚えているとしても、ふくろうは、タイムスリップを思うと、
ワクワクして、今までのことが本当かどうかわからないよね、いってみたわけじゃないし、
そんな気持ちに直ぐになってしまいます。
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信長を描いた作品は映画も書籍もたくさんあります。

信長にあった人がいるのではないから、
空想の世界も盛り込まれますよね。

それぞれの作者が描く世界の信長さんというわけです。

この手のストーリーは大好きですから、みていて楽しかったです。

戦にない世の中。

ここに焦点を当てて描かれていたと思います。

タイムスリップして三郎がいったのは、パラレルワールドなのだと考えるのが見やすいので、おおむねそうかもと思いながら見ました。

こんな風に異世界に、いきなりいっちゃった主人公の話の結末が、いったいどうなるのか、ふくろうはいつも、気になって仕方がありません。

その世界にとどまるのか。

いやいや、元の世界に戻ってくるのか。

何方でもいいけど、見終わってどんな気持ちになるのかが肝心だと思っています、

この原作は読んでおりませんが、テレビで見ておりました。

最後がどうなるのか、落ちの付け方ですね。

この映画は可愛くてよかったです。
ウィリアムズさんの存在が必要だったのですね。

実際、歴史上の人物にあったら、いやかいまみるだけでも、今までの歴史観が変わると思います。

おなじ場所に存在したら、お話できたら、一体歴史の本にのっている人だけでもたくさんいますけど、

あの人選はあれでよかったのか。
などと、思うかもしれませんね。

この映画で楽しいなとおもったのは、まず安土城の存在。

あの中で、みんなで輪になって会議をしておりましたね。
すごく印象的でした。

ドラマでも、このお城はあまり見たことがなかったです。

みんながほのぼのと、喧々諤々といい合っているのが見られるのはうれしいです。

物語の面白さもたくさんあります。

この時代の人に、地動説を唱えても、それは理解できないでしょう。

タイムスリップの時に歴史の教科書も持ってきていましたね。
みたところ、これで勉強したかは疑わしいですが、
一体何に使ったのこれを、と思わせる荒々しい外見がすごいです。
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さらに、三郎みたいにタイムスリップでやってきたのはほかにも、松永さんがました。

ラストで、殺されたはずの三郎は元の日常にもどっていたし、殺されたはずの松永さんもやっぱり、戻って、逮捕されておりました。

もとはそういうひとだったようです。

帰蝶の其の後もわかってよかったです。

忘れない。

元に戻るしかなかったことになりますね。あの世界で死んだら、こちらに戻る。
このルールが必要だったのですね。

あの世界にはいられないからそうなったのか、わけはわかりません。

死ぬということがまた別の世界に生きる、こう考えるのはいいなと思いました。
なら、いなくなるだけですから。

消滅ではございませんよね。

人生はみんなこうなっているのかもしれないとふくろうは思いました。

そしてかすかに、いつかまた、巡り合えることもあるのかな。

三郎があの世界で願い続けた平和への願いが、受け継がれていっているということでしたね。

あの世界の人たちも、平和を願っていたのは同じでしょう。

ラストで、一人懐かしい道を三郎が歩いていきます。

どこかで生きている大事な人たちに愛を感じていたのです。

だからみんなが、三郎の周りによってきたし、助けてくれた、
何かの意味がどんな人生にもあるのでしょう。

あの、亡くなったミッチ―も違った世界で生きているのかもしれません。

人間て愛しいなとふくろうは思いました。

時空を超えてみんなで平和を願っていきたいですね。

では。

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