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モーニング!ふくろうです。
今日は『のだめカンタービレ Last Lesson』
「さよならのだめ!涙のクリスマス公演」
でございます。

いよいよ日本編の最終章、Last Lesson
ですね。

もうふくろうは感極まってしまいましたよ。
随分前に子ふくろうとテレビの前で感激していたのを
思い出しました。
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のだめを心配した千秋は
なんとのだめの実家まで行きます。
千秋の異例の行動ですね。

のだめはそんなことがあるとは夢にも思わなかったでしょう。
のだめの心の中には誰も踏み入れない場所がありました。

妻だとか言いながらも、なぜかさっさと故郷に帰ってしまいましたね。
傷が痛いからでしょうか。
傷が深くて、結局は誰かとずっと一緒にいるのは
無理なのかなとふくろうは思っていました。
変態行動も、何だか痛々しいと思えることもありました。

恋人じゃないという千秋ですが、
じゃあなんでのだめの実家までやってくるのか
それに答えられない千秋です。
しかし、自分の心に嘘はつけませんよ。
かみ合っているようなそうでないような、のだめとの歴史がございます。

このドラマは本当に楽しいですね。
音楽を愛する人たちの青春物語です。
いろんな人たちが登場しますが、
みんな、印象的でした。

音大に行ってオケにはいって
プロとしてやっていくのは
一握りとか言ってましたね。

どんな人生になるかは本当に人それぞれです。
でもこの瞬間に感謝して、
次の一歩を踏み出してみるのがいいですね。

「今できる最高のこと」をやっていく。
その瞬間、今に生きること、
これこそが人生だと思います。

そして多くの人とすばらしさを分かち合うことができたら
いうことはありませんね。

それがやってのけられる人は何と幸せなことか。
千秋の指揮も板についてきましたね。
思いのこもった指揮です。
この日のことは長く思い出に残るでしょう。

このドラマの主題歌がふくろうは大好きです。
きくと元気が出ます。

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さて今回は、のだめの家族が初めて登場します。
皆さま、これは非常に興味がありますね。
のだめの過去がお父さんから語られます。
家族は、のだめを支えていたのですね。

艱難辛苦は人生につきものですが、
二度と立ち直れないほどの挫折を最初から
与えられたら可愛そうですね。

のだめが音楽を愛する気持ちをもっていることが
乗り越える力になると思います。

千秋の支えも必要ですね。
千秋のおかげで幸せになったのは男女を問わず
後を絶ちません。

愛されるってこういうことですね。
千秋は留学の準備をしながら
いろんなことを思い出しています。

結局傷ついてしょぼんとしていたのだめを
抱きしめたのは千秋でしたね。
なんのかんのと言って面倒を見ています。
千秋はやさしいですよ。

日本編はここまでですが、この後の海外編がまだ
あります。

ていうことは海外にものだめが進出することになるのかなと期待しています。
留学は必須でしょう。

自分を鍛えてこそ未来が開けるのだと思います。
のだめには千秋の支えがあります。
歩き出してみないと本当のところはわからないでしょうが、
少なくとも進む方向は見えています。

二人が音楽とどう向き合ったかがわかってきます。

このドラマはクラシックが大好きになるドラマです。

ではまた。
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