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こんばんは、ふくろうです。
今日は『のだめカンタービレLesson1』
「変態ピアニストvs 俺様指揮者のラプソディ」
でございます。

このめちゃくちゃなタイトルは
今後に期待を持たせてくれますね。
芸術の秋、音楽の秋ですね。
名作コミックの実写版でもありますが、
このドラマ、ふくろうは何回見ても
飽きがきません。

何年か前、子ふくろうと楽しみにして
毎回見ておりました。
さらには映画館にも足を運びましたね。
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笑いがあふれていて、
しかもクラシックがおもしろくなってまいりますよ。
「のだめ」恐るべしです。
そんなにクラシックを聴きたいとは思ったことがなかったのですが
のだめを見始めてからは、クラシックが面白いと思うようになりましたね。
いろんな曲をわかりやすく理解でき、クラシックへの興味が増しました。

親しみやすいものとしてクラシックへの扉が開かれていきます。

退屈しませんね。
音大生たちの生きざま、
音楽に人生をかける若者たちの涙と汗が
見えてきます。

のだめのお部屋も実写版ですから、
度肝を抜かれてしまいます。
これはのだめが特別な才能を持っているために、
そういうお片付けとかの
脳みそは働きにくいのかもしれませんね。

さらにヨーロッパの素晴らしい音楽を
子供の頃から親しんで見聞きしてきた
千秋のエピソードが語られます。
それならば今頃はとっとと留学していてもいいのではと思います。

恵まれた少年時代だったはずの千秋ですが、
実は日本を出ることができません。
出たいけど出られない、事情がございます。
満たされない思いで生きる千秋です。
俺様人生を全うできるのでしょうか。

そんな時、聞こえて来たのがのだめの演奏です。
実は千秋にはつらい過去のトラウマがありました。

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のだめとは運命の出会いとなりますね。
日本を動かずに温存されていた千秋は
これを機にのだめに寄生され、変わっていきます。
ていうかとりつかれたとも言えそうですね。

こんな風に人生の転機はある日突然にやってくるんでしょうね。

笑えるけどまじめな音楽のお話なんですね。
上野樹里さんの声が大好きなふくろうです。
のだめの配役ぴったりでしたね。

さてのだめに拾われた千秋ですが、
人生に劇的な変化が訪れてまいります。
滞っていたものにスイッチが入る、感じです。

見ているふくろうも、お部屋を片付けなきゃと
スイッチが入ったドラマです。

千秋がゴミの王国で孤独な戦いを挑む姿に
涙が出ます。
のだめとの攻防戦がすごい。

気がついたら片づけ始めて料理までする千秋って
いい性分ですね。
潔癖症ですね。

ていうか、のだめの部屋に入ってこのままほっておいては呪いがかかったままですよね。
魔女に引き寄せられた王子様ですね、千秋は。
しかしのだめ自身は困っていないのでしょうかね。
困っているのかどうかもすでに感覚がなくなった状態かもしれません。
人間は生き残るためには適応するわけですね。

のだめはここでよく生きているなとふくろうは思いました。
抵抗力、半端じゃないですね。

こんな部屋で、モーツァルトやらベートーベンやら練習しているのを、
モーツァルトもベートーベンも知らなくてよかったです。

感性の問題はどうなのかと聞きたくなるのです。
不潔極まりない場所で演奏する、違和感はないのかな。

見ている千秋はきっと気分がわるくなったのですね。

一方怪しい外人も登場します。いろんな意味で怪しすぎますね。

見ていくと随所で音楽が聞けます。
かしこまらずに聞けるのはいいですね。
普段着の音楽です。

登場人物がおもしろい人ばかりで
気楽に見られます。
すぐに、次が見たくなるんですよ。

音楽の世界、興味深いですね。
天才のだめもどう成長していくのでしょうか。
いろんな特殊撮影の面白さも見ものです。

ではまた。

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