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こんばんは、ふくろうです。
暖かい日が続きます。
今日は『のだめカンタービレ Lesson3』
「弱小オケ大ピンチ!!愛は貧乏を救えるか」
でございます。

シュトレーゼマンの代わりに現れたのは
千秋でした。
これには実は深いわけがあるのですが、
見てのお楽しみです。

今回はベートーベンの交響曲第7番を演奏します。
Sオケはユニークな人材の集まりですね。
千秋の運命が回り始めます。
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のだめにより抵抗力がついていた千秋は、
Sオケがのだめの集団だったと見抜きます。
いったいどんな集団だ。ですね。

人を感動させる音楽がどうやって出来上がっていくのかが
よくわかります。

このドラマで初めて音楽の知りたかったことがわかってきました。
音楽を目指す人々はどんな人生なんだろうとふくろうは思っていました。

音楽には人を魅了する力があります。
楽器を演奏できる人って尊敬します。

それに指揮者って耳がすごくいいんだろうなといつも思います。

ひとりひとりの音を聞き分けてしかも
間違いまで指摘できるってどんな耳でしょうね。

すっごくいい加減にしか見えないシュトレーゼマンが
指揮をするとすごいんですね。
ひとりひとりを的確に把握していますね。
いつの間に、と思います。

巨匠が振るだけで、オケが鳴り出すんですね。
この爺さんはやはり巨匠だったんですね。
時に、ただの爺さんの人格になるときもあります。
この人格のほうが長い気がしますね。
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今回はコントラバスの女の子さくらがやっと
練習できる条件が整います。
この子もすごい苦労人ですね。
ふくろうもうれしかったです。
子どもが楽器を演奏したいといいうのですから、ふくろうなら大喜びです。

ご飯が食べられないほど困っているつらさは胸を打ちます。
それには深いわけがあったんですね。

落ちこぼれオケと呼ばれるSオケですが、
まだ形が定まらない未完の大器の集団です。

のだめのレモンのはちみつ漬けには脱帽です。
試合の時、先輩がよく作っていたのは
これと少し違っていた気がします。

さてお金に困ったことのない千秋には
中々みんなの気持ちがわからないようです。
幸せなようで不幸でもあるわけですね。

このままでは孤高の指揮者ですね。
でも千秋はまともな青年です。変わっていきます。

ふくろうも、還暦過ぎてからやっと、苦労はしておいた方がいいのだなと
しみじみ思っています。

いろんな思いを経験することが自分磨きなんですね。
深い人生になること請け合いですよ。

同窓会に行ったときに、みんなそこそこ苦労話もきけます。
そういう時、人生の厚みを感じています。
人は苦労して強くなる。つまり優しくなるのだと思います。
そういう状態になって音楽を聞くと、音楽が体と心に染み入ってきます。

だから今還暦を過ぎてからのほうがふくろうはクラシックがより好きになりました。
体と心でいい音を食べる感じです。
生きている間にたくさん食べたいと思っています。
クラシックって飽きないなと思います。
このドラマを見て初めてクラシックをすごく身近に感じて楽しいです。

ところで、あと二週間で演奏会というときに、Sオケは窮地に立たされます。

のだめ集団のSオケはやはり千秋になつきますね。
やがて千秋はSオケの正指揮者になります。

シュトレーゼマンの意図はわかりにくいんですが、
Sオケと千秋の成長のためにはなっています。

今回も音楽がたくさん聞けます。
楽しいです。

ではまた。

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