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モーニング!ふくろうです。

今日は『のだめカンタービレ Lesson5』
「さよなら巨匠!恋の学園祭オケ対決」
でございます。

今回は学園祭のお話ですよ。
相変わらずのユニークなSオケのメンバーです。

巨匠ミルヒは合コンしようと提案してきます。
エロ爺ですが、本物だと千秋にはわかっています。
芸術家って、こういう風に一見矛盾したような感じでしょうか。
喜んでいいのかどうかふくろうにはすぐにはわかりません。

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性格と才能には関係があるのかどうか、
ふくろうにはよくわかりませんが、
巨匠の合コン好きは、息抜きでしょうか。
見た目、合コンが本業で、
音楽のほうが息抜きなのかもと思いました。
いずれにしてもどこかずば抜けている人でしょうね。

ストレス解消かもしれませんね。
ただミルヒの場合がそうなのか、
どうも実感がわきませんね。

のだめは相変わらずしっかり千秋に寄生して
豪華な食生活送っています。
理想の生活ですね。ふくろうもあこがれますよ。
音楽もすごくてさらに料理にも相当の時間をかけていそうな千秋も、
ふくろうには謎の一つです。

さて実はミルヒは失踪中だと分かります。
なぜでしょうかね。
追われるからですね。
大体得体のしれない上に、
品行も方正とはいいがたいこの爺さんが巨匠である事実が、
ふくろうにはなかなか理解できなかったのですが、

切り離して考えるしかないですね。
人間の性格とその人が持つ腕前とは、
必ずしもにていないということ。

でも巨匠の持つ人間味が、音楽にも影響はするかもしれませんよね。
人間は複雑にできています。
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エリーゼが今回から登場です。

すさまじく凛々しい秘書です。
なんていうか、仕置き人に近いかな。
ミルヒがいなくなってからずっと探していたのですね。

ミルヒが日本に来た事情がわかります。
拉致されて泣きそうなミルヒですね。
強制送還ですからね。
エリーゼはさすがにミルヒを知り尽くしています。
お縄になったからには逃げられそうもありません。

ミルヒと理事長の会話から
ミルヒはあることを頼まれていたのがあるのがわかります。

懸案事項その1、千秋のこと。
その2、のだめ。
のだめはミルヒと似ているとのこと。おお。
う~、想像したくないけど、
うなずけますね。
喜んでいいのかどうかふくろうにはすぐにはわかりません。

若き日のミルヒの思い出がよみがえります。

今回のミルヒのことば、
「このままでは千秋と一緒にいられない」
が心に残ります。

のだめが我に返ります。
現実を見ていないわけではなかったのですね。
恋の力は偉大ですね。
千秋も自分が巨匠に指導してもらえる幸運に気がつきます。

千秋とのだめをどうにかしたい。ミルヒは思っています。
何ていい人なんでしょう。
誰かにそう思われているなんて幸せですよね。

ラフマニノフのピアノ曲もきけて、
音楽っていいなとつくづく思いますね。

千秋は卒業公演に向けてAオケと共演、
それもミルヒが指揮をします。

Sオケの卒業公演もなかなかに楽しいです。
音楽って楽しむものですよね。のだめも着ぐるみです。
やってる人たちが楽しんでいるのも見ていて楽しい。

見せる演奏素敵です。
遊び心満載ですね。幸せをもらえる感じです。

ミルヒはのだめにあるプレゼントをします。
どうしてでしょうね。

楽しい音楽の時間
のだめも弾かなきゃね。

ではまた。

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