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モーニング!ふくろうです。
今日は『のだめカンタービレ Lesson6』
「さらばSオケ!涙の解散式&愛の二台ピアノ」
でございます。

のだめは幼稚園の先生になりたいんでしたよね。
シュトレーゼマンは帰国しましたし、
Sオケはどうなるんでしょうか。

のだめに何かが起こっています。
こういうの見ると芸術ってすごいなと思います。
人の心をうごかしますよね。
ラフマニノフ、素敵です。
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千秋も注目され始めますが、
将来留学するかどうかは未定です。

千秋は飛び立てないのでした。
過去のトラウマが尾を引いていますからね。

「いったい日本で何をするつもりか」
ですね。
進学、就職と学生たちは忙しくなってきます。
もう嫁ぐ人もいます。

4年間の真澄ちゃんの思いが炸裂するシーンがいいです。
切なくて共感できます。

実は新しいメンバーで千秋が指揮をする話が持ち上がります。
今度はレベルの高いメンバーですね。

音楽を目指す人たちの新たな動きが始まります。
「今できる最高のオーケストラをつくりたい」
いいですね。

みんな次のステージへ行くんですね。
楽しくなりそうです。

さてのだめの運命が動き出します。
のだめは欲があるのかないのか、
いったいどの道に進むのでしょうね。

決められない状態がどうしてあるのか、ですね。
幼いころの習い事、大切かも知れないけど、
いい指導者にめぐりあってこそでしょうね。

いずれにしてもただでは習い事はできません。
それと本人の意思を無視はできないでしょう。
のだめには幼いころの挫折といいますか、傷ついた過去がございます。
人生に無駄はないといっても、可愛そうですね。

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人間、自分がどんな形をしていたかは後になって分かることかもしれません。
一人の人間に与えられた時間はあっという間に過ぎていきますね。

長いようで短いなと思いますね。
その間にどのくらいのことができるのかな。
特に若い間は元気がありますから、
やりたいことはやったほうがいいですね。

天性の才能が見いだされて成功する人は
どのくらいいるのでしょう。
のだめのように才能があるのに欲があまりない人も
いるかもしれませんね。

向いていることと、好きなこと。
人はみんなどこかで折り合いをつけるしかありません。

本人が幸せを感じる度合いは、外から見ただけでは
わからないし、
自分のなかの優先順位は自分で決めるしかないです。
幸せの基準も人それぞれですよね。

人生を最後まで生きてやっとわかることもあるはず。
いろんな思いをしながら人は成長するんでしょうね。

無駄なことはないなら、きっとどんなことにも
大事な意味があるのでしょう。

ふくろうも若い頃のことを思えばそれこそ、
恥ずかしきことの数々ばかりですが、
その頃の自分を愛おしいと思います。

ある意味年を取って生きやすくなった気がしますが、
他方、転ばないように気を付けて歩かねばと
思いながら今を生きています。

昔の自分に帰りたいとは思いませんけど、
人並みにここまで歩いてこれたことを
ラッキーだったと思います。

苦しいこともたくさんあるし、
それでも頑張った自分は誇らしいです。

大変な経験から素晴らしいものを体得するのが人生だと思います。

のだめがこの先どんな選択をするのか、千秋はどうするのか、
見守っていきたいふくろうです。

ではまた。

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