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こんばんは、ふくろうです。
今日は『のだめカンタービレLesson7』
「新オケ始動!すれ違う恋に波乱の予感!」
でございます。

のだめの先生はハリセンの江藤先生になります。
怒鳴られたら、のだめの表情が変わりました。
今まで見せたことがない攻撃的なのだめの態度です。

本人の意志は無視ですかね。
運命でしょうか。
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そもそも、のだめはこの音楽大学を受かっているわけですから
実技テストがあったとすれば、
それに合格して入ったのだとふくろうは思うのですが、
今まで見た学園生活では、何だか、めちゃくちゃな毎日ですよね。

ただ自由にピアノが弾ける時間は持っているようです。
千秋がのだめの才能に気が付いたのも、
ピアノを聞いたからですよね。

ただのだめ自身は欲がなく、
割とチャランポランに毎日を過ごしているように思います。

才能があるかどうかなんて、自分で考えない感じですね。
なりたいものは幼稚園の先生だとか。
時々、のだめの回想シーンに出てくる、
ピアノのレッスンシーンは、鬼のような先生がいて、
その人がのだめにむごいことをするんですね。

幼い子供の頃ですが、
このことが今ののだめに暗い影を落としているのは間違いありません。

のだめはかなりピアノが弾ける子だったようです。

子どもが才能があると思うと親も応援していたのかな。
のだめの両親もそうでしょうね。

おそらくのだめがつらくなった時に
ピアノのレッスンに行くのをやめさせたと思います。

小さいころに発見された才能が物を言うのが
音楽の世界かもしれません。
しかし、無事に育つ環境かどうかも、
その後の人生に影響しますよね。

大成した人も自分一人ですべて成し遂げたという人は
少ないのではと思います。

原石のような人はたくさんいるかもしれません。
それが自分の意志で磨いていく部分も大事でしょう。

若いうちに人生を決める覚悟がないと、
なかなかできませんね。
自分が楽しめばいいのか、職業として他の人を楽しませるか。

後者なら厳しい道のりが待っていると思います。
音楽に夢を持てなかったのだめが千秋に会ってかわってきました。
何だかやっと光が差しそうなのだめの人生なのに、
時間は過ぎていきます。

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人は自分の足で立たなければなりませんね。
食べていくためには現実と摺合せをしていかなければなりません。

今まで変態の森に棲んでいたのだめが、世の中に出ていくには
真剣に取り組む必要があります。

こういう芸術系の学問をするには、親も相当お金をかけているでしょう。

子どもがほかにもいれば、
教育にかける費用もバランスを考えないといけませんね。
子どものほうは自分で食べられるようになったら、
親のありがたさがやっとわかるのかもしれません。

千秋の今度のオケの名前はR☆Sオーケストラです。
誰が決めたかは別として
なかなか素敵な名前です。

今度のオケにはソリストが多いようですね。

さてのだめの変化に真っ先に気がついたのは
峰のお父さんです。いいお父さんですね。
のだめはさらに変になったということですね。

孤独感が募るのだめです。
確かに千秋とは一緒にいられないんですが、
それにしても元気がないですね。

ふくろうがこのドラマを好きなのは音楽が聞けることや、
のだめの声自体が音楽だと思うからですね。

上野樹里さんの声は好きですね。

さらにミッチ―のふんする
佐久間学がふくろうは大好きですね。

モーツアルトはピンクですか。
深い発言ですね。

音を色で表現するとしたら、オーケストラは
どうなるんだろう。
イメージしたら楽しそうですね。
まあのだめと江藤先生のおいかけっこも
壮絶で面白そうですが、
のだめが変わったというのはどういうことでしょう。

先生には向いてないと千秋はいいます。
演奏者向きってどういうことでしょう。

江藤先生って本当はいい先生かもしれませんね。
おなら協定したり、おなら体操も上手です。
この体操の振り付けは面白いですよ。

千秋の運命はどうなるのか。
気になりますね。
そしてのだめの才能に未来はあるのでしょうか。

ではまた。

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