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モーニング!ふくろうです。

今日は『のだめカンタービレ』Lesson9
「コンクールVS留学!決断は別れの予感」
でございます。

のだめの愛ある決断で、千秋もいろんな意味で飛び立てるかもしれません。
人生はまだまだ先が長いのです。
まずひとりでも食べていける人間になってほしいですね。
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さて、のだめのかけた暗示は
千秋に効果があったようです。
飛行機に乗れるようになります。
それは留学ができるということでもありますね。
やりましたね。

思えば招く、でしょうか。

師匠のシュトレーゼマンは
相変わらずつかみどころがないんですが、
やってきて千秋に留学を進めます。

一方のだめは
千秋とともにヨーロッパに行くために
コンクールに出ることにします。
目標があるってすごいですね。
チャンと音楽と向き合うのだめです。

普通の音大生やってますね。
江藤先生の家で合宿です。
なんだかんだと言っても楽しそうですね。

千秋のお土産のカニを
たらふく食べるのだめがうらやましかったですね。
いつの間にかのだめは
千秋の彼女のポジションにたっていますね。

のだめは特訓の効果があって、
コンクールの一次予選に受かります。

今回はのだめの抱えているトラウマも明らかになってきます。
習い事は注意が要ります。
指導者の資質にはよほど気を付けないといけませんね。

楽しい音楽ではなかったんですね。
可愛そうですね。ふくろうも胸が痛くなりました。
出会いってつくづく大切ですね。
乗り越えてほしいです。

人としてちゃんとした指導者に出会ってほしいです。
ダメだと思ったらすぐにかえないとね。
お金を払って傷を負わされては割に合いません。

全く子供の習い事には気を使いますね。
家族が一致して本人の応援をしてあげないとね。
のだめの一家はきっとそういう意味ではみんながのだめの味方でしたね。
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本人が嫌なら、強要するものではないですよね。
親がやりたかった習い事をやらせるのは言語道断ですよね。
やりたかったら親自身がやればいいことです。

子どものためにいいと思ってやらせることで、
たまたまヒットすればそれでもいいでしょうが、
できるだけ自分の意志で選ばせたいですね。

お金のかかることはあとあともめることが多いです。

のだめが今でも苦しんでいるのは若いだけに
時間がもったいない気がします。

この試練、のだめはどう乗り越えるのでしょうか。
一生懸命練習するのだめが素敵です。
きっと自分の力で乗り越えていくでしょう。

もうこの場所にいつまでもいられません。
自分の足で踏みだす覚悟入りますね。

ピアノ曲を聴くのは癒されますね。
千秋の指揮するオーケストラは
大センセーションを巻き起こしています。

飛び立つ前にコンサートです。
どんな曲でしょうか。楽しみです。

このドラマを見て、本当にクラシック音楽がおいしいなと思うようになりました。

学校の音楽の時間とは違って、ワクワクしながら音楽を楽しんでいます。
作曲家のエピソードとかも、違う世界にいたひとというより、
もっと身近に感じられました。

千秋とのだめの成長が楽しみになってきましたね。

これまでになかったタイプのラブコメと言っていいでしょう。

では。

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