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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード14』でございます。

ヘナは会議室を飛び出し、ドンチャンを連れて逃げます。

わけがわからないドンチャンでございます。

要するに会長に二人の仲が知られてしまったのですが、例のおじ様たちの陰謀です。

巧妙に準備してきた悪い方たちの作戦通りになっています。
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執事長はドンチャンを信じています。

お嬢様が困るようなことは決してしないだろうと。

スミン君の心配もよそに、ヘナは逃亡中です。
親に似ないスミン君は本気でヘナお姉ちゃまの心配をしております。

味方ですね。

さて、苦労人ドンチャンと苦労を知らないヘナがともに過ごすということは、
常にドンチャンがヘナにお仕えすることでしょうか。

ビジョンが全くないヘナでございます。

ドンちゃん次第ですね。
食べるのも部屋を探すのも、ヘナには何もできないのですから。

お互いの家で食べて、毎日出会って恋人ごっこをするなら、
誰でもなんとかそれなりにやれるでしょう。

ただ駆け落ちして一緒に暮らすとなると、お姫様ごこっ子ばかりでは生きてはいけないでしょう。

第一二人の結びつきを会長が祝福するとは思えません。

反対されると燃え上がるのが恋でございますね。
一緒に時間を過ごすドンチャンは、ヘナに家に帰るように説得します。

しかし、何もかもドンチャンのためには捨ててもいいとヘナは言います。

それは裕福な奴らの考えることさと、ドンチャンは思ったかもしれません。

きれいなことしか見てこなかったヘナは、そういう発想になるでしょうね。
反対にドンチャンはお金に苦労してきましたから、

そんなに簡単に、壁を飛び越えるなんてできません。

ヘナも自分ですべて自分のことをやる生活ならどうですかね。

物の考え方がもう少し堅実なものになっていたかもしれません。

いいとか悪いとか、そういうことでなく、二人のこれまでの生き方は天と地ほどちがっています。

愛をはぐくみ育てるために、いったい何を努力することができるか、ゆっくり考える時間を持ちましょうよ。

お互いのことをよく知ってみて、作戦を立てるほうが良くないですか。

まあ、ヘナはいつも思いつきで行動しますけど。

何一つ最後までやり遂げたことがないのでは?

現実、そういう人物が最後まであきらめずに愛を守ってやって行けるのか。

冷静になって可能かどうか考えるべきですね。

急がず戦えばいいのではないでしょうか。
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ともあれ二人を取り巻く環境を考えて、恋を成就させる方法はどんなものがあるのか。

ヘナにかかっているのかな、
それともドンチャンか。

人生経験の少ない苦労したことがないヘナには、いろんな経験が必要だと思います。
気にいらないことがあっても、どなって蹴っ飛ばして思うようにいかせるという方法は
この先通用しないでしょう。

自立でしょうかね。

自立していない女性にドンチャンは恋をしたのです。
それは間違いない。
恋にはライセンス入りません。

いずれにしても誰に相談したらいいアドバイスをもらえるのでしょうね。

答えを早急に出すことは無理だと思います。

現実が見えているドンチャンはある決心をします。

相手を思いきり愛して進むだけなら簡単です。
事はそう単純ではないですね。

後悔しないというなら、ヘナはそれを証明していかないとね。

一方、会長はテユンを頼りにしたいらしいです。

テユンも悩みます。

最初は反対したのに、会長も今となっては、テユン以外には思いつかないのですね。

愛する人のために、身を引くことしかできない。
そういったドンチャンが切ないです。

最初からそういうことなら、結果は見えています。

では。
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