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こんばんは、ふくろうです。
今日は『お嬢様をお願い!(字幕版)エピソード5』でございます。

今回も人にはきついけど自分には緩いお嬢様ヘナとその執事ドンチャンの
日常が描かれます。

お嬢様に恋の手ほどきをするドンチャンでございます。
彼も微妙にプロじゃない感じですね。

ある目的はあるのですが、冷徹なタイプの男ではありません。

むしろ人がいい。
わがままなヘナに手を焼きながらも、情が移るのですね。
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それに、ヘナは思ったほどひどい子ではないです。

それなりに可愛そうですよ。
人とコネを作るのに寄付くらいしかできないんですからね。

そのお金だって自分で稼ぐわけでもありません。

会長は孫娘になにか教え忘れています。
おじいさん、しんどかったでしょう。

ドンチャンはお金をだまし取る目的なのかもしれませんが、いつも行き当たりばったりで、
何と過ごしています。

女性も騙していたころも、うまくいったのでしょうか。

そういうのを成功というのなら、まあ何でも思うようになったと、思い込むのかもしれませんね。

微妙に気持ちの整理がつかないドンチャンは、今回もやりすぎて、お嬢様に竹刀で殴られます。

魔女ヘナにしても、今回は何だか筋の通った怒りですね。

それにしてもドンチャンは体がもちますかね。
丈夫だとは思いますが、普通の執事のお仕事だとは思えません。

さて、テユンと仲良くなりたいヘナが今回もあがきます。

あろうことはスアとテユンとヘナたちは一緒に食事をすることになります。
楽しそうにない面々でございます。

おいしくないでしょうに。
結局、見えを張ってやってもいない仕事をやっていることになってしまいます。

今日のファッションは面白いですね。
毎回、ヘナが何をきるのかふくろうは楽しみでございます。

ところで、

ごめんなさい、ありがとう、愛してる、は幸せを運ぶ言葉だと、ドンチャンは言います。

欠落している感じですね。気の毒な子です。
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一方、ふくろうのこころの灯火のスミン坊ちゃまは、今日はなかなか意味深な言葉を言いますよ。

笑っちゃいますよ、可愛くて。チャーミングなちっちゃ君ですね。

ヘナお姉ちゃまが大好きなんでしょうね。
ドンチャンも何気に可愛いがっています。

この子、ヘナよりは老成した感じがします。

中にはじいさんが入っているかも。

新プロジェクトは護身術でございます。
ドンチャンは偉いです。
ヘナの才能に気が付いていましたね。

ていうか、お金をかけた分、何かはできないとね。
テユンも投げ飛ばしたヘナでございます。
やってもいいこととやらなくてもいいことの区別がつくとは言えませんね。

投げられ役のドンチャンは、あくる日は熱を出します。
当然だと思います。
休まないと、過労死するでしょうね。
執事というよりスタントマンというほうが正しいかもです。

がたがたでもドンチャンはヘナの味方をしますね。

指導係としては上出来ですね。

ヘナを大事にして、言いにくいこともちゃんと言っています。
身内に言うのは難しいとしても、他人から言われるのは聞けることもありますね。
本気で何でも言っているドンチャンは指導力がありますね。

熱血執事ではありますよ。
ヘナの根性を叩き直せるかどうか、会長は期待しています。

ラストでは農業にまで参加するヘナでございます。
動機が動機なので、身が入らないことこの上ないのです。

イラストかいたり、写真を撮ったり、
なーんもせずにテユンを待ってます。
いや、邪魔になることや迷惑になることはいっぱいしますね。

今回もへナのわがままを聞いたドンチャンがあらぬ疑いをかけられることになります。

気の毒ですね。

二人の間のルールを確立しておかないといけませんね。

ここまでスアもウイジュを連れて乗り込むとは頑張りますね。

では。
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