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モーニング!ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第14話 君よ 笑って」でございます。

みんなが笑顔になることをやりましょう。
芸術は見る人も聞く人も感動させるんですね。
そしてそれを表現する人も進化すると思いますね。

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公演は大成功でしたね。よかった、よかった。
みんなの気持ちが一つになっています。
これはもう至福のときですね。
大変だったけど、いい体験になりましたね。

いやあ、若さがあふれて新鮮ですね。
実はギュウォンは声の出演だけに徹しました。
ヒジュの気持ちを考えた結果ですね。

ひたむきな思いや願いは必ず誰かの心を打ちますね。
楽しいミュージカルです。

ギュウォンを気遣いながら演奏するシンでございます。
皆様、誰かが頑張っていることを認めてくれるって
うれしいですね。

インタビューに答えてヒジュはギュウォンの存在を
ちゃんといいましたね。自分は歌っていない。
歌ったのはギュオンだと。
フェアプレイですね。ヒジュ、えらい。

ヒジュは変わりました。
もう母さんのお人形ではないですね。
これに一役買っているのがジュ二なんです。

彼のひたむきな、計算のない愛情が
ヒジュを変えたのかもしれません。
かいがいしい看護をするジュ二でございます。

口に出していい言葉を言うジュ二が素敵です。
確かに、いい言霊は気持ちをよくしますね。

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一方おじいちゃんはギュウォンに厳しいです。
国楽コンクールで大賞を取るように言います。
もうそろそろ自由にさせてあげてほしいですね。
制約が多いのは気苦労も絶えません。
ま、でも若いんだから挑戦もするべきですね。
とにかくギュウォンには後悔してほしくないんです。

ギュウォンたちとシンたちでCDを出す話が浮上します。
またまたパパとおじいちゃんの間でギュウォンは板挟みです。
おじいちゃんが猛反対だからです。

「オレは絶対お前の味方だ」
シンのこの言葉がいいですね。何があっても味方でいてくれる人がいる。
心強いですね。
こういう言葉は、誰でも言われたいですね。

ギュウォンを参加させるためにシンは奮闘し、
その結果手首に負傷してしまいます。

この時のギュウォンの民族衣装が素敵です。
可愛いですよ。

おじいちゃんの監視をすり抜けて
ギュウォンはシンとテスト演奏に向かいます。
このシーンも楽しいですよ。

やがて演奏と歌が終わり
ギュウォンは才能を認められます。

しかし、おじいちゃんに許してもらえず
ギュウォンは家を空けることになります。
パパの尽力でシンの家にお世話になります。
シンはうれしそうですね。
夢を応援してくれる人がいるギュウォンは幸せですね。

苦労してこそ幸せのありがたさを実感すると思います。
そういう意味では人生に山も谷もあるのは大事なことかもしれませんね。

実はこの後おじいちゃんに「一番以外はだめだ」と言われて
ギュウォンは許されるんですよ。
よかったですね。

ところでシンの手首は大丈夫なんでしょうか。
誰かを守るためにしたことなんですけど。

心配です。

ではまた。

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