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こんばんは、ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「最終話 夢に向かって走れ」でございます。
ここはぜひ走っていただきたいですね。夢があるから生きていけます。
それぞれの夢かなうといいですね。
いよいよ最終話です。名残惜しいですね。後ろ髪をひかれる思いがします。

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パクシネちゃんのロングヘアが大好きなふくろうです。
似会ってますね。

さてギュウォンとシンの歌が聞ける幸せに浸っておりました。
二人ともいい声ですねえ。歌も上手です。

忘れられない作品だと、シネちゃんが言ってましたね。

実はふくろうもそうです。
ヨンファさんとシネちゃんの配役がぴったりで、
最後までさわやかに楽しめました。
見飽きない、感じのいいカップルです。

今度こそこの二人がハッピーエンドになるように
と思っていました。

今回はシンとギュウォンが別れることになります。
二人の思いがすれ違ったのでしょうね。

相手のことを愛しているのに別れるのは
相手を思ってのことでしょうけど、
相手がそれを喜ぶかどうかは
確かめなくていいのかな。

自分サイドの思いだけかもしれません。

周囲の心配をよそにギュウォンは留学し、1年後、実力をつけて戻ってきます。

おじいちゃんはシンの妹に
子守をしてもらっている感じですよ。
結構好相性なんですね。
意外なところに人生の面白さがありますね。

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シンはかたくなにギュウォンを拒みますが
真実を知ったギュウォンはシンに気持ちをぶつけます。

そりゃあそうですよねえ。
わけがわからないままに別れることになったんです。
困りますよね。
ずっと引きずりますよ。

それをギュウォンが喜ぶわけはないのに。

去るものは追わなかったギュウォンですが、
寂しかったでしょうね。

無理矢理別れてわけもいわず、
でも気持ちを歌にしていたシンを皆様どう思われますか?

ふくろうも、なぜそうなるのよ、といいたかったです。

自分がつらい思いをして、相手が幸せになることを
願ったシンは頑固ですね。
ギュウォンが本当のことを知ったら、留学をやめるだろうと
わかっていたんですね。

話し合う時間を持たなかったのはどうしてでしょうか。
ギュウォンに責任を感じさせてはならないと
決めていたのかもしれませんね。

人はそんな時に相談せずに自分で決めてしまうのでしょうか。

でも、最後まですれ違わなくてよかったですね。
お互いが悩みながら同じ場所で出会って、
わだかまりが溶けていきます。
このシーンがふくろうは好きです。

もしかしてここまで寂しい思いをしないやり方も
どこかにあったかもしれないとは思いました。

人生に試練はつきものでしょうか。
二人の愛は離れても消えていないんです。

反対につらい思いをしたからこそ、お互いの
変わらない愛を確かめることもできたんですね。
縁があるってそういうことでしょうか。

正解なんてないのかもしれません。
ふくろうは二人がまた笑って仲良くなれてうれしかったです。

この物語はステキな音楽や歌がしょっちゅう聞けて、
ふくろうは大満足でした。
学生たちもまた再集結して楽しそうです。
いつまでもみんなその永遠の場所にいてほしい、
そんな思いが湧き上がりました。

青春ものって元気が出ますね。心の栄養剤です。
とても楽しい作品でしたね。

では。

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