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モーニング!ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』
「第2話 それが俺のすべて」でございます。

シンとギュウォンはどちらも意地になっています。
若さってまぶしいですよ。

シンのようにモテすぎると、感覚が麻痺するのかな。
モテる人にはモテる人の悩みがあるということですね。
モテるイコール幸せとはいきません。

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感情的になって音楽で勝負することになった二人ですが、
ことはだんだん大きくなってまいります。
学科の方々もかなり血の気が多いと見ました。
ていうか、口の軽いお友達に責任取ってほしいですね。

引くに引けない二人です。
どちらにも事情がありましたよね。

はっきり言ってどうでもよかったことですのに、
若さの勢いでしょうか。
子供同士のけんかです。
それを知ったおじいちゃんは「これは戦争だ」
と言ってます。
ギュウォンは寝させてもらえません。

周りのほうが筋金入りなのもつらいですね。

一方、ステューピッドのドラマーの大食漢の
青年はどうやら恋をしたらしいですね。
相手は理事長の娘ヒジュ。わがままそうです。
運命の出会いになりますかね。

ところで対決の日、司会者はカタルシスのマダム。

対決はお琴の弦が切れてしまい国楽が負けてしまいます。
観客はシビアです。でもね、
ふくろうはこの国楽大好きです。いいわあ。
心にぐっときます。いいなあと素直に感動しますけど
孫のギュオンはおじいちゃんの宝でしょうか。
おじいちゃんがしっかりなぐさめています。
いいですね家族って。
ところでギュウォンの着ベル個性的ですね。
ありえない感じで笑えます。
この若さでこういう曲って、なんだか今置かれているギュオンの立場を象徴しているようですね。
いつもおじいちゃんの存在を濃く感じる曲です。
どうしようもなく国楽にどっぷりの生活なんでしょうね。
そしてそれがおじいちゃんの生きがいにもなっている。

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こういった芸術の世界は、どうなんでしょうか。
世襲制がほとんどでしょうか。
後を継ぐって大変なことだと思います。

個人の意思がそれにピッタリ会っていれば問題ないとは思います。
ふくろうの家はそういう家庭ではなかったので、後を継ぐとか言うことはなかったですね。
この物語では見るからにギュオンは跡継ぎの場所にいますね。

ところでおじいちゃんの息子、ギュオンのパパはいったいどんなひとなんでしょう。
まだ事情がよくわかりませんね。

さて事情を知ったシンはギュウォンに謝ります。
シンの事情もギュウォンは信じます。
二人の関係はよくなったのかな。

反対方向に帰っていく二人です。
すごく遠くに住んでいるみたいですね。

シンとメルアド交換させられたギュウォンに
女子学生が群がっているのも笑えますね。
青春ですな。

今回シンの人生にかかわる重大なことが見えてきます。
シンのママの相談に乗っているのは
ギュウォンのパパですね。
シンはママにとっては自慢の息子ですね。
このママも頑張って生きてる人ですね。

謎の人物はいったい誰でしょうか。
この人は重病に見えます。
でもシンに向けるまなざしが深い。
シンは素直に会いにいきますね。

この時間はたぶんすごく大切な時間だと思いました。
この人物を見ているとそれが伝わってきます。

たぶんシンは何か感じたと思います。

しかし授業の代返はいけませんね。
ギュウォンちゃんは女性ですから無理があります。
勉強するつもりがないなら、やめればいいだけのことですよね。
顔と名前をちゃんと確かめるのがちゃんとした先生のやることです。

ラストでシンが歌う曲も美しいですね。
切ない恋の歌が素敵です。

ではまた。

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