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モーニング!ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第6話 わすれると決めたのに」でございます。

忘れるしかないと思うのですが、シンの失恋にかかわってしまうギュウォンです。
シンはシンで失恋を味わい、胸は相当に痛いはずです。
みんなつらいですね。

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今回シンの実のお父さんが亡くなります。
シンのお母さんとギュウォンのお父さんは
恋人同士だったのですが、
結ばれていないのは、それなりの理由があったのですね。

それとなく、シンの実のお父さんが
その理由だと分かってきます。
ふくろうの推測ではあのおじいちゃんが反対したのが最大の原因だと思っていました。

ギュウォンのお父さんが激怒するシーンがあります。
当然だとふくろうも思います。
他の人の人生を狂わせてしまったのですから、
恨まれても仕方がありません。

他の人の意志を無視して自分の都合だけで物事を思うように運ぼうとしても、根本的に無理があります、

でもシンにとっては肉親ですね。
亡くなる最後までシンを気遣ったお父さんだったと思います。
まなざしが息子をいつくしむ感じでした。
シンは大事な息子だったんですね。
このシンのお父さんの気持ちはふくろうもわかりますね。

この世で最後に会いたい人だったと思います。
そしてシンは実のお父さんが自分を愛してくれたと
感じたと思います。
遺伝子が同じだと感じる時間でしたね。

この思い出は大事にしたいですね。
シンは泣きたいでしょう。
お父さんとの思い出の時間はとても短かかった。

シンのお母さんも泣いていましたね。
迷惑こうむった相手が亡くなったのですが、
この方も複雑でしたでしょう。
やさしい女性ですね。
過去に何があってもシンを愛して育てたんですね。
だからいきさつを話せなかったのだと思います。

お母さんにすればこの男性と一緒に暮らすことはできなかったんでしょうね。
まあ、無理ですよね。
子どもができたからと、その後の人生をすべてかけることなんてできなかったと思います。

幸せに家族をやれたとは思いませんね。
お母さんにとっては事故だったかもしれないです。

しかし、生まれてきたシンには罪はありません。
シンにとっては父と母です。

シンはいい子ですからお母さんを
困らせることはしなかったかもしれません。
あまり聞かなかったのかもしれません。
何かありそうだと感じても。

反抗期がなかったとは思いませんが、
父親を求めていたと思いますね。

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この世で必要な人にはあってしまうものでしょうか。
シンにとっては実のお父さんは大切な人だったと思います。
だから最後に会えたのかもしれません。

一緒に暮らせていればもめることもあるかもしれませんが、
いよいよ最後というときになって、
知らず知らずのうちに覚悟をして会っていたのかな。

シンは誰かに当り散らしたり、大声で叫んだりしてこなかったのでしょうか。

声にならないシンの嘆きを
ユンス先生は慰めるつもりだったんでしょうね。
やさしいからそうなってしまうんでしょうか。

でもふくろうには解せないんですね。
相手にどう伝わるのかを考える必要があると思います。
どういう立ち位置で接するかですね。

一方シンを追いかけるギュウォンですが、
シンのもとめているのはギュウォンではありませんね。

それをわかっていても
シンを追わずにいられないギュウォンが切ないですね。

求めても得られない経験、人生にはありますよね。

青春って思い切り無様でもいいんですよね。
思うようにいかなくても頑張ったんならそれでいいじゃない
と思います。
でもつらそうなギュウォンがつぶれないでほしいです。

誰かを好きになるのは自然なことですね。
人間性は豊かになると思います。
傷つくこともまたしれんでしょうね。
ただ、へこんでから立ち直れるかどうかは大事なことです。

ギュウォンがこんな時相談できる人って誰でしょうね。
家の中におじいちゃんと二人暮らしだと、ギュウォンにとって
我慢も多いと思います。

土砂降り、人生そんなときもありますか。
ギュウォンの赤い糸はどこにつながっているのかな。

ではまた。

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