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こんばんは、ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第7話 あなたを忘れます」でございます。

ギュウォンはシンへの思いに終止符を打つ決心をしました。
GOOD BYE MY LOVEですね。

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そうですねえ、もういいじゃないですか。
やめておきましょうか。
つらすぎますよ。
そういう選択も間違いじゃないですから。

世の中には知らなくて済むなら
知らないほうがいいこともあるんですが、
つらい場面ばかり見るのはやめたほうがいいです。

ギュウォンはシンに別れを告げます。

シンだって失恋したんですが、
ギュウォンにすぐに向きを変えるのは無理ですね。

ギュウォンはやつれた感があるも、
オーディションに出ることを決めます。

今回のギュウォンの歌もグッときました。
ふくろう、パクシネちゃんの声が大好きです。

裏でソクヒョン監督の反対派が暗躍しています。
学長はソクヒョンのインタビューを計画し、
ソクヒョンを応援しています。

さて忘れようと決めたギュウォンはシンに
国楽を教えることになります。よりによって今頃そういう展開になるとは
複雑ですが、それはそれと割り切って明るくやっています。

やがてオーディションの日がきます。
おじいちゃんの許可がもらえないギュウォンは
閉じ込められます。思わぬ時に伏兵がいますね。
すんなりとはいかないです、人生は。

おじいちゃんも大人げないと思います。
なんでもおじいちゃんの思うとおりに行くなんて、
この時代にありえないと思います。

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なんていうか、日本でいえば、明治生まれの爺ちゃんが平成生まれの孫に
強制しているのと同じです。
時代錯誤もいいとこなんだから、外部の力で風を入れましょうよ。

おじいさんの息子つまり、ギュウォンのパパも、
進路でもめてうまくいってないのではとふくろうは推測します。

おじいちゃんの子供の世代がいなくて、
孫のギュウォンが荷物を背負うのがふくろうには許せませんね。
若いギュウォンに自由がなさすぎます。

要するにパパがやるべきこと、
おじいちゃんの面倒を見ることをギュウォンにやらせている親なのだと
ふくろうは憤慨するのです。

幼いギュウォンは逃げられなかったでしょう。
でも普通親と暮らしたいはずです。

人生で何でも思うようにできる人がいるとしたらそばで
その人のわがままをきいている人がいるかもしれません。
付き人じゃないんだから、その人の人生のほうはどうなるんでしょう。

どこの家庭にもなにがしかは困ったことがあるものです。

原則、自分の面倒は自分で見る人生でありたいですね。
自分の面倒を見させるために子供をそばに置くなら、
子どもが納得するように子供の人生も大切にしてやりたいです。

ギュウォンのように孝行な孫だからこそおじいちゃんは威張っていられます。

シンはギュウォンのために一肌脱ぐことにします。
そして、ヒロインの投票はヒジュが勝ちます。
ギュウォンに投票したのはたったの二人です。
小姑の先輩たちも感動してたのに残念です。
ともだちのリアクションがうれしいですね。

このあたりからシンはギュウォンに気を使い始めています。
ツンデレなので、わけがわかりません。
ややこしいです。

ジュニは相変わらず可愛いですね。
お食事、カラオケ、楽しそうですね。
ただ、ギュウォンは無理してます。

やがては名人のおじいちゃんのあとを継がないといけないのでしょうか。
それなら、今を楽しんでおいてほしいな。
好きなことを
やるだけやったらいいんですよ。
いろんなことをやったほうが幅広い音楽家になれると思います。

大体、自分の進路ぐらい自分に決めさせてあげてほしいです。
基本的に他の人が決めるのはおかしいですよ。

ではまた。

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