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モーニング!ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第9話 高速ロマンス」でございます。

シンはいつものように命令形で話します。
人はすぐには変われないでしょう。
ギュウォンには不愉快ですね。

忘れようと決めてから、すぐにそんなことを言うシンはどうしたのでしょう。
この時点で好きだからとか即答できませんでしたよね。

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女の子は困るでしょう。
なぜもっと優しくできないのか、ですよね。
好きか嫌いかはともかく、普通に当たり前の扱いでいいんですけど。

ろっ骨を折ったら安静にしなきゃいけませんね。
ふくろうの友人が昔、サッカーをしていてろっ骨を骨折しました。
安静にするしかないと言っていたのを思い出しました。
何か月か経ってもう大丈夫かなと笑わせて見ました。
苦しそうに笑っていました。

盲腸を手術した友人も、当分笑うのが大変でした。
心置きなく笑えるって何と幸せなことかと思います。

ギュウォンは固定してましたかね。心配です。

合宿の話が持ち上がります。
なかなか楽しそうです。

恋する若者ジュ二はヒジュを強引に参加させます。
ジュ二がお米を研いだので食事は大変なことになります。

一方ギュウォンはなぜかいつもシンがそばに来ています。
これでは心の置き所をどこにしたらいいのか
ギュウォンも戸惑っています。

シンは女の子にふられたことがないんでしょうね。
今まではふってばかりいましたからね。
幸運のようでもあり、
いざ自分に好きな人ができたときの対処法を
知らない感じです。

何だか思春期の男の子みたいですね。
そばに来てはもめるのでございますよ。
この若者、結構短気ですね。

要するになにがどうなったら気に入るのでしょうか。
ギュウォンはシンにとって気になる存在なんでしょうね。
やっとそれに気がついたわけです。

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ところでギュウォンのパパはステキですね。
そしておじいちゃんはさらに強烈にチャーミングです。

このおじいちゃんにはかないません。
意地を張ったシンですが、
おじいちゃんてお話がとても長いです。
我慢大会ですね。

ギュウォンも合宿に参加します。
何故かシンがいつも近くにいます。
シンはギュウォンのけがを心配しているんですね。
でまた膨れたり怒ったりを繰り返しています。

でもこの合宿のおかげで、
二人の関係に変化が起こり始めます。

会話があるということは
コミュニケーションがあるということです。
たとえ口げんかの類でも、です。

けんかもコミュニケ―ションのうち、でございますね。
シンはいつも命令形になってしまいますから、
きつく聞こえます。

シンが本気なら、どこまで本気なのか知りたいものですね。
周囲からもかわったと言われています
目が覚めた、というところですかね。
そしたら、ギュウォンのことが
とてもまぶしかったのかもしれません。

シン、本人に聞きたいところです。
「心配だ」といったシンの言葉が心に残りました。
そして流れ星のお願いにぐっときたふくろうです。
やるじゃないですか。

ギュウォンの揺れ動く気持ちが、
どっちへ向いていくのか見守っていきましょう。

「夢は大きいほどいい。砕け散ってもかけらが残る」
監督の言葉です。
そうですねえ。夢はずっと持っていたいですね。
いくつになってもあると人生が楽しい。
へこたれそうになる時に、夢の存在が支えになるでしょうね。

ここに出てくる若者たちを見ていると楽しくなりますね。
元気いっぱいですもん。

生きていく元気をもらえそうです。

ではまた。

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