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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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  • 2017/06/10

    映画

    モーニング!ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.1』でございます。なかなか惹かれる物語です。実在の人物も登場しますね。心に残る時代ファンタジーラブスト ...

  • 結界の男 
    2017/06/08

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『結界の男』主演は、パク・シニャンさん。オカルト系というか、スピリチュアル系というか、抱腹絶倒のファンタジーです。やくざのパク・ ...

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    2017/06/07

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『オレのことスキでしょ。』「最終話 夢に向かって走れ」でございます。ここはぜひ走っていただきたいですね。夢があるから生きていけま ...

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    2017/06/06

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    モーニング!ふくろうです。今日は『オレのことスキでしょ。』「第14話 君よ 笑って」でございます。みんなが笑顔になることをやりましょう。芸術は見る人も聞く人も感 ...

シンイ~信義~ vol.1

  • 投稿 2017/06/10 
  • 映画
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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.1』でございます。
なかなか惹かれる物語です。
実在の人物も登場しますね。
心に残る時代ファンタジーラブストーリーだと思います。
イ・ミンホさん演じる武将がかっこいいです。
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冒頭の雨のシーン、濡れながら進む一行がみえます。
絵の中から出てきたようなそんなシーン。
近衛隊長のチェヨンは馬上で眠っているかのように見えます。
素晴らしく美しいかたです。

いきなり雨の心が出てきて、素敵だと思いました。
このシーンがあまりに美しいので、このままずっと見ていたいなと思いました。
時代劇って風情がありますね。

こういう映像を作る側がどういう風な気持ちで、
こういう表現をするのかをいつも考えてみています。

高麗の王と王妃を連れて祖国をめざしています。
何だか暗い雰囲気ですね。複雑な事情がありそうです。
追手がかかっているのかもしれません。

元で暮らした王様が、祖国高麗に帰る途中、宿を襲われ、
王妃様が切られます。
命を救うには「神医」が必要なのです。

チェヨンは天穴にはいり、天の医者を求めて見慣れぬ世界に
乗り込みます。とりあえず物語の魔法のルールがここから見えてまいります。
王様の命令は絶対ですね。王妃様の命がかかっています。
それはこの国の運命を左右します。

チェヨンのバックに流れる「carry on」の曲がふくろうは大好きで、
このファンタジーのイメージに大きく貢献していると思います。
この武士の存在をあらわしているような、切なく雄大な感じの曲です。
美しくりりしいチェヨンの思いが感じられる気がします。
「愛している」フィーリングが伝わってきます。
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チェヨンはただただ勇猛なだけの武士ではないんでしょうね。
この曲、耳にキープしておきたいです。

チェヨンが見つけたのは一人の美容外科の女医、ユ・ウンス。
わらをもつかみたい思いでしょう。この際華陀でも、弟子でもOKです。
拉致して連れて帰るつもりですね。

切羽詰まった状況を何とかしなくてはなりません。
王様に使える身として当時は許されるでしょうが、
現代ではすでに犯罪ですね。

チェヨンのような人が現代に現れたら

新手のテロと間違われてもおかしくない状況。
傷の説明を実地で人を切って見せてするか、おお~。
本物の刀は脅威です。

チェヨンは大勢に取り囲まれても
自らの手からパワーを出して正面突破します。
現代でも通する力なんですね。

チェヨンのパワーはドラマの至る所で見られます。
この武士が並の人間ではないと思えるシ―ンです。

「神医」華陀の存在は初めて知りましたが、面白いお話ですね。
この方天下の曹操にもひるまなかったんです。

このドラマの天穴のシーンがおもしろいです。
なるほど、天の穴なんですか。
これが開くのは約束事があるようですね。
冒頭でも空が赤く燃えるようになっていました。

ユ・ウンスはたまたま持っていた医療道具だけで何とか事態を
解決していきます。
メイキングで、チェヨンの攻撃に警察隊がぶっ飛ぶシーンを
どうやってとったのか明かされています。
こちらもたのしいです。

ドキドキしながら続きが楽しみなドラマです。

ではまた。
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結界の男 

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『結界の男』主演は、パク・シニャンさん。
オカルト系というか、スピリチュアル系というか、抱腹絶倒のファンタジーです。

やくざのパク・グァンホは派閥争いを繰り返しています。
今日も病院で、麻酔なしの縫合をしてもらっています。
もだえ苦しむのに痛いとは言わないんですね。
筋金入りでございます。

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映画だから耐えられるけど、見ているふくろうは恐怖です。

麻酔なしで、盲腸の手術をしてもらった友達がいます。聞いただけでびびりました。
そういう苦を乗り越えた人物は只者ではないとは思うのですが。
以前麻酔なしのほうがはやくなおるとか言う人がいましたが、
苦痛に耐えられなかったら、かわいそうすぎます。

ドラマでも、時代劇で、人が切られるシーンは苦手です。
子供を出産してから特に見たくなくなりました。

見るときはできるだけ感情移入をしないようにしています。
心の中で、これはドラマなんだからと言い聞かせています。

いずれにしても自分の感受性が耐えられるものを選びますね。

さて、
切られて手相が変わったと言われるグァンホです。
そんなことあるの?

要するにこの物語はコメディなので、安心して見られます。
完全にエンターテインメントです。

ケガをしてからグァンホには
おかしなことが起こってきます。
こういうのはドラマによくあるパターンですね。
現実にもそういう経験をする人はいるとおもいます。
この人物が、新聞に追いかけられるシーンが楽しいです。

登場人物はユニークで、
この映画は演技力も確かな俳優さんたちがいっぱいで、
面白い映画になっています。

さてグァンホは今まで知らなかった世界に彼は導かれていきます。
神様のなさることを、
人間がどうこう言う立場ではないのでしょうが
神様が降臨したと言われてもねえ。

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しかし霊媒のおばあさんに
「受け入れなさい」と言われます。ふくろうには「あきらめろ」といっているように聞こえました。
国一番の霊媒師になる運命だと。
神様には神様のご都合があられるので、
何かきっと理由もあるのでしょうね。

突然なので、抵抗するグァンホですが、
体調は変化をしていきます。
こういうあたりの描き方も納得できるほど、
自然ですね。

やがてグァンホは今まで見えなかったものが見え、
聞こえなかったものが聞こえる体質になります。

個人の意思はこの際おいておくしかないみたいです。
ややこしい生活が待っています。

あの世もこの世もいろんな思いが渦巻いていますね。
どちらの世界の人と話しているのか、
ふくろうも注意して見ていましたが、
サプライズがいっぱいあってそういうところも楽しい。

いずれの世界の人でも約束は守らなきゃね。
スミンという少女との出会いがグァンホを変えていきます。
グァンホがトランス状態になった時の変化も楽しいです。

一方やくざの世界でも、グァンホの失脚を狙う男たちが
命を狙ってきます。
検事とその亡くなった恋人との間で右往左往する
グァンホが笑えます。

ラストで危機一髪というときにグァンホを助ける連中は
何者か。

最後の最後まで楽しめました。
泣いたり笑ったりしながらの127分でした。
最後にすっきりして元気になりますね。
グァンホの人生を見ながら、命とか人間とかについて
考えていました。

結局グァンホは人を助けるんです。
たぶんこの後、彼の人生は霊媒師でしょうね。
死ぬ運命のところを助けられていますからね。
スミンちゃんにもやさしかったし、
本来の使命はやくざではないと思います。

とにかく映画のおもしろさを満喫しました。

では。

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オレのことスキでしょ。最終話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「最終話 夢に向かって走れ」でございます。
ここはぜひ走っていただきたいですね。夢があるから生きていけます。
それぞれの夢かなうといいですね。
いよいよ最終話です。名残惜しいですね。後ろ髪をひかれる思いがします。

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パクシネちゃんのロングヘアが大好きなふくろうです。
似会ってますね。

さてギュウォンとシンの歌が聞ける幸せに浸っておりました。
二人ともいい声ですねえ。歌も上手です。

忘れられない作品だと、シネちゃんが言ってましたね。

実はふくろうもそうです。
ヨンファさんとシネちゃんの配役がぴったりで、
最後までさわやかに楽しめました。
見飽きない、感じのいいカップルです。

今度こそこの二人がハッピーエンドになるように
と思っていました。

今回はシンとギュウォンが別れることになります。
二人の思いがすれ違ったのでしょうね。

相手のことを愛しているのに別れるのは
相手を思ってのことでしょうけど、
相手がそれを喜ぶかどうかは
確かめなくていいのかな。

自分サイドの思いだけかもしれません。

周囲の心配をよそにギュウォンは留学し、1年後、実力をつけて戻ってきます。

おじいちゃんはシンの妹に
子守をしてもらっている感じですよ。
結構好相性なんですね。
意外なところに人生の面白さがありますね。

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シンはかたくなにギュウォンを拒みますが
真実を知ったギュウォンはシンに気持ちをぶつけます。

そりゃあそうですよねえ。
わけがわからないままに別れることになったんです。
困りますよね。
ずっと引きずりますよ。

それをギュウォンが喜ぶわけはないのに。

去るものは追わなかったギュウォンですが、
寂しかったでしょうね。

無理矢理別れてわけもいわず、
でも気持ちを歌にしていたシンを皆様どう思われますか?

ふくろうも、なぜそうなるのよ、といいたかったです。

自分がつらい思いをして、相手が幸せになることを
願ったシンは頑固ですね。
ギュウォンが本当のことを知ったら、留学をやめるだろうと
わかっていたんですね。

話し合う時間を持たなかったのはどうしてでしょうか。
ギュウォンに責任を感じさせてはならないと
決めていたのかもしれませんね。

人はそんな時に相談せずに自分で決めてしまうのでしょうか。

でも、最後まですれ違わなくてよかったですね。
お互いが悩みながら同じ場所で出会って、
わだかまりが溶けていきます。
このシーンがふくろうは好きです。

もしかしてここまで寂しい思いをしないやり方も
どこかにあったかもしれないとは思いました。

人生に試練はつきものでしょうか。
二人の愛は離れても消えていないんです。

反対につらい思いをしたからこそ、お互いの
変わらない愛を確かめることもできたんですね。
縁があるってそういうことでしょうか。

正解なんてないのかもしれません。
ふくろうは二人がまた笑って仲良くなれてうれしかったです。

この物語はステキな音楽や歌がしょっちゅう聞けて、
ふくろうは大満足でした。
学生たちもまた再集結して楽しそうです。
いつまでもみんなその永遠の場所にいてほしい、
そんな思いが湧き上がりました。

青春ものって元気が出ますね。心の栄養剤です。
とても楽しい作品でしたね。

では。

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オレのことスキでしょ。第14話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第14話 君よ 笑って」でございます。

みんなが笑顔になることをやりましょう。
芸術は見る人も聞く人も感動させるんですね。
そしてそれを表現する人も進化すると思いますね。

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公演は大成功でしたね。よかった、よかった。
みんなの気持ちが一つになっています。
これはもう至福のときですね。
大変だったけど、いい体験になりましたね。

いやあ、若さがあふれて新鮮ですね。
実はギュウォンは声の出演だけに徹しました。
ヒジュの気持ちを考えた結果ですね。

ひたむきな思いや願いは必ず誰かの心を打ちますね。
楽しいミュージカルです。

ギュウォンを気遣いながら演奏するシンでございます。
皆様、誰かが頑張っていることを認めてくれるって
うれしいですね。

インタビューに答えてヒジュはギュウォンの存在を
ちゃんといいましたね。自分は歌っていない。
歌ったのはギュオンだと。
フェアプレイですね。ヒジュ、えらい。

ヒジュは変わりました。
もう母さんのお人形ではないですね。
これに一役買っているのがジュ二なんです。

彼のひたむきな、計算のない愛情が
ヒジュを変えたのかもしれません。
かいがいしい看護をするジュ二でございます。

口に出していい言葉を言うジュ二が素敵です。
確かに、いい言霊は気持ちをよくしますね。

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一方おじいちゃんはギュウォンに厳しいです。
国楽コンクールで大賞を取るように言います。
もうそろそろ自由にさせてあげてほしいですね。
制約が多いのは気苦労も絶えません。
ま、でも若いんだから挑戦もするべきですね。
とにかくギュウォンには後悔してほしくないんです。

ギュウォンたちとシンたちでCDを出す話が浮上します。
またまたパパとおじいちゃんの間でギュウォンは板挟みです。
おじいちゃんが猛反対だからです。

「オレは絶対お前の味方だ」
シンのこの言葉がいいですね。何があっても味方でいてくれる人がいる。
心強いですね。
こういう言葉は、誰でも言われたいですね。

ギュウォンを参加させるためにシンは奮闘し、
その結果手首に負傷してしまいます。

この時のギュウォンの民族衣装が素敵です。
可愛いですよ。

おじいちゃんの監視をすり抜けて
ギュウォンはシンとテスト演奏に向かいます。
このシーンも楽しいですよ。

やがて演奏と歌が終わり
ギュウォンは才能を認められます。

しかし、おじいちゃんに許してもらえず
ギュウォンは家を空けることになります。
パパの尽力でシンの家にお世話になります。
シンはうれしそうですね。
夢を応援してくれる人がいるギュウォンは幸せですね。

苦労してこそ幸せのありがたさを実感すると思います。
そういう意味では人生に山も谷もあるのは大事なことかもしれませんね。

実はこの後おじいちゃんに「一番以外はだめだ」と言われて
ギュウォンは許されるんですよ。
よかったですね。

ところでシンの手首は大丈夫なんでしょうか。
誰かを守るためにしたことなんですけど。

心配です。

ではまた。

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