ふくろうの books and movies

本や映画を旅するふくろうの日記帳

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明朗少女成功記 第2話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『明朗少女成功記 第2話』でございます。

金魚を巡る戦いが
コミュニケーションといえるなら、
ヤンスンの新しい暮らしは
最悪のスタートになりましたね。

でも社長さんは高校に行きたいというヤンスン
の希望を叶えてくれるんですね。
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そういうところはいいですね。
しかし、単純なヤンスンとおっかないギテおじさんの生活が
うまくいくでしょうか。
お互い自分を隠すことはしません。
口に戸がないといいますか、歯に衣着せぬといいますか、
ストレートにものを言える関係になっています。
ものごとを包み隠さず言えるってうらやましいなあ。

話すというより、ふくろうには叫びあっている気がします。
肺活量も半端ないですよね。

首の皮一枚つながっているヤンスンには厳しい
ギテの条件が付きつけられます。
家政婦と女子高生の両立ができたらすごいと思いますよ。
何だかねる間もない感じになりそうですね。

ヤンスンは執念で実行します。働き者ですね、えらいです。

チュンテは隠していることがありますね。
大悪党でもないのに、ねちねちとやっています。
親子でこの会社を狙っているのは
見ていてふくろうにもわかります。

自分で作り出すほうが面白いと思いますが、
楽して利を得ようとするとたいへんでしょうね。

どのくらい悪者なのかいづれわかってきます。
完璧な悪人よりは人の好さとか
弱さとか持っているほうが可愛げがありますよね。

さて転校生となったヤンスンは運転手の
お兄さんに助けてもらいます。
この人は優しそうな人ですね。
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また新しい高校では留年しているボベたちに
目をつけられてしまいます。

社長の娘のナヒはチュンテをいいように使っていますね。
チュンテは下心がありそうですね。
ナヒは利用するだけです。

今回このスノイという会社の在り方が少しわかってきます。
ギテは後継者としてやがて会社を受け継ぐ予定でしょうね。
ギテはチュンテの口に乗せられて、
感情的に物事を処理しようとします。
チュンテのお父さんも腹黒そうですね。

ヤンスンの両親のあほさ加減も全開です。
この人たちは謎が多いです。
自分たちの世界に住む人々ですね。
働いていないのに、何を食べて生きているのかという疑問
があります。
焼肉の代金はいったい誰がはらったのか気になりますね。
ヤンスンは見ていただけですから。

ところで投球練習をするギテは
ますますヤンスンに難題を持ち出します。
ヤンスンをいたぶるのを楽しんでいますね。
サド、ですよね。

山のような洗濯ものをもって登校する
女子高生を皆様どう思われます?

学校で手洗いをしているヤンスンは屋上で
干してます。もう学校に住んだ方がよくないですか。
すごく自由な校風の学校ですね。

さてダサい女性を変身させるイベントが始まります。
アイデアを提供しながらチュンテは
ギテに恥をかかせるように動いています。すごいですね。
ところがギテはヤンスンを使って
逆転ホームランにしてしまいます。
邪魔すればするほど相手が磨かれていくパターンですね。
チュンテも、これは間接的に世の中にいいことをやっているのでは?

「before after」の企画は面白いですね。
ヤンスンの変身ぶりが素敵です。
「LOVE SONG」の曲が流れていて
ドラマを盛り上げています。
この曲はふくろうも大好きです。

おじさんと女子高生のあしたはどうなっていくんでしょうね。

ではまた。
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明朗少女成功記 第1話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『明朗少女成功記 第1話』でございます。
見たら元気になれるドラマです。
ふくろうはチャン・ナラさんとチャン・ヒョクさんが大好きですよ。

このドラマは、タイトルのまんまの主人公、チャ・ヤンスンの青春
でございます。
テーマソングがあのふくろうに大好きな曲ですね。

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貧しい家で祖母と二人暮らしの高校生、
ヤンスンは明るさを失わないいい子です。

のどかな田舎の風景がいいですね。
お風呂も野外でのんびりと入れますね。
まあ、これはどうなんでしょうね。
ばあちゃんと二人暮らしなので、おおらかに自然児に育っています。

実はこのヤンスンの両親は仲良し詐欺夫婦なのです。
大悪党ではないのですが、ヤンスンは可愛そうな目にあいます。

彼らの借金をヤンスンは代わりに払うことになり、
ソウルに働きに行くことになります。

法律上、自分以外の借金は払う義務はありましたっけ。
しかもヤンスンは未成年です。

ふくろうだったら、こんなことはできないかもしれません。
誰のであれ、他の人の借金を代わりに払うなんて、
大変なことです。

感謝してくれる相手なら救われますかね。
小学校の担任の先生が
「借金の保証人にはなるな」
とよく言っておられました。座右の銘にしています。

ヤンスンは孝行娘ですね。
親のほうはすでに住む世界が違います。
反省もなく、詐欺生活を続けています。
これが今まで許されるというのが奇跡ですね。

それにしても、ヤンスンは
友達とも故郷とも別れないといけないなんて、
つくづく寂しいでしょうね。

それもこれも親のせいですが、
ヤンスンは親を守ろうとしています。
何ていい子なんでしょう。

ヤンスンの夢は家族が一緒に暮らせること、なんです。
ふくろうは泣きそうです。

主人公のヤンスンは、まともに育った
純粋な田舎の娘です。
とても共感できます。

この子の苦労、いったい誰のためにしてるんだ、
と言いたくなりますね。
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一方スノイ化粧品という大きな会社の重役
ハン・ギテは、傲慢な青年に育っていますね。
人の気持ちなどどうでもいいみたいに荒れています。
超自己中ですね。

こんなになった理由はいったい何なんでしょうか。
腫れ物に触るような扱いを周囲はしています。
怒りっぽくて暴力的で、不幸な若者です。
本人の知らないところで
下剋上の準備が進んでいそうですね。

このハン・ギテが空を飛んでいて、
入浴中のヤンスンの上に落ちてくるんです。
これが二人の出会いです。

入浴中にいきなり傲慢なおじさんが降ってきたら
ふくろうだって冷静な対応ができるかどうか、
自信がありません。

ヤンスンの蛇への対応がすごく豪快です。
おじさんは腰を抜かしてましたよ。
大自然を前にしてはおじさんのわがままは通りません。

縁があるのか、ソウルで再会する二人です。
宿敵同士といった感じですが、
ヤンスンはギテの家の家政婦になります。

使われる身はつらいですね。
特にこんな人物に使われるのは楽しくありません。

ヤンスンの親たちは筋は一本狂ったまんまで、
ヤンスンをかわいがるつもりです。
本当に子供が可愛かったらどうしたらいいのか、
真剣に考えることはないのかな。

このドラマ、波乱含みで始まります。
貧しい主人公が持ち前の明るさで、
周囲の人に愛され、人生を生きていってほしい
とふくろうは思います。

まともに人生を歩いていこうとヤンスンを見ていたら
思います。

苦労は無駄にはならない、ですよね。
人生苦難の時は、辛抱するしかないかもしれません。
でも抜けないトンネルはありませんよね。

元気をくれる物語だと思います。
今後が楽しみです。
ヤンスンファイティン!

ではまた次回で。

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シンイ~信義~ vol.20

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ 第20話』ラストでございます。

この物語のタイトル「信義」は
偽ったり欺いたりせず、真実で正しい道を守ること。
ふくろうもそうありたいといつも思っています。

ヨンのいちずな生き方にそれを見出しますね。
信じるもののある人生はいいですね。
それが何であれ、目標があります。
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ウンスはついに毒には毒をもって、を実行します。
見えない未来に挑戦です。
ヨンの愛がそこまで決断させたのです。

もしこれで最後だとしても、最後の時はヨンのそばで迎えられる。
その気持ち、痛いほどわかります。
心配するヨンは、アスピリンが残っているのに気が付きます。

その頃キチョルの手先が皇宮に乱入してきます。迎え撃つヨン。
極限の戦いになっていきます。
また一人、側近が命を落としました。
笛男と火女も、うろうろしています。
キチョルはウンスを探していました。

ウンスの熱は下がってきましたよ。
でも魔の手が迫ります。
見たことのない近衛兵ですね。キチョルの手のものか。
ヨンは消えたウンスを追います。

王妃様は祈っておられます。王様も王妃様も
ウンスの家族みたいになっていますね。いいですね。

一方ウンスとともにキチョルは天門に向かっています。
ウンスはヨンに伝言を残していました。
ヨンはついにウンスを探し当てます。
本当に彼は筋がね入りですね。
詰めが甘くない。必ず見つけると思いました。
二人の再会にふくろうも涙しました。

さてキチョルは天穴に入れません。
なぜだ?
この理由が知りたくなってしまいます。
拒否されているのかな?

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天穴はすなわち、違う時代に続いているんですよね。
確実にどこに行けるかがどうもわからないのですが。
しかし、ヨンは最初、このような感じで現代にやってきましたよね。

あの通路はヨン専用なのでしょうか。
ヨンは、天の国だと思ってやってきたんでしたね。
倒れたヨンは大丈夫でしょうか?

ヨンもウンスを思い出したのでしょうか。
なぜこの方を愛するのか。その答えを。

天穴にはウンスだけが行ってしまいました。
元の世界に。ウンスがさらわれていった、あの後の時間が続いています。
わけはわからないけど、とにかく何とかなってほしいですね。
さあ、ウンスは行動開始です。

そして、ヨンを助けにまたあの世界に戻ってきました。
なぜそれができるのか、ウンスは特別な存在でしょうか。
このあたりの説明がほしいふくろうです。
とりあえずウンス専用の通路なのかな。

あの場所には誰もいませんね。
すぐに戻ったと思ったのですが。

100年前の世界にウンスがたった一人、庵に暮らしています。
きっと巡り合えると信じて。
どうしたらヨンのいた時代に行けるのか。
これも知りたかった。

とにかく、今の人間には理解できないルールがあって、
何度かやっているうちに運が良ければたどり着けるのか。

また天穴が開いてウンスはソウルに。
そしてそのあともどったのは、どうやら高麗らしい。
近衛隊がいますよ。おや、見た顔ばかりですよ。

ならばヨンはいるのか。いました、待っていましたね。
あの時代のあの場所に、ヨンはずっと来て待っていたんですね。
やっと会えました。
このシーン大好きです。
今度こそ一緒に生きていける、本当に。
五年後だからヨンも少し年を取っています。

よかった~。ウンスの時を超えた冒険も終わりです。
この後は一緒に生きていったはず。と信じたい。

エンディングのキチョルのピースサインが可愛いですよ。

タイムスリップのお話は大変面白いです。
夢もあって楽しいドラマでした。

行って戻ってまた行きたい世界です。
ではまた。
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veronica MARS  第13話 誘拐事件と苦い過去

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第13話 誘拐事件と苦い過去」でございます。

いきなり体育の免除というのが出てきます。いかにもアメリカらしいですね。
州によっても学校によってもいろんなルールがありそうですね。

もちろん、法律も州によって違いますね。
今回は有名なプロデュ―サー、ハミルトンの娘ヨランダが誘拐されます。
テーマソングと同じように「We used to be friends.A long time ago」とヴェロニカがいってましたね。
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ヨランダのパパは見るからにワンマンパパですね。
娘は可愛がっていますが息子には冷淡な気がします。
お仕事で敵も多そうです。毎日敵を増やしてそうなタイプです。
ヴェロニカのパパは依頼人、ハミルトン氏自身の調査をしています。

心当たりがありすぎるかたなので、
恨みから娘さんを誘拐されるのはありそうですね。
実はヴェロニカは過去ヨランダといい友達になれそうだったのですが、
リリーの彼のローガンのできごころで、
リリーとともにヨランダを避けるようになりました。

ヴェロニカもリリー達とつるまなければ、
ヨランダとはいい友達でいられたと思いますね。

ローガンもローガンですが、ヨランダの言い分も、ふくろうにはわかりにくい。
ともだちの彼だと知っていたはずですが、迫られても拒否はしてません。
ふくろうはどうして逃げないのかなと思いました。
このあたり追及されても仕方がない気がします。
まあ、思ってもいないことがおこったら、動けないかな。

ふくろうには義理とかがないように思えて、悲しくなりました。
ただし、リリーもしっかり浮気性に見えるので、
どっちもどっちでしょうか。

割と本能のままに行動していて、こういうコミュニケーションばかりなら、
そりゃあ、トラブルが絶えないだろうと思います。

逆に言うと少々のことがあってもタフに生きていけそうな人たちに思えました。
それぐらいでないとこの町では生きてはいけないということかもしれません。

ヴェロニカにはローガンが先に手を出したのはわかっていたと思います。
友情なんて当になりませんね。

あそこでヨランダがローガンに一発くらわしていたら
また状況は変わったでしょうか。
とても気が合う、普通の友達でいられたはずなのに、一寸先は闇ですね。
そのことがヴェロニカの心に残っています。
保身のためにと語るヴェロニカは
自分自身もリリー達と気まずくなりたくなかったんでしょうね。
もっと何かいい方法はなかったのか、考えたのかな。

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さて、ローガンのママは自殺したということですが、遺体はまだ上がっていません。
ローガンの気持ちを考えると可愛そうですね。

いいたいことをパパに言いきっています。
ママが死んだのはパパのせいだと。
なら君も、誠実に女性と付き合えよといいたいふくろうですが、
彼はまだ子供なのでそんなもんでしょうか。

カウンセリングの様子もよくわかるし、探偵のお仕事もよくわかって
本当に面白いドラマだと思います。
ヴェロニカはパパの手助けをいつもしています。

探偵って、誰にでもなリきる、そういうお仕事だと思いました。
捜査のシナリオを臨機応変に組み立てていく力も必要ですし、
知力体力ともに、かなり必要ですね。

ところでハミルトン氏の交渉態度はなかなか荒々しいですね。
しかし、誰が相手でも上から物を言いますから、
入道雲のように軋轢が増えていきます。

盗撮盗聴、探偵には必要でしょうが、こういうドラマを見ると、
世の中用心してもしすぎることはないかなと思えてきました。

さてママのお葬式のローガンはちゃんとスーツを着ています。
パパはスターを引退するつもりでしょうか。
お金があると何でも自由にできちゃいますね。

働かなくても食べられるってそういうことですね。
これは親父の式だというローガンはやり場のない気持ちでいっぱいでしょう。

ママの気持ちをローガンはよくわかっていたんですね。
今回も女子大生の声色で操作するヴェロニカですよ。
クリスティンの声と話し方はっても素敵です。

この誘拐は奇抜な方法で見つかります。
灯台下暗しです。

家庭内の雰囲気が相当悪かったですよね。
ヨランダも弟も、ちゃんと反抗できたのが良かったです。
後で笑って済ませられるかもしれません。

ヨランダに謝るヴェロニカですが、
ヴェロニカの立場もヨランダはわかってくれたみたいです。
悪いと思ったら謝る素直さはこの物語に出てくる人々のよさですね。

結局ハッピーエンド、といえば言えます。
さすがのハミルトン氏も、一言もなかったようです。
ふくろうも、天の理だと思いました。

ラストでローガンがやってきます。
「お袋をさがしてくれ」とヴェロニカに頼むのでした。
この子の家も頼りになる人がいませんからね。

それにしても、この町では保安官が嫌いな人がたくさんいますね。
ふくろうもラム氏は好きになれない。
ネプチューンでは町の中心部にセレブの住居が集まっていて、
周辺には貧困層が多いんです。
したがって治安も周辺部のほうが悪い。

セレブのための街になっています
保安官を選挙で選ぶという感覚がふくろうにはよくわかりません。
どんな奴でも票が集まればなれるんでしょうね。

このドラマには腹黒い人間もたくさん出てきます。
先が読めなくて見ていて楽しいドラマです。

世の中を知るにはなかなかいいドラマですね。
毎回、え~?、あら~などとつぶやきながらみています。
嘘を見ぬく方法もヴェロニカが教えてくれます。

深いなあと思いながら毎回見ています。
では。

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