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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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  • 素敵な選TAXI エピソード1
    2018/08/12

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『素敵な選TAXI エピソード1』でございます。このドラマずっと見たかったのですが、やっと、動画サイトで見られます。竹野内豊さん ...

  • 馬医(字幕版)エピソード50
    2018/08/11

    映画

    モーニング!ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード50』でございます。愈々、最終回でございますよ。クァンヒョン大出世ですね。しかし、恒例のあの人たちが動 ...

  • 馬医(字幕版)エピソード49
    2018/08/10

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード49』でございます。王様の大ピンチをクァンヒョンはどうやって乗り切るのでしょうか。たぶん、腹膜炎みたい ...

  • 馬医(字幕版)エピソード48
    2018/08/09

    映画

    モーニング!ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード48』でございます。チニョンの身分を巡る騒動が描かれます。クアンヒョンと王様が頑張って、ぺク・ソックの ...

素敵な選TAXI エピソード1

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『素敵な選TAXI エピソード1』でございます。

このドラマずっと見たかったのですが、やっと、動画サイトで見られます。

竹野内豊さんの存在感がいいいですね。
声がとても好きです。

それから、このTAXIドライバーの役に、ピッタリです。

正体は何だかまだよわかりませんが、善人の役ではありますね。

このドライバーの語る言葉で、この物語の手掛かりが次第に見えてまいります。
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どういう感じのドラマなのか、先入観なしに素直に見て楽しめます。

人生の選択肢、きっと思ったよりたくさんあるのかもしれませんね。

だけど、選ぶのは自分自身です。

頭では何となく理解できているきがしていますが、
こうやって
実写ドラマで見られると、楽しいし、主人公に共感しながら、一緒に色いろと考えてしまいます。

そこもまた楽しいですね。

そして、しみじみ、自分の人生も振り返ってしまいます。
過去は過去。そう割り切って進んでここまできましたが、

こういうタクシーに出会ったらと思うと、何だかドキドキします。

物語でも、この中の人物たちがこのタクシーとかかわって、幸せをつかんでほしいと思いました。
今回のエピソード1では、どこかにありそうなシチュエィションなのですが、
このドラマの発想や魔法のルールがおもしろいので、みるほうを飽きさせずに、
つぎどうなるの?と興味と関心を、一定のレベルで持ち続けながら見られました。

新鮮です。

このお話はファンタジーかな?

内容は豊かだと思いました。
細かいところもひねりは聞いていて、ちゃんと作られた物語を味わうのはうれしいなと思いました。

劇中劇の「犯罪刑事」のTVドラマ、犯罪者でありながら刑事でもある?
そもそもそのあたりの設定がとてもユニークで、興味を引きます。
できたらこのドラマも見てみたいと思いましたね。
面白そうでしたよね。

刑事と犯罪者が一人の存在であるとは、新鮮です。
いつかこの謎も見せてほしいです。

手を抜いていないなとおもいました。

最後まで、きちんと展開されていて、ラストまで全部楽しめます。

みてよかったなと思えるドラマですね。
ふくろう的にはお得感がございました。

ややこしいけどちゃんと筋が通してありました。
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このお話が好きなのは、失敗してもやり直せるとしたら、と思えるところですね。
お金がかかるけど、そこはもう当然ですもん。

時間を巻き戻せる力を、持っているなら、お金には変えられないでしょうね。

頑張っている人にはこういうことがあってもいいですよ。

このドライバーはなぜこんな立ち位置にいて、困っている人にかかわっているのかな。

おいおいわかってくるかな。さきのお楽しみでしょうか。

そういうタクシーに出会うのも運命かもしれません。

秘密にしているだけで、そういう力がある人はどこかにいるかもしれませんね。
いたらいたで、絶対に秘密にしている気がします。

人間レベルではわからないようになっているでしょう。

このドラマのように、選択肢をその時点に戻ってできるとすれば、
当然学びがございますよ。

経験値が増えますね。

こういう力に出会うべくして出会う方は、徳を積んでいる方でしょうね。

奇跡にせよ、偶然にせよ、ただただランダムに選ばれることはないだろうと思います。

そういうルールも、そのうちわかってくるでしょうか。

あと、タクシードライバーが何だか人生を解くみたいなシーンも、妙に納得しました。

このドライバーは仮の姿で、本当は天使とか、そういう存在かな。
ことばが説得力がありますね。

では。
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馬医(字幕版)エピソード50

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モーニング!ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード50』でございます。

愈々、最終回でございますよ。

クァンヒョン大出世ですね。

しかし、恒例のあの人たちが動きます。
お話にならない重臣たちですよ。

反対のための反対を、自分の番が来たら、必ずやりますね。
目的は何か、大義名分は何でもいいのです。
誰かが重用されるのは妬ましくてしょうがないのですね。

そこで左義政たちはまたまた大妃様を担ぎ出そうとします。
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病気ですね。重臣たちは。

王様が決めたことは変えさせられる?

王様より大妃様が偉いの?

横やり入れる症候群にはうんざりですね。

今回は、大妃様が一件落着させます。
権力を使うならこういうやり方がいいですね。

持っているなら正しく使うのが人のためです。

スポーツでいえば審判が判断したことでも、変えられる、これが前例になっているのでしょうね。

待ったをかけるなら、いつまでたっても進歩しませんね。

見かけはおじさんで、中身はね幼児たちだとふくろうは思うのです。
大妃様が言われたように、自分たちのためでしかない、反対運動ですよ。

王様の主治医は大権力者でしょうね。
もちろん、クァンヒョンは権力には興味はないのですが、
王様の願いも考えてもらいたいな。
サアム師匠の言うように、せっかくの権力をみんなが助かるいい使い方をすればいいのです。
せっかくこの世にいてそういう力が借りられるなら。

世のなかを手術する鍼だと思いましょうよ。

クァンヒョンも重臣に言い返していますね。
パフォーマンスでいいのです。
腹の中はいかように思っていても。

こういう人たちはこういうレベルでないと話が分からないのだと思います。

高尚な上品な会話は無理ですね。

最終回は、ソンハが清国に旅立ちます。

長い間チニョンを思って守ろうとしてきたのは愛情だと思います。

いい青年でしたね。

チニョンにとって家族だったのですから。

距離を取って新しい人生に向かうのでしょう。
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クァンヒョンは医療の現状改革します。
非難は出ますが、大きい視野で考えないとね。

大体、賄賂が横行する社会で、変えていくのは大変ですが、まさにこれを変えないと
幸せにはなれないと思いますね。

王様一人では、国は変わりませんよ。

いうことを聞いてもらえないなら駄々をこねて会議は欠席します。

重臣が勝手にできる、王様に揺さぶりをかけられるって、王様の権力が弱いからですよね。
歴代の王様もみんな、こういった組織を相手にしたのですね。

身勝手わがままに行動できるのに、地位はそのままです。
両班の家に生まれたというだけで、こういうセンスで生きても生きられるのは、
どうかと思います。

ところで、チニョンと結ばれたクァンヒョンは人も馬も面倒を見ておりますね。

いいことです。

いい加減な奴には煙たい権力者になっています。いいですね。

苦労してここまで来たクァヒョンだからこそ、できることがございます。

医療から改革していくのがいいですね。
現実として、命に係わるのですから。
上司がちゃんとすると、部下もがんばる人が出てきます。

数年後は新しい王様になっています。
あれ、世子が王様になったのでしょうか。

ふくろうはあの王様が大好きだったので、亡くなったのではなくて隠居かなと思いたい。
普通は、即位は、王様が亡くなられた時ですかね。

時間が流れ、時代が変わり、出世した人や、そうでない人も、みんなこの一つの絵の中で
生きていますね。

おじさんはあの元の医女長とお見合いをしていました。
ほほえましかったです。

清国から戻ったガヨンはテジュに愛されているようで、これもよかったかな。
テジュも幸せそうでしたね。

社会にみんなが助かるシステムをクァンヒョンは創るつもりでしょう。

ふくろうもとてもうれしいです。

苦労は報われる。
そういうこの世であってほしいです。

みんなが笑顔になれることをクァンヒョンはやり続けます。

では。
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馬医(字幕版)エピソード49

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード49』でございます。

王様の大ピンチをクァンヒョンはどうやって乗り切るのでしょうか。

たぶん、腹膜炎みたいな症状でしょうか。
これは大変危険ですね。

現代でも、入院して手術ではないでしょうか。

そういえばかれこれ十何年鎌前にふくろうが入院生活を経験した時に、腹膜炎で入院して手術した方と話したことがございます。

本人より診察した医師が命が危なかったといっておられました。
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これはもちろんドラマですから、検査機器もない時代に、勇気をもって人の命を救おうとそれこそ命を懸けた人々の物語ですね。

したがって、勘や運もとにかく総動員してあきらめないで結果を出した、ある意味奇跡の物語でもあります。

命をかけようと腹をくくった方々に乾杯ですね。

医学の知識など何もない重臣がまたもや邪魔な動きをいたします。
このあたり、ミョンファンたちがいなくなっても、何一つ変わらないのですね。
体質ですね。

政治で腹膜炎を治せるならやっていただきたい。
医官に圧力をかけてよくなることがあるのか。

かけるなら、ミョンファンみたいないい加減な医師にしっかりかけてほしかったです。

回復しても穴がどこにあるのかがわからないので、時間は立つばかりで手の打ちようがないのでした。

仲間がいてみんなで考えていくことがよかったですね。
テマンのお手柄でもあります。

王様の手術は成功します。

よかったです。

壮年の王様がいなくなればまた内紛が起こります。

世子様もまだ幼いですね。

庶民はたまったものではございませんね。
しわ寄せは民に来ます。

王様が危険になったので、厳戒態勢での警備が行われます。

王様の危機は国の危機でもありますね。

ここの行動ははやかったですね。

この国ではよくあることが起こらないように早めに手を打つのですね。
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しかし、
どんな時代や状況でも、あきらめないで信じて進む人が結果を出すのですね。

みんなの祈りが通じたのですね。

王様の命を救ったことで、それぞれが褒美をいただきます。
出世ですね。

その中でクァンヒョンは正規のルートで医官になったのではなく、
医生を終えずに医官になったのでした。

ですが今この国のだれが王様のような難しい手術を成功させられるでしょうか。

どう見てもクァンヒョンがこの国の医療の第一人者だと思います。
彼は大きな人なので、そんなことは不満には思いませんが、

今までのブラックな医学界には光ですよね。

辛抱して努力して命をいつくしみ、クァンヒョンはここまできました。
なかなかできることではないですね。
それだけに彼には使命があるのです。

ふくろうも手術は怖いですが、この時代に手術してもらうなら、クァンヒョン医師にお願いしたいです。
誰でも、そうじゃないのかな。

こういう医療が発達してくる過程では、成功例ばかりではないでしょう。
人々の意識も変わってきて今の時代があるのでしょうね。

コ・ジュマン先生はきっと喜んでいるでしょうね。
受け継ぐものがいる幸せを、思っておられるでしょう。

犯罪でなくても患者が亡くなったとき、特に王族だったら、主治医が死刑にならなくてはならないなら、医者がいなくなりますね。

本物の医者をコ・ジュマンさんは育てたかったのだと思います。

クァンヒョンは多くの人の光になるでしょう。

では。
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馬医(字幕版)エピソード48

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モーニング!ふくろうです。

今日は『馬医(字幕版)エピソード48』でございます。

チニョンの身分を巡る騒動が描かれます。

クアンヒョンと王様が頑張って、ぺク・ソックの勇気が評価されて、良民に身分が変わります。

身分が変わると周りからの言葉遣いも変わってきますね。
露骨なことですね。

役職ならまだしも、身分によって付き合い方を変えるのは人として悲しいと思います。
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あなたは今まで両班でしたが、今日からは違います。感情がついていかない気がしますね。

奴婢は免れますが、ぺク・ソックの働きが認められて、良民になっても、
チニョンはクァンヒョンの結婚相手にはなれないというのが常識らしいです。

その後からまだまだ問題は出てまいります。
身分によってつける職業がほぼきまりますね。

このお話の中では医女や医官は両班のする仕事だとは思われていません。

だから、カン・ドジュンは変わりものだといわれておりましたね。

一方、馬医であったミョンファンからすればつける仕事ではなかったので、
彼は養子になって医官になりましたね。

あの家の身分は何だったのでしょうね。
首医となってからは両班のドジュンの屋敷に居座ったんでしたかね。

チニョンの家とか言っていましたが、一緒に住んでいたのかな。
そこはよくわかりませんでした。
でも、ミョンファンには養子に入ってイ家の屋敷がありましたから、そこで暮らしていたのですね。
ソンハがクァンヒョンにカン家の権利書みたいなものを渡していました。
財産目録ですね。

今まではミョンファンが預かっていたのですね。
あわよくば自分のものにしたかっわけです。

結婚は本人が決めるべきことですが、周りがなっていませんね。
手のひらを反す重臣たちです。

大妃様まで狂っていますね。

あれほどひどい扱いをして、命を助けてもらって、
その相手の気持ちをいまだ考えることはないのです。
表向きはともかく、

そこは適当にやっていただけたらと思います。

王女様はわかっておられます。

しかし、チニョンも覚悟を決めています。
クァンヒョンは正しいです。
苦労してきましたから、そう簡単には世間体や欲には転びません。

この人の信念が揺るぐことはないでしょう。
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ただこの国の政治の世界はあまりにも腐っています。

油断できません。
利用したい人たちの思うようにはしたくないですね。

これはドラマですが、世の中はこういうことはありますよ。

今まで、親戚であるとは言わなかった人物が、親戚なんだよと、寄ってきます。

すごい人はその当人がすごいのであって、親戚といえども、別人格ですからね。
どんなに裕福でもそのお金は、稼いだその人のものです。

今回は風向きが変わると新たなダメ重臣が現れるだけなのだとわかりました。
つまりクァンヒョンには次世代のミョンファンの席が用意される感じでした。

クァンヒョンにはきれいに生きてもらいたいです。

さまざまな障害が待ち受けているとしても、チニョンと二人なら民のための医療をやれるはずです。

財産、目に見えるものも見えないものもあると思います。

お葬式の服装のチニョンとクァンヒョンが出てまいります。
イ・ヨウォンさんは何を着ても素敵な方ですね。

父親二人、心に残る人たちですね。
この人たちには、自分のための人生なんてほとんどなかったかもしれません。

ですが、子孫には感謝される人たちです。

そこは羨ましいと思います。

どういう思いで生きるのかは大切ですね。

一日一日、一瞬一瞬が人生ですね。

では。
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