• 蘭陵王 第21話 ていじの思惑

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第21話 ていじの思惑』でございます。

    狡猾なていじでございます。
    今回は、かんきょうとうを雪舞から引き離そうとします。

    離間の計でございますね。
    <Sponsered Link>



    自分の思うように物事を動かそうとするていじは、

    自ら、きょうとうを雪舞への好意を利用して、

    追い出そうとします。

    きょうとうは、雪舞の小巾をひそかに持っていました。

    そこを突かれてしまいます。

    やがて、きょうとうは出ていこうとします。

    なーんにもわかっていない雪舞はとめますが、

    殿下も気持ちを察してやれと言います。

    殿下には、悪人ではないかんきょうとうが雪舞に好意を持っていることがわかっていたと思います。

    宇文ようは、夫がいてもはっきりと遠慮なく、恋こころを告白していましたよね。

    殿下も心は広い方ですから、きょうとうの気もちをおもいやったのでしょうね。

    ていじは、いさめる人がいませんからね。
    人のいい雪舞は相手になりません。

    殿下が自分を守ったからとていじの看病までやっていましたが、

    こういうのはわかるけど、あとあともめませんかね。

    そこそこでお願いしたいですね。

    ふくろうも、殿下にいいたかったです。

    殿下そこは少しおかしいですよねと。

    まあ、よこしまではないのでしょう。
    でも雪舞は直感的に納得できないはずです。

    相思相愛でも、だからと言って何でもいいのではないです。
    そうですねえ、人並みのけじめは必要ですね。

    ここの若夫婦は人が良くて駆け引きもできそうにないのでこんな風かなあ。

    いい人で美徳ではありますが、生きにくいかもと思います。

    夫婦の時間が少ない二人ですから、話をする時間を多くした方がいいですよ。

    やさしくていい夫ですけど、騙されそうですね。徐々に。

    命をたすけたのにていじには恩をあだで返されています。

    親切にしてあげても、なぜか心が納得しないとき、これは立ち止ったほうがいいでしょう。

    こちらがやりすぎのこともありますからね。
    <Sponsered Link>



    はっきりいってていじは下品です。

    だからどんな手段でも使って蘭陵王を自分の者にしようとするでしょう。

    きょうとうもうわさの真相を調べると言っていました。

    あとは召使のしょうすいに頼んでいました。

    新婚の時は二人で基礎をつくるときですから、できるだけ二人で過ごす時間を大切にしたいですね。

    幸せにしたい、という殿下の気持には嘘はないと思います。
    雪舞は隠さず全部殿下に相談しましょうよ。

    あれもこれも、思い立ったら自分で動くのはいいけど、きょうとうの気持はわかっていませんね。

    さて、ふくろうも不安ですが、ここに殿下のお婆様がきますよ。

    皇太后ですね。

    ひ孫はいつ見せてくれるのかと、二人にいいます。

    当分、ここに滞在するとおしゃいます。

    いいですねえ。

    若夫婦だけではなかなかつなぎのないかんじでしたから。

    皇太后がいれば、見えるものがあるはずです。

    では。

    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第20話 招かれざる客

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第20話 招かれざる客』でございます。

    新婚の二人でございます。
    衣装、豪華版ですね。

    キレイな二人です。

    殿下を守るために身一つで嫁いできた、雪舞です。すごいですね。
    <Sponsered Link>



    殿下は愛を誓います。
    生涯ひとりの女性を愛すると。

    雪舞、幸せになってほしいですね。

    さて、周では、宇文ようが、着々と斉の攻略を考えておりますよ。
    そのために、斉の民を周に来させるようにしています。

    その先には楊雪舞を手に入れたいと思っています。

    雪舞の様子を見張らせてもいます。

    慈愛と慈悲を持つ雪舞が欲しいのですね。

    ただ、自愛と慈悲については、あふれんばかりに誰にでもというのは考えたほうがいいでしょう。

    おばあさんが見たらきっとよくわかるはずなのですが、

    ていじは目標があるから張り切っています。

    腹黒い召使を家に入れておくのは、間違いの元ですね。

    軍紀がいりますよ。

    しかも新婚の二人は、隙だらけでございます。

    ていじは蘭陵王府に憑りついていますからね。

    突然、怪しい道士がやってまいります。
    側室を持たないと不幸になるという話をします。

    もう若夫婦は、素直にできていますから、まさか、ていじが企みがあって道士を使ったのも見抜けません。

    そもそも、夫婦の間の話を道士がやってきてどうこういうのは明らかに変だと、
    雪舞は考えません。

    素直すぎてもいけませんね。

    そばにそういう召使を飼っていますから、この後、蘭陵王との愛が試されますよ。

    花嫁と召使が競い合うなんて、すでにおかしいと思いますよね。

    殿下は忙しく、おおらかですが、雪舞一筋なのですが、

    雪舞がこの家の女主人なのだから、管理はチャンとしないとね。

    すでに料理で焼きもちを焼くなら、早めにていじに出て行ってもらわないと。

    見ていると雪舞が正直すぎてふくろうもじれったいですね。
    <Sponsered Link>



    まあでも、二人の新婚ぶりがなかなかいいですね。

    じゃれ合って楽しくやっていただきたい。

    斉の国の経済難は、打つ手がないので、殿下も、どうやって出費を抑えるか頭を悩ましています。

    資金集めといたって、庶民に責任があるわけではないのです。

    商人が何とかって殿下がいっていましたね。

    支出を抑えるしかないなら、王様が先頭に立って倹約をするのもいいかな。

    周の宇文ようは、今国を一手に握っていますから、結構厳しくやりそうですね。

    斉の王さまは、あまり力がないようです。

    蘭陵王府も実は赤字でございます。

    雪舞は殿下をわずらわせたくないと思ってやっていくようですが、
    村のおばちゃんにいわれたように、
    夫婦で隠し事をしないほうがいいのにと思います。

    いい人をやろうとかしないほうがいい結果になると思います。

    ていじの言葉にそそのかされていきますね。

    後は頼んだわね。これはいけません。

    召使に何を頼むのか。
    しかも、虎視眈々と殿下を狙っているていじに。

    あいまいな指示は、どうでしょうか。

    ところで、村の人たちを自立させるには、義足と義手ですか。

    雪舞は誰かに相談しながら物事をやることもいいのではと思いますね。

    新婚さんで、あれもこれもというのは無理がございますよ。

    でもこういう正直な人物は、必ず天の助けがあると思います。

    相であってほしいですね。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第19話 二度目の婚礼

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。

    今日は『蘭陵王 第19話 二度目の婚礼』でございます。

    最初の曲、タイトルソング、大好きです。

    アップテンポのかっこいい曲ですね。
    <Sponsered Link>



    アジトで、二人が食事をします。
    この時代はどのくらいの量を食べていたのでしょうね。
    ふくろうはそういうのがとても気になります。
    アジトでは鶏もいるし、作物は作れそうですね。

    あと蘭陵王は狩りはできそうですね。

    しかし、卵を売って、その金で雪舞は買い物をして料理をしたようです。

    斉の国では商売が盛んだったのかな。

    ゆで卵以外に何の料理ができるのかと軍神が天女にたずねていましたね。

    新妻の料理の腕はどうなのでしょう。
    火薬の実験などには雪舞は取り組んでいましたね。

    化学が得意なら、料理も期待していいかな。

    殿下ができた方なので、円満に行きそうですね。

    かような妻がいて、とかなんとかおっしゃっていましたね。

    一方、罪人のていじはといいますと、復讐の鬼と化していましたね。
    騙され続けてきたのです。

    蘭陵王の妻になりたかったという思いに執着し続けておりますから、何としても
    殿下に会いに行くでしょうね。

    安易に王妃になれると考えるのも、無理はなかったですが、
    人生はそう甘くはないのです。

    命は天に守られたようです。

    しかし雪舞に対する恨みは大きいでしょう。

    今、蘭陵王府は、婚儀の準備で、にぎわっておりました。
    侍女がなかなかいい人ですね。

    婚儀の前にちょうどていじがやってくるなんて、執念ですね。

    謝罪をしますが、魂胆はあるはず。

    殿下と雪舞は善人だから利用されそうですね。

    いい人だからこそ、ドライに線引きができないのかな。

    周囲も、邪魔だなあというまなざしで見ています。
    <Sponsered Link>



    庶民的な雪舞は、気を付けないといけませんね。

    危うく殿下を死に追いやるところでしたね。

    騙されたのは気の毒でしたが、けじめをつけるしかないでしょう。

    皇太后さまが見守ってくださるでしょうから、ふくろうも期待したいですね。

    ここは年長者が仕切ってあげてほしい。

    若夫婦は、是からいろんなことにぶつかっていくでしょう。

    愛が試されますね。

    当時は側室をなん人も持てるのでしょうが、幸せな女性なんてどのくらいいたでしょう。

    ひとりの愛を人数でわけますか?

    雪舞は心が広いでしょうけど、夫婦の愛を分けることはどうかな。

    相思相愛でも、気を付けないとね。

    いっぽう結婚式は、新婦の介添え人は皇太后さまでした。

    孫娘、公主の扱いで嫁ぐことになります。
    よかったですね。

    まことに皆から祝福されていい結婚式でした。
    天女の徳でございますよ。

    雪舞自体は革新的な考えの持ち主ですから、何でも受け入れて頑張ろうとします。

    そこも蘭陵王は気持ちを汲んでくれています。

    この結婚式の服装もゴージャスでしたね。
    本当に目の保養になりました。

    二人の出会いから今日までが、絵になっていましたね。
    いずれも懐かしいですね。

    キレイなお姉さんの入浴と勘違いしての出会いから、危機を何度も潜り抜けてきましたね。

    さらに、未来の絵もございました。
    一生心に残るシンですよ。

    二人に坊やが加わっておりましたね。
    そうなるといいですね。

    ていじが何やら言っていますが、愛がわかっているのかな。

    気にはなりますが、目を放さずにおくように、安徳王や侍女にいっておきたいふくろういです。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第18話 停戦と仏寺建立

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第18話 停戦と仏寺建立』でございます。

    このドラマ、相変わらず風景がきれいですね。
    ワクワクしながら見ております。

    さて停戦を皇帝もお喜びなのですが、その感謝の気持ちを表すのに、お寺を立てようというのです。

    みんな、引きますね。
    <Sponsered Link>



    ただ真っ向から反対はできません。

    民がつかれているからといっても、わかるお方ではないのですね。

    う―ン、この点は、周の皇帝のほうが賢そうですね。
    巷では、周に行けば土地がもらえるとか、大衆けする政策をやっているのかな。

    これを信じたら、民は斉の国から周に流出するでしょうね。

    戦が終わったら、一休みさせてほしいよね。

    人心を掌握するのはこういう風にやるのですね。

    蘭陵王の婚礼に際して皇帝陛下が送り込んだ恐怖の侍女軍団が登場いたします。

    何だかこの世離れしていますね。

    礼節に厳しいのです。

    シッカリ見張られる雪舞たちでございます。

    王妃の髪型、ご覧になるとわかりますが、頚椎を痛めそうな感じです。

    蘭陵王府のメンバーも、殿下も、目をむいていましたね。

    これに慣れてくださいといわれてもねえ。

    クビにサポーターが必要でしょうね。

    殿下は気楽にやりたいのですが、恐れ多いとばかりに、侍女たちがしきたりを教えてくれます。

    どうして食べる回数も制限されるのか。

    それは王妃に毒を盛られてはいけないからですね。

    公人ですからね。

    おびただしい数々のルールがございますね。
    一同食べた気がしませんね。

    そこで殿下と雪舞は相乗りであのアジトに向かいました。

    殿下の好きな場所でございますね。

    お母さんと幼少期に暮らしたお家です。ここに卵産まない鶏がいます。

    でも、天女の鍼治療で、生みまくりますよ。
    さすがですね。

    ここにいる間は阿土と、氷児で呼び合っています。

    軍神は今回は卵売りを天女から仰せつかっています。

    シャイな殿下を叱咤激励して完売になりますよ。

    楽しいですね。

    ところで罪びととなったていじはと言いますと、仏寺建立に駆り出されています。

    罪人ですから、使いすて要員です。

    ていじは雪舞を恨んでいます。
    <Sponsered Link>



    雪舞の正直があだになっていますね。

    あの時の一言は言わなくてもよかったのですね。
    雪舞はいささか軽率ですね。
    相手を読めていなかった。

    だっててい妃というのは雪舞のことでしたから。

    お婆様の予言と少し違ってきましたね。

    ただ正直で善人の口から出た言葉が罪につながらないかというと、
    人間界では、単純ではございません。

    悪気のないことを神様だけはわかってくださるでしょうが、人間相手では

    どういう結果になるかは予測できませんよ。

    おまけに、ていじは仲間にはめられてしまいます。

    世のなかが悪いのです。

    今お寺なんか立てなくてもいいのに思う人が斉には大勢いるはずです。

    まあ、皇帝の頭の中身もその程度ですから、民はあきらめて他国に行きたがるでしょうね。

    それだけ追い詰められているのです。

    治世者がそういうことが理解できていない。
    そのレベルの人物が皇帝なら、未来はないかもですね。

    結果、ていじは自分が手先で殿下を陥れた事で罪人になったのですが、向かう先は恋敵の雪舞を恨むことになりますね。

    人のせいにしたくなるでしょうね。

    恋とか愛とかは、予想がつかないことが多いです。
    殿下は雪舞一筋なのに、何とかなると思うのは、見込み違いでした。

    雪舞を正室にしたい殿下はこの結果に満足ですよね。

    皇太后が孫にふさわしいと判断しましたから、これ以上のお墨付きはございません。

    二人の若夫婦ぶりが楽しいです。

    人間らしく生きています。

    未来は一つではない、と思います。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第17話 謀反の結末

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第17話 謀反の結末』でございます。
    いきなり兵士が部屋に入って雪舞はきょとんとしますよ。

    その正体を明かして、さらにこっぴどく叱られる蘭陵王でございます。

    割に合わない気もしますが、いやいや、けっこうけっこう、蘭陵王、可愛いじゃありませんか。

    笑いがこみ上げてきます。
    <Sponsered Link>



    雪舞は危険を感知していないかもしれませんが、
    軍神ともなると、最愛の人を守りぬく覚悟ですからね。
    でも、後で笑話にしてしまえばいいじゃないの。

    弟の安国王、第5皇子が待っているらしいのです。
    はやく斉にかえろうと蘭陵王は気がきではないようです。

    そうですね、もう貞ちゃんには皇后さまにでもついていてもらって帰りましょうよ。

    情が深すぎますよ。そこはほどほどにしてもいいのでは。
    もうあなたの代わりはいます。

    軍神殿下の面倒を見たほうがいいと思いますよ。
    雪舞には大局は読めませんからね。
    実の危険がわからなくて今まで何度も死にかかったんですよね。

    学んでいませんね、殿下の言う通りです。

    ただ殿下もとことん雪舞には弱くて、いい夫ですよね。
    雪舞を尊重しています。

    さて周の空気は不穏に満ちておりますよ。

    決戦前夜です。
    皇帝の過去のエピソードが出てきます。

    お兄様は宇文ようをかばって自ら服毒したのですね。

    それも宇文護のせいです。

    簡単に勝てる相手じゃないのは、身にしみてわかっていた宇文ようですね。

    最愛のお兄様の忘れ形見が、貞チャンですね。

    玉兎も宇文護に殺されました。
    この爺さんは可愛げがなく、疑い深い陰険な男です。

    だからなかなかつけいる隙がなかったのですね。

    陛下は先手を打たれたのかな。

    万事休すでしょうか。

    明朝何が待っているのかな。
    かけですねいずれにしても。

    重苦しい時間が流れていきます。
    <Sponsered Link>



    さて、朝議では宇文護が、裏切り者だと思い込んだ人物を殺します。

    陛下は血を吐いてはこばれていきました。

    このまま宇文護がこの国を乗っ取ってしまうのかな。

    詔をはやく書けと迫ります。

    で、待っていられなくて自分から皇帝の部屋に取りに向かいました。
    なかなかすごい展開でしたね。
    手に汗を握るってこういうのを言うのかな。

    雪舞は逃げるはずが貞チャンが見えなくなって探し回ります。
    このときも、蘭陵王はともに探しています。
    いいひとですね。

    やがて宇文護をとらえたときに貞チャンが来ます。

    間一髪で雪舞がやってきます。
    そして蘭陵王がたすけますよ。

    軍神、ボランティアをやっていますね。
    まあ安心ですけどね。

    ここまで長かったですね。

    長い間辛抱して、やっと、皇帝がチャンスを得たのです。

    宇文護はなぜか人の道を説く発言をしながら殺されました。
    自業自得ですね。遅すぎるくらいです。

    陛下やりましたね。

    見ていてふくろうも焦りました。

    雪舞と蘭陵王が逃げられるかどうか焦りました。

    なんせ安徳王が捕まっており、二人もどうなるのかと心配でした。

    皇帝は雪舞に気持ちを告白します。
    夫の前で大胆ですね。

    しかし、蘭陵王も、天が落ちても雪舞は渡さぬと言いました。
    いい響きです。

    図々しい相手には、はっきり言っていいですよ。
    かっこよかったなあ。

    ふられても三年は戦争はしないと提案しました。
    よかったですね。停戦です。

    いいことが生まれた瞬間です。
    一気に何でも手に入れられることはないかもしれません。

    でも親友ではあると思えばすくいがございます。
    紳士的に対するほうがいいですね。

    人生の至る所に、愛を確認するシーンがありますね。
    たくさんの人に好意を持たれても、人生を共にするのは一人です。

    愛は育てていくものですね。

    時間をかけてたぶん。

    見ているふくろうも幸せな気持ちになりました。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第16話 天女の治療

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第16話 天女の治療』でございます。

    怪しい仮面の変態男を呼び出して、天女は、罪を問わないからと、斉の蘭陵王に
    連絡を頼みます。

    雪舞は自分は人妻であること、身勝手を反省していることなど、目の前の男が夫であるとは気が付かずに、今の気持ちを話しています。
    蘭陵王としては喜んでいますね。
    <Sponsered Link>



    愛する人の本心がきけて、幸せですね。

    さて、あのうっちけいですが、宇文護の誕生会に、とらえられて、
    皇帝の前に連れてこられます。

    陰険な爺さんだこと。

    皇帝は、腹の中を隠して、うっちけいを自らの手にかけます。

    自分が弱いから守れなかったと悔やんでいます。

    貞のところにやってきて、一人話していました。

    それを聞いた雪舞は、本当のあなたは子供を大切にする大父親になると思うと話します。

    感じるのですね、皇帝も雪舞とともにいたいと。

    いやもう、皇帝陛下の人生もつらいですね。
    かいはけいをたすけられなかったのですからね。

    名君になると雪舞にいいたかったのでしょう。
    好意を持っているので、自分のことを話したくなるのでしょうね。
    この方も心がズタズタですね。
    皇族内でもめ続けているわけです。

    いずこも同じですね。

    うっちけい将軍は,この時代にいかにもいそうなタイプですね。
    風ぼうが,こんな感じの人はいた気がします。それほど時代劇にピッタリです。
    絵になるなあと思い見ておりました。

    ふくろうも忠実なこの将軍が可愛そうでしたね。

    皇帝にお礼を言って亡くなりました。
    皇帝の手にかかったほうが、まだしも、面目を保てそうだったのですね。

    もうこのじいさんのやりたい放題には、腹が立ちますね。

    今回の陛下の衣装もとても豪華で素敵です。
    よく似合っています。

    ただ宇文ようさんは長年積もり積もったものがあふれそうですね。

    追い詰められています。

    貞を可愛がるのは、唯一癒されるからですね。
    このちっこいお姫様を一番大切なひとだと。
    公言してもいい女性ですからね。

    わかる気がします。

    一番大切な人を天女に何とかしてもらいたかったのね。

    雪舞は医学は勉強不足と言いながら、手を尽くします。

    天女の祈りですねこれはもう。

    貞を可愛がり、不安を亡くしてやり、薬を飲むようにやさしく諭せるってすごいですよ。

    貞には天女に思えますよ。
    子どもは人間性を感覚的に見抜くと思います。
    だから、皇帝も、いいところがあると思いますね。

    今回は天世の雪舞が皇帝陛下に人の愛について話します。

    いいシーンですね。
    <Sponsered Link>



    彼は救われる気がしたでしょう。

    今まで周りの人で彼にこういう人として大事なことを話して聞かせた人がいなかったのでしょうか。

    宇文護に、お前を育てたと言われたら、くやしいでしょうね。

    愛を知らない皇帝陛下が天女に惹かれているのを皇后は心配しています。

    やがて玉兎が皇帝のところにやってまいります。

    このスパイはたぶん陛下を愛していますね。

    その内容は、宇文護が陛下の料理に毒をもって殺して、謀反を起こそうとしているというのです。

    陛下はある決断をします。

    一方、貞の病気がだんだん良くなり、貞に雪舞は自分の大切な人の話をしています。

    その人と離れ離れでは生きていけない人なのと教えています。

    なるほど、ここは蘭陵王はきいていたでしょうか。

    きいていたらうれしくて赤くなっちゃうことでしょう。

    兵士たちが皇帝や公主、さらに天女と皇帝のうわさなどをしています。

    ごみみたいな噂、きかないほうが気が楽でしょうに。

    でもここまでついてきて、心配なら、いることを明かしたほうがいいでしょう。

    皇帝は雪武を引き留めようとしますね。

    当然と言えます。

    でも、はっきりと、お断りと雪舞は言います。

    新婚の間を引き裂いて、緊急だから来たけれど、
    新婚生活を邪魔しておいて野暮でございますね。

    大人になりましょうね。

    はっきり断るの聞き耳を立てていた蘭陵王は照れちゃいますね。

    軍神、こんなところでゆっくりしてはいられないのではないかな。

    周の国にこれから何が起こるのかわかりませんが、お暇いたしましょうね。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第15話 再び周へ

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第15話 再び周へ』でございます。

    斉の皇太后さまはできた方ですね。
    孫の蘭陵王の幸せを考えていらっしゃるやさしいお婆様です。

    蘭陵王は淑というのですね。

    皇太后は自分亡きあとも雪舞が蘭陵王を守ってくれるように願っておられます。

    食えない婆さんですが、心強い味方ですね。
    <Sponsered Link>



    二人が幸せに暮らすことが願いだということですよ。

    蘭陵王を愚直な子だと言われましたね。
    彼は正直な純粋な男性です。

    雪舞の心配を一生かけて証を立ててみせるといいました。

    その言葉いいひびきですね。

    そういう誓いを立てる人は現代でもきっとたくさんいるでしょうが、
    初志貫徹する人はどのくらいいるでしょうか。

    蘭陵王には、ふくろう、期待したいと思います。

    今回の蘭陵王の衣装も素敵です。
    殿下は着こなせる方ですね。

    結婚が決まった雪舞と殿下はお散歩でございます。

    なかなか二人きりを楽しめませんが、やはりここにも邪魔が入ります。

    蘭陵王の言う通りでしたね。
    雪舞は子供に弱い。
    以前もそうでした。

    些細なけんかでも、このビッグカップルにとっては
    いつだって大問題に発展しちゃいますからね。

    一息つく暇がない人生です。

    今回はどうかと思いましたが、やはり、きましたね。
    しかも、周の宇文ようが関係しています。
    この方も俺様タイプですが、妙に雪舞には弱いのですね。

    頭を下げて、貞チャンを見てほしいと頼みに来たのです。

    でもね、天女に会えるのだから、宇文ようには一石二鳥でしょうね。

    一か月の期限付きで、蘭陵王にも相談なしに、雪舞は行くことを決めます。

    こっそり後をつけた蘭陵王は、手下の仮面軍団のメンバーになりすまし、
    ちゃっかり周についてきますよ。

    誰もしりません。仮面あればこそですね。

    蘭陵王を放っていくというくだりに、ふくろうもため息が出ました。

    そうよね。

    こんなラブラブの時によりによって宿敵の周に行くなんて、

    普通はどうでしょうね。

    まあ、二心はないと、宇文ようが言いましたが、ホンとかなあ。

    雪舞な安心して大事なものを任せられると、思うよね。

    貞チャン相手に怪と天女のお話もちゃっかり話せていますしね。

    そりゃあ楽しいでしょうよ。
    蘭陵王もやっとふたりきりになれると思ったのに、天女ばかりは独り占めできないのですね。
    <Sponsered Link>



    もしかしたら泣きたいでしょうね。

    でも、黙ってついてきているのは、可愛いですね。

    キュートです。

    恋する男としてはいてもたってもいらえないと思います。

    周の皇帝もなかなかイケていますからね。

    このドラマは楽しいですね。
    雪舞は、もちろん大好きな蘭陵王を捨ててはいませんよね。

    放っておけないというか博愛主義というか、とにかく誰にでも親切で、時に騙されやすいとしても、雪舞は必ず誰かを助けていますね。

    さて蘭陵王が戻らないので御屋敷では心配していますが、安徳王は、女性には誰にでも優しいようですね。

    気楽なプレーボーイのようです。

    側室はたくさんいるらしいのも笑えます。

    周に行くと貞の様子が雪舞の幼いころの病気に似ています。

    そこで、雪舞は薬を変えて、できるだけのことを試してみます。

    貞にやさしい。下心もないのはやはり天女ですね。

    雪舞のような存在はこの時代なら一歩先を行っていると言えますか。
    普通のきれいな気持ちで人に接しているし、人を助けても恩着せがましくないのが素晴らしいです。

    貞を見に来るけど、皇帝も顔が明るくなっていますね。

    さて、宇文護に使え玉兎は、宇文ようを裏切ったと見せるために、毒を飲みます。

    疑われていたのですね。

    なかなか腹の探り合いが続きますね。

    宇文護というじさん、たぶん、もう未来はないかもしれません。

    今回軍神は貞チャンの入浴をのぞいていましたね。
    なーにやってるんでしょうね。
    しかも同僚にとがめられてしまいます。
    騒いでいたら、そこに天世の雪舞が出てまいります。

    怒られましたね。
    この後、焼きを入れられるかな。

    いやあ、アリエルってふくろうには天女に見えますね。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第14話 運命の別れ道

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第14話 運命の分かれ道』でございます。

    白さん村に戻る予定の雪舞を捜して安徳王がやってまいります。

    蘭陵王雪舞に渡した玉飾りは、蘭陵王のお母さんの思い出の品で、ただ一人愛する女性にだけ渡す覚悟だったのだと聞かされます。

    雪舞一人を生涯愛するという蘭陵王の気持なのでした。
    <Sponsered Link>



    蘭陵王は罪人として投獄されて、斬首と決まっていました。
    雪舞までお尋ね者になっています。

    雪舞は蘭陵王を助けようと、宮殿に行き皇帝に会います。
    時間の猶予をもらってまことの罪人を捜してみせると皇帝に約束します。

    ダメだったら、命はございません。

    ここでお婆さんの知恵が功を奏します。

    毅然と天女だと名乗ってそていの罪を暴きます。
    雪舞はなかなか弁が立ちますね。

    そていも、皇后も、黒ですね。
    さすがに皇帝は気が付いています。

    やがてそこにあの福さんが登場しますよ。
    雪舞以外はみんな、このおばあさん皇太后と呼びますね。

    ナイスなタイミングで登場し、孫の恋をかなえますね。

    おとがめなしの蘭陵王にふさわしい、正室として、お婆様が太鼓判を押します。

    領地のていをいただくことに決まり。身分の問題もお婆様がさっさと解決いたします。

    だから、雪舞こそがてい妃ですね。
    なかなか粋な展開です。
    いやあうれしいですね。

    視聴者も納得のビックリです。描きかたが楽しいです。
    ふくろうは先入観で、雪舞は正室にはなれないと思い込んでおりました。

    さだめが流れていきますね。
    <Sponsered Link>



    そう来なくっちゃ、と思いました。

    あのお福サンは、皇太后でした。
    幽霊ではなかったのですね。

    おしのびで、娘たちの本性を見ていたのです。
    エラーい人だと思います。

    今までつらいことが多かっただけに、この一番大切な愛する人と雪舞が両想いであることを願っていました。

    自ら未来を開きましたね。一応良しとしましょう。

    おばあさんとはもう二度と会えなくなりましたが、雪舞の選んだことですから、ふくろうだって見守りたいですね。

    後ろだてなしに、実力で歩く雪舞を応援したいです。

    愛する蘭陵王のために、命をかけましたね。

    皇后は地位をはく奪されて、そていは去勢されます。一生繋がれますね。

    皇太子は関係なしとして扱われますが、軟禁状態です。

    気の毒な若者ですね。

    雪舞は一月後に皇帝の命で結婚します。
    庶民も喜んでいました。
    かんきょうとうは、ちょっぴり寂しいでしょうね。わかるわかる。

    一方、周の国では、宇文貞ちゃんが難病に苦しんでおりました。
    ちっこいお姫様ですね。
    このこはやさしいなあ。

    皇帝は、このひめさまを、天女に会わせる約束をします。

    神挙が斉の国に向けて出発しましたよ。治せそうな人物がいないのね。

    また何か一波乱がありそうですね。

    天女なんてそうそうはいませんよね。

    宇文ようも雪舞を欲しがっていましたね。

    波乱万丈の人生になるのでしょうね、雪舞は。

    誰だって山あり谷ありですよね。

    蘭陵王を信じて、でも用心しながら進んでほしいなあ。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第13話 忍び寄る魔の手

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第13話 忍び寄る魔の手』でございます。

    ていじに香り袋を渡してそていと皇后は利用するのですね。

    そもそもの目的は、皇太子より人望がある蘭陵王を亡きものにしたいということでしょう。

    蘭陵王を消去したら、
    皇太子の株が上がるとでもいうのでしょうか。

    <Sponsered Link>



    今この国の皇帝は、そていや皇后の陰謀など見抜けないのですね。

    だから奸臣がはびこり、皇后もやりたいようにやっています。

    さて雪舞は出ていく予定なので、ていじに殿下を頼むと言っています。

    そこは人がいいですね。

    ていじはライバル視していますよ。

    お妃試験の次のお題が傷兵の村です。
    ここの子供たちは出んかをお父さんと呼び雪舞を母さんと呼んでいます。

    蘭陵王は雪舞いかにこの人たちにとって必要とされているかを説きます。

    いっぽう、ていじは、わざと転んだようですね。ふくろうにはそう見えましたが。

    殿下も雪舞も、人がいいからすぐに騙されますね。

    今日のていじの仕事は二人を引き離すことでしたかね。

    蘭陵王は人を慕う気持ちがわかるならと、ていじにいいます。
    「人をしたうとはいかなることであろう」と。
    片時も離れてはいられないのでしたね。

    雪舞以外に考えられないのだと。

    何故かはわからんがそばにいつもいたいのだと。

    素直な方ですね。堅物ですが、筋は通っています。

    雪舞一人の時に、黒装束の男たちが雪舞をさらいます。

    報告を受けた蘭陵王はすぐに捜しに行きますよ。

    お陰で蘭陵王は傷を負いますが、この日起きたことは雪舞には黙っているように固く口止めします。

    雪舞は酒に酔って殿下をひっぱたいたということになっていますね。

    気兼ねのない二人ですから、そういってもいいでしょう。
    <Sponsered Link>



    実は雪舞の部屋にあるものを隠すようにそていに頼まれたていじはチャンスとばかりにいわれる通りにします。

    このことがあとになって、蘭陵王が皇帝陛下に謀反を企てた証拠にされてしまうのです。

    呪いの人形と香り袋が証拠だと。

    陛下はすぐに怒りだします。
    なんか、どのみちこの国は長くないかなと思います。

    忠臣が疑われても、皇帝は気が付きません。

    おばあさんから今夜抜け出すように言われて、雪舞が黙って出ていこうとします。

    でもちゃんと外には蘭陵王が居ましたね。
    恋する相手が気になって、目を放さずにいたのですね。

    さすが軍神でございます。
    心に雪舞がいる。この思いには抗えない。
    でも、命の危険にさらすことになると判断した蘭陵王は、手放すほうがいいと考えます。

    雪舞が一度は置いていった玉飾りをそっと雪舞に持たせて出します。
    持っていたほうがいいですよ。
    蘭陵王のきもちですね。
    結ばれる運命にはないのだと。
    かけは終わりです。

    こういうのは本人だと思える品物ですね。
    蘭陵王だと思って身に着けて
    わたしを愛していたかと確かめて、ならば何も望まぬと言い切りましたね。

    皇帝には逆らえない。
    しかし、雪舞を忘れることはないのですね。
    本日の殿下の着物はヘアスタイルともよく似会っていましたね。

    お洒落でございます。

    今日の事件の黒幕はそていだと、蘭陵王は見抜いています。

    妬みをどうしても蘭陵王は受けてしまいます。

    そのうえ蘭陵王はフェアプレイしかしませんから、どうしたって悪人に有利に展開していきますね。

    措定が軍隊を連れて蘭陵王府に乗り込んできます。

    隠したところを迷わず探せるのは知っているからだと蘭陵王は言います。
    図星ですね。

    朝廷は奸臣に取りつかれていますね。

    天女がいないのは皇帝を呪って逃げたからだと言われてしまいます。

    蘭陵王の弁明はきいてもらえません。

    黒幕たちの目的は蘭陵王の斬首です。
    利用されたことを知ったていじはそていに抗議をしますが、逆に眠らされてしまいます。
    たぶん。
    殺したのではないと思いますけど。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第12話 蘭陵王の妃選び

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第12話 蘭陵王の妃選び』でございます。

    蘭陵王は天女を側室にしたと評判になっていますね。

    今回は蘭陵王の乳母の福が登場します。

    雪舞に会いに来たようですね。
    <Sponsered Link>



    思ったような娘ではなく、独特の美人だと雪舞のことを言います。

    お尻がいいとほめちぎったり、料理のコンテストでは、迷わず高齢者の食するものを作ったらいいのだと教えてくれます。

    確かにそう考えるとシンプルに雪舞は頑張れました。

    安徳王もほめたたえますが、福の話をしたら、殿下も安徳王も驚きます。
    だって福は、数年前に亡くなったというのです。

    陽気でチャーミングな乳母の福が幽霊だったとは思いませんでした。
    陰気くさくなかったし。

    福は雪舞を見たかったのですね。

    わかるなあ。
    ふくろうだって、幽霊でも、可愛がっていた孫とかのお嫁さんが来たら一目くらいはみたいですね。

    福はいい性分だったのですね。
    きっと殿下が可愛かったのですね。

    雪舞を蹴っ飛ばして広間にスライディングさせたのも福ですね。

    この国の幽霊はなかなかお茶目ですね。

    今回、雪舞がいっていたていじという娘が皇后の手先として登場します。

    この人は蘭陵王にあこがれていたのですね。

    皇后の息のかかった娘なら断りにくいですね。

    それに皇太子がていじを好きなのに、わざわざ蘭陵王に嫁がせようという母親って、酷いと思います。

    政略結婚の前に、皇后には策略があるみたいです。

    まず、天女のおかげで手柄を立ててきたのだから、天女と長恭を引き離す狙いがあります。

    雪舞と蘭陵王は縁が深いですね。

    雪舞は出ていくと言いながら、お嬢様たちに囲まれている長恭にやきもちを焼いています。

    かんきょうとうのいうように、ここにいたい、それが雪舞の本心です。

    おばあさんがきょうとうに手紙を渡します。
    このおばあさんは目が見えないのに、一人で外出できちゃうのですね。

    只者ではないですね。
    <Sponsered Link>



    とにかく料理は何とかなりましたね。

    蘭陵王にふさわしいと証明できました。

    おでこにすみをつけているのを蘭陵王は自らふいてやります。

    何かと世話をしたいのね。

    ほほえましいですね。
    手が荒れただけでも撫でていましたね。
    いい人だなあ。

    良家の子女たちは話すのが非常にゆっくりしておられるのね。

    乳母の調子が悪いのを雪舞は面倒を見ていました。
    お世話しに来ましたというのもなんだかおもしろかったです。

    だってこの福さんは幽霊でしたから。

    雪部に知恵は授けて消えましたね。

    てい妃が現れた以上、残る意味はないと口では雪舞は言います。

    二人の話をてい妃はきいていましたね。

    自分は正妃候補だと思っていますし、蘭陵王に好意を持っています。

    なん人も妻をもってもいい時代ですから、みんな女性は我慢していたのでしょうね。

    さて、雪舞のおばあさんが迎えに来ると連絡があり、雪舞は悩んでいます。

    さだめだと知った以上、この後蘭陵王がどのくらい生きられるのかも気になりますね。
    ただ、人生は、あとどのくらい生きられるかを正確に知ってしまえば、
    つまんなくないですか。

    蘭陵王はそんな先のことを知りたがったかどうか。

    たぶん今を生きるみたいな気持ちじゃないかな。

    雪舞が夫を受け入れないのは、その予言が当たると信じているからですね。

    おばあさんの気持もわからないではないです。

    可愛い孫娘が不幸になってほしくない、ふくろうでもそう思いますね。

    やってみなくてはわからない、そう思えるから人は前に進めます。

    予言をするなら避ける方法も何とかならないのかな。

    では。

    <Sponsered Link>



    Pocket