ふくろうの books and movies

本や映画を旅するふくろうの日記帳

記事一覧

  • 馬医(字幕版)エピソード47
    2018/08/08

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード47』でございます。ミョンファンは覚悟を決めたようです。帳簿は提出しました。当然左義政も逮捕、さらにヒ ...

  • 馬医(字幕版)エピソード46
    2018/08/07

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード46』でございます。チニョンの話を聞いた大妃様はどう思われたでしょうか。情報をどう処理されるのでしょう ...

  • 馬医(字幕版)エピソード45
    2018/08/06

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード45』でございます。今回、事実を知ったチニョンは動揺します。知らなかったとはいえ、苦労するクァンヒョン ...

  • 馬医(字幕版)エピソード44
    2018/08/05

    映画

    モーニング!ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード44』でございます。この国に王様の知らない事がたくさんございます。王様の知らないところ多くのシナリオが ...

馬医(字幕版)エピソード47

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード47』でございます。

ミョンファンは覚悟を決めたようです。
帳簿は提出しました。

当然左義政も逮捕、さらにヒョンウクも逮捕されました。

確かに、世の中の人たちは何を信じたらいいのかと思いますね。

立派な肩書には意味はなかったようです。
<Sponsered Link>



彼らが悪党だと知っていた人は胸のつかえがおりますね。

因果応報とおじさんは言いますが、遅すぎたくらいです。

クァンヒョンの思いとは別に、天が裁きを下す部分ですね。
王様は国を何とかしたいと思っています。
怒りが収まらないと思います。

ミョンファンはすべて話しました。

仲間割れもありですね。
芋づる式に加担した部下も処分されます。

いけませんね。
賄賂体質や、人殺し体質。

人が信じられなくなりますね。
医者を信じられなくなるでしょう。

国をきれいにする必要があります。

土台が腐っていますね。

牢にいるミョンファンにインジュは会いに行きます。

ドジュンの気持ちを知らされます。
それからインジュの気持もわかりました。

後悔するでしょう、ミョンファンは。

医学にかけた夢、どこに行ったのか。

さて、市中引き回しでございます。

チニョンはつらいでしょうね。

護送される途中でミョンファンは逃げてカン・ドジュンの墓に行きます。

ソンハやチニョン、インジュ、クァンヒョンが見つけたときには、自ら命を絶った後でした。

ソンハも職を退く決心をします。

下っ端の医女に至るまで、この事件にかかわったものは処分は免れないのでした。

クビになったものは、再就職するにも苦労しますね。
もともとたくらんだわけではなく、上に従っただけなのですが、
けじめはけじめです。
医療にかかわる悪事を手伝ったのですから、

しかも、王室の方々の命にかかわることでしたね。
<Sponsered Link>



そして、チニョンの身分が奴婢に戻されることになります。
王様だって万策尽きた感じで、悩んでおられます。

そこでクァンヒョンはあることに気が付き、王様に進言にいきます。

実父のぺク・ソックの身分が上がるなら、希望はございます。
この国では何か貢献した人は、身分が上がるらしいです。

ここまでたくさんの人を巻き込んで逝ったミョンファンには責任はありますね。

この国の法律もですが、
他の人の人生を勝手に決めてしまった罪は、神様がお許しにならないと思います。

処世術として、身分のことを言わずに済んだとしても、いつかはそこに行きついたのではとふくろうは思います。

クァンヒョンの身分がはっきりしたので、大妃様の手術をすることができたのでしょうか。

あの時大妃様は気絶されて、王様がGOサインを出したのでしたね。

大妃様はミョンファンに嫌悪感を見せておられました。

目盛りは傾いていたと思います。

チニョンの告白がなかったら、スムーズにいったかどうかわかりませんね。

身分が元通りになったら、チニョンたちの暮らした屋敷は、クァンヒョンの財産に戻ります。

おじさんたちが見に行っていましたね。
さりげなく、ふくろうたちも気になる部分を見せてもらいました。

ドラマを見るときには、どうしても自分の人生と重ね合わせたりしますね。
つらかったこともうれしかったことも、共感できたら、楽しいです。

だからかな、出産のシーンはふくろうは大好きです。

俳優さんたちの表情や表現に注目してしまいます。
見て共感するなら、時代劇のほうがどちらかというと好きですね。

身近すぎでも、又別の意味でつらい時もありますから。

ドラマや映画、物語を読むことは、もう一つの人生を生きることになるのかもしれませんね。

そこは楽しいところですね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

馬医(字幕版)エピソード46

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード46』でございます。

チニョンの話を聞いた大妃様はどう思われたでしょうか。
情報をどう処理されるのでしょうね。

チニョンは泣きながら訴えました。
クァンヒョンのためですね。
自分がこの後、どうなろうとそこは受け止めるつもりでしょう。
逃げるのは嫌だとチニョンは言っていましたね。
<Sponsered Link>



ミョンファンが大妃に愛想を着かされます。
とうぜんおなr

今回の手術は大変な手術です。
こんな大ピンチになってクァンヒョンに何とかしてくれというのも、
本当は酷ですね。

ですから助かる確率も、やってみなくてはわからない段階ですね。

この状況でも命をかけるクァンヒョンでございます。

ある程度の確信はあるのかもしれませんが、結局は大妃様の体力次第、何とかなるラインに間に合うかどうかですかね。

ところで、手術中に大妃様の呼吸が止まってしまいました。しかし、クァンヒョンは乗り切りましたね。

現在ならもっと進んだ機器を使っているところですね。

この時代に外科手術をするのは、今と比べ物にならないほど、怖いと思います。

ふくろうでもやっぱり怖いと思うでしょう。

患者の情報を余すところなく把握できているわけではないのです。

執刀する人にしたって、クァンヒョンはたまたま馬医としての経験がたくさんあったからそれが生きたのだと思います。

腕もいい。
大妃様の手術が成功したほうがいいにきまっていますが、ソンジョたちは、どっちを祈ったらいいのかと、不届きな発言をしておりました。

え~? というレベルなのですね。

ミョンファンが握っているある帳簿を血眼になって探させるソンジョです。

そして、ミョンファンは逃げています。
隠れているミョンファンにチニョンが会いに行きます。

チニョンはミョンファンを逃がそうとします。

もう死罪は免れない状況です。

長い間、ばれなければこのまま自分の地位を守ろうとしてきました。

多くの人を葬ってきました。
<Sponsered Link>



チニョンの言葉に、ミョンファンは涙を流します。
感情的にはチニョンもソンハも、ミョンファンの死罪は耐えられないことですね。

それはあくまでも加害者の家族としての感情です。

殺された方々の家族、クァンヒョンはミョンファンの命を取ろうとは思っていませんでした。
できた青年だと思います。
チニョンの気持ちを考慮したのです。

ミョンファンはカン武官と逃げるのですが、追っ手が来ます。
ミョンファンはカン武官だけ先にンげるように言いましたね。

そしてカン武官は船着き場で命を落とします。
この俳優さん、こういう感じの役、多い気がします。
似合っているのですね。

ソンハは危機を知って急いで駆けつけますが間に合いませんでした。

ミョンファンは一人でどうするつもりだったのでしょう。

カン武官と離れては危険が大きいでしょうに。

夜の山中、この時の土地勘と言いますか、地図的なことがわからないので、
知りたいと思いました。

地理に弱いふくろうですが、ドラマを見るときはそういうのも今度から確かめたいです。

やがてミョンファンは宮殿に現れます。
何を考えているのかな。

コ・ジュマン首医の言葉が流れますね。
いくらでもやり直せる、と。

ミョンファンの良心はまだ少しだけ残っているのでしょうか。

やり直すには遅すぎたと思います。
人命を軽んじた結果、その報いは必ず自分に返ってくるのですね。
それは至極当然だと思います。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

馬医(字幕版)エピソード45

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード45』でございます。

今回、事実を知ったチニョンは動揺します。

知らなかったとはいえ、苦労するクァンヒョンのそばにいながら、
自分がその苦労の元凶ではなかったか。

チニョンの意志で入れ替わったのではございません。

ソックは、ドジュンの恩に報いようとしたのです。
そして、もしチニョンが女の子でなかったら、男の子だったら、
クァンヒョンの命は守られたかどうかわかりません。
<Sponsered Link>



動かしがたい運命だと思います。

今までチニョンに知らされなかったのは、チニョンを守ろうとするクァンヒョンの気持が
あったからですね。

クァンヒョンはよくても、チニョンは気が済まないでしょうね。

何かにつけ、身分の違いが、クァンヒョンを窮地に追い込んでいたのです。

クァンヒョンはいい青年です。

この事実はいつか明るみに出るとふくろうは思っておりました。

チニョンも聡い人物ですから、気が付く日が来ます。

初めて知った事実はチニョンにはとてもショックでした。

自分がクァンヒョンを苦しめていたことが、許せないのですね。

チニョンは山の中にある実の父、ぺク・ソックの墓に始めてまいります。
こうやってまず一つづつ整理していけばいいでしょう。

そして、ソックとの思い出も蘇ってまいります。
幼いころに親子の名乗りはないけれど、出会っていましたね。

ソックもつらかったと思います。

さて大妃様の容態は悪化しています。
首医ミョンファンは治療の方法を明かしません。

そのこと自体がすでに怪しいのですが、時間稼ぎだとヒョンウクが言いました。
まさにその通りです。

医者のふりだけしているミョンファンでございます。
人の命などどうでもいのです。
どうせ助からないと思ってやっています。
許しがたいですね。

両親はもう100%ないのでしょうか。

自分の栄華が大事なのです。

実はミョンファンは回復を装うために劇薬の芥子を使っていました。

そのことに教授が気が付きます。

悪化させておいて回復だとミョンファンはうそぶきます。

しかし誰が見ても大妃の症状は悪くなっています。
出血がひどくなっています。
回復なんてとんでもない。

隠す、もみ消す、ミョンファンの神業です。
<Sponsered Link>



今回マ武官大活躍します。

クァンヒョンの家に盗人が入っておりました。
証拠を捜していたらしいです。
ミョンファンの回し者でしょうか。

人の寿命を医者が決めるのはおかしいです。決められるものではないでしょう。

そこはやはり神の領域だと思いますよ。

息が切れそうなのに、かたくなに拒否する大妃様に、意を決してチニョンは会いに行きます。

そしてとうとう、チニョンはクァンヒョンの自ら語ろうとしない事実を大妃様に告げます。

誰かが声を上げてほしいですね。

クァンヒョンの身分が両班なら、治療は受けるのかと大妃様にチニョンは泣きながら訴えます。

本来の人生をおくれずに来たチニョンもクァンヒョンも、もとはと言えばミョンファンに責任がございます。

チニョンがすべて話、義禁府に証拠となる手紙を出しました。
チニョンはあの時の殺人を見たひとりですね。
クァンヒョンとチニョンは二人ともミョンファンが犯した殺人の証人ですね。

動かぬ証拠です。

それにしても、ぺク・ソックも実の娘のことを思わなかった日はなかったでしょう。
律儀な人でしたね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

馬医(字幕版)エピソード44

Pocket

モーニング!ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード44』でございます。

この国に王様の知らない事がたくさんございます。
王様の知らないところ多くのシナリオが進められています。

情報管理もですが、どういう手順で王位に就いたかもあとあとまで影響するのでしょうね。
悪しき慣習やシステムだけはずっと残っていきます。

それこそ手術が必要かもしれません。
<Sponsered Link>



ミョンファンを追い詰め始めたクァンヒョンでございます。
悪人が思うようにいかなくて吠えるのですが、聞きたくないですね。

さてチニョンは都を出ることを提案され,準備を始めるのですが、
なにかしっくりこないのです。
チニョンには知らされていないことがございます。

クァンヒョンのいう、やるべきことって何だろう。普通にそう思いますね。
しかもカン武官はチニョンの過去を調べて、使用人の身分に戻るだけでは済まないといっていました。

一方ソンハも混乱しながらクァンヒョンにあることを申し出ます。
普通ならそれはもうありえないことなのですが、
クァンヒョンに頼むしかないことですね。

全てが公になれば、余罪だらけのミョンファンという、それでもソンハにとってはたった一人の父を失うのです。

ここで問題だなとおもうのですが、前の世子の殺害にかかわったとして明るみに出れば、
王様がどういう経路で王位に就いたかも明るみに出るのではということです。

王様自身はいいかたです。
ただ取り巻く連中がきっといます。ややこしいですね。

ソンハもできるだけ父親の命を守りたいので、自白を勧めます。
ソンジョ、ミョンファンとも義禁府の手に渡ります。

ここで大妃様が出てきますが、王様がちゃんと、母上が口を出すことではないと言い切ります。

実際息子が大統領に当選したとして、母親には何の権利もないはずですね。
主役は息子に譲りなさいとふくろうは思います。

息子が困りますよ。

この後、大妃様の病状が悪化します。

ミョンファンはもちろんそれをチャンスだととらえています。
詮議は中断しますし、やりようによっては生き残れるだろうと踏みますね。
外科手術が嫌いな大妃さまは見るからに弱っていきます。

ミョンファンは詮議を引き延ばそうとします。

重臣、左義政のソンジョはクァンヒョンを懐柔しようとやって来ますが、もちろんアウトになります。

悪者たちはそれぞれに浅知恵を使ってきますね。
<Sponsered Link>



やがてチニョンがインジュにたどり着き、事実を知ります。
彼女も被害者です。

クァンヒョンが秘密にしたのはチニョンを守るためでしたね。

涙が出ますよね。

今までのクァンヒョンの苦労は自分と入れ替わっていたせいだとチニョンは苦悩します。
でも最初に交換されていなかったら、この世にクァンヒョンはいなかったのです。

すごい逆境ですよね。

チニョンも、実の父を知らずに生きてきました。
彼女も知らないうちに運命に翻弄されてきたのだと思います。

チニョンは思ったでしょうね。

クァンヒョンの身分が両班だったなら、ひどい扱いをされて苦労することはなかったのにと。

ミョンファンを父親代わりに生きなければならなかったのは、まあ気の毒なことだと思いました。

ミョンファンが本当の愛情を持っていたかどうか、わからないです。
いざとなった時の保険に、チニョンもだましていたとも言えます。
チニョンをだますくらい簡単でしたよね。

幼い子には自分の人生を自分で決める力はないでしょう。

世間を知らないと、誰かに騙されているのかなんて思いもつかないでしょう。
裕福に暮らしていたのですから、困ることはなかったと思います。

よりによって、入れ替わっていた相手が恋人だったとは、想像しませんよね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket