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本や映画を旅するふくろうの日記帳

記事一覧

  • 蘭陵王 第11話 各国の内紛
    2019/08/11

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第11話 各国の内紛』でございます。いつの時代にも国内の内紛があるものですね。皇帝になりたいと思う人はたくさんいたかも ...

  • 蘭陵王 第10話 忘れえぬ夢
    2019/08/10

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第10話 忘れえぬ夢』でございます。蘭陵王と雪舞の二人の時間でございます。雪舞が熱を出したので、蘭陵王が看病しておりま ...

  • 蘭陵王 第9話 洛陽城の奇跡
    2019/08/09

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第9話 洛陽城の軌跡』でございます。周軍総勢8万です。斉は洛陽城に袋のネズミですね。周にいる雪舞は心配でしょうね。蘭陵 ...

  • 蘭陵王 第8話 復活した周の皇子
    2019/08/09

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第8話 復活した周の皇子』でございます。兵士たちの前にたつ皇帝は毒へびに噛まれます。天女なら何とかできるだろうと言われ ...

蘭陵王 第11話 各国の内紛

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第11話 各国の内紛』でございます。

いつの時代にも国内の内紛があるものですね。

皇帝になりたいと思う人はたくさんいたかもしれません。

斉の国では、高一族が皇族ですね。

国を開いた一族でしょうか。
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皇族の中での争いはほかのドラマでもよく出てまいりますね。

このドラマでは周の宇文護というおじさんが、若い皇帝の目の上の瘤ですね。

皇帝も心が結構荒んではいますが、先帝の遺児を大事にしています。

ちっこいお姫様を可愛がっている様子はいい感じでした。

皇帝の衣装も、なかなかゴージャスでございましたね。

さて今回から露骨に、斉の皇太子とその側近で、奸臣のそていが蘭陵王の名声や実力に妬みをもって対抗してきます。

皇帝陛下は蘭陵王をほめちぎって、わが子の皇太子には褒め言葉がなかったですね。
至らないとしても、皇太子もつぶさないようにしてもらいたいですね。

蘭陵王は出来がいいのです。

やることすべてを優等生と比べたら、皇太子は立つ瀬がないですね。

皇帝になるにしても、頼りないとは思いますが、

皇太子にしたなら教育もちゃんとしないとね。

奸臣を側近につけていることがそもそも間違いですのにね。

育てるつもりなら、もっと優秀な教育係をつけるしかございません。

皇太子には人を見る目がないのですからね。

若㬢の時の康熙帝は身びいきでしたね。ダメ皇太子をしっかり甘やかしました。

この斉の皇帝は逆に、実子に厳しいかな。

この時代の相続は世襲ですかね。

国を守れるかどうかを考えるなら世襲でないほうがいいかもしれません。

皇太子を今のところ廃することはしないようですが、比較はまずかったですね。

皇后の言うように、家臣たちの前で叱るより、こっそり叱ってもよかったのでしょう。

ただ今回は軍を動かす権限を蘭陵王から奪った形になったのですね。

蘭陵王は毒にやられていたので、他に道はなかったのかな。

皇太子が来なければ、他の方法もあったかもしれません。

今まで兵権を持たせてもらったことがないのには何かわけがあるのでしょう。
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ところで周のほうですが、皇帝より権力を持っている宇文護というじいさん、やっとお目にかかれました。

いやはや、腹黒そうですね。

皇帝の自由にはさせないぞという雰囲気があふれています。

これは若い皇帝はやりにくいでしょうね。

どこの国にも、危うい状況が存在しますね。
よその国もですが、自分の国の中に敵がいるわけです。

複雑ですよ。
結局戦の敗因はこの爺さんが自分の権力を行使したのですが、

失敗は自分の責任だから引退するというのです。

皇帝は心とは裏腹に引き止めてしまいますね。

しかも謝罪付きです。

相手の思惑通りです。

皇帝は美女を送ります。

お互いに腹の探り合いをしていて、美女が間者であることも宇文護も見抜き、そのことを皇帝も知ってやっています。

傀儡の皇帝が宇文護は欲しいのです。

皇帝から見たら邪魔なじいさんがのさばっているので、思うような政治ができないのですね。

皇帝は、先帝の遺児の姫に天女の話をしていましたね。自分の子はいないのかな。

蘭陵王は距離を雪舞にとられて寂しそうですが、夫婦だとして行動委したいみたいですね。
斉の国では、側室とされます。
身分の高い女性を正室にするように命令されます。

雪舞も皇帝の言うとおりだといいます。

蘭陵王は慌てますが、決定事項にされてしまいます。

思ったより早く別れの時が来るのかな。

奸臣そていはなぜこの時期に蘭陵王の結婚話を出したのでしょう。
天女と蘭陵王を引き離すため?

邪魔な蘭陵王を消したいと思う人はいるでしょう。
消したら、誰が国を守るのでしょうね。

蘭陵王は雪舞が距離を置き、今日の日を選ぶほうがいいと言った発言に蒼白だったでしょうか。

気の毒でなりません。

しかし、皇帝にはいい顔をしておきましょう。
蘭陵王が困ることが一つでも少ないほうがいいですね。

本人の意に沿うかどうかはともかく、彼が命を少しでも長らえるほうがいいですよね。

では。
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蘭陵王 第10話 忘れえぬ夢

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第10話 忘れえぬ夢』でございます。

蘭陵王と雪舞の二人の時間でございます。

雪舞が熱を出したので、蘭陵王が看病しておりました。
いいなあ。

ゴールデンタイムですね。

人生の中で、幸せなひとときです。
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蘭陵王のささやかな夢は、いつか愛する人と、のんびりと暮らすことでした。

軍神とあがめられても、一人の人間として、母と暮らした家で、雪舞と仲良く暮らしたいと思ったのでしょうね。

お婆さんの予言が無かったら、雪舞はただ一筋に蘭陵王を愛して生きる決心をしたかもしれません。

熱で倒れている間、おばあさんが夢に出てきて、蘭陵王をあきらめるようにいうのでした。
外を見ると、蘭陵王が皇太子によって毒を賜って飲んでいるところが見えました。

運命には逆らえないのでしょうか。

誰もかえられないのでしょうか。

蘭陵王のこういう死にざまはかえられないと、おばあさんは予言したのです。
だから、これ以上、蘭陵王に関わったらいけないと。

雪舞の人生に影響がでるからですか?

つらい人生になるから?

皇太子による嫉妬が原因だということです。

すぐれていても、皇太子に気を使っても、蘭陵王は嫉妬される運命でしょうね。

この美しく優しい青年の未来がないなんて、考えたくありませんね。

本人がどんなに努力してもどうにもならないと思うと、生きるのが嫌になりますね。

神様にどんシナリオがあっても、心正しい人物をみすみす死なせるなんて、
ふくろうにはなかなか理解できません。

運命の人でないなら、心を通わせてはいけないの?

そんな自由もないのでしょうか。

距離を置こうとする雪舞に蘭陵王は戸惑います。

一緒に一晩でも過ごしたなら、夫婦とみなされるのですね。
弟はうれしそうに姉上と呼んでいましたが。

蘭陵王は、世間からそういう風に見えても構わないから、二人で過ごしたのだと思います。

だから、朝の雪舞の態度には悲しそうな顔になりましたね。
機嫌が悪くなったようです。
一緒の馬に乗らないだけで。

勝利を祝って、皇太子が宴会を開きますが、ここで雪舞が言わなくてもいいことを一言いってしまいます。
口に戸がないのですね。

予言を知っているからこそ、恨まれないようにするのが筋だと思いますよね。

不用意な一言が後々まで尾を引きそうです。
案の定、深夜に奸臣は雪舞のところに来ます。

最も蘭陵王は、妻だと公言していましたから、何があっても雪部を守ります。

雪舞葉村に戻ると言いますが蘭陵王はここで別れたら生涯後悔するのがわかっているからと引き止めます。
素敵な殿下からここまで言われたら、断れませんよね。

殿下の運命の人が現れるまでという約束で、雪舞は蘭陵王のそばにいることを決めます。

雪舞は本当はそばにいたいのです。

でも、決まっていると言われる蘭陵王の人生を、これ以上危険なものにしたくないのです。
そばにいたら、命を懸けて、雪舞を守りますからね。

毒を飲んでまで解毒剤を手に入れてくれるなんて、雪舞が蘭陵王のことを本気で好きでなかったらできないと、蘭陵王は詰め寄ります。
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いやもう、素敵なシーンですね。

こんなにグッと詰め寄られたら、幸せで死んじゃうかもしれません。

相思相愛であると、蘭陵王は確認したいのです。

こういうのは冥利に尽きますね。

今回、剣舞のシーンがなかなか良かったです。

舞踊として見ても十分見ごたえがあります。兵士たちが捜索したことになっていますが、
蘭陵王の使うようなお面も使って、見事な群舞を見せてくれました。
歌ったり、踊ったり、これも体を鍛えるのにいいですね。
チームワークも必要です。

さらに、芸術的な活動は、ストレスも軽減しそうです。

能もそうですね。日本でも、武将の教養でもあったでしょうが甲冑を着て動ける身体を養成するために、いいトレーニングになったと思います。

一方、周のうぶんようが、宿敵のうぶんごに対して企てをしています。

彼には彼の人生の悩みがある。
あがいていますね。

さて、今回蘭陵王の死に至る原因を雪舞も作ってしまった感じですよ。

こんな女のどこがいいのか。奸臣が言いましたね。

雪舞という天女、この時代に降り立った天女が、妖艶なタイプでなかったのはすごくよかったと思います。

アリエルさんがぴったりですね。

一見普通の女の子で、あまり目立った感いいではないけれど、
どんどん蘭陵王の心に入って行ってしまいます。
彼は雪舞にぞっこんですね。

美しく着飾ったら、すごく美しいのです。

清らかさがある。

見ていてこの二人の恋にとても共感できます。

それにしても、誰やらが登場するまでの約束って、なんなんでしょうね。

今を受け入れて
雪舞と一緒に過ごしたいよね。

蘭陵王は武将です。

先はともかく、今を大事に生きるしかないですよ。

今は何も問題はないのだから。

二人でいられる時間を何よりも大事にしておくことですね。
先は先です。

今、愛する人を愛して、自分に正直に生きるだけです。
彼は正しいです。こういう風に言われるとグッときますね。

愛し合える人がいたことが人生を豊かにします。

では。
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蘭陵王 第9話 洛陽城の奇跡

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第9話 洛陽城の軌跡』でございます。

周軍総勢8万です。
斉は洛陽城に袋のネズミですね。

周にいる雪舞は心配でしょうね。

蘭陵王が助かったのかどうか、まだわかりませんからね。

ただお婆さんの予言だと、斉が勝つはずなのですが。
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そばにいる周の皇帝は、「そなたは永遠に朕の女だ」と、グダグダ言っています。

天女に対するリスペクトなんてございません。

皇帝の人望のなさがわかります。

一方蘭陵王たちは500で立ち向かおうとしています。
きょうとうたちも協力します。

蘭陵王の頭の中にはどうやって攻めるとか、作戦がみんな詰まっているのですね。

そうでないと、勝って生き残るなんてむりですね。
軍神の実力発揮ですね。

大軍を動かすのは大変でしょうね。想像するだけで疲れそうです。
指示系統はどんなだったのかな。気になります。
お布団を運んだのは、火をつける作戦があったからですね。

そういう手順もですが、必要なものを調達していくのも、すごいなあ。

それから兵器も大事です。

戦が終わったら、武器も集めるのでしょうね。
当時ですから、特に大事な仕事だったかもしれません。
物を今よりは随分大切にしていたと思います。

お手紙も密書も、紙がすごく大事ですよね。

とにかく蘭陵王が復活して、取り囲まれた洛陽城に来ると、士気が上がりましたね。

面をつけたままで会場を言うと、皇太子が出てきて、周の回し者かと尋ねます。

そこで、蘭陵王は仮面を外して顔を見せましたね。

このシーンはかっこよかったです。

本物の証明です。
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武将の美学、あります。面とは対照的な美しい顔を見せています。

周のほ腕も、皇帝が雪舞になんだかんだと言っていますが、
うっちけい将軍に命令を出すと、将軍は、家族を人質に、いかないように影の皇帝に命令されて動きませんでした。

当然これ以上は戦になりません。

皇帝は引き揚げます。

その後で蘭陵王たちは雪舞を捜します。
雪舞は終われていましたが、無事に、林の中で、蘭陵王に巡り合います。

よかったです。

二人の気持が回を重ねるごとに近づきますね。
毎回事件が起きますが、二人は、ゆっくりと寄り添っていきますね。
こわい時に一番そばにいてほしい人に、また出会えたことはうれしいはずです。

感じのいいお似合いのカップルです。

二人の恋には制約やら禁止事項がありそうですね。

でも、
見ていてちょうどいいかなとふくろうは思います。
自然で新鮮です。

恋っていいなあと見ていて感じさせてくれますね。
癒されます。

今回は蘭陵王の幼いころのエピソ―ドが展開されます。
お母さんと暮らした家に、雪舞を伴って雨宿りします。

ほっとする場所でしょうけど、安全かな。

お母さん役の女優さんは「班淑」のときの姚絹先生みたいでしたね。
キレイな方でした。

蘭陵王は、孤独な人生だったかもしれません。

雪舞の着たのはもしかして蘭陵王のお母さんの着物でしょうか。

今、お母さんが生きているのかわからないようですね。
生きているといいと思いました。

二人の未来は決まっているのかな。
現在の心の交流を大事にしていただきたいですね。

蘭陵王が「何をもってむくいればよい?」と雪舞にききましたね。

ふくろうの好きなシーンです。

では。
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蘭陵王 第8話 復活した周の皇子

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第8話 復活した周の皇子』でございます。

兵士たちの前にたつ皇帝は毒へびに噛まれます。

天女なら何とかできるだろうと言われて、困った雪舞ですが、
結局、毒を吸い出すことにします。

善人の天女、雪舞は次々と巻き込まれていきますね。

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実はこれは、毒を抜いた蛇を使った皇帝のパフォーマンスでした。

道理で、余裕があった感じでしたね。

収穫があったと皇帝だけは喜びます。

その一つが、雪舞が皇帝を案じたということ。

だから何?と聞きたいのですが、雪舞は誰でもお構いなく助けてしまいますからね。

大体、うぬぼれもあるこの皇帝は、雪舞に心配してもらいたいとでも言いたいのかな。

相手にとってうれしくても、こっちはどうってことはないということもございます。

雪舞を騙して今、蘭陵王を殺そうとしている悪人が喜ぶのを見ると、ふくろうも気分が悪いです。

かんきょうとうは解毒剤を捜しますが、見つかりません。
そこで、毒薬は見つけたので、つかまるときに雪舞に渡します。

さて雪舞は、考えておりましたが、この毒薬を飲んでしまいます。
苦しそうですね。

皇帝は天女には死んでほしくないはずなので、解毒剤を持ってくるだろうと、かけたのですね。

案の定、自ら薬を口移しで飲ませてくれました。
吐いたと見せかけて、その薬をハンカチにしみこませて、

きょうとうを逃がす約束で、雪舞も解毒剤を飲むことにしました。

こんな約束が守られることはまずないのですね。

皇帝の腹心が、きょうとうを追いかけてきて殺そうとします。

がけから落ちてもきょうとうは死なないで、斉の蘭陵王の軍に戻ります。

お陰で蘭陵王は命拾いをします。
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500の軍勢で蘭陵王は戦いを挑むと言います。
これはお婆さんの予言が当たっていれば勝つはずです。

一方、皇太子の軍は、中途半端に賢くて、周の皇帝もそういう対処をしていました。

勝てる道はあるのか、斉の軍隊は。

そこには離間の策というものがありました。

味方を争わせてその間に勝利を手にする方法ですね。

味方の力をあわせさせないように、雪舞の忠告通りに皇帝の対立候補を動かすことにします。

あときょうとうたちが手伝っていましたが、お布団作戦でしょうか。寒いからとか。
一体どんな作戦でしょうね。

大ピンチの斉の国でございます。

こんな時、そう、ウルトラマンを呼ぼう!

とこの時代の人は言わなかったでしょうが、兵士みんなが不敗の軍神の蘭陵王を思ったことでしょう。
皇太子は、面白くないですね。奸臣はどうなのかな。占いで取りいった奸臣ですね。本当に先が見えるなら、いくべき道がわかっていないとね。

毒で倒れた蘭陵王が出てこないなら、国が滅びそうですね。
戦では士気をどう高めるかが大事ですね。

誰かの命を奪う行為ですが、自国を守るためという大義名分があってこそ、
軍隊を動かせるのですね。

指揮官が優秀かどうかで、命を落とすかもしれません。

いつも思うのですが、マイクなしで、指揮官の言葉が伝わっているのもすごいです。

500で何万に立ち向かう蘭陵王、彼の鎧が何だかおしゃれに見えます。

アンバランスみたいですけど、いいなあ。

それから、皇太子が雪舞を見て、妖艶な美女ではないと感想を言いましたが、

天女ですもんね。
少なくとも、人にできないようなことを何とかして打開して人を助けます。

蘭陵王のもとに、雪舞は戻れるでしょうか。

不思議な縁です。

では。
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