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本や映画を旅するふくろうの日記帳

記事一覧

  • 馬医(字幕版)エピソード6
    2018/06/05

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード6』でございます。いやあ、クァンヒョンもチニョンもパワフルなことですね。逆境を生きてきた人間はたくまし ...

  • 馬医(字幕版)エピソード5
    2018/06/03

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード5』でございます。馬市がここで働く人たちの最も大きなイベントなんですね。スンハが馬に蹴られて、たまたま ...

  • 馬医 (字幕版)エピソード4
    2018/06/02

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医 (字幕版) エピソード4』でございます。クァンヒョンが父親のところに戻った時にはもう息を引き取っていました。天涯孤独にな ...

  • 馬医(字幕版)エピソード3
    2018/06/01

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード3』でございます。殺人を見てしまったクァンヒョンとヨンダルでございます。逃げるしかございませんね。夜の ...

馬医(字幕版)エピソード6

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード6』でございます。

いやあ、クァンヒョンもチニョンもパワフルなことですね。

逆境を生きてきた人間はたくましくなるのですね。

食べるに困らない娘たちでございます。

気晴らしにお出かけしたのはいいのですが、危機管理などどこ吹く風ですね。
護衛を連れて行かないなら、こんなものでしょ。
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世間を知らないだけの話ですね。
助けてもらっても、王女様は可愛げのないことですね。

結局、クァンヒョンが二人に説教をすることになります。

ふしだらだといわれた王女様はますます激昂します。
いきなり頭を下げるように言われたら、
普通の人はびっくりします。
自分から王女だと名乗る
その意味がよくわかりませんが、かっこ悪い話ですね。
おしのびなら庶民に影響を与えないように気配りをしなさいよといいたいですね。

さて、クァンヒョンは犬の治療を頼まれます。
馬だけでなく、獣医さんみたいに何でも見るのですね。この犬は闘犬でした。

それを小耳にはさんだ王女様は後をつけます。

護衛が追いついて宮殿に連れもどされます。
チニョンと王女様は一蓮托生ですね。

本物の王女様であることは後でクァンヒョンにもわかってきます。
わがままな娘なのでこれからクァンヒョンが振り回されそうですね。
例の猫の件が頭に浮かびました。

チニョン役のイ・ヨウォンさんは大好きな女優さんです。
善徳女王の時の印象が強いので、時代劇が似合う感じですね。

王女様が権力を使って、クァンヒョンたちをとらえますよ。
一体何の罪でしょうか。

階級がしたなら知らせてももらえないのかな。

やがて二人が連れていかれたのは宮廷です。

プライドをへし折られた王女様、なかなか執念深いですね。
人の痛みがわかるようになるには時間がかかりますかね。

ここまでの王女様はなかなか知りません。

条件を出してきます。
え。これって、引き換えにするようなことですかね。

話が分かるようならこんなことにはなっていませんね。
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猫を診察させるためにこんなことになったのですね。

クァンヒョンの言うとおりに生ぬるい水を出すと、飲みましたね。実はこのタリは虫歯だったのです。

飼い主が悪いだけですね。
甘いもののやりすぎでした。

治療ってどうするのでしょうね。猫の歯も治すなんてすごいですけど。

ところで、チニョンの将来はインジュによって拒まれてしまいます。
家門の刀で庶民の苦労をきろうとしたと、突き放されてしまいます。

食べるのに困らない場所にいるチニョンがみんなと同じにお勤めできるのかは、他がなかなか許さないでしょうね。

その苦労も食べられない暮らしよりはましかもしれませんね。

医女のインジュにはインジュなりの思いがございますね。
チニョンはドジュンの家を継いでいるけれど、本当はあなたはそこにいるべき人じゃないのよ、と言いたいのかもしれませんね。

クァンヒョンを捜しているはずですからね。

一方、馬のお話ですが、宮廷から預かった馬が調子が良くないのです。
これは、まずいですよ。
清国にかかわることですから、臣下たちは必死ですね。

もともと肺が弱かったとクァンヒョンは主張しますが、おじさんは連れていかれます。

猫にも犬にも馬にも優しいクァンヒョンは何とかしようと苦悩します。

命について考えさせられますね。

人の都合で、犬も死ぬのでしょうか。

愛情はないのか、少しでも。

ところが犬は生き返って元気になります。
流石クァンヒョンでございます。もう犬猫などの間では評判になっているかもしれません。

命を大事にするクァンヒョンですから、いつだって命のためには命がけですね。

馬を治すと言い切ります。
しかし、人を馬鹿にした話ですね。

どうする、クァンヒョン。

胸を打つクァンヒョンの決意に、ふくろうも久々に感動します。

お医者様はこうでなくては。
では。
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馬医(字幕版)エピソード5

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード5』でございます。

馬市がここで働く人たちの最も大きなイベントなんですね。

スンハが馬に蹴られて、たまたまそこにいたインジュ、医女によって応急処置をしてもらって一命をとりとめます。

駆けつけたミョンファンの姿を見たインジュは隠れてしまいます。
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インジュが朝鮮にもどってきたのは、カン・ドジュンの遺児、クァンヒョンを探すためでしたね。

この後、チニョン医学を志すきっかけとなる出来事だったのではないでしょうか。

この事件の責任を馬医に押し付ようと、馬は斬るし、馬医はひったてていくし、
この時代の馬医の立ち位置は悲しいですね。

斬られた馬の名はヨンダル。

ヨンダルを助けようと、クァンヒョンは先生のところに頼みに行きます。

やっとOKしてもらったのですがヨダルに馬用の鍼が打てないのです。

そこで鍼をクァンヒョンが打つことに。

偶然かキセキか、ケガの功名か、壺にドンピシャで鍼を打つことができます。
馬にはクァンヒョンのことがよくわかっているのかもしれません。

それにしても馬をきるなんて酷いですね。

助かったのでよかったですが、非道なことですね。

この馬の名演技がすごいです。
表情が豊かな気がしました。

実はこの先生はあの医女インジュの師匠だったのですね。
インジュの事情を知った先生はふとクァンヒョンを思い出します。
手が医者の手だったと意味深なことをこの時先生は言っています。

馬も人も同じ命だとクァンヒョンが言いましたね。
この子は、命を救うためにこの世に来たのかもしれません。
医者の手をもって生まれたこの少年が、その将来を先生に予言されていたとはまだ本人は知りません。
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ところで今回から主人公が成長して登場です。
二人とも素敵な若者になっていますよ。

王様や身分の高い人たちと付き合うチニョンは清国に留学して医学をまなんできました。
12歳の時からどのくらいたったのでしょうか。

青年クァンヒョンは馬だけではなく、犬もほかの動物も助けてしまう腕の持ち主でした。
王様から預かった馬のために薬を求めて見た子に出たクァンヒョンたちは、ヒョンアことからチニョンや王女と顔見知りになります。

都には倭人の村があって、そこの料亭でもめごとに巻き込まれるチニョンたちをクァンヒョンたちが助けますよ。

実在のぺク・クァンヒョンが生きた時代は1625年~1697年ですね。

日本は江戸時代です。

倭人の村にはゲームセンターみたいなものもありましたね。
ひらがなで外れと書かれていたのが印象的でした。

もちろん実在の人物をもとに描いた、物語ですから、時代考証はさておき、
この時代を扱った歴史ドラマは珍しいなと思いました。

死にゆく命をその手で生き返らせたとき、それはクァンヒョンにとって忘れられない瞬間でした。

自ら医学をめざす大きなきっかけとなるのですね。

一方、恵まれて生活しているチニョンも命を大切にする子です。
やはり医学を目指すことになったのですね。

ラストで一緒に逃げる4人が描かれています。

お酒を飲む店だとこういうトラブルも当然起きるでしょうね。
世間知らずの王女様たちはクァンヒョンたちと出会って、いよいよ物語が面白くなりそうです。

今回も牧場で馬に乗るシーンが出てまいります。
本当に癒されますね。
蹄の音が広々とした牧場に響いてます。

馬もこういうところで育てられたら、幸せでしょうね。
このドラマで牧場のシーンは一番好きですね。

何もかも忘れてこの一枚の絵画の中にふくろうも入りたい。
行って戻って何度でも行きたい世界です。

ドラマっていいなあ。

では。
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馬医 (字幕版)エピソード4

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医 (字幕版) エピソード4』でございます。

クァンヒョンが父親のところに戻った時にはもう息を引き取っていました。

天涯孤独になってしまったクァンヒョンでございます。

サラに命を狙われて追われて、矢を受け、がけから落ちていきます。

これでもかと襲い掛かる過酷な運命でございます。
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牧場に連れていかれたときにはすでに死体だと思われていました。

夢の中で誰かが助けてやるというのをクァンヒョンは聞きます。

天国のお父さんのドジュンもきっといてもたってもいられないことでしょう。

韓国のドラマは親子の縁を描いたものがたくさんありますね。
子どものために苦労する親や、命を子供のためにかける親、
いろんな親が出てきます。
普段は丈夫そうなクァンヒョンですがさすがに
かなりひどい状態だったようですね。
つらかったでしょう。

ここでクァンヒョンは
危篤状態を救われて牧場で働くことになります。

馬に助けられますね。

この馬も生きる意欲を失くしておりましたが、どういうわけかクァンヒョンの世話を始めるのでした。

よくなったクァンヒョンはヨンダルを捜そうと脱出を試みますが失敗に終わり罰を受けます。

奴婢でとしての生活です。
でもここの人はやさしいと思いました。
身寄りのないクァンヒョンを労働力と言いながら、食べられるようにしてくれています。

試練が続きますね。

クァンヒョンがピンチの時に山やがけが出てきました。このシーンの風景がふくろうは好きですね。
矢張り自然がいいです。

一方、ヨンダルは カン家が再興されてその後継ぎとして暮らすことになります。

お嬢様の生活ですね。

命があるのはいいのですが、何だかこれでいいのでしょうか。

自分の意志は通らないみたいですね。
クァンヒョンは殺すように命令を受けた刺客がヨンダルにはお嬢様と笑顔で応対するのが、
ふくろうは違和感がありましたね。

一人の人間の中で、どんな顔もあるのですね。

そういうことまで子供のヨンダルにはわかるはずはありません。
ここからチニョンという元の名前で呼ばれるお嬢様ですね。
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馬が隊列を組んで走っていくシーンが素敵ですね。
牧場での馬市に出かけたチニョンはクァンヒョンの名前を聞いて、探し始めます。

この時にはクァンヒョンは馬を引いて出る役目があったのですが、
驚いて手綱を話してしまい、
スンハがけられてしまいます。

もう、なぜこんなに次々と、大変な出来事が起こってくるのでしょう。

見ているほうも休む暇がございません。

翻弄される主人公たちは生きているだけで精いっぱいの人生ですね。

馬が緑の中にいるのも見ていて癒されますよ。

ふくろう的には動物が出てくるお話は大歓迎でございます。

それから自然もうれしいです。

ところで例の医女さんが、都に戻ってきます。
噂を聞いて、カン・ドジュンの子として後継者となるのが女の子だということにショックを受けます。

本当の子供は男の子です。
ソックが亡くなったとしてその子供のクァンヒョンの行方がわかりません。
ドジュンの息子だと知っているのはこの医女だけですね。

牧場でスンハが大変な時に助けてくれたのはこの医女ですね。

クァンヒョンが12歳になって大きな運命の波がまたまた押しよせたと思います。

あのまま、田舎にずっといるならソックも死ななくて済んだかもしれませんね。

でもクァンヒョンは必ず都に向かう気がします。
こういうエネルギーの大きい子はなかなかはいそうですかとおとなしくしてはいないでしょう。
医女は一人で手掛かりを求めてあちこちを探し回っています。

幼い主人公たちがこの後どういう風に成長するのか気になりますね。
お互い当分は会えないかもしれません。

何故なら身分の壁が立ちはだかっているからです。

接点がなかなかございません。

でもクァンヒョンの才能は見えてきています。

では。
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馬医(字幕版)エピソード3

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード3』でございます。

殺人を見てしまったクァンヒョンとヨンダルでございます。

逃げるしかございませんね。

夜のことですから姿は見えにくいでしょうが、川の中に逃げた二人は
命からがらどこかの岸に上がります。

ふくろうは水が出てくるシーンや、人が泳ぐシーンが大好きです。
水の音や感じが何とも癒されるのです。
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このお子様二人はじつはこの物語の主人公たちですから、何とかはなって行くでしょうね。

二人はお互いの身の上を知りません。

赤ん坊の時にともにドジュンの家にいたのですね。
そこで入れ替わって、クァンヒョンはソックの息子として育ち、
ヨンダルは実はおんなの子でしたね。
本当はチニョンと言います。

二人の子供たちは人が殺されるのを見たと訴えるのですが、
相手にしてもらえませんね。

ミョンファンはドジュンの子供を捜しています。
ドジュンの子供は女の子だと思っています。
入れ替わった事実はミョンファンは知らないようですね。

似顔絵でわかってしまうかもしれません。
これはドジュンの家を再興することを何としてもミョンファンはやりたかったのです。
だから過去にふたをし、黒い人たちと手をつなぎ、

政治の世界でも生きています。

ミョンファンはただただ悪い人というのとは違うと思います。
この時点では、罪悪感を抱いて生きていますね。

せめて財産は子孫に残そうとおもっています。

そんなことは知らない二人の子供たちでございます。

一方、ドジュンの家が再興されると知ったソックは、単純に、クァンヒョンが相続できると喜んで名乗って出ていこうとします。

そして、追っ手が来るともしらずに、都に住むのだとクァンヒョンに話していまし。

未来を見誤ってしまいましたね。

そこまではソックには考えられなかったと思います。
この人は義理に厚い、善人でございます。
だからこそ、無防備に過ぎると思いました。

いい人って、そういうことが多いかな。

逃げる途中で矢を受けてしまい、薬を取りに行ったクァンヒョンが戻ってきたときには帰らぬ人になっていました。
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しかし、なくなる前にヨンダルが自分の実の娘であることがわかります。
最後に神様が会わせてくださったのだと感謝してなくなったのでした。

本当のことを知っているソックは亡くなって後はあの医女だけでしたかね。

子供たちが知る日が来るのかな。本当のことを。
生まれながらの逆境でまだ自分が何者かさえ知らないクァンヒョンはこれからどうなるのでしょうか。

親が亡くなったら、一人では生きていけないでしょうに。
誰かが助けてくれるのでしょうか。

人生では、神様が必ずそういうそばで助けてくれる人物を配置しています。
クァンヒョンのようにかなりの逆境のような場合は、たぶんきっと神様が用意しておられるはずです。
この少年はたくましいですね。
情けもある、やさしい子になっているのはソックのおかげでしょうか。

口の利き方はもう一人前の男でございます。

世のなかにはいろんな人がいて、何が起こるかわかりません。

幼くして身内を失うこともあります。

または失うのではないけれども、家庭運がない場合もございます。

自分がそのシナリを生きている時点では、何も考えなくても、
時が過ぎ、その頃のことを回想すると、
なるほど、自分はよく生きてこられたなと思うでしょうね。

クァンヒョンは、天国のドジュンがきっとそばについて守っていると思いますよ。

息子が輝いて世の中を照らすことを祈っていると思いますね。

親の愛はそういうものだと思いますね。

ありがたいことだと思います。

では。
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