ふくろうの books and movies

本や映画を旅するふくろうの日記帳

記事一覧

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)31
    2019/04/07

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)31すべての発端』でございます。妊娠下若㬢には、玉檀の死はこたえました。雍正帝を恨みたいのに、恨みきれな ...

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)30
    2019/04/06

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)30壮絶なる最後』でございます。皇宮にいると、恐怖が増す若㬢でございます。今回は帝王となった雍正帝が若㬢 ...

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)29
    2019/04/05

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)29愛との葛藤』でございます。息子ではない。反逆者など。そこまで言われてはかないませんね。若㬢は親子3人 ...

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)28
    2019/04/04

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)28砂漠に帰する日』でございます。先帝の時代から父親とは思えない仕打ちを受けたと九皇子は言います。まあ、 ...

宮廷女官若㬢(字幕版)31

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)31すべての発端』でございます。

妊娠下若㬢には、玉檀の死はこたえました。

雍正帝を恨みたいのに、恨みきれないのですね。

こういう立場では、誰でもそうだと思います。

四皇子を愛してきたけれど、皇帝になったら人格が変わってしまったように

残酷な命令を実行させています。
<Sponsered Link>



ターゲットは八皇子一派です。

その理由は何か。

実は以前、八皇子と恋愛中に、若㬢は歴史を知る立場から、アドバイスを八皇子に与えていましたね。

恋愛が終わったなら、証拠になるものははやく消滅させておかないといけません。

後々、問題になると思います。

九皇子に、玉檀のことで攻めていた若㬢は、実は自分がそもそもの発端であったことをきづかされます。

自分の感情をぶちまけているうちに、逆に突っ込まれてしまいます。

回想シーンでは九皇子が玉檀にやさしかったように思えますよ。
若㬢の前では冷たく言い放ったのですが、九皇子は玉檀を可愛がっていたのでしょう。
二人にしかわからない気持ちの交流があったと思います。

いきなり若㬢にいわれなくても、残った家族の面倒は看るのではないでしょうか。
玉檀は大事な救世主が誰かは若㬢には名前をなかなか言いませんでしたね。

殺されてから九皇子は仇を取りたいと思うくらい玉檀を大事にしていたのかもしれないとふくろうは思いました。

若㬢の思い付きの行動が皇宮の今の事態を招いたということでしょうか。

そこはふくろうはよくわからないのですが、

妊産婦の体調に、明慧から言われた言葉が影響したのは間違いないでしょう。

結果、若㬢は流産してしまいます。

子どもと若㬢が命の雍正帝は怒りを八皇子に向けます。
八皇子はあえて逆らいません。
明慧も夫唱婦随を唱えながら、九皇子の話に乗ったのです。

詳細なことでも、若㬢にも同じだけの苦しみを与えたい側からしたら、ちょうどよかったのですね。

これは八皇子の意志とは違います。

陛下の怒りの理由を尋ねられた明慧は、自分に非はなかったと八皇子にいいます。

これは嘘ですね。

しかし、不安におそれながら生きているという言葉は、本当ですね。
いずれ、自分たちは何をやっても追及されて命を奪われるだろうと思っているのです。

そこは当たっています。

若㬢は自分のやったことが今に影響したとは思っていなかったのですね。

行き当たりばったりでここまで来たような感じでもありますが、

八皇子から四皇子へ、お付き合いを転換した時、後片付けをちゃんとしたのかな。

八皇子はほかの派閥の皇子には、若㬢のアドバイスを話したことでしょう。

置き土産をして、さようならをしたのですかね。

この時代に若㬢以外に同じようなアドバイスをする人がいなかったなら、
その後の八皇子の行動は、若㬢の影響でしょうね。
予言みたいに聞こえたのかな。

<Sponsered Link>



知らなければあそこまで四皇子を警戒しなかったかもしれない。
そういわれては、若㬢も、言葉が出ません。

わが身を振り返ることは大事ですね。

さて、十四皇子が、承歓につけた侍女は、実は、十四皇子の伝言を承歓に伝えさせますよ。

なるほど、侍女に陛下が目を光らせるのは、こういうことが横行していたからでしょう。

秘密など存在しないのは、そこらへんにスパイがうようよいるからですね。

だから政治の風向きはそういう部分でも変わっていきます。

人数も多いし、取り締まっても必ずどこかから漏れていくと思います。
人の手が入るほど、おかしなことになる、これが皇宮というところですか。

きりがない世界ですね。
陛下が刑罰を重くするのは、一理ありますが、若㬢や十三皇子がブレーキをかけてやっと、スピードが落ちるくらいでしょう。

若㬢の神経は次第に不安が強くなっていきます。

承歓のお琴の音色が素敵でした。
こんなに小さくても、ハンマーヘッドのかつらつけるんですね。
当時の女性はあたまがおもかったでしょうね。

ストレスが増えそうですね。
寝るときはさすがに外しますね。

雍正帝、すべてをこなそうと頑張っています。
自分の時間はほとんどないでしょう。
若㬢に気を使っているのは、頑張るなあと思いました。

若㬢の子供が男の子なら、後継者になれそうですね。

しかし、兄弟間の争いは若㬢はうんざりでしょうから、女の子がいいと思っています。

皇位争いでは、決着がついても後々まで尾を引きます。

若㬢は命を取り留めますが、もう子供は望めないと医者に言われます。
本人はまだ知りません。

今回からお姉さんの若欄の侍女の功慧が若㬢につきます。
よかったですね。

ところで、若㬢が何も口に出さなかったら、今の状況は変わっていたでしょうか。

ラストで八王府の明慧が、何やら書き物を見ていましたが、気になりますね。
では。
<Sponsered Link>



Pocket

宮廷女官若㬢(字幕版)30

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)30壮絶なる最後』でございます。

皇宮にいると、恐怖が増す若㬢でございます。

今回は帝王となった雍正帝が若㬢には知らせずに置いたことが若㬢わかってしまいます。

情報を知らせずにいたのにはわけがあるのですが、後になって知った若㬢は
ショックで恐怖におびえます。
<Sponsered Link>



歴史の中に生きる若㬢ですが、
この人の思うようにはいきませんね。
このドラマの中で若㬢が自分の件を語る部分がふくろうは好きです。

ある意味、歴史の証人である若㬢は、張暁として持っていた情報や知識で、今いる清朝を斬ってます。
決して声高には言いません。
今までもさんざん口が災いしてきました。

今もふくろうには見えにくいのが、八皇子の支持者が多いという事実です。

シーンとしてもっと見せてほしいです。
どこの誰がどういう風に八皇子を支持するのかを、です。

ほとんどが会話の中のだれかの 発言で処理されています。

このドラマにはナレーションはございません。
それはそれでいいなと思います。

若㬢は八皇子一派を許してあげるように、雍正帝にいいますが、
とてつもなく大きな壁が立ちはだかっているようです。
それは「帝王のこころ」ですね。

先帝も、いろいろ焼やっておられました。
全力で皇族や民を支配するわけです。
あて、若㬢は李さんの最期を初めて知ります。

若㬢には知らされていませんでした。
知った若㬢は号泣し体調が悪くなります。

張さんも酷いなくなり方をしたようです。

さらに、
若㬢の信頼する玉檀も蒸し殺されます。
妊娠初期の若㬢ですが、その様子を見に行って、倒れてしまいます。

賢い若㬢は騙されていたことになります。

第三皇子と玉檀が一緒にいても何にもわからなかったのですから、
普段の若㬢とは思えません。

見せしめ、ですか。

後で十三皇子が説明にきます。

九皇子に命を捧げた玉檀の血で書かれた遺書は、王さんが渡しにきます。

はなから、若㬢のことは最優先ではありませんでした。

それだけの話です。
報われぬ愛を貫いた、とのことでした。

字をかけないと言ったのも、嘘でした。

<Sponsered Link>



若㬢は当時としては高年出産になります。

養生しかないです。

それにしても、玉檀はなかなかの密偵でしたね。

虚脱状態の若㬢でございます。
いきなりではなく、何回か警告したようですね。

間違いを犯した代償が、若㬢にとってはこたえますね。

この時代の出来事を現代の考えで判断するのは難しいかなと思います。

ただ若㬢の抱える、心がつらいという症状は、放っておいたらいけませんね。

孤立する若㬢ですね。
おそらくこの時代に理解者はいないかもしれません。
十三皇子くらいですね。

変わらない人です。
ただし、誰でも帝王になれば、そうもいかないでしょう。

変わらざるを得ないのです。

今回、西域にいる、十皇子の部下が暴行した件で、十皇子は召喚されていますが、

八皇子たちは、結構狡猾だとおもいます。

生きているかぎり鼻先争いはやめないのです。

もう勝負はついたと思いますが、ルールなんかないし、できるだけ皇帝に従いたくない人たちです。

折り合うとかはないです。

諦めることがない。

それは可能性が残っていなくても戦ってしまうわけですね。

兄弟だからと思っていたら、飛んだことになりますね。

雍正帝はすでに実母からして、他人みたいでした。

模範にするのが康熙帝くらいかな。
皇子たちは康熙帝の顔色をうかがいながら育っています。

父親らしいことをしてもらったことがない、皇太子以外は。

関係は父と息子ですが、

手をかけてもらったことがなく、みんな年を重ねてきたのですね。

どこに愛を求めればいいのか。

支配と服従だけがある場所で、後継ぎがまともに育つでしょうか。

ふくろうも、
逆の場合を考えてみたのですが、八皇子が皇帝になっても、汚職はきえません。
八皇子にしたって、こんなにまとめにくい国をたぶん苦労するでしょう。
病弱なので、本人は長生きしないかもしれません。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

宮廷女官若㬢(字幕版)29

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)29愛との葛藤』でございます。

息子ではない。反逆者など。そこまで言われてはかないませんね。

若㬢は親子3人誰も間違ってはいないと言いましたね。
なのに3人とも傷ついたと。

それはどういうことなのか。
<Sponsered Link>



徳妃は四皇子にとっては虐待母でしょう。
それでも最後まで母親に振り向いて欲しかったのだと思いますよ。
捨てられている状態なのに、雍正帝をみていると、ふくろうは切なくなりますね。

血を分けた親子なのに、と雍正帝はずっと思ってきたのではないでしょうか。
がまん強いというか、何というか。

自分の中の選択肢に、母に復讐するというのがなかっただけはよかったです。
ただ、十四皇子に対して嫉妬はあったでしょう。
徳妃は上の息子は可愛がらないのに、お前を生んだのがどうのこうのとか、ご先祖にもうしわけないとか最後まで言っています。

若㬢の言うようにこの人も正しいとはふくろうにはおもえないです。
お母さん、そんなことを言っちゃあいけませんよ。

むしろ、このお母さんに、もう少し思いやりがあればねえ、と思うだけですね。

そうであれば、この息子さんも、冷酷な部分が少なくて済んだのではないのかと思います。
とにかく徳妃という人は息子を無視し続けますね。

倒れた十四皇子は若㬢に確かめます。
兄上より自分のほうが選定に気にいられていたはずだと。

それに対する若㬢の言葉に納得です。
普段の徳妃を見ればわかると。

息子を溺愛する人だから先帝の言葉をとり違えたのだと。
それでいいと思いますね。
誰かがそういってしまえばいいとふくろうも思いました。

母の死に間に合わなかった十四皇子です。

康熙帝は何も残さなかったのかな。
先帝はちゃんと決めておいてほしいですね。
もっともあれ以来皇太子をたてないできました。
よほど康熙帝もくたびれたのでしょう。
皇子の数だけ悩みや問題がありますから、安らかな気持になる時がないですね。

十四皇子は可愛げはあります。
考え方も似ている?

ふくろうには、似ているならむしろ注意が必要かと思います。

皇帝になったら、皇帝という絶対的権力になれていく。

それが皇帝?
確かに想像以上の立場なのでしょうね。

十三皇子は皇帝の身内ですが臣下として仕えています。
皇帝の信頼の厚い弟です。

他には利を求めて群がるものが多いのでしょうね。
<Sponsered Link>



十三皇子は、若㬢に何度もくぎを刺します。

気軽に、私が、という若㬢はふくろうも怖くなります。

昔と今は何もかも変わってしまっています。
八皇子のことは陛下腹を探られたくないでしょう。

今の皇帝は、因果応報を言います。

若㬢の立場として、八皇子のために行動するのはどうでしょう。
人としてなら、わかります。

四皇子を選んだということは、どういう事になっていくのか。

玉檀と話す若㬢は静かな暮らしをしたいといいます。
できれば皇宮から追い出されたいと。

若㬢の父と弟は左遷人事、十三皇子も冷遇されると噂になっています。

年一族の羽振りが良くなっているようですね。

十三皇子には栄華など興味がないのです。

彼はできた人物ですね。なにかとクッションになっています。

何故寄り添おうとしないのかと、若㬢にいいます。

どうして若㬢は陛下に会わないのか。

今度は何が気にいらないのかな。
けっこうムラキなところ、ありますからね。

ふくろうも、雍正帝同様、若㬢の気持はよめませんね。
当分離れていたら、わかってくるでしょう。

寂しさを感じるはずです。
それで結句仲直りです。
昔のように、笑える時間はもうないですね。

若㬢にとって今はのぞんだような幸せが手に入ったでしょうか。

本人にとって。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

宮廷女官若㬢(字幕版)28

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)28砂漠に帰する日』でございます。
先帝の時代から父親とは思えない仕打ちを受けたと九皇子は言います。
まあ、そのとおりですね。

血を分けた親子ではありますが、先帝の仕打ちは、皇太子に甘く、他の皇子にはきびしかったですね。
だからこんな兄弟間の争いが起こっていると、ふくろうも思います。
<Sponsered Link>



何から何まで、差をつけられた子供たちでございます。
お父さんからそういう風に扱われたらかなしいですよね。
そこは、徳妃が四皇子に冷たい仕打ちをしたのと同じですね。

今のようになっても仕方がないとおもいました。

八皇子たちは忍び寄るものに気が付いていますかね。

この後の歴史、若㬢は知っています。

考えたくないでしょうね。

さて、若欄は危篤ですね。
若㬢は八王府に帰っていきます。

姉と話をします。

この時の話が興味深いです。

青山という恋人のことを語る若欄は幸せそうでしたね。

どんな青年だったのか、なんとなくわかってきましたよ。
若き日の若欄がどんな娘だったのかもとてもよくわかります。

草原の恋ですね。
素敵な若者だったようですね。

見ながら、ふくろうも泣きそうになりました。
若㬢に語って聞かせる若欄の眼がとても輝いておりましたね。
大事な人を語るとき、人間は幸せそう表情をしますね。

自分が死んだら、青山に会えるとうれしそうにかたります。

ただひとつ、悩み事がありました。それは、皇室の墓に葬られることになってしまうのでした。

それを知った若㬢は姉のために八皇子に離縁を願い出ます。
若欄の願い、切実ですよ。
せめて思い人と一緒にあの世では暮らしたい。

何のための一生だったのか。
女性に自由はない時代、人生の主役になれなかった女性は、幸せをどこに求めたらいいのでしょう。

夢も希望も、女性にはなかったのですね。
<Sponsered Link>



若㬢は姉の気持ちを救いたい一心でしたね。
若㬢にもお姉さんは大事なひとでした。

八皇子は明慧に言われてやっと離縁状を書きましたね。

彼の思いはかないませんでしたね。

大事な人からは絶対に愛されない運命のようです。
心は折れっぱなしですね。

やがて、雍正帝も許可をだして、西域に若欄は埋葬されます。
青山との合同葬になりますよ。

せめて、お姉さんの気持ちを汲んであげて、お父さんも二人を一緒にしてあげてほしいです。
お姉さん、見事に意志を貫きましたね。

見事にただ一人の男性を愛し抜きましたね。

お姉さんの気持ち、きっと安らかだったと思いますよ。

今回、明慧は覚悟の気持ちを八皇子に語ります。
この人も愛情深いですね。

緑撫が側室になれなかったのは素性と身分がからんでいました。

若㬢は、いつでも会えるように夫人にはしないと雍正帝は言います。

なるほどねえ、何人かいる側室の札の中に仲間入りしたら、何日かに一回会うだけの関係になってしまうのですね。

しかも、若㬢のこころにはたぶん宮中にいることに対して、不満があるのだと思います。

皇后にして、はどだい無理ですね。
皇后はできた人ですね。

十皇子、九皇子もどこやら遠くに行かされることになります。

十四皇子は若㬢に、宮中を出たいなら、協力すると持ち掛けます。

十三皇子は娘を家に連れて帰りませんね。
なんだか、昔の十三皇子とは違う人みたいです。

宮中にいたら、幸せから遠くなるのでしょうか。

若㬢自体やはり他の夫人に嫉妬しますね。
こういう生活、想像できたはずですね。

雍正帝が実母から疎まれていることをほかの皇子たちは笑います。

特に不遇をかこつ八皇子派の皇子たちは、四皇子に不安を抱きながら生きています。

おそらくお互いに密偵を使っていることでしょう。

女性たちは政治の道具ですね。

愛などなくてもいいのです。

一族の栄華のためには何でもありですね。

意に反した結婚であっても、従うしかないですね。
この国では生きている間に、誰もしあわせになっていない。

権力争いで、戦争に行かなくても人が死んでいきます。

汚職とかが多くてその対応に追われる雍正帝ですね。

皇帝になったというのに、こんなはずではなかったとなげいているのでしょうか。

では。
<Sponsered Link>



Pocket