• 蘭陵王 第11話 各国の内紛

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第11話 各国の内紛』でございます。

    いつの時代にも国内の内紛があるものですね。

    皇帝になりたいと思う人はたくさんいたかもしれません。

    斉の国では、高一族が皇族ですね。

    国を開いた一族でしょうか。
    <Sponsered Link>



    皇族の中での争いはほかのドラマでもよく出てまいりますね。

    このドラマでは周の宇文護というおじさんが、若い皇帝の目の上の瘤ですね。

    皇帝も心が結構荒んではいますが、先帝の遺児を大事にしています。

    ちっこいお姫様を可愛がっている様子はいい感じでした。

    皇帝の衣装も、なかなかゴージャスでございましたね。

    さて今回から露骨に、斉の皇太子とその側近で、奸臣のそていが蘭陵王の名声や実力に妬みをもって対抗してきます。

    皇帝陛下は蘭陵王をほめちぎって、わが子の皇太子には褒め言葉がなかったですね。
    至らないとしても、皇太子もつぶさないようにしてもらいたいですね。

    蘭陵王は出来がいいのです。

    やることすべてを優等生と比べたら、皇太子は立つ瀬がないですね。

    皇帝になるにしても、頼りないとは思いますが、

    皇太子にしたなら教育もちゃんとしないとね。

    奸臣を側近につけていることがそもそも間違いですのにね。

    育てるつもりなら、もっと優秀な教育係をつけるしかございません。

    皇太子には人を見る目がないのですからね。

    若㬢の時の康熙帝は身びいきでしたね。ダメ皇太子をしっかり甘やかしました。

    この斉の皇帝は逆に、実子に厳しいかな。

    この時代の相続は世襲ですかね。

    国を守れるかどうかを考えるなら世襲でないほうがいいかもしれません。

    皇太子を今のところ廃することはしないようですが、比較はまずかったですね。

    皇后の言うように、家臣たちの前で叱るより、こっそり叱ってもよかったのでしょう。

    ただ今回は軍を動かす権限を蘭陵王から奪った形になったのですね。

    蘭陵王は毒にやられていたので、他に道はなかったのかな。

    皇太子が来なければ、他の方法もあったかもしれません。

    今まで兵権を持たせてもらったことがないのには何かわけがあるのでしょう。
    <Sponsered Link>



    ところで周のほうですが、皇帝より権力を持っている宇文護というじいさん、やっとお目にかかれました。

    いやはや、腹黒そうですね。

    皇帝の自由にはさせないぞという雰囲気があふれています。

    これは若い皇帝はやりにくいでしょうね。

    どこの国にも、危うい状況が存在しますね。
    よその国もですが、自分の国の中に敵がいるわけです。

    複雑ですよ。
    結局戦の敗因はこの爺さんが自分の権力を行使したのですが、

    失敗は自分の責任だから引退するというのです。

    皇帝は心とは裏腹に引き止めてしまいますね。

    しかも謝罪付きです。

    相手の思惑通りです。

    皇帝は美女を送ります。

    お互いに腹の探り合いをしていて、美女が間者であることも宇文護も見抜き、そのことを皇帝も知ってやっています。

    傀儡の皇帝が宇文護は欲しいのです。

    皇帝から見たら邪魔なじいさんがのさばっているので、思うような政治ができないのですね。

    皇帝は、先帝の遺児の姫に天女の話をしていましたね。自分の子はいないのかな。

    蘭陵王は距離を雪舞にとられて寂しそうですが、夫婦だとして行動委したいみたいですね。
    斉の国では、側室とされます。
    身分の高い女性を正室にするように命令されます。

    雪舞も皇帝の言うとおりだといいます。

    蘭陵王は慌てますが、決定事項にされてしまいます。

    思ったより早く別れの時が来るのかな。

    奸臣そていはなぜこの時期に蘭陵王の結婚話を出したのでしょう。
    天女と蘭陵王を引き離すため?

    邪魔な蘭陵王を消したいと思う人はいるでしょう。
    消したら、誰が国を守るのでしょうね。

    蘭陵王は雪舞が距離を置き、今日の日を選ぶほうがいいと言った発言に蒼白だったでしょうか。

    気の毒でなりません。

    しかし、皇帝にはいい顔をしておきましょう。
    蘭陵王が困ることが一つでも少ないほうがいいですね。

    本人の意に沿うかどうかはともかく、彼が命を少しでも長らえるほうがいいですよね。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第10話 忘れえぬ夢

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第10話 忘れえぬ夢』でございます。

    蘭陵王と雪舞の二人の時間でございます。

    雪舞が熱を出したので、蘭陵王が看病しておりました。
    いいなあ。

    ゴールデンタイムですね。

    人生の中で、幸せなひとときです。
    <Sponsered Link>



    蘭陵王のささやかな夢は、いつか愛する人と、のんびりと暮らすことでした。

    軍神とあがめられても、一人の人間として、母と暮らした家で、雪舞と仲良く暮らしたいと思ったのでしょうね。

    お婆さんの予言が無かったら、雪舞はただ一筋に蘭陵王を愛して生きる決心をしたかもしれません。

    熱で倒れている間、おばあさんが夢に出てきて、蘭陵王をあきらめるようにいうのでした。
    外を見ると、蘭陵王が皇太子によって毒を賜って飲んでいるところが見えました。

    運命には逆らえないのでしょうか。

    誰もかえられないのでしょうか。

    蘭陵王のこういう死にざまはかえられないと、おばあさんは予言したのです。
    だから、これ以上、蘭陵王に関わったらいけないと。

    雪舞の人生に影響がでるからですか?

    つらい人生になるから?

    皇太子による嫉妬が原因だということです。

    すぐれていても、皇太子に気を使っても、蘭陵王は嫉妬される運命でしょうね。

    この美しく優しい青年の未来がないなんて、考えたくありませんね。

    本人がどんなに努力してもどうにもならないと思うと、生きるのが嫌になりますね。

    神様にどんシナリオがあっても、心正しい人物をみすみす死なせるなんて、
    ふくろうにはなかなか理解できません。

    運命の人でないなら、心を通わせてはいけないの?

    そんな自由もないのでしょうか。

    距離を置こうとする雪舞に蘭陵王は戸惑います。

    一緒に一晩でも過ごしたなら、夫婦とみなされるのですね。
    弟はうれしそうに姉上と呼んでいましたが。

    蘭陵王は、世間からそういう風に見えても構わないから、二人で過ごしたのだと思います。

    だから、朝の雪舞の態度には悲しそうな顔になりましたね。
    機嫌が悪くなったようです。
    一緒の馬に乗らないだけで。

    勝利を祝って、皇太子が宴会を開きますが、ここで雪舞が言わなくてもいいことを一言いってしまいます。
    口に戸がないのですね。

    予言を知っているからこそ、恨まれないようにするのが筋だと思いますよね。

    不用意な一言が後々まで尾を引きそうです。
    案の定、深夜に奸臣は雪舞のところに来ます。

    最も蘭陵王は、妻だと公言していましたから、何があっても雪部を守ります。

    雪舞葉村に戻ると言いますが蘭陵王はここで別れたら生涯後悔するのがわかっているからと引き止めます。
    素敵な殿下からここまで言われたら、断れませんよね。

    殿下の運命の人が現れるまでという約束で、雪舞は蘭陵王のそばにいることを決めます。

    雪舞は本当はそばにいたいのです。

    でも、決まっていると言われる蘭陵王の人生を、これ以上危険なものにしたくないのです。
    そばにいたら、命を懸けて、雪舞を守りますからね。

    毒を飲んでまで解毒剤を手に入れてくれるなんて、雪舞が蘭陵王のことを本気で好きでなかったらできないと、蘭陵王は詰め寄ります。
    <Sponsered Link>



    いやもう、素敵なシーンですね。

    こんなにグッと詰め寄られたら、幸せで死んじゃうかもしれません。

    相思相愛であると、蘭陵王は確認したいのです。

    こういうのは冥利に尽きますね。

    今回、剣舞のシーンがなかなか良かったです。

    舞踊として見ても十分見ごたえがあります。兵士たちが捜索したことになっていますが、
    蘭陵王の使うようなお面も使って、見事な群舞を見せてくれました。
    歌ったり、踊ったり、これも体を鍛えるのにいいですね。
    チームワークも必要です。

    さらに、芸術的な活動は、ストレスも軽減しそうです。

    能もそうですね。日本でも、武将の教養でもあったでしょうが甲冑を着て動ける身体を養成するために、いいトレーニングになったと思います。

    一方、周のうぶんようが、宿敵のうぶんごに対して企てをしています。

    彼には彼の人生の悩みがある。
    あがいていますね。

    さて、今回蘭陵王の死に至る原因を雪舞も作ってしまった感じですよ。

    こんな女のどこがいいのか。奸臣が言いましたね。

    雪舞という天女、この時代に降り立った天女が、妖艶なタイプでなかったのはすごくよかったと思います。

    アリエルさんがぴったりですね。

    一見普通の女の子で、あまり目立った感いいではないけれど、
    どんどん蘭陵王の心に入って行ってしまいます。
    彼は雪舞にぞっこんですね。

    美しく着飾ったら、すごく美しいのです。

    清らかさがある。

    見ていてこの二人の恋にとても共感できます。

    それにしても、誰やらが登場するまでの約束って、なんなんでしょうね。

    今を受け入れて
    雪舞と一緒に過ごしたいよね。

    蘭陵王は武将です。

    先はともかく、今を大事に生きるしかないですよ。

    今は何も問題はないのだから。

    二人でいられる時間を何よりも大事にしておくことですね。
    先は先です。

    今、愛する人を愛して、自分に正直に生きるだけです。
    彼は正しいです。こういう風に言われるとグッときますね。

    愛し合える人がいたことが人生を豊かにします。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第9話 洛陽城の奇跡

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第9話 洛陽城の軌跡』でございます。

    周軍総勢8万です。
    斉は洛陽城に袋のネズミですね。

    周にいる雪舞は心配でしょうね。

    蘭陵王が助かったのかどうか、まだわかりませんからね。

    ただお婆さんの予言だと、斉が勝つはずなのですが。
    <Sponsered Link>



    そばにいる周の皇帝は、「そなたは永遠に朕の女だ」と、グダグダ言っています。

    天女に対するリスペクトなんてございません。

    皇帝の人望のなさがわかります。

    一方蘭陵王たちは500で立ち向かおうとしています。
    きょうとうたちも協力します。

    蘭陵王の頭の中にはどうやって攻めるとか、作戦がみんな詰まっているのですね。

    そうでないと、勝って生き残るなんてむりですね。
    軍神の実力発揮ですね。

    大軍を動かすのは大変でしょうね。想像するだけで疲れそうです。
    指示系統はどんなだったのかな。気になります。
    お布団を運んだのは、火をつける作戦があったからですね。

    そういう手順もですが、必要なものを調達していくのも、すごいなあ。

    それから兵器も大事です。

    戦が終わったら、武器も集めるのでしょうね。
    当時ですから、特に大事な仕事だったかもしれません。
    物を今よりは随分大切にしていたと思います。

    お手紙も密書も、紙がすごく大事ですよね。

    とにかく蘭陵王が復活して、取り囲まれた洛陽城に来ると、士気が上がりましたね。

    面をつけたままで会場を言うと、皇太子が出てきて、周の回し者かと尋ねます。

    そこで、蘭陵王は仮面を外して顔を見せましたね。

    このシーンはかっこよかったです。

    本物の証明です。
    <Sponsered Link>



    武将の美学、あります。面とは対照的な美しい顔を見せています。

    周のほ腕も、皇帝が雪舞になんだかんだと言っていますが、
    うっちけい将軍に命令を出すと、将軍は、家族を人質に、いかないように影の皇帝に命令されて動きませんでした。

    当然これ以上は戦になりません。

    皇帝は引き揚げます。

    その後で蘭陵王たちは雪舞を捜します。
    雪舞は終われていましたが、無事に、林の中で、蘭陵王に巡り合います。

    よかったです。

    二人の気持が回を重ねるごとに近づきますね。
    毎回事件が起きますが、二人は、ゆっくりと寄り添っていきますね。
    こわい時に一番そばにいてほしい人に、また出会えたことはうれしいはずです。

    感じのいいお似合いのカップルです。

    二人の恋には制約やら禁止事項がありそうですね。

    でも、
    見ていてちょうどいいかなとふくろうは思います。
    自然で新鮮です。

    恋っていいなあと見ていて感じさせてくれますね。
    癒されます。

    今回は蘭陵王の幼いころのエピソ―ドが展開されます。
    お母さんと暮らした家に、雪舞を伴って雨宿りします。

    ほっとする場所でしょうけど、安全かな。

    お母さん役の女優さんは「班淑」のときの姚絹先生みたいでしたね。
    キレイな方でした。

    蘭陵王は、孤独な人生だったかもしれません。

    雪舞の着たのはもしかして蘭陵王のお母さんの着物でしょうか。

    今、お母さんが生きているのかわからないようですね。
    生きているといいと思いました。

    二人の未来は決まっているのかな。
    現在の心の交流を大事にしていただきたいですね。

    蘭陵王が「何をもってむくいればよい?」と雪舞にききましたね。

    ふくろうの好きなシーンです。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第8話 復活した周の皇子

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第8話 復活した周の皇子』でございます。

    兵士たちの前にたつ皇帝は毒へびに噛まれます。

    天女なら何とかできるだろうと言われて、困った雪舞ですが、
    結局、毒を吸い出すことにします。

    善人の天女、雪舞は次々と巻き込まれていきますね。

    <Sponsered Link>



    実はこれは、毒を抜いた蛇を使った皇帝のパフォーマンスでした。

    道理で、余裕があった感じでしたね。

    収穫があったと皇帝だけは喜びます。

    その一つが、雪舞が皇帝を案じたということ。

    だから何?と聞きたいのですが、雪舞は誰でもお構いなく助けてしまいますからね。

    大体、うぬぼれもあるこの皇帝は、雪舞に心配してもらいたいとでも言いたいのかな。

    相手にとってうれしくても、こっちはどうってことはないということもございます。

    雪舞を騙して今、蘭陵王を殺そうとしている悪人が喜ぶのを見ると、ふくろうも気分が悪いです。

    かんきょうとうは解毒剤を捜しますが、見つかりません。
    そこで、毒薬は見つけたので、つかまるときに雪舞に渡します。

    さて雪舞は、考えておりましたが、この毒薬を飲んでしまいます。
    苦しそうですね。

    皇帝は天女には死んでほしくないはずなので、解毒剤を持ってくるだろうと、かけたのですね。

    案の定、自ら薬を口移しで飲ませてくれました。
    吐いたと見せかけて、その薬をハンカチにしみこませて、

    きょうとうを逃がす約束で、雪舞も解毒剤を飲むことにしました。

    こんな約束が守られることはまずないのですね。

    皇帝の腹心が、きょうとうを追いかけてきて殺そうとします。

    がけから落ちてもきょうとうは死なないで、斉の蘭陵王の軍に戻ります。

    お陰で蘭陵王は命拾いをします。
    <Sponsered Link>



    500の軍勢で蘭陵王は戦いを挑むと言います。
    これはお婆さんの予言が当たっていれば勝つはずです。

    一方、皇太子の軍は、中途半端に賢くて、周の皇帝もそういう対処をしていました。

    勝てる道はあるのか、斉の軍隊は。

    そこには離間の策というものがありました。

    味方を争わせてその間に勝利を手にする方法ですね。

    味方の力をあわせさせないように、雪舞の忠告通りに皇帝の対立候補を動かすことにします。

    あときょうとうたちが手伝っていましたが、お布団作戦でしょうか。寒いからとか。
    一体どんな作戦でしょうね。

    大ピンチの斉の国でございます。

    こんな時、そう、ウルトラマンを呼ぼう!

    とこの時代の人は言わなかったでしょうが、兵士みんなが不敗の軍神の蘭陵王を思ったことでしょう。
    皇太子は、面白くないですね。奸臣はどうなのかな。占いで取りいった奸臣ですね。本当に先が見えるなら、いくべき道がわかっていないとね。

    毒で倒れた蘭陵王が出てこないなら、国が滅びそうですね。
    戦では士気をどう高めるかが大事ですね。

    誰かの命を奪う行為ですが、自国を守るためという大義名分があってこそ、
    軍隊を動かせるのですね。

    指揮官が優秀かどうかで、命を落とすかもしれません。

    いつも思うのですが、マイクなしで、指揮官の言葉が伝わっているのもすごいです。

    500で何万に立ち向かう蘭陵王、彼の鎧が何だかおしゃれに見えます。

    アンバランスみたいですけど、いいなあ。

    それから、皇太子が雪舞を見て、妖艶な美女ではないと感想を言いましたが、

    天女ですもんね。
    少なくとも、人にできないようなことを何とかして打開して人を助けます。

    蘭陵王のもとに、雪舞は戻れるでしょうか。

    不思議な縁です。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第7話 雪舞の決意

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第7話 雪舞の決意』でございます。

    囚われの身だった村人たちはやがて解放されます。

    雪舞だけは蘭陵王に呼ばれます。

    それも着飾って。
    <Sponsered Link>



    何時ものことながら、蘭陵王を助けるためのカムフラージュでございます。

    激しい毒にさいなまれて、蘭陵王の唇は蒼白ですね。
    「きみが必要だ」
    「君は天女だ」

    そうは言われても解毒剤は周にしかないのです。
    医学的には雪舞にできることがありません。
    何とかしたいところです。

    寒い。
    それならそばで温めてあげられます。

    せめてもの癒しです。

    スープをつくってあげますが、ひどいみたいです。
    つくったら味見だけは先にしてから好きな人に出しましょう。

    それでも、誠実な蘭陵王は、せっかくだから食べるというのでした。

    これはキューンといたしました。理論上は食べ物のはず。
    いくらかは体力の足しにできるでしょう。

    決死の覚悟ですね。毒に勝てるかな?

    病んでいるときにこんな可愛い恋人に看病されたら、うれしいでしょうね。
    元気出していただきたいです。
    上品なイケメンが顔をしかめるのも、見ていて素敵です。

    幸せなシーンです。

    そこに斉の国の皇太子がやってまいります。そばにいるのは奸臣です。
    見るからにわかりますね。

    家来から好かれていない皇太子たちですね。

    以前お婆さんが、器の小さい皇太子だときかされていました。
    なるほどスズメがこれなのね。
    そのスズメが、蘭陵王の傷のあるところを何度も何度もつかむのですよ。

    ふくろうも蹴っ飛ばしてやりたいと思いました。

    こうなっていることに大きな責任を感じた雪舞でございます。
    見る目がない、とおばあさんにいつも言われていた雪舞。

    見ようとしないのでもありますね。

    フィルターがない。
    少なくとも、スローダウンして行動したほうがいいと思いますよ。
    <Sponsered Link>



    そんなわけで、洛陽を周の皇帝が秘密に狙うのに、斉の皇太子が太刀打ちできるかな。

    出陣すると言っただけで、周囲の家来たちの顔が凍り付きましたね。
    みんな青ざめておりました。

    その間にも、蘭陵王の体には毒がどんどん回っていきますね。
    延命治療もできそうにないですね。
    あとわずかの命だと医者はいいました。

    主人公、若くして亡くなるとしても、こんなのは無念の極みでございます。

    そんあとき、雪舞は、周の皇帝からもらっていた鈴を思い出します。
    たぶん通行証になるのでしょうね。
    「守ってくれてありがとう」
    「待っていてね」
    雪舞は蘭陵王のきれいな寝顔に挨拶をして、村のきょうとう青年を訪ねます。

    目的は二人で周にある解毒剤を盗みに行くこと。

    皇帝に会うのは船の上でした。

    周って水軍があったのかな。

    怪は打って変わってゴージャスな皇帝の衣装を身にまとっておりました。

    天女として週にいるように皇帝は言います。

    もうかつての怪ではないと。

    雪舞は善人、皇帝はそれはわかっています。
    天女を得れば天下を取れる。

    当時はそう思っていたのですね。

    実はこの皇帝も、実力者に実権を握られていました。

    実質皇帝は誰なのか、知りたいですね。

    蘭陵王を殺したいので、解毒剤は渡さない。

    そのうえ、兵士たちの前で、雪舞は天女として紹介されます。

    蘭陵王の命、後がございません。

    雪舞、周を元気にしている場合じゃないですよ。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第6話 疫病の危機

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第6話 疫病の危機』でございます。

    疫病の村は蘭陵王の領地だったのですね。

    当時の疫病の解決法は、怪しいものを焼き払う、でしょうね。

    蘭陵王も、村人を全部囲っておいて村を焼き払うと言いました。
    雪舞がそこにいるとは思わなかったでしょう。
    <Sponsered Link>



    国を守るために、この罪もない人たちを焼き払う。
    雪舞には納得できません。

    何かまだ方法がきっとある。

    蘭陵王は7日間の猶予を与えます。

    諦めない雪舞は怪の世話をしながら、村人に必要なのは、綺麗な水だと気が付きます。

    望みさえ抱けない人々に、雪舞は希望をもたらします。
    公衆衛生学じゃないけど、基本的な衛生観念がかけています。

    水をろ過する方法を教えたり、衛生的なふき掃除を教えますよ。

    怪をかばおうとする雪舞と、怪しむ蘭陵王の考えは対立しますが、

    口がきけないと思っていた怪が、自分の着物をちぎって流し、周に存在を知らせていました。

    人助けをする雪舞は尊いです。

    ただ悪い奴には利用されやすいですね。

    蘭陵王は怪をとらと戦わせます。

    やって見なければわからないと。

    お人よしの雪舞が武器を取って、怪を助けようとしますが、このあたり、危険ですね。

    無鉄砲です。いきなりなぎなたでとらを何とかできる娘だとは思えません。

    誰彼のために、いつでも命を投げ出します?

    何ともすさまじいです。
    自分のリスクがわかっていないですね。

    見ていたら、怪はとらを相手にちゃんと戦っています。只者ではございませんね。
    周からうっちけいたちが来ます。

    怪は周の皇帝だったのですね。

    しかも雪舞を助けたときに蘭陵王と同時に刃物を突き立てたのをみると、

    宿屋の夫婦が殺された凶器でしたね。

    騙したのですね。

    さて、皇帝も天女を連れていきたいのですね。

    怪の表情や態度の豹変ぶりがすごかったですね。

    村では猫をかぶっていたのです。
    その間に、天女を連れていく算段をしたのかもしれません。

    狡猾ですね。

    雪舞をかばって蘭陵王は毒矢に倒れます。
    <Sponsered Link>



    わたしが悪かったの、で済む問題ではございません。

    雪舞がひっかきまわさなかったら、こんなことにはならなかったでしょう。

    皇帝は、初めて声を出したのは、愛しい女を守るとか言いましたね。
    自分は雪舞に手厚い看病を受けたのだと。
    あの帯を持っていましたね。
    蘭陵王を精神的に追い詰めるためでしょうか?

    狡猾ですね。

    この男は油断がなりません。

    あの皇后となかなかいいカップルかもしれませんね。

    人の気持ちをなめてかかっていますね。
    感謝がない人物です。

    何やら雪舞に渡して、周に来るように言っていました。

    何だか用意周到な準備をしていたみたいですね。

    侮れません。

    生き残れるのはこんな人物でしょうか。

    蘭陵王はいい人すぎる気がします。

    まあ、だから美しいとも思うのですが。

    水をろ過したら、病気が収まってしまいました。
    雪舞が天女だと思われる理由ですね。

    この時代ですから、もうそれはすごいことだったでしょう。

    傑出していますよね。

    皇帝も手に入れたいと思うはずです。

    蘭陵王は離れようとしましたね。
    相手を思うとはそういうことでしょう。

    皇帝をかばっていた雪舞に怒ったのは、嫉妬
    かもしれません。

    これも皇帝の作戦みたいに思えます。
    蘭陵王に比べたら、ずいぶんと腹黒そうですからね。

    善人が弱みを握られて利用されるのは見ていてふくろうもたまりません。

    善人も何度も同じように騙されるのはあってはなりませんね。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第5話 別れのとき

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第5話 別れのとき』でございます。

    兵糧を狙って、雪舞はとらの皮をきて火薬を使っていましたが、うっちけい将軍に見つかってしまいます。

    火薬を使うのは雪舞の得意分野ですね。

    いきなり過激な行動に出たのは、蘭陵王が危ないと思ったからですね。
    ただ思い付きで何もかもうまくいくとは限りませんね。
    <Sponsered Link>



    火薬を使うときに、落ち合う場所を決めておいたのですが、

    蘭陵王たちの前に雪舞は現れませんでした。
    そこで蘭陵王は、雪舞を捜しに行きますよ。

    巫族の天女雪舞は、うっちけいによって拷問を受けていました。

    つるされて水につけられるのです。
    綱をきられて落ちていった雪舞。
    しかし蘭陵王は、水中に落ちた雪舞を追っていきます。

    命がけで助けます。

    義に厚いのですね。
    そういう蘭陵王の気質を見抜いているのかな。
    うっちけいは。

    軍神蘭陵王ですからね。強かったです。

    さて須達は、以前として危篤状態でございます。

    もはや救う手立てがございません。

    蘭陵王は雪舞に3度杯を贈ろうと待っておりました。

    なかなかロマンチックな演出がされておりましたね。
    須達を救ってくれたこと。
    芝居ですが花嫁になってくれたこと。
    雪舞のような女性に出会えたこと、巡り合いに感謝。この3つをお礼を言いたかったのです。
    考えればそもそも、偶然かどうか、結構可愛い心のキレイな娘さんと出会えたのは奇跡ですよ。

    たぶん、蘭陵王は雪舞を気にいっていますね。

    芝居だとあらためて言われるのは雪舞にもこたえたようですね。
    おばあさんに、蘭陵王の妻にはなれないと言われています。

    予言はよくあたることも話します。

    蘭陵王を好きになりかけているのですから、微妙につらいですね。
    結ばれてはならないと言われているのです。
    運命はかえられないと雪舞は落胆します。

    流れ星に二人で願掛けをしました。
    <Sponsered Link>



    悪酔いをした雪舞を抱きかかえて蘭陵王は宿舎に連れて帰ります。
    弟にきかされた雪舞は後で聞いて赤面します。

    この弟さんもなかなか素敵ですね。感じのいい青年です。

    「さよなら、戦には慎重に」と弟にいって蘭陵王に伝えてもらいました。

    この時に、そっと蘭陵王も見送っていましたね。

    雪舞を戦に巻き込みたくない思いがあり、幸せを祈るのでした。

    これ以上に危険にさらすのは嫌だったのですね。
    今までで十分危険でした。

    一方、周の王様が行方知れずで、うっちけいは蘭陵王どころではなくなります。

    村に帰る途中の雪舞はあの売り飛ばされそうになった宿屋に入って雨宿りをしようとしますが、悪人夫婦はすでに殺されていました。

    しかも、そこにあやしい浮浪者がいて、この男を助けようと雪舞はまたまた人だすけに命をかけることになります。

    正義感もあって、なかなか因果な人生ですね。

    荷車にその男を乗せて逃げます。
    すごい力です。

    この家の屋根が藁ぶきでしたね。

    何とか逃げて次に行きついたのが、荒れ果てて伝染病が蔓延している村でした。

    そこであの、雪舞をだました、かんきょうとう青年に再会します。
    おばあさんの病気は本当だったのですね。

    そういう時代、そういう世の中なのですね。

    世の中がものすごく悪いのです。

    盗みも普通にあったでしょうね。

    光の当たらないまずしい人々を見て雪舞の表情は曇ります。

    ここから一生でられないと、かんきょうとうは言います。
    何時もどうやって生きるかを考えているのだと。

    それはつらいでしょうねえ。

    二人は、男に怪となづけます。

    手が荒れていない。

    それだけで、もしかしたら、うっちけいの捜す王様ではないかとふくろうは思いました。

    その王様を蘭陵王も探しています。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第4話 女媧廟の誓い

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第4話 女媧廟の誓い』でございます。

    昔の周の時代の婚礼はとても興味がございます。

    中国では、おおむね花嫁花婿は赤い色に包まれますね。
    そこは各時代に共通していますね。
    <Sponsered Link>



    本当の結婚式ではないにせよ、雪舞の花嫁姿は、蘭陵王も見とれています。

    雪舞本当に、美しいです。

    もしかしたら、これはすごく危険なお仕事を引き受けたのでは一瞬雪舞も考えました。

    人助けを、美しくて優しい高どのに頼まれては雪舞は断れませんね
    何故か馬車には武器がたくさん隠されているのでした。
    この男たちは細かくないですね。

    こんなことでは直ぐに見つかると思います。

    途中で加わった家来のおじいさんもいい人そうです。

    うっちけい将軍が虎視眈々と蘭陵王を捕まえようと狙っています。

    疑われた雪舞たちは女媧廟で挙式します。

    その後、家から姿を変えて雪舞はさることになるのですが、
    その時に渡されたものに、高長恭と彫られていて、
    花婿が本当の蘭陵王だとわかります。

    蘭陵王といえば見目麗しい美形の不敗の軍神なのですね。

    もうその呼ばれ方からしてすさまじい感じです。

    なので捜索する時にもイケメンに焦点を絞ってチェックしています。

    指名手配もここまで来ればすごいですね。

    結婚式の後もうっちけい将軍はずっと蘭陵王に目をつけています。

    一方、斉に国に、周の王様が現れたという噂が聞こえてきます。

    これがどういう意味かがいまだ分かりません。

    やがて須達の処刑の時間が近づいてまいります。
    変装して蘭陵王の弟と家臣ももぐりこみます。

    ここで雪舞が名案を実行します。

    火薬を使うのです。火の海にすると自身が言いました。
    何だか忍者みたいですね。

    そして、そのどさくさに紛れて、蘭陵王がロープを伝って登場します。
    アスレチックですね。
    <Sponsered Link>



    お面をしていませんね。雪舞が忘れていたお面を届けたのに何で使わないのかな。

    面が割れちゃっていいのかな。うっちけい将軍が勝ち誇っていましたもん。

    この時代の兵士の制服や、兵器や武器、興味深いですね。

    騎馬戦が主流だとは思いますが、それは身分が高ければありですね。
    そうでなければ、歩兵ですね。

    よく、何万の大軍とか言いますね。

    本で読むだけではなかなかイメージできないところですが、
    映像で実際にそういうところがちゃんとなっていたら、感動です。

    このドラマでは見る風景が珍しくて、ふくろうは満足ですね。

    土地感がなく珍しいのも新鮮です。
    当時はどういう風に戦をやっていたのか。

    ふくろうは、戦略戦術兵器事典が好きで、よく見ます。

    歴史ファンタジーを読むときにはせめてどういう風に戦ったのかを理解したいと思っています。

    映像になっていれば手っ取り早いですよね。

    本当は危ない人助けに協力する雪舞ですが、怖いもの知らずですね。騙されやすいこと限りなしです。

    また会えるかという問いに、また会えると言いたかったのですね蘭陵王は。

    おばあさんから蘭陵王のことを着ていますから、そう長くはない人生を生きている男性に何か言いたかったのでしょうか。

    会って何を言いたいのかな。

    命が短いことは言えませんよね。

    この世での運命のあいてだということ、これは生きている間に伝えたいかもしれませんね。

    回を追うごとに蘭陵王がどんどん素敵に見えてきます。
    癒されますね。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第3話 仕組まれた罠

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第3話 仕組まれた罠』でございます。

    高が忘れた仮面を届けようと雪舞はおばあさんにだまって旅に出かけます。

    旅に出たことがないのですが、善意の行動ですね。
    <Sponsered Link>



    しかし、若くてかわいい娘の一人旅となると、何か起こりそうでふくろうも気がきではございません。

    わざとぶつかって、金をせびる男に、困っているとそこに助けてくれる若者が登場します。

    絵にかいたような筋書きでございますね。
    この若者にはすっかり気を許して雪舞はぺらぺらといろんなことを話す始末。

    高将軍に会いに行くというと若者の表情が変わりましたね。
    こんな、周とか斉とか言う時代でも、情報戦は戦には欠かせないと思います。

    後でなにかないといいのですが。

    案の定、雪舞をさらってどこかに売り飛ばそうとする悪人夫婦の仕業でした。
    しかも、雪舞だけではなく、他にもとらわれた娘たちがザクザクおりましたよ。

    この娘らの行きつくところはわかりすぎるほどわかります。

    そこで、雪舞は逃げようと持ち掛けます。

    諦めない心は大事ですね。
    そもそも、勝手にとらえて売ろうなんて、非道にもほどがございます。

    みんな意欲がなかったのですが、雪舞が布を濡らして木の棒を利用して、鉄の棒を広げることができました。賢いですね。

    みんなを逃がしていると宿屋の主人がやってきます。
    雪舞だけつかまります。

    そこにやってきたのは蘭陵王とその弟たちです。

    実は須達を助けたい蘭陵王は、ある策をもってこの怪しい宿屋に来たのでした。

    ところがそこで、雪舞と再会します。
    もちろん助けてくれます。
    さらに、

    雪舞に頼みたいことがあって、雪舞の人となりを試します。

    いきなりの速い展開ですね。

    こういう再会って何か縁を感じますね。

    ともかく、友達を助けたいから、力を借りたいと蘭陵王は申し出ます。

    条件として、どんな願いもかなえると約束するのです。

    蘭陵王に会わせてほしいと雪舞は言います。
    <Sponsered Link>



    あれ?何でそんなに蘭陵王に会いたいのでしたっけ?
    おばあさんは巫族の天女の子孫の雪舞の定めを変えられないことを嘆いていましたね。

    ただ蘭陵王の定めはしっかり雪舞に話してあります。

    実際はもう会っていますね。雪部が知らないだけです。
    弟から見たら首をかしげたくなるような展開ですね。

    そして、いきなり祝言の用意をするのです。

    きっと祝言をして花嫁を連れていることがこの作戦には重要なのかもしれませんね。

    今回、雪舞の着ている衣装や靴がとてもかわいいと思いました。

    どんな時代かは知りませんが、若い女の子の一人旅が安全とは思えません。

    ただ雪部が突き動かされるようにどんどん行動していきますよね。

    村からでなければ人生が安全だとはふくろうは思いません。
    戦が始まれば逃げるしかないと思います。

    どうやらこの時代、庶民の暮らしもあれている感じですね。

    悪事に加担した若者は、いい人らしかったです。

    この宿屋の悪人夫婦は蘭陵王に悪事の証拠を握られて、毎日食べられない人に食べ物を施すように
    約束させられてしまいます。

    お婆さんの話を信じた雪舞は薬を上げていましたね。
    嘘とも知らないで、おめでたい限りです。
    世間知らずの雪舞には、仕組まれていることが見抜けるわけではないのでした。

    人生は誰でも、いろんなことに出会います。

    命を奪われない程度の経験であってほしいものです。

    雪舞の花嫁姿が気になりますね。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket


  • 蘭陵王 第2話 芽生えた愛

    Pocket

    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『蘭陵王 第2話 芽生えた愛』でございます。

    仮面をつけるのは別人になるためですね。
    この言葉が深いですね。
    そのほうが物事をやりやすいからでしょうね。
    蘭陵王にとっては武人に徹するためでしょう。
    <Sponsered Link>



    人は誰でも仮面をつけていると思います。
    ないと困りますよね。
    ただ蘭陵王のように戦場ではしっかり役割があるでしょう。

    ラストで、
    蘭陵王の部下が、仮面をつけた男を蘭陵王だと勘違いして命を狙われてしまいます。
    これはもう危険な勘違いですよ。

    人はこういうことでも騙されますね。

    一方、雪舞にとっては、笑顔が仮面だと蘭陵王にいいましたね。

    いつだって村の中では役立たずとして、みんなから笑われさげすまれていましたね。

    そんな雪舞が気の毒になった蘭陵王は、帯に何かを縫い付けておりましたよ。なんなんでしょうねあれは。

    さて、馬の治療ができるのは村では雪舞のお婆さんだけですね。
    巫族の天女というのはこのおばあさんのことかな。

    馬の治療をしながら、この馬が蘭陵王のために生まれてきて、寿命をいったん終えていたはずなのに、守るためにまだ生きていることをお婆さんがいいましたね。
    蘭陵王と生死を共にする運命なのだと。

    その孫の雪舞は巫女のようには全く見えませんよね。

    他の娘とは全く違うタイプですから、村では友達がいませんでした。

    ああいった同じ年頃の中にいて、ともだ地ではないなんて、寂しいでしょうか。

    何を言われても我慢して生きている雪舞でございます。

    楽しいことってあるのかな。

    蘭陵王に見出ていましたが、唯一の友達はかえるたちなのですよ。

    変わった女の子雪舞の良さを、蘭陵王は見ています。

    やさしい人ですね。

    おばあさんは言います。

    好意ではなく哀れみから、帯を結んでくれといったのだと。
    きついお婆さんですよね。
    何故そんなことをいうのか。
    <Sponsered Link>



    占ってみたら、雪舞が蘭陵王を好きになっても、妻にはなれないこと。

    妻はたった一人らしいのですが。

    それから、一年以内に蘭陵王は命を落とすというのです。

    知ったら、どうしたらいいのでしょうね。

    蘭陵王は雪舞には災いをもたらすだけだとおばあさんがいいました。

    自分の孫の幸せを考えたら、愛して幸せにしてくれる男でないと嫁がせたくないだろうし、

    寿命がもうすぐ尽きるとわかっているなら、まだあったばかりだから、深いお付き合いのならないようにと、おばあさんは追っ払いたいのですね。

    うーん、恋愛は好きな人とでないと無理でしょうし。

    愛して結婚しても、寿命が尽きてしまったら、それはそれで受け入れるしかないでしょうね。

    蘭陵王が、雪舞の帯に何か縫い付けているシーンが素敵でした。

    出会いもなかなかユニークなことでしたが、蘭陵王は素敵な人なので、恋しちゃうでしょうね。

    まだ雪舞はこの男性が蘭陵王だとはわかっていません。

    蘭陵王も雪舞に同情しています。

    こういうのは運命の出会いになるのかな。

    今回の蘭陵王で素敵だと思うのは、蘭陵王のヘアスタイルですね。

    おしゃれでもあるし、実用的かもしれませんね。
    髪は長いものとして、そういうのが普通だった時代です。

    黒髪は重かったかもしれませんね。

    それから、蘭陵王の着ている着物の色合いが素敵でしたね。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket