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本や映画を旅するふくろうの日記帳

記事一覧

  • 馬医(字幕版)エピソード43
    2018/08/04

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード43』でございます。ソンハにこれからやることを告げるクァンヒョンでございます。にくいミョンファンですが ...

  • 馬医(字幕版)エピソード42
    2018/08/03

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード42』でございます。王女様は呼吸が苦しいはずですね。スッキ王女の手術をヒョンウクが始めようとしたときに ...

  • 馬医(字幕版)エピソード41
    2018/08/02

    映画

    モーニング!ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード41』でございます。さて、何だか感染症がはやっています。民の間にこの病気が広がっています。王女様をクア ...

  • 馬医(字幕版)エピソード40
    2018/08/01

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード40』でございます。世子の手術後の容体は芳しくなく、ミョンファンはクァンヒョンの代わりにあの男を推薦し ...

馬医(字幕版)エピソード43

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード43』でございます。

ソンハにこれからやることを告げるクァンヒョンでございます。
にくいミョンファンですが、チニョンとソンハには父、または父親代わりです。

命を救える可能性を残せるように考えてのことですね。
さすがはクァンヒョンです。チニョンを傷つけたくないのでした。
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ソンハも苦しいですね。
しかし、クァンヒョン実父カン・ドジュン、養父ぺク・ソック、そして恩師コ・ジュマン、クァンヒョンにとって大事な人たちを全部、ミョンファンは殺していましたね。

死罪になるとしても、何度も死刑になるくらいの悪人です。
実際何度もはないのですが、被害者の家族としたら罪を償っても亡くなった命は戻ってこないのですから、

やり切れませんよね。

もうこの世にいない3人は天国から、クァンヒョンを見守り応援し続けていると思います。

ドジュンもソックも濡れ衣なのに殺されています。

コ・ジュマンも、毒を盛られていますね。

ミョンファン自身の良心を待っていても、何にもならなかったです。

指導を受けるミョンファンではないでしょうね。
指導をしても同じだったかもしれませんが、もっと厳しい指導が欲しかったです。

今現在となっては、雪だるまのように悪事が膨らんで積み重なっています。
人を殺し、病人の治療は自分のいいようにするだけ。

毒ですね。
毒に罪を償ってもらいましょう。

今回ミョンファンは重臣ソンジョに裏切られそうな雰囲気でしたが、
その程度の繋がりですね。

悪人たちはどれも自分が大事なのです。

仲がいいとかいたわりあうとかはないでしょうね。

殺しも目撃者がいては万事休すでしょう。

クァンヒョン、ついに仇とも言えるミョンファンを追い詰めましたね。

王様の知るところとなります。

悪いことをしても謝らないミョンファン、いけませんね。

さらに、
ミョンファンは大妃様にクァンヒョンの悪口をいっています。
大妃様は騙されていますね。世間をあまり知らない人生でしょうか。
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ところで男性が女性に靴を履かせるシーンがよく出てきますね。
美しいシーンだと思います。

一方、命を狙われる町医者、ヒョンウクは大やけどを負ってしまいます。
自分の命ならさすがに大事かな。
助けてくれと叫びましたね。

この犯行はミョンファンのやったことでしょうね。口封じか。

さて、この間にミョンファンにチニョンを利用させないために、
都を出そうとソンハが動きます。

クァンヒョン、この国の患部を手術いたします。

馬医のおじさんもクァンヒョンの父親の一人ですね。
おじさんも先生もクァンヒョンをいつでも応援してくれます。

こういう人たちが本当の家族なんでしょうね。
いつでも心の中に愛があって、心配してくれる人たち。

愛しても見返りを要求しない、そういうのが家族だなとふくろうは思います。

この先まだまだ王族は病気で倒れそうですね。

生活自体は体が弱くなる生活かもしれませんね。
はっきりそういうのを調べたことはないのですが、
医療もさることながら、身体を使うことは少なかったかな。

上等なものを食べていたかもしれませんね。

寿命は、スッキ王女の姉妹たちを考えたら、はやくなくなる人が多かったでしょうか。
王女様の嫁いだ相手もはやくなくなって、王女様は未亡人でしたね。

王族として生きるのも大変でしょうね。
自由を求めて王女様はいつも張り切っておられました。

国を存続するなら、医療をはじめ、王族の寿命を延ばす政策?もあっていいですよね。
もちろん、民も長生きできる暮らしが欲しいですね。

そういう部分を何とかできることが子供の生存率をたかめるのでしょうね。

医療ドラマは面白いです。
このドラマは漢方や鍼治療がいっぱい出てくるので大好きです。

では。
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馬医(字幕版)エピソード42

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード42』でございます。

王女様は呼吸が苦しいはずですね。

スッキ王女の手術をヒョンウクが始めようとしたときに、クァンヒョンがやってまいります。

悪化させておいて自分が助けるというシナリオを描いていたヒョンウクです。
本は読んでいますが、実際に切った経験はないのでした。

サアム師匠はきるのは無理だといっていましたね。
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この病気に関しては、クァンヒョンは治療の経験が豊かでした。

何故なら馬医のころ、馬がかかった病気だったのです。

治したことがあるのです。

それにしても無責任なミョンファンです。

今回はマ武官のきりりとしたシーンが見られます。
ミョンファンにも断固断りますよ。

クァンヒョンは王様に治療法を解きます。
しかし、馬の鍼を使うということで王様は決心がつきません。

獣に使う鍼を王族に使うのはプライドが許さないのでした。

クァンヒョンは、命を救うための道具だといいます。

正直に伝えようとすればするほど、王様の了解が得られないのでした。
ミョンファンとヒョンウクのしたことはすでに犯罪ですね。

そこはまだ罰せられないのに、とふくろうも腹が立ちます。
王女様はもう命が危ない状態です。
ギュテも口添えをしますよ。
クァンヒョンへの信頼がさせるのですね。

因果な人生ですね。
命を救うために命をかけるなんて、他の医師はやりません。

医療に無知なのはわかりますが、現実が見えているのかな。

許可しないと王女様は、間違いなく死ぬはずです。

皆同じ患者として向き合う、クァンヒョンの姿勢をギュテは強調します。
ここでギュテも命を懸けて進言するといいました。

大妃様までやって来ますが、王様が決断します。
クァンヒョンは覚悟を決められる人ですね。

やがてサアム師匠が呼ばれます。
鍼麻酔をしてもらいます。

いろんな薬の指示を出していますが、漢方はこれから煎じたりするのですよね。
手早くないと大変ですね。

これからの手術のシーンが面白いです。
血を出すために、腫れたものを鍼で穴をあけてつぶしていきます。

クァンヒョンの手の感覚がすべてを決めますね。

このシーンが心地いいです。とても共感できます。
具体的に視聴者にわかるように心を砕いてあるシーンです。
病気のメイクとかもすごいですね。

馬医であったことはクァンヒョンにとっては必要だったのですね。
その経験がこうして生きています。
苦労のかいがありますね。

王女様は無事に治療を終えました。
点滴も輸血もないけれど、いろんな知識を総動員して病気と闘うわけですね。

この時代なら、やはり本人の体力がやはり生死を分けるのかもしれませんね。

しかし、クァンヒョンみたいな医師にであってこそ言えます。
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王女様を危険な目に合わせたこと、ミョンファンにクァンヒョンは怒りを隠せません。

この後手柄を立てたクァンヒョンは罷免になります。

クァンヒョンの意志なので王様は許します。
また戻ってくる、そういったクァンヒョンですから。

ヒョンウクにしたって、思うようにはいかなかったのです。

さて、クァンヒョンはやめて、ソンハと話をします。
ミョンファンの悪業、3人、クァンヒョンの大事な人を殺したこと。

ソンハもつらいけど、手を貸してほしいですね。

それが国のため、民のためです。
無責任な首医入りません。

重臣も、ミョンファンも、横着な人ばかりですね。
自分のことしか考えません。

大きな視野で物事をみるとかはないのでしょうね。

悪人たちも一枚岩ではないですね。
足元がそろわなくなって参りますよ。
お互い相手が信用できないことは薄々感じているでしょう。

保身に走るでしょうね。

利害だけでは民のためにはなれません。

この国では王様が一番偉いのではないのかな。

重臣たちは敵だったりすれば王様もやりにくいですね。
さらに大妃様の存在が政治にかかわってくるのがややこしいですね。
この人の感情的な問題で、政治が変わっていくことを民は知らないのでしょうね。
世子も王女も助かったのに、クァンヒョンを目の敵にする、せまーい世界に生きておられます。

それに似非君子のお願いなど、王様もききたくないでしょうね。

クァンヒョンはミョンファンの動かぬ証拠をつかめるでしょうか。
少しづつ追い詰めていくでしょう。

ふくろう、待ち遠しいです。

では。
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馬医(字幕版)エピソード41

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モーニング!ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード41』でございます。

さて、何だか感染症がはやっています。民の間にこの病気が広がっています。
王女様をクアンヒョンは心配しています。

知識がない時代、知らないことで広がっていくことも恐ろしいですね。

情報はできるだけ正確に把握したいものです。

心配した通り、王女様も病に倒れてしまいました。

この病気は隔離して治療しないといけません。
医師は一番危険ですね、感染する最前線にいるわけです。
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王女様は痘瘡にかかられたのでした。

思わぬことでしたね。
病人にやさしい王女様は接触されたのでしたね。

大妃様のたわごとはいつものことです。悪者を探す
事をしてもなんにもなりません。
ただこの方は何人もの王女様を失くされていましたから、精神的には大変です。

チニョンは王女様の病気を自分のせいだと思い悩みます。

処方はどうするのか。首医ミョンファンには打つ手がないのでした。
ということは、永遠の別れを覚悟するしかなくなりますね。

王様の落胆はひどく、クアンヒョンも悩みます。
薬剤も底をつき始めています。

そこにヒョンウクが、助からないものは見捨てるようにいいます。
こんな時に、こんな医者とは思えないやつがここにいるのがふくろうは許せません。

国中国民は不安にかられています。
死の恐怖ですね。
助からない病気ですから。

パニックになるのもうなづけますね。
災害とか治療法のない病気は本当に怖いものです。

未来が見えないと、今を生きるこの瞬間さえも楽しめませんよね。

太刀打ちできるのか、クァンヒョンは不眠不休で看病に当たります。
そんななか、王女様の容態も一向に良くなりません。

病気のやりたい放題な状況を何できないものでしょうか。
クァンヒョンにとっても王女様は大事な人でした。変わらない気持ちをクァンヒョンにもちつづけてくださったのです。

王女様の人生も、大変な人生ですよね。

何とか救いたいですね。

ただ命を落とす病気でも中に好転する患者がいました。
一体どういうことでしょうね。
クァンヒョンにはひらめくことがございました。

それは解熱剤だけ処方した患者でした。
凶作で体力が亡くなった民に着目します。

治そうとする人々の戦いが続きます。みんなで力を合わせて乗り切るしかないですね。

薬剤探しにおじさんたちもくわわります。
野山に薬剤はあふれているのでしたね。
これは感謝ですね。

人を助けるのは人ですね。やっぱり。

クァンヒョンは王女様を支えながら悩んでいます。
しかし、光が見えてきます。

今回、出仕しない役人たちが浮き彫りになりますよ。自分が大事ですよね。
王様、出欠を取りますかね。
クビにしたらいいですね。そういう役人は。
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そんなとき、ヒョンウクはミョンファンにある提案を持ち掛けます。
悪人たちに人にの地を救うことはできませんね。
できるのは悪事だけ。
この人たちが病気になったらどうでしょうね。

王女様を巻き込む陰謀、ミョンファンは結局のってしまいます。
もう何人殺すのも一緒なんですか。

ヒョンウクの悪事はこざかしい知識を使ってまでやりたいことをやるのですね。
天罰が下りますね。

王女様が急に息ができない感じです。しかも切ることが難しいところだとサアム師匠は言います。
おかしいですよね。
最初の患者が助かったのに。

王様の覚悟を決めます。
たまりませんね。

悪事でこんなに人を苦しませるやつらは。
悪化させといて自分の出番を作るつもりです。ヒョンウクは。

医術の悪用。許せません。
誰か気が付いてほしいです。

王様も大妃様も無知を利用されています。

さてこの時に冷静に考えていたソンハが動き出します。
解剖をしてきたものでないとわからないことなんですね。
あの事件の犯人がわかった気がします。
治したことのない病気なのに、簡単に切れるといわんばかりです。
王女様の命なんて何とも思っていない。自分がやれたらいいだけですね。

そして、鼻の利くガヨンがあることに気が付きますよ。
すごい。
謎が解けていきますよ。

天下御免のガヨンでございます。
文句を言うやつがいません。わかってしまいましたね。あることが。

人じゃないやつの考えることです。王女様は実験台ですよ。
それでも医者の真似事はしたい妖怪男は勝ち誇っています。

王女様の手術、やったことのない手術を自己中のヒョンウクが執刀する?

クァンヒョンは怒ります。

では。
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馬医(字幕版)エピソード40

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード40』でございます。

世子の手術後の容体は芳しくなく、ミョンファンはクァンヒョンの代わりにあの男を推薦します。
もちろん王様は賛成ではないのです。
大妃様が先頭に立って、何かと意見を通そうとします。
王様はこの人の息子ですから、やりにくいでしょうね。

立場上、下の者が何も言えないですね。
あなたがしゃしゃり出るべきではないと。
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漢方って植物だけが薬剤というわけではないのですね。
今回ヒキガエルも扱っています。

干したかえるも薬になるのかとふくろうはびっくりです。

こういう学問が発達していた時代ですね。
この頃、漢方薬の売り場にはいろんなものが並んでいます。

こういう東洋医学のお医者様もいらっしゃるのですね。

さてロクでもない首医でございますね。
脅しもいとわないやつです。
それはそうですね。
人殺しもする人物ですから。

この首医に上から物を言う町医者、こいつも感じが悪いですね。

駆けつけたクァンヒョンとならず者たちの会話が宮殿に響きます。

出てきた町医者を見たクァンヒョンはどう思ったでしょうか。
こんなごろつきみたいな品のないものに失礼なことを並べられて、
いやですね。

医者ではない、ごろつきに向けてクァンヒョンがいった言葉に、ごろツキ医者は驚きます。
自分が一番だと勝手に自負しているので、患者なんて頭にはないのです。
王様も来られましたね。

自分だけが持っているあの本にしか書かれていないことをクァンヒョンは考えていたのです。

すごいことです。
これは一致した見解でした。
ヒキガエル?の干物、初めて見ました。
漢方は奥が深いですね。

自然あるものをよく知っていなければできない医療です。

勝手に上がり込んで治療をしようとするときにクァンヒョンは駆けつけてきます。
王様の許可より大妃様の許可と差があるのでしょうか。

最高責任者は王様でないとやりにくいですね。

おなじ見解なので、すでに薬があるのならそれを使うとクァンヒョンはいいます。
患者主体ですから、手柄がどうとか言うレベルではございません。

勝ち負けにしてしまう?医療なんて、間違いですね。
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王様はもちろんクァンヒョンをねぎらって下さいます。
世論はそういうのがわからないレベルなので、ふくろうも悔しいです。

先駆者とか本物はそういうことのだわりませんよね。
世子が助かることが大事です。

医学は誰のためにあるのか、ですね。

個人の手柄のための戦いをするなら多くの人は助けられませんね。

このドラマにはそう言う人がたくさん出てまいります。
しかしクァンヒョンはずっと遠くを見て進んでいます。

遺体を解剖してもその人になんのリスペクトもしない人間は情けないですね。
ものではありませんからね。

品位も徳も備わることはないでしょう。

一方王女様はチニョンに花嫁衣装を着せたくて、パワフルにお節介をしています。
ウンソ夫人も協力していますね。

静かにやってあげてほしいですね。
邪魔が入りやすいと思います。

特にそばにはミョンファンやソンハもいます。

二人が悪いわけではございません。

用心の上にも用心です。

なんでも利用されかねないのです。
しかし、ソンハは心配しています。
この先身分が明らかになったらそれもひと悶着あるでしょう。

王女様はいい人ですが、
成長を喜ぶその後に大変ことが待っていました。な
知らずに病人と接触したことでが後で王女様は大ピンチになります。

クァンヒョン休む間もありません。

では。
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