ふくろうの books and movies

本や映画を旅するふくろうの日記帳

記事一覧

  • 班淑 皇帝の女傅(字幕版)10
    2019/05/01

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)10両雄並び立たず』でございます。蘭芝と班淑は再び会いまみえることになります。実は、甲班の生徒も班淑 ...

  • 班淑 皇帝の女傅(字幕版)9
    2019/04/30

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)第9話七転び八起』でございます。相変わらず、蘭台に行こうとする班淑ですが、助手だからはいれない、はい ...

  • 班淑 皇帝の女傅(字幕版)8
    2019/04/29

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)8.教うるは学ぶの半ば』でございます。寇蘭芝は鄧将軍のフィアンセですが、全く将軍に相手にされていませ ...

  • 班淑 皇帝の女傅(字幕版)7
    2019/04/28

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版) 7人間万事塞翁が馬』でございます。班淑の作戦は白将軍のことを鄧将軍のいる前でけりをつけようというこ ...

班淑 皇帝の女傅(字幕版)10

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)10両雄並び立たず』でございます。

蘭芝と班淑は再び会いまみえることになります。

実は、甲班の生徒も班淑の講義を聞きたいのですね。

怒られた腹いせに蘭芝の悪口は言い放題ですね。

この年頃の生徒ですからこんなものでしょう。
<Sponsered Link>



そこで班淑は慰めるつもりだったとは思うのですが、
こらえ性がない班淑ですから、結果、火に油を注ぐことになります。

教える仕事は競争なのか。

センターには生徒を置くべきでしょうが。

誰がこのことで得をするのでしょうね。

生徒のためになりますかね。

この間の講義以来、班淑のファンが増えたのは事実です。
退屈じゃない授業ですから。

はっきりいってしょーもない小競り合いなのですが、
今度は好きな方の教室で、同じ詩経の講義を受けることになります。

こういう取り決めをする二人、いけませんね。
班家の額を下ろすだの、内学堂を出ていくだの、教師として最低なことですね。

皇太后さまの意見など聞かずにことをすすめています。
人事権、この二人にはないでしょうに。

この授業は、断然班淑のほうが講義は面白かったです。

内容が生きていると思います。

このドラマで班淑の授業ならふくろうも受けたいと思いますよ。
いい教師だと思います。

無学と馬鹿にする蘭芝にはない、現実を見る目が確かです。
内容を伝えるのがうまいですね。

役に立つ講義です。

今まで座って勉強したことがなかったとしても、努力しています。

負けても蘭芝を追い出さないと班淑は言いますが、追い出したら、女傅になる前に
クビになるでしょう。

勝手な行動になってしまいます。

班淑の言い方は、恩着せがましいと蘭芝は後でいっていますが、
自分の言ったことへの反省のかけらもないです。

草原でのコミュニケーションはこんなに早口でガンガンいうのが普通でしょうか。

班淑の言い方はソフトには受け取られないかもしれませんが、人間性を見れば

悪い子ではないとわかるはずです。

腹の虫がおさまらない蘭芝は、劉艶を利用することを思いつきます。

狡猾で横着な、くだらない教師ですね。

劉艶は班淑を追い出したいばかりですから、悪だくみに金まで使って、

馬車でかえる班淑を襲わせます。
気の毒なお嬢様ですね。
犯罪者ですよ。暴行教唆、かな。

班淑は自力で戦います。

その時に劉萱野書き込みのある巻物を武器に使ってしまい、破けてしまいます。

危ないところに衛英が助けてくれますが、破いたと班淑を厳しく咎めます。

命のほうが大事なはずですよ。
教師としては、なっていません。

頭に来た班淑は酒場で大荒れです。周りに迷惑なのがわかっていないと思います。
草原であれば、きっとどうってことないかもしれませんね。

そこに登場したのが鄧将軍です。
チャンスとばかりに、接近いたしますね。

ただ筋金入りの草原の乙女の班淑に、またまた羊風に縛られてしまいます。

こんな人が将軍なんて、国の将来は暗いかもですね。
<Sponsered Link>



班淑の愚痴を聞くと、蘭芝の二枚舌もちゃんとわかっていますね。

鄧しつも、孤独な胸の内を暴露しております。

恋もかなわず、出世も周囲からは妬まれますね。
班淑を大事にすると早々と言っています。

さて、姚絹先生は衛英にいいます。
班淑に対して厳しすぎると。

偏った見方なのは事実です。

いくら頑張っても班淑だと絶対にケチをつけますね。

いいところを見ないようにする気でしょうか。
心が狭いです。

内学堂での班淑は、全力で戦っていましたね。
自分にあるもので全力を尽くす、いい子です。

姚絹さんも班淑に出会って楽しく変わってきました。

生徒たちも班淑の後ろ姿を見ています。

やられてばかりではいないのです。

たった一人でも戦うのです。

班淑も、自分がどう扱われているかには敏感です。決してお馬鹿ではない。

見下してくる人間には徹底的に戦っています。

正しいことを主張して不協和音の中心にいるように見えるなら、

不平等にはいい返したりやり返したりしているからです。

正しいと思ったらあきらめないのです。

くだらない口げんかもしますが、
相手にもよります。

はいはいということをおとなしく聞きたい相手ではないからでしょう。
若いので大人げないところもありますが、声を上げておかないとと、感覚的に判断するのでしょうね。

蘭芝がひきょうなのも、感覚的にわかっているのですね。

姚絹先生の「班淑は十分頑張っている」という言葉が心に残りました。

公平に見てほしいと衛英にいます。

班淑は高貴な家のお姫様ですね。
母親は出産後死亡しています。

西域の平和が長く維持できたのは班淑の家族が犠牲になっていたのです。

中原にいる人たちはそういうことを考えることがないのでしょうか。

そして、鄧将軍が縛られた後やったことは、班淑の似顔絵を描き、
そこら中にばらまいたことでした。

縛られたのがよほど感動したのでしょう。
恋に火がついてしまった感じですね。

縛られたり、殴られたり、男たちは恋に悩んでおりますよ。

この似顔絵、蘭芝にも見られていますね。

今後の展開が気になります。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

班淑 皇帝の女傅(字幕版)9

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)第9話七転び八起』でございます。

相変わらず、蘭台に行こうとする班淑ですが、助手だからはいれない、
はいりたければ、女傅に復帰してからと言われます。

ルールだからと言われては引き下がるしかございませんね。
<Sponsered Link>



実はある人物がお金で嫌がらせをしています。

姚絹さんは助手でも、細かいことを言われずには入れたと言いますから、
わざわざ、ルールを持ち出すのは、明らかに意図がありますね。

班淑への嫌がらせです。

寇蘭芝が黒幕でしょうか。

どうして、こんな無学で荒い班淑にねっとりと意地悪をするのか。

班家の娘であることが、気にいらないのだと姚絹さんは言います。

劉萱さんも、曹大家のつながりです。数年前にはこの劉萱女傅が都一の才女とうたわれておりました。

劉萱せんせいも、班淑みたいにお約束条項を作っていたはずです。

いじわるが加速するのは、班淑の好戦的な態度にも原因はありそうですが、
いじわるはやったほうが悪いです。

碧玉という蘭芝の侍女は、虎の威を借りる狐でございますね。

主人の教育が悪いと、姚絹先生が叱りました。
この頃姚絹先生はいいですね。
きびきびビシバシでございます。

一方、霍恒は姚絹さんに毎日お食事を届けてもらっています。
鼻血に大騒ぎをして心配してもらったり、幸せそうじゃありませんか。

さて、実力で女傅を目指したい班淑は、今後の作戦を立てます。

推薦してもらう必要がありますね。

3か月以内に女傅に返り咲く。
そこで姚絹先生のも協力してもらいます。

ただ学問についてどれくらい根性があるか、推定不能です。

こういう生徒には姚絹さんはどう対処するでしょうか。

書物と言っても巻物や、竹簡ですね。

睡魔に襲われながらも、続けています。えらいえらい。

寝てしまっても、花が舞い散っていてこのシーンは美しいですね。

そこに衛英が登場します。
自分の着物を班淑にかけていきます。

へえええ。
これはやさしいじゃありませんか。
何時ものおっかない顔はどこに行ったのでしょう。

なんででしょう。
後で知った班淑はどう思ったでしょうね。
何だかぬくもりが感じられたかな。

奇跡を起こすには努力しかない。姚絹先生の言う通りですよ。

班淑のすごいところは大局が読めるところでしょうか。

こんな子にはこんな子用のスパルタ指導法が姚絹先生にはありました。

しかも衛英にいわれたとか「素質のない奴に無理をさせるな」の言葉に、
班淑は奮起します。
見くびられてはなりませんね。

でも一理はある。

せっかく勉強しようと思っているのですから、何とかいい方向にいってほしいですね。
<Sponsered Link>



ところで鄧将軍は、阿綾を弓の練習に連れて行ってくれたのですね。

こまめですねえ。あのお姉さんに会いたいばかりに。

班淑は得意分野で勝負したいでしょうね。
相変わらず蘭芝とはもめますね。

姚絹さんも加勢します。
石頭の蘭芝は条件を満たせなければ辞職するようにいいます。

人事権はこの人にあるのかな?

挑発に簡単に班淑は乗りますね。
やっぱり困った子ですね。
単純理解していないものは伝えられませんよね。なところを利用されますね。

中身がないのに、勢いだけで勝負はできません。

理解できていないものは生徒に伝えられません。

崖っぷち人生に自らはまった班淑は衛英にききました。

文武両道の衛英は、困ったことがないのですね。
ここで衛英はいいことを教えてくれますよ。

心理学も入っていますかね。

班祝はおれいに干し肉を衛英に渡します。

なかなかいませんよね。
こういうお嬢様。

あくる日の講義でございます。
蘭芝は碧玉を連れています。
何故一人でお勤めに来ないのでしょうね。

甲班、乙班の生徒の目につくように入口にポスターがありますよ。
ナイスです。

見下すようになったのは蘭芝のせいだとふくろうは思います。

後ろ姿を見ていますからね。

おなじ人間です。阿綾の言う通りです。さすが未来の将軍候補。

朝から班淑、やられたらやり返しています。

講義は面白いのに、甲班は蘭芝に忖度か、命令されてか、途中で出ます。
わかりやすく退屈しない講義ですよ。
西王母の話はよかったです。

劉艶のわがままに今回聞喜公主が反撃します。

えっらそうな子にはやりかえしてもいいですよ。

生徒の心に響きましたね。班淑の努力。

戻ってきましたね、生徒が、甲班も。正直ですね。
地理を知ると他の書物を読むのに役だつ。
本当にそうですね。

最後に霍恒と姚絹の恋模様も描かれます。
この二人、なかなかいいカップルですよ。

愛は痛い。姚絹さんの流星拳がさく裂します。

学問一筋の姚絹さん、パニックですね。

汁ものを続けろと班淑にいわれていましたね。

青春ですねえ。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

班淑 皇帝の女傅(字幕版)8

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)8.教うるは学ぶの半ば』でございます。

寇蘭芝は鄧将軍のフィアンセですが、全く将軍に相手にされていませんでした。
近寄ってもきません。

さて、白将軍が言いがかりをつけているとそこに鄧将軍がやってきます。
<Sponsered Link>



いきなりの展開に姉の阿繡も父もついていけません。

阿綾にはわかっています。
そしてこの後数々の質問攻めにあいます。

好色な奴は許さん、とこれまた好色の鄧しつさんが言ってくれますね。

要するにあのお姉さんのことがわかったら鄧将軍のお家にすぐに知らせる約束をします。

阿綾は将軍になる夢があります。ちゃんと応援してくれますよ、鄧将軍は。

憧れの鄧将軍に弓を教えてやると言われては、師匠を裏切る気にもなりますね。

阿綾は元気な子です。

鄧しつさんなかなかいい人ですね。

子どもには夢がいります。

応援してあげましょう。

事の顛末を聞いた阿繡は怒りますが、よかったじゃないですか。

引き受けてくれたのが班淑で。

命の恩人の班淑ですからね。

お父さんが言います。
班家の人だから、自由気まま?まあいいでしょう。

自立したタイプだったのですね、親子で。

アクセルしかない班淑を阿繡も阿綾もいさめています。

生徒が心配してくれるのもありがたいです。

班淑、草原から来た乙女は、自力でファンを増やしています。

勇ましいですね。
面倒見がいいです。

元気になってうずうずしている班淑は、皇太后に会いに行きます。
しかし、鄧将軍が来ているので隠れて待ちます。

ところがそこには 寇蘭芝が登場します。

迂回したかった鄧将軍ですが、つかまっています。

どうにも会いたくないフィアンセに会ってしまった鄧将軍は慌てます。
蘭芝という人は、とてもねっとりしたタイプです。
会うたびに説教される鄧将軍はうっとうしくてうんざりでしょうね。

あなたの、そういうところは間違っているから直しなさい。

これは引きますね。

仲が進展しないのもうなずけます。

自分が正しい、ということは、あなたが間違っている。

腹の中に入れておいてくれてもよさそうなのに、こういう言葉は。

関わる以前に逃げていきたくなる気持ちはわかります。

頭はいいのに、人の気持ちがわからない。状態ですね。
天敵のように思われるわけです。
物をもらってもちっともうれしくないわい、ですね。

おいで下さいと言われてもいかないのです。

本を読め。と言われますが、これもこわいですね。
<Sponsered Link>



下品な好色野郎と班淑にいわれる鄧しつですね。

皇太后もきいていたと思います。
はっきり悪口ですよね。

寇家にとっては玉の輿の縁談なのですね。
権力欲が強そうな蘭芝は天下でも狙いそうですね。

それを聞いていた班淑も、これまた口に出さなければいいことを並べます。

一言も二事も多い班淑ですよ。
好意の忠告ってあなたがしなくていいのです。

敵を作りやすいのもこういう性格だからでしょうね。

この後、皇太后さまにも言わなきゃいいのにずけずけといいたいことを言ってしまいます。

しかし皇太后は、班淑に条件付きで復帰するのを許します。

見張られていたのですね、皇太后の手の者に。

内学堂の生徒の様子を話す班淑の話を聞いてくれました。

班淑にしかない見分がたくさんあるのも事実。

三か月以内に生徒をまじめにできるかな。

お墨付きをいただいてカムバックする班淑でございます。

さっそうと戻っていきますよ。
劉艶はがっかりでしょうね。

しつけ係としてはいいかもしれません。

他の先生では無理でしょう。

草取りに繰り返し足を運ぶ衛英と口喧嘩をしながらも、
班淑なりに成長していきますね。

ここには班淑の失敗を願う蘭芝もいます。

班淑の考える指導法、なかなかいいですね。

褒美に弱いのは人間皆そうかもしれません。
ルールをまず決めました。

グループ活動を評価してボーナスを出すというもの。

鶴の置きものかな、これがもらえます。

組の名前を考えさせています。

授業態度が、よくなります。

相変わらず蘭芝は班淑にマウンティングしてきます。

こんな態度の生徒たちにした責任は蘭芝にもありますからね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

班淑 皇帝の女傅(字幕版)7

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版) 7人間万事塞翁が馬』でございます。

班淑の作戦は白将軍のことを鄧将軍のいる前でけりをつけようということでした。
相変わらず荒い作戦ですね。

いつでも考えることがギャンブルみたいな一か八かになってしまいます。
<Sponsered Link>



結局失敗して逃げることになります。
無謀なことですね。
今度は生徒まで巻き込んでいます。

軽率でもありますが、追いかけてきた鄧将軍は無理矢理結婚させられる娘を助けるためだったとわかっていました。

後先考えずに出たとこ勝負が班淑の特徴ですね。

派手な活躍になってしまうので目立つのですね。

自分の女になるように持ち掛ける鄧将軍を、班祝は羊みたいに縛り上げてしまいます。もう職人の域ですね。

手際が良くてかっこよかったです。

早業にぐうの音も出ない鄧将軍はさらに、はちみつで好色と顔に書かれてしまいます。

蜂がさして完成ですね。

結局、衛英に嫌がられながら助けてもらいます。
衛英は硬派の中の硬派です。お堅いし異民族に批判的だし、お礼に何でもすると言った班淑には、目の前に現れないでほしいといいました。

何かと問題を起こす班淑に腹を立てるのもわかります。

間一髪で霍恒が仲裁に入って無事に済みましたね。

衛英と鄧将軍には過去、あるかかわりがございました。

だから宿敵みたいな感じですね。

鄧将軍には好きな人がいました。
草原の女性、月錦といいました。
班淑に出会って、なつかい痛みを思い出したのだと思います。

だから班淑に惹かれています。

縛られても恨んでいません。

過去の物語を聞けば、ふくろうは鄧将軍がものすごく気の毒になりました。

草原の女性を妻にした班超、班淑の父は昇進の機会がなくなったということでした。

皇太后となって赤ん坊の末の皇子を皇帝にして政治を行うつもりの皇太后は兄の鄧将軍が
後ろ盾となって家を守ろうとします。

自由に好きな人と結婚した方いますかね?

側室ならありだったかもしれませんね。

一夫多妻制でしょうか。
ややこしい制度ですね。

一体だれが幸せになったかと、若㬢のドラマの時も思いました。
<Sponsered Link>



やがて皇帝がなくなって、政治の雲行きが変わります。
皇太后は野心家ですね。
兄の鄧しつは少し違うようです。

自分の好きな人がどこの出身かで昇進がどうのこうのと、班淑のお父さんは考えなかったのでしょう。
えらいですね。

短い人生で、本当の気持ちに正直に生きることは大事だと思います。
だから寇蘭芝に気持ちが向かないのですね。

勝手に皇太后に決められてはたまらないと思ったでしょう。

しかも月錦が密偵だとか、言いがかりだと言った鄧しつの言葉は正しかったと思います。

皇太后が思うようにしたかったのが本当だと思います。

この女性は、権力を握ることが家を盛り立てることになると思っています。

兄と二人しかいないのですから、皇太后の地位につかなければこの後の未来がないということでしょうか。

それはさておき、鄧しつと衛英のアクションシーンが面白かったです。
拳法っていうのですかね。

反目し合う衛英と鄧しつの間に入ってとりなすのは霍恒ですね。
なかなかいい人物です。

退屈な女は嫌だという鄧しつに、退屈じゃない女ならいいと言いましたね。
そう、姚絹さんのことを言っているのだと思います。

確かに姚絹さんの個性は退屈とは無縁です。

霍恒は姚絹さんに甘えています。

お堅くないし、適度に素敵な人です。

今回、鄧将軍の過去を知ったのですが、ふくろうは気の毒な方だなと思いました。

正直に生きようとしたのですが、皇帝の死に続き、新皇帝の即位、対外戦争など、時代が流れていきました。

班淑も正直な人間ですね。

みんな悩んでいきていたのでしょうね。
では。

<Sponsered Link>



Pocket