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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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宮廷女官チャングムの誓い 第27話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第27話』でございます。

さて、悪人の描いたシナリオで、チャングムたちは捕らわれの身に。

金の力で動くものがたくさんいますね。

内禁衛の長官が仕切ることになります。うまくいくといいと思ったのですが、

なにがあっても、悪の黒幕たちは次々と手を打ってきます。

法の網の目をくぐることに慣れておりますね。
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しかも、一族の息のかかった宮中の中にいるものも、すべて団結しているかの如く、見事なチームプレイに見えます。

ハン尚宮はチャングムと二人で、もう一度アヒル料理を作ることになります。

それで料理が大丈夫だということがわかればいいのです。

ところが、悪のシナリオのほうが上手なのでした。

誰に試食をさせるのか、ですね。

何と綿密な計画でしょうか。

下働きのホンを利用しています。

ホンは高熱で倒れてしまいます。

用意周到な悪人たちは、ジョンホの部下、アヒル商人、ハン尚宮、チャングムたちを拷問で痛めつけようとします。

口を割るものが出てきます。

悪人たちの思うつぼですね。
ハン尚宮はチャングムだけでも助けようとしますが、、状況は悪くなるばかりです。

打ちひしがれるハン尚宮に、チェ尚宮は毒を吐きますね。

わがままを通したいがための悪事、うまくいかなければ全部人のせいにします。
もう何様でしょうね。

頼みのジョンホも、なかなか活躍できません。

悪人側が上手ですね。

ホンの病気は作られたものです。
悪人以外は善人でうかつなので、誰も悪のシナリオに気が付きません。

ヨンセンたち助けたくて気をもみますが、どうにもなりません。

一体チャングムたちは死罪になるのでしょうか。

チェ一族の横暴は一気に何とかできる感じではないですね。

もっと味方が多くなって、買収されない証人とかをそろえて、王様の力も必要だと思います。

この王朝でチェ一族のような存在が存続できているのは、王朝自体にそれを許す体質があるからでしょうね。
しかも、心あるものたちはいとも簡単に命を落とす。
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今回、ジョンホも危なくなります。

長官はジョンホを動けなくします。

ジョンホが大切だからです。

この国の主はいったい誰でしょうね。王様ではないのでしょうね。

王様が統治する国というのは違うかもしれません。

表向きはそう見せかけていても、裏で勝手なことをやりたい放題人間がいます。

ジョンホはそういう人物を洗っておりましたね。

悪人のほうが力がございます。

難航しています。

見えないところでは何でもやっています。

王様のために忠実に働く家来はどれくらいいるのでしょうか。

こういう信頼できない家来の中で、寝起きし、食事も食べる。
何だか飼われているだけという気がします。

王様がリーダーシップをとるのは取れるものだけということになりますか。

治安とか法とか、とにかく無法地帯だと思います。

統一感がないです。

重臣のオは、王様に報告したいように報告するでしょう。

王様も、真実に気がついていても、口だけでは、どうにもできませんね。

王様の人生もむなしいなあ。

今のハン尚宮にできることはありません。

チャングムの母のごとく、ただ我が子を守ろうとします。

チェ尚宮の仕業だとわかっていても手が出ません。

チェ尚宮は死んでほしいとハン尚宮に告げます。
悪魔ですね。

ミョンイ、ハン尚宮、二人の頼みはチャングムに生きてもらうこと。

娘を生かしたい、母としてふくろうも同感です。

一緒に死なせるのは悲しすぎます。

やがて。済州島に官婢として送られることになったチャングムとハン尚宮ですが、
舟に乗るまでにハン尚宮はこと切れてしまいます。

母として、娘の背中で生涯を終えるなら、ある意味幸せかもしれません。
前に進み続ける愛しい娘を見ながら、帰らぬ人になります。

今回はもう涙が流れて仕方がなかったです。

見送りに来た親友、こっそり見ていたクミョン、チェ尚宮。

天罰がどうくだるのか、ふくろうは見届けたいと思います。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第26話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第26話』でございます。

王様が倒れたことで、原因追求、責任追及が始まります。

チェ一族は、今がチャンスだと判断します。

要するに、その責任を、ハン尚宮やチャングム、さらにジョンホに罪を着せて、反逆罪にしたいのです。
恐ろしいですね。

人を陥れる人間には厳しい末路が待っていますよ。
しかし、先のことだと思います。悔しいです。

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アヒルを売ったおじさんまで、罪に陥れようと悪人どもが協力するわけです。

ジョンホの調査でアヒルが原因ではないことがわかり、ジョンホの上司がハン尚宮たちの拷問を止めます。

漢陽にいるはずのジョンホが宮中にいたことで、チェ・パンスルの手下がジョンホたちの動きを見張っています。

今回クミョンが、おじさんおばさんがジョンホを陥れようとするのを止めます。黙っていられませんと。

悪人兄妹、驚いていますね。

クミョンは、チェ尚宮が今は毒踏みたいですが、チャングムのお母さんを毒したことを引きずっていることを指摘します。

チャングムたちを恐れて葬ろうとしますが、実はおびえてもいるのだと思いました。

100%悪人にはなりきれていないのでしょうね。本当の姿は少し違うのかもしれませんね。

友達を殺したわけですから、一生忘れられないはずです。

なんでこんなことになっているのか、チェ尚宮にもクミョンみたいな時期があったはずです。
ただ、今やっていることは悪事です。
罪悪感を隠して悪人として生きるしかないチェ尚宮。

しょうがないのよ、という声が聞こえそうです。

両班ではない身分ですから、一族は誰かにくっついて甘い汁を吸えるのがいいんでしょうね。

トックのおじさんは、チャングムを助けようと頑張りますよ。
そしてついに、ジョンホが持っていたノリゲはチャングムのお父さんの形見だということがわかります。
回りまわって、やっと、確定です。

何事も秘密にして生きてきたチャングムですから、普通にいろんなことを口に出すのははばかられたと思います。

緊急な人助けでしたから顔もはっきりとは覚えていなかったのだと思います。

お父さんのノリゲは筆記用具がついていますね。
携帯用かな。

王様の病気の原因はいったい何だったんでしょう。

アヒルを食べて病気になった人はいないらしいのですが。
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この時代、宮中には、黒幕とかスパイとか、わんさかいたのですね。

油断できませんね。

それは王様も同じかもしれません。

王様の言うことを絶対にきく家来はどのくらいいるでしょうね。

この王朝は不安定でしょうね。

王様も日々考えておられると思います。

王様の意志など無視する人もいるでしょう。

王族も大変ですね。

御医たちも自分のミスを認めないようですね。

もし責任があるなら誰でしょう。この場合。

もしかの時に命が危なくなるとしたら、誰もほかに責任をパスしたいでしょうね。

陰謀を次々と張り巡らせるチェ・一族でございます。

欲を満たそうと、何でもやりますね.

おじさんおばさんをそばで見るクミョンはどんなおばさんになるでしょう..

悪い奴らが栄えるなんてありえません。
他人のものは自分のもの。
もちろん自分のものも。

立ちはだかるジョンホたちを取り除きたいでしょうね。

悪人が、天の助けとか言うのは、やめてほしいです。
悪事をやっていて、天の神様が助けてくれると、考えたいのでしょうか。

どんな悪人も、自分が正しいと思いたいのでしょうね。

悪いとわかっているからでしょう。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第25話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第25話』でございます。

母が親友と作っておいた柿酢。
チャングムは手紙を柿巣に添えておきました。

そして、その親友は、なんとハン尚宮だったのです。
まどろっこしかったですね。

思いもよらない二人でしたが、事実がわかった時には喜びに震えました。

お母さんが二人をで合わせたようですね。
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今までは、お母さんの言いつけを守って親の事は誰にも言いませんでしたが、
これからは、話題にできる相手がいるわけです。

よかったですね。

長かったなあ。こんな日が来るなんて思いもよりませんでしたね。

明るいチャングムが笑顔の裏で隠し通した母のこと、ハン尚宮も、チャングムとの縁を喜びました。

チャングムはミョンイによく似ていたのです。
正確も容姿も。

それからは話せなかった部分も話して、チェ一族の横暴のひどさに憤りを二人で分かち合いましたね。

チャングムももう一人じゃないです。
やはりこういうことは大事ですね。
たった一人でいいから、そういう存在がいることはありがたいです。

そこでハン尚宮は、チェ尚宮たちの悪事を追求する方法をミン・ジョンホに相談することにします。

じつは母の手紙が隠した場所から消えていました。
ヨンロを追求してもそれは失敗に終わりました。するとすぐにチェ尚宮にそのことがご注進されます。

もちろん手紙はチェ尚宮が読んでいましたね。

昔の忌まわしい事件の告発を誰かがしようとしているのがわかってしまいました。

相手に情報を与えてはなりませんでしたね。

ハン尚宮は、チェ尚宮とクミョン、それにヨンロを、水刺間から出します。さらに外出禁止にします。

ここははやかったですね。

いい動きでした。

相手に時間を与えてはいけませんよ。

告発も、証拠がなければできません。

ジョンホが別件でチェ・パンスルらを告発できれば余罪を問えるらしいので、
チャングムたちは辛抱するしかないのでした。

さて王様が温泉に療養に出かけます。

ヨンセンとチャンイは口が軽いので、クミョンから聞いたチェ尚宮は、兄のチェ・パンスルに知らせます。

速い動きですね。

ハン尚宮とチャングムは、チャングムのおじいさんの家にいっているばあいじゃないとおもいますね。
3年前まではおじいさんは生きておられたようです。
はやく知っていれば会えたのでしょうに。

あまりにも無防備です。知らないとはいえ、
相手の気持ちになって考えれば、狙われることは考えておかないと。

ジョンホが気を聞かせて副官をつけていたので、何とか無事に逃げられました。

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王様に仕える身分ではありますが、身分とか役職は、危機管理に役に立ちません。

宮中で暮らすとそういう感覚になるのかな。

手紙を失くした時点で、用心したほうがいいのです。

行動が楽観的過ぎますね。

最高尚宮になったいきさつも根に持っているはずのチェ尚宮は、
いつでもハン尚宮汚失脚を狙っています。

チェ・一族には金がありますから、殺し屋を雇うのは簡単です。

行きがつけませんね、このあたりの攻防戦。

相手は妖怪みたいなチェ一族です。

お母さんのミョンイが殺された理由をチャングムたちは知りません。

大妃様に毒を入れようとしたチェ尚宮をミョンイが見ていたこと。

それを上奏したら、逆にミョンイ殺されることになった、あの忌まわしい事実を、これからチャングムは知ることになるのでしょうね。

乗り越えるにも、過去の事実を知る必要があるかもしれません。

チャングムの復讐物語でもあるかな。このドラマは。

直ぐにさっと、解決とはいきませんね。

何もない、チャングムが自分を鍛えて、成長して、力をためていくしかないでしょう。
一人ではとうてい、復讐は無理でしょう。

天の理があるなら、お母さんの無念をいつかチャングムがはらせる日が来るでしょうね。

チェ一族は次々とわなを仕掛けてきます。
お金がこういう使い方をされるのはふくろうも嫌だなと思います。

もしかしたら、チェ一族は地獄行きのジェットコースターに乗ったのかもしれないとふくろうは思います。

神様、その日が待ち遠しいです。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第24話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第24話』でございます。

チャングムは、大事なものを失くしてしまいます。
忙しいので大変ですが、無防備ですね。
だって命が危なくなるかもしれない者ですからね。

ヨンロが一緒の部屋にいるのに楽観的過ぎます。

母のノートはチェ尚宮にわたりますが、ハン尚宮の者だと判断したようです。

出納簿を失くしたチャングムはハン尚宮にいいます。

ハン尚宮の言ったとおり、ヨンロが犯人でしたね。
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人を疑わないチャングム、いい子ですが、窮地に立つのは仕方がないでしょう。
悪い奴はアンテナをいつでも貼り廻らしています。

お母さんのノートはヨンロが持っていたのをハン尚宮が手にします。
誰のものかわかったようですね。

このヨンロも、言うことはそのまま聞く子ではないのよね。

誰のノートチェ尚宮は疑いを持ちます。

それは言葉に出して言えない人のかもしれません。

不安でしょう。
底知れない感じでしょう。

チェ尚宮はミョンイのノートだと気が付きます。

誰にも知られないと思っていても、どこからかほころびが出るものです。
チャングムとの関係を拾い集めると、あの賢さはミョンイの娘ではないか。

不安でしょうね。
クミョンヨンロ、密偵ごっこは続きます。

チェ尚宮の疑念は膨らみます。

ミョンイを殺したのはチェ尚宮です。

密通の罪を着せて殺した。
うーん、もうそれだけで呪われてもいいかもしれない。
無事に息をしているのは、奇跡でしょうに。

忘れたころに、そのミョンイの娘が現れる。

いいですねえ。

チャングムとハン尚宮は自分たちの関係を知りませんね、まだ。

そこまでチェ尚宮たちはよく見ています。

因果応報でございます。

チャングムには相談できる人がいません。

そこでお母さんお親友にかけてみたのです。

ここも楽観的ですね。
チャングムらしいです。

名乗りあったところで、味方してもらえる相手かもわかりません。

チャングムは柿酢の線からたどってみることにしました。

このころ手紙は誰かに掘り返されています。

チャングムのあとをつけたヨンロでしょうか。
チャングムは細かいところには気が付きません。

この手紙をよんだクミョンは震えます。

チェ尚宮も。

勝手な連中のくせして怖いものはあるのですね。

このドラマは何重にもトラブルが織り込まれていて何が出てくるかわからないので面白いですね。

うまく作られています。
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ところで、チェパンスルが取引を独占しています。
王様の知るところとなります。

悪人たちは自分が悪いという感覚がないのです。もちろんでしょうけど。

正そうとするものが悪いことになっていくのが実に不思議です。

宮中の人間はダニの集団に成り下がっています。

正しい人を探すのがむずかしいくらいです。

今回もトックおじさんの詳しい話がさく裂します。

かる~い羽根のような口でございますね。
このドラマ、悪人のいろんなタイプが出てくるので興味深いですね。

いろんな悪が巣くっています。
作者はこれらの悪人たちをどう最後まで描くのでしょうね。

悪人たちも勝負の一番を仕掛けてきます。
窮鼠、でしょうか。

反省のない人たちはこのまま突っ走りますか。

クミョンはジョンホに会いに行きます。
あなたは違うと思っていた。そういわれてクミョンは自分の苦しさを話します。

宮中は普通の人でもこうして染まっていくしかないのでしょうか。

逆にチャングムとジョンホを脅します。

其処に逃げるしかないのでしょうか。

ジョンホを持ってのことでしょうけど。

内禁衛の長官はジョンホの味方ですね。権力に興味のない方、いましたねこういう方が。

無理をさせないように諭しています。

それにしても宮中で立ち話、誰がきいているかもわからないのに、ふくろうはいつも心配です。

ハン尚宮、お仕事大変ですね。

このおばさんたち、信用したいでしょうが、大丈夫でしょうか。

では。
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