ふくろうの books and movies

本や映画を旅するふくろうの日記帳

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veronicaMARS3 第18話 悲運の戦士

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第18話 悲運の戦士』でございます。

ウガンダの子供たちの悲惨な状況を知る一話です。

アポロという青年がいます。
少年兵としてウガンダで強制的に殺人を教え込まれてきました。

少年を脅して殺しをさせることで得をする人がいるのでしょうね。

まとめて地獄におくってほしいです。
子どもを救うためにアポロの書いた本が一役買っていますね。
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この青年は何といいますか落ち着いて冷静な感じがします。
苦労をしてきたのでしょうね。

アメリカに逃げてきたアポロは、お母さんを友人に殺されています。

その友人も強制的にやらされたのです。

アポロの取材と称し、ヴェロニカは、実の父親からの依頼を受けて捜査をします。

本当の親子かどうかを知ってから行動すると、キッザ・オニコ氏が約束しました。

後でわかるのですが、実はヴェロニカは、アポロとその友達の策略に使われていました。

慎重なアポロですね。
ヴェロニカの上を行っていますよ。すごいです。

やがて本物の親子だと証明されて20年以上も孤独に過ごしてきたお父さんと再会します。
パパが取り締まっていた範囲内で確保されたみたいでした。

よかったです。
このドラマを見ることでふくろうも知りました。

現実にそういうことがあるのが悲しいです。

命を奪って栄えることはないと思いますね。

必ず神様が見ておられます。

今回はディックのお父さんも登場して2か月後には自首していくのでディックと一緒に過ごしたいといいます。

腹を立てるディックですが、ローガンとの旅行を断りに来ます。
ローガンとは本当の友達かな。気を使っていましたよね。
何時ものようではなかった。

ディックがお父さんにかみつくのを初めて見ました。
肉親の会話でした。
そうだった。彼はいつも肉親と話す機会なんてなかったですよね。

パーカーがヴェロニカに相談に来ます。
「ローガンはそういう人だから」と言っておいたとヴェロニカはローガンに伝えます。

そこで何かは考えたようなローガンでした。
自分の事を考えられるのは成長のしるしです。

結局パーカーを連れて旅行をすることにしたローガンですが、
経済的にディックを当てにしていたので、
取りやめにします。

振り回される感じのパーカーですね。

親がネットでローガンを検索して、交際には反対がなかったのでしょうか。

セレブだということと、殺人犯の息子であることもわかりますよね。
でも反対はなかったようですね。

ただし普通に育った女の子が、ローガンのようなどことなく落ち着かない男と付き合うのは疲れると思います。
ヴェロニカはヴェロニカでどのくらい我慢できたのかな。

パーカーの両親はとても硬い感じの人たちでしたね。
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今回ヴェロニカは探偵資格試験を受けます。
本格的になりましたね。

パパより点数で勝った思ったヴェロニカッですが、実はパパが97点で2点上でした。
さすがはマーズ探偵ですね。

ヴェロニカのすごいのはこのパパのおかげですね。

就職活動を考える学生たちですね。
ピズやヴェロニカは研修に合格します。

卒業までにより確かな進路を選べるシステムがいいですね。

ピズはラジオ局、ヴェロニカはFBIでございます。
すごいですね。

休暇をどう過ごすかは将来にかかわりますね。
うまく使えば素敵な道が開けます。

自分にどんな才能があるのかしっかり探せばよかったとふくろうは今になって思っています。

なるようにはなったんでしょうけど、若いころの時間の使い方を反省しています。

ピズは今までのヴェロニカのボーイフレンドとは違ってインテりジェンスを感じますね。
パパもそれは認めています。

安定感があり、将来も自分の力で開こうと当たり前に感心な若者です。
セレブでなければ自分で生きる道を積極的に見つけに行けばいいのです。

ヴェロニカも同じですね。少しの間は慣れていても相手の将来にいい方向に進めるように
考え合うのがいいですよ。

我慢も必要です。将来の保証がない愛はやがて終わるでしょう。

ウォレスもアフリカに行こうとしています。

ところでアポロの話は大変な状況の話ですね。誘拐されて少年兵にされてしまうのです。
ヴェロニカもきいていて大変さがわかってきています。
ことばがありません。
家族は離れ離れです。つらい人生をいきなり与えらえる子供をだれが守ってやれるのでしょう。

さてマックとマックスも将来については食い違いがあります。
当然ですね。

不吉な展開が予想されるのですから。
恋はドラッグかな。

リアムのお兄さんがケンドールを殺して砂漠に埋めたらしいですね。壮絶な展開です。
普段の行いの悪い人たちが、その中でまた争って、悲しい結末になっていきます。

このドラマの中で随分人が死んでいきました。
リリー、メグ、キャシディ、サンパー、ラム、アーロン、それぞれにすごく痛々しい死に方でした。

ところですっかり保安官気分のヴィニーは胸算用の真っ最中です。
裏があったのです。

それをパパは証明できるのか、ですね。この町の正義派どこにあるのか。
一回思い知らせてやりたい気がしますね。
では。
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veronicaMARS3 第17話 お騒がせロックスター

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicamARS3 第17話 お騒がせロックスター』でございます。

ピズとヴェロニカの二人の関係は一歩近づいたかな。いや、ヴェロニカはそうでもないのかも。
ヴェロニカの恋バナはウォレスとやっています。

花盛りの季節ですね。
ウォレスは、あれからは恋人がいませんね。

この二人はいい友達ですよ。
こういう関係もなかなかないのではと思います。
むしろこういう友達がいるほうがいい気がします。
普通の友達関係。
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今回はハースト大にデズモンドというロックスターが来ます。
お世話をする係になったピズは張り切ったのですが、どうも、思ったような男ではないみたいです。
ホテルに女を呼んでいたようです。

それも、間違った女を。これは本人がもっと若い人だと思っていただけかもしれませんが。ロックスターはこんな感じですかね。
相棒が亡くなってからは一人でやっています。
どこか力が抜けていて、どこか投げやりにも見えます。
ピズはデズモンドのお守に明け暮れています。
裸で泳ぐあほなデズモンドです。

裸はローガンもディックもやってましたね。
そこで目立ちないのでしょうね。
気の毒な男たちでございます。

留置場のデズモンドとパパの応酬が楽しいな。

落ちぶれた感じが半端じゃないので、ピズは戸惑っています。
でも、デズモンドは才能は有りそうですね。
さらに、デズモンドのリュックはどこかでとり違えていました。

そこでヴェロニカの出番ですね。
このバッグは空港で取り違えたのです。
CDを聞くうちに新曲が素敵だったのでピズがあることをしますよ。
ピズとリュックの行方を追うヴェロニカは、リュックを見つけた後
公演までに渋滞にかかってしまいます。
リュックの中には素敵な曲がありましたね。

待っているデズモンドは自分で何とかするしかなくなります。

お客は待っているし、チケットの払い戻しは無理ですからね。

ここでデズモンドはやっぱりプロだったと思わせてくれます。
あの歌はよかったですね。素敵でした。

そして気まずかったヴェロニカとピズもいい感じになっていました。
お茶目なピズでございましたね。

デズモンドも、おばさんだと嫌っていたグレイスと一杯やりにいきました。
彼女は本物のファンでしたね。

一方ローガンは授業には出ていますが、お尻のサイトを立ち上げます。
もちろん実際に作ったのはマックです。

ディックはお尻の自称専門家だといっています。
そういうのだけ専門家なのが悲しいですね、ふくろうは。
それを個性とか特技だとか言える部分ならまだしも、
この子は正体がいまだにわかりません。

そんなことで専門力なんて言っちゃいけません。

大体、ローガンや、ディックは金がなかったら、普通の生活も一人ではなかなかままならない気がします。
彼らの望むような状況を一人で自立して確率できるかどうか予想がつきません。

はやめにそういうところを磨くチャンスがあればいいのにと思います。
現在のようにホテルで生活しても生きていける財力が、自分の力ではないことを
わかっているのかと思います。

適度な環境でないと人は何もやれないまま時間が過ぎていきます。

なのに、なかなかこいつらは困窮しませんね。
もったいない。

今は親に反抗することができますけど、遺産も使い果たしたらその時は
目覚めてほしい。

これで収益を上げるというプレゼンをするつもりです。
初心者からお金を巻き上げるサイトですね。

ローガンはそれとなくヴェロニカのことを聞きます。
その時のマックの言葉が心に残りました。
「ヴェロニカは浮気はしないよ」

そうなんですよ。普通なんですから。

ローガンのプレゼンは
教授には拒否されてしまいますよ。ふふふ。
おかしいですから仕方がないでしょう。
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レオが、パパに会いにきます。
どうやら何かの犯罪が絡んでいます。

見張っているとそこにはヴィニー・ヴァンロウがいました。
実はヴィニーは、依頼されていました。
レオを保安官事務所にパパがもどします。

この後、その活躍に勢いを得たヴィニーは保安官の選挙に立候補します。
ふくろうもこれにはショックでした。
やる気満々でしたね。

常識のないヴィニーは保安官になりたいみたいです。
ものごとを深く考えないやつは気楽でいいな。

自分だけで芝居していけばいいんだから。

それこそ、パパにとってはライバルだと考えたこともないあいてでしょうね。

意外な人物だけど、気がついたら、そいつが最短距離にいたりする。

人生でそんなことはままありますね。
マーズファミリー―以外のラムも、ヴィニーも、身の程知らずですが、
ラムはちゃっかりこの前当選したし、
ヴィニーをパパが推薦したことになったような記事も出てしまいます。

パパは忙しかったです。
その間にヴィニーが前に出てきましたね。
そして、何だかけん制ともとれる「この町の誇り」というフレーズのクリッかえし。

パパだからこそ犯罪率が下がったのです。
この先、どちらが当選するのでしょうか。

この町はおかしな町です。
人を見る目がある人がどのくらいいるのでしょう。
そういう人がいたらいいな。
パパが最適だとふくろうは思います。

この町の誇りだと、パパがヴィニーのことを言ったのですかね。

ヴェロニカとパパの表情が固まったままです。

マックとブロンソンは別れてしまいましたね。マックから切り出しました。

ブロンソンも誠実そうな若者でしたね。

うまくいかないものですね。

時は流れていきます。

では。

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veronicaMARS3 第16話 狙われたレストラン

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モーニング、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第16話 狙われたレストラン』でございます。
パーカーの誕生パーティに誘われても、無理に行くことはないと思います。
ていうか、誰のためにそんな我慢をしないといけないのかな。

感情的に無理があると思います。
アメリカとかはそういうのが普通かな。
正直な気持ち、ヴェロニカは行きたいのかどうか。

パーカーもいいこです。
罪悪感から申し出ているのか、処世術かな。
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いまいちローガンがどうしたいのか、ふくろうにはわかりにくいです。
どういうつもりでしょう。

行くべきだとマックが言うのもふくろうには理解できません。
何かの儀式なのでしょうか。

彼氏を取られて、その相手になぜそこまでする必要がありますかね。
アメリカの風習ですか。
けじめをつけるためのやる方ですかね。

ケーキにわざわざローガンの顔を書いてあるのがおかしいです。
ヴェロニカに配るケーキ、わざわざそこのところを上げるなんて、偶然?

この挑戦を受けて立たなきゃなりませんかね。

しかも、パーティは一人で行くのははばかられるでしょう。
みんな自分の事で手いっぱいのはずです。

ふくろうもこういうのは苦手ですね。
苦手な人は無理をしないほうがいいと思うけど、
こういう社会なんでしょうね。

参加しているという意志を見せておくほうがいいのかな。

人のいいピズを利用するのもどうかと思いますよ。
これはウォレスにきつく言われますね。

ピズは男に迫られて困っているヴェロニカのために彼氏の役をしてくれます。

偽物でも、彼にとってはいいのだと思いました。
気の毒なピズでございます。
いやもう、ローガンやディックに比べたら、ピズは清純な感じがします。
まともな神経の青年です。
きっと家庭もわりと穏やかな感じかなと思いました。

ウォレスの言った通り、気づかないふりはやめろ、ですね。
さらにウォレスは、相手にしてくれる女の子を選べとピズに忠告していました。
ウォレスっていいやつです。

ちゃんと友達にそういうことを言えるのですから。

不毛な恋には実りがございません。
相手にされないと恋は成就はしないです。

反省したのかヴェロニカはピズに話をします。
その時にピズはヴェロニカに気持ちを伝えておきたかったのでしょうね。

まあ、聡いヴェロニカは知っていたとは思います。
ピズの思いは漏れていますもん。

素直な若者です。純朴ですから。
今まで、ヴェロニカの目に留まらないタイプだったのです。
パーティにいやいや向かうヴェロニカは、ディックのお酒の瓶の口をふいてから飲んでいましたね。

マックはマックスと意気投合しています。

このパーティにヴェロニカを呼んで嫌がらせとかしたかったのかな、ローガンは。
何かほかに意図があった気もします。

でもね、物事は思いもしない方向に進み始めます。
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さて事務所にあるレストランから助けてほしいと依頼があります。

ヴェロニカは早速捜査を始めます。
アラブ系の家族の経営するレストランが舞台です。

早速ネプチューン中学校にリサーチに出かけるヴェロニカですね。

このお姉さんに失礼なことをしたとは覚えていない中学生がいます。
怖いもの知らずでした。
さっさと、ヴェロニカは彼らの家に乱入いたします。

ここでヴェロニカは生徒指導をしますよ。

落書きは消すようにしどうします。
そうでもしなきゃ、この子等も警察に連絡です。

そのうちここの娘のアミラに恋人がいるのに気がつきます。
親にはたぶん反対される状況ですね。

カメラで撮られた写真を取り返すため、ヴェロニカが今回うつ芝居も面白いですね。しかし、
尻尾が残っていたので、後でもめます。

婚約者とはそりが合わないアミラを助けたつもりだったのですが。
戦争で負傷した兄とその弟をヴェロニカは突き止めます。

アミラの両親はその兄弟に会います。
話をしあうということが大事だなとふくろうも見ていて思いました。

その努力をする人を尊敬しますね。

結局、訴えらえたら刑務所に行く、そういう犯罪行為をした相手をゆるす気持ちが尊いですね。

アメリカは移民の国ですね。

一方パパは、未成年の飲酒で交通事故があり、バーで捜査をしています。
その若者は歩けなくなったのです。
大学の新聞に、飲酒を誘うようなコマーシャルがありました。
成人は、つまり21歳以上は4分の1しかいないのです。

パパのやり方に従わない保安官事務所の副保安官がいます。
仕事に熱心ではないようです。

バート副保安官たちとの癒着があったのですね。
接待に近いような感じですね。なれ合いが存在しています。
早速パパは副保安官たち4人を解雇します。
モットまともな人を雇いましょうよ。
断固やらなきゃならないことはやる、それがリーダーですね。

ところでウォレスハピズとのみに行くらしいですが、まだ未成年ですよね。
保安官マーズに見つかってしまいます。
この後二人はパパに協力して犯した罪を許されます。

副保安官は職務に忠実ではないのです。
飲酒で命を落とすかもしれない未成年を救うことが先決です。

二人のIDを作ったのが誰かパパにはわかります。
ここでヴェロニカは怒られますよ。

天才なら何でもやっていいいわけじゃありません。
パパはちゃんと怒るところは怒ります。えらいですね。

ヴェロニカの恋模様はどうなるのかな。
人生にいったい何を求めるのかってことでしょうね。

未来に続きますね。

では。

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veronicaMARS3 第15話 教授と助手

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第15話 教授と助手』でございます。

いよいよマーズ保安官は教授を逮捕します。
学生の前では手錠をはめたくない。そうですね。
そのあたりはパパらしいです。

一応容疑者として連れていきますけど、そこは慎重にいきましょう。

けっこうヴェロニカをひいきにしてくれてる犯罪学の教授が犯罪を犯すのが今回の
お話でございます。

不倫愛に生きている教授と学生部長の夫人、二人の間をきしむように企てたのは意外な人物だということがラストでわかります。
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それもこれもヴェロニカという、優秀な学生が、いつもアンテナを張っていたからこそですね。

ここの犯罪学の講義はもう十分に呪われている感じですね。

教授に頼りにされている?助手のティムと、ヴェロニカは一緒に行動します。
8割がたヴェロニカが動きますから、ティムはここでも助手ですね。

まずは教授がたばこを上げたという女性を捜していきます。
しかしこれは後で、教授が自分の立場を利用して証言を強要していたことがわかります。

アリバイを作りたかったのでしょうね。

オデル夫人がお金を手にして、船を買うシーンが出てきます。

何だか裏の顔を見た気がしました。

夫人がどこかに消え、教授もいなくなってしまいます。
パパは保安官としてメキシコまで出かけていきます。

行って見たら、教授はオデル夫人ともめて船から彼女を突き落とした後でした。

二人の結束は所詮こんなものでしょうかね。

計画性はないにしても殺したことを教授が自白します。過失致死というやつですね。
子どもより異性を選ぶ母親は、もう母親じゃないですね。
自分の生き方を子供が見ていることを、忘れています。

不倫相手のキャリアを心配して説得するって、どういうつもりですかね。
学生部長のお金は好きだけど、愛はほかの人に上げたいの。
という風に見えますね。
みじめな女性だと思いました。

早くから母親と別れることになる子供の身になってほしかった。
保安官の前でも平気でうそをついていましたね。
教授の話とは食い違う部分です。

そういう女性を不倫相手に選ぶ教授も勝手に生きている気がします。

妻と不倫をした男のキャリアなんてつぶされて当然ですね。
頼みに行く妻も、自分生活のレベルを落としたくはないわけです。
教授のことだけ頼みに行ったのではなく。自分の事も説得したいのですね。

虫が良すぎます。
学生部長が怒り狂うのもうなづけますよ。

でも犯罪学の教授が犯罪を犯してはいけませんね。
落ちがそれではあまりにお粗末です。

誰かの幸せを壊してしまう人は決して幸せにはなれません。
自分の身にも同じようなことが起こると思いますよ。

世の中の母親が全部そうではないとは思います。
この女性の子供はイギリスの自分の親のところに預けています。
学生部長の長男と、この女性の連れ子、二人とも預かってもらったのですね。
この息子たちがどんな人生を送るんだろうなあ。
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パパはやっぱりすごいです。

オデル夫人が海岸に打ち上げられているシーンが悲しいですね。
子どもの気持ちを考える母親ではなかったかもしれません。

このドラマに出てくる家庭はみんな波乱万丈ですね。

みんな何かはあります。

ティムは教授が自分をどう思っているのかを知ってショックでしょうね。

こういうのは聞かぬがはなと思いますね。
知らないほうが幸せなこともあります。
気になるとネガティヴな思考のループにはまります。

パパが臨時でも保安官に返り咲いたのはヴェロニカにとってはとっても好都合なのでした。
策を弄さず保安官事務所に出入り自由ですね。

パーカーが会いに来ますが、ヴェロニカは急ぎの用事でまたの機会にすることに。

何を言うのか、ヴェロニカにはお見通しですよね。
あの二人が付き合うとしても、ヴェロニカに話したいとパーカーが思ったから
きたのですね。
パーカーは普通にいい人だと思います。
ローガンよりはわかりやすいです。
やがてローガンからヴェロニカに話が来ます。

この学生どもは、すぐに他の人と使い始めますね。
それでよければいいですけど、
ゆっくりと行動するところがございません。
見ていて疲れます。

メキシコで犯罪学の教授が犯罪を犯してしまいます。
アクシデントだと教授は説明します。

これについては殺人を認めるのですが、
学生部長の件はすっきりしていません。

講義はティムに任されます。
ヴェロニカはティムの話に疑問をもって質問します。

犯罪学の教授がどうして逮捕されたのかナウ。
得意に話すティムはの話にヴェロニカは反応します。

ヴェロニカのほうが数段優れているので、講義おかしな方向に行きます。

盗聴はティムがしていたのですね。
偽装工作も。

この講義で明かされる事実こそが学生部長殺し事件の真相でございます。

テレビのニュースになっていましたね。
さすがヴェロニカですね。

学生たちは記憶に残る講義となったはずです。

ラストでパパと二人、小さなテーブルで夕飯を食べているヴェロニカが幸せそうでした。
大事な家族の時間ですね。

暖かいシーンですね。
おいしそうなポテトとお肉です。
この団欒は貴重です。二人ともお疲れ様~。

では。
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