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本や映画を旅するふくろうの日記帳

記事一覧

  • 馬医(字幕版)エピソード40
    2018/08/01

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード40』でございます。世子の手術後の容体は芳しくなく、ミョンファンはクァンヒョンの代わりにあの男を推薦し ...

  • 馬医(字幕版)エピソード39
    2018/08/01

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード39』でございます。世子の出血が止まりません。クァンヒョン病気の実験を自分の体でやりながら、治療に当た ...

  • 馬医(字幕版)エピソード38
    2018/07/30

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード38』でございます。このところ、クァンヒョンは忙しい日々でございます。まだ解決しないといけないことは山 ...

  • 馬医(字幕版)エピソード37
    2018/07/29

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード37』でございます。宴会で中国の使節の発言に一同は揺れます。大国の清の使節の話で紹介されたのはクァンヒ ...

馬医(字幕版)エピソード40

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード40』でございます。

世子の手術後の容体は芳しくなく、ミョンファンはクァンヒョンの代わりにあの男を推薦します。
もちろん王様は賛成ではないのです。
大妃様が先頭に立って、何かと意見を通そうとします。
王様はこの人の息子ですから、やりにくいでしょうね。

立場上、下の者が何も言えないですね。
あなたがしゃしゃり出るべきではないと。
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漢方って植物だけが薬剤というわけではないのですね。
今回ヒキガエルも扱っています。

干したかえるも薬になるのかとふくろうはびっくりです。

こういう学問が発達していた時代ですね。
この頃、漢方薬の売り場にはいろんなものが並んでいます。

こういう東洋医学のお医者様もいらっしゃるのですね。

さてロクでもない首医でございますね。
脅しもいとわないやつです。
それはそうですね。
人殺しもする人物ですから。

この首医に上から物を言う町医者、こいつも感じが悪いですね。

駆けつけたクァンヒョンとならず者たちの会話が宮殿に響きます。

出てきた町医者を見たクァンヒョンはどう思ったでしょうか。
こんなごろつきみたいな品のないものに失礼なことを並べられて、
いやですね。

医者ではない、ごろつきに向けてクァンヒョンがいった言葉に、ごろツキ医者は驚きます。
自分が一番だと勝手に自負しているので、患者なんて頭にはないのです。
王様も来られましたね。

自分だけが持っているあの本にしか書かれていないことをクァンヒョンは考えていたのです。

すごいことです。
これは一致した見解でした。
ヒキガエル?の干物、初めて見ました。
漢方は奥が深いですね。

自然あるものをよく知っていなければできない医療です。

勝手に上がり込んで治療をしようとするときにクァンヒョンは駆けつけてきます。
王様の許可より大妃様の許可と差があるのでしょうか。

最高責任者は王様でないとやりにくいですね。

おなじ見解なので、すでに薬があるのならそれを使うとクァンヒョンはいいます。
患者主体ですから、手柄がどうとか言うレベルではございません。

勝ち負けにしてしまう?医療なんて、間違いですね。
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王様はもちろんクァンヒョンをねぎらって下さいます。
世論はそういうのがわからないレベルなので、ふくろうも悔しいです。

先駆者とか本物はそういうことのだわりませんよね。
世子が助かることが大事です。

医学は誰のためにあるのか、ですね。

個人の手柄のための戦いをするなら多くの人は助けられませんね。

このドラマにはそう言う人がたくさん出てまいります。
しかしクァンヒョンはずっと遠くを見て進んでいます。

遺体を解剖してもその人になんのリスペクトもしない人間は情けないですね。
ものではありませんからね。

品位も徳も備わることはないでしょう。

一方王女様はチニョンに花嫁衣装を着せたくて、パワフルにお節介をしています。
ウンソ夫人も協力していますね。

静かにやってあげてほしいですね。
邪魔が入りやすいと思います。

特にそばにはミョンファンやソンハもいます。

二人が悪いわけではございません。

用心の上にも用心です。

なんでも利用されかねないのです。
しかし、ソンハは心配しています。
この先身分が明らかになったらそれもひと悶着あるでしょう。

王女様はいい人ですが、
成長を喜ぶその後に大変ことが待っていました。な
知らずに病人と接触したことでが後で王女様は大ピンチになります。

クァンヒョン休む間もありません。

では。
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馬医(字幕版)エピソード39

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード39』でございます。

世子の出血が止まりません。
クァンヒョン病気の実験を自分の体でやりながら、
治療に当たっています。

例のあやしい男がいった通りになっています。
いかにも、自分以外に治療できるものはいないといいたいのですね。
自分を売り込むつもりかもしれません。

止血の薬が効かないのは、ミョンファンが使っていた薬が関係していないでしょうか。
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止血できないと命にかかわりますね。
クァンヒョンは鍼で止血をするといいます。
できると。

クァンヒョンは鍼の天才でしたね。
サアム師匠の考案したことです。
誰でもできるというわけではございません。

このドラマを見ていて、鍼ってすごいなと思います。
誰が考えたのでしょうね。
鬼と言われたインジュよりクァンヒョンのほうが技術は上です。

限られた人しかできないことなのですね。
たよりのクァンヒョンは病にかかっています。
集中できるでしょうか。

病は治療する世子にはうつらない状況でしょうね。
そこはふくろうにはよくわからない。

しかし鍼の申し子クァンヒョンですから、やり遂げますよ。

見事に出血は止まりました。

ただしクァンヒョンはもう限界でしょうか。
執念見せてくれましたね。

この事実に驚いたミョンファン怪しい例の男に会う決心をします。

そしてこの後クァンヒョンの手術です。
チニョンが執刀します。

漢方とか鍼治療とか本当に不思議ですね。

今回も屋根のつらら、いいですねえ。

先生がコックをやっている飲食店は野外にテーブルがございます。
こんなに寒いのに、繁盛ですね。

一方サアム師匠は例のあやしい男のもとを訪ねます。

こいつ解剖した死体の処理がひどいですね。
弔う気がないのかな。

元はサアムの弟子だった男ですね。

破門されても相変わらずの情けない人間性ですね。
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才能はあったが、破門されたわけですね。
クァンヒョンはこの治療をやり遂げられないとこの男は言います。

治腫指南という書物を持たない、みたこともないクァンヒョンは無理だと。

命を救いたいという意志こそが大事ですよ。
本がなくても、やれる人はやれると思います。

どうやらクァンヒョンの仮説が正しいことがわかります。
まさに命がけで世子の治療をしたのです。

治療の詳細を見た男は、世子の病は防げないと言い切ります。
ミョンファンを利用し始めます。
自分の出る幕があるはずだと踏んでいます。

それから大妃から主治医交代説が出てきます。
もどかしいですね。
事はそれほど緊迫しているのです。

でも、クァンヒョン、冴えていますよ。
本はなくても自分の力でやってのけます。

根が残っているという言い方をしていましたね。

愈々ミョンファンは町の医者、あの男を推薦します。

サアムは、その町の医者が誰か気が付いています。
医者には向かないやつですね。

ここでクァンヒョンはいいことを思いつきますよ。
さすがです。

いやあ、道を究めるといいますか、
パイオニアのクァンヒョンにはいつでも苦難が待ち受けています。命かけますけど、
命がたくさんないと務まりそうにないほどの難題が待ち受けています。

しくじったら医者のミスにされて人生は終わってしまいます。

真剣勝負ですね。

では。
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馬医(字幕版)エピソード38

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード38』でございます。

このところ、クァンヒョンは忙しい日々でございます。
まだ解決しないといけないことは山ほどあるのです。
破傷風を何とかしたい。

治腫指南という本があればとクァンヒョンは思います。実績は今までとは段違いなのですが、完璧にはまいりません。

術後の病気が防げないのでした。
それにしてもこの時代、外科手術が怖いのは当然だと思います。
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現代だってやはり怖いです。

ところで、この国のどこかで死体の解剖をしているらしいのです。
死体が発見され、お役人は犯人探しに追われています。

その犯人が例の本をもっているシーンが見えました。
その人物の正体を気が付いているのはサアム師匠だけです。

一方、王女様はチニョンとクァンヒョンの結婚を考えています。
はい、そこで問題になるのが二人の身分です。

事実を知る人はまだわずかです。

ですがやがて先で何とかしないといけなくなるでしょう。

ところでチニョンを利用してクァンヒョンを引きずり落としたいミョンファンでございます。
ほらね、やっぱり医者の仕事はしませんね。

今回、クァンヒョンは休暇を取って内緒で、自分の身体を使ってある実験をします。
気持はわかりますが、自分を実験台にするのは、かけですね。

脂っこいものを一杯先生にもらっていきます。
一体何をするのでしょうね。
誰にも内緒でやるみたいです。

雪の中、偶然にクァンヒョンとぶつかった気味の悪い男こそ、実は解剖の張本人です。
なのです。

腹黒そうな感じですね。
サアム道人が懸念する人物、あいつ、過去に破門した、チェ・ヒョンウクです。
医術のほうの弟子ですよね。
何だか人を助ける感じの顔には見えなかったのですが。

人を見下したような表情でしたね。
世間に認められてはいない人物ですね。

今まで解剖した遺体を雪の中外に埋めていたのかな。
外にあったから人の眼についたのですね。

さて、ミョンファンは世子の主治医ですが、世子の容態は一向に良くなりません。
薬物治療では限界があるのですね。

外科手術が残された方法でしょう。
しかし、王族の命ですから、なかなか、手術に踏み切れないでしょう。

そして、チニョンはクァンヒョンを心配して探してきます。

そこでチニョンが見たものは、熱を出し、腫気に侵されたクァンヒョンでした。
油とお酒、寒さで悪化する。悪化していました。

一人でやるって、完全に自分を考えていませんよ。
試すしかないのでしょうか。

治る確信があるとクァンヒョンは言いますが、チニョンは激怒します。
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そんなときに王様が世子の主治医をクァンヒョンに決めます。
世子の容態は芳しくありません。

現在のクァンヒョンの体調で世子の治療は可能でしょうか。
仲間と話します。

この後の展開は仲間の助けがいります。

外科手術には大妃様はもちろん反対します。
これもこの時代なら普通かな。

いや、ミョンファンたちに利用されていますからね。
本人は御存じない事実がございます。

馬医上がりの身分の低い男が孫の治療をするのは気にいらないのです。

クァンヒョンを、清く正しく異常だとサアム道人は言います。
今回ミョンファンに例の男、ヒョンウクは近づきます。何のために?

破門されたのでサアムのことは恨んでいるでしょう。
世子の手術は失敗するとミョンファンに言います。ここまで言われるのもミョンファンがよこしまな人物だからですね。

世子が助かったほうがいいのか否か、国民としてどうなのよと問いたいですね。

例の希少な本を持っていてそれを読んでいるからこそ言える言葉でしょうか。

医療ドラマは好きですが、この時代の漢方の薬にはとても興味がありますね。
手術に使うメスのようなものを鍼と言っていましたね。

こんな形の鍼を使って切開する、というわけですね。
刃物と言ったらさらに国民は怖がる気がします。

手術は無事に終わりましたが、この後が大変ですね。

病をおしての手術でしたが、この後、世子には出血が止まりません。
ピンチですね。

では。
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馬医(字幕版)エピソード37

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード37』でございます。

宴会で中国の使節の発言に一同は揺れます。
大国の清の使節の話で紹介されたのはクァンヒョンだったのです。

すごいことになりましたね。

清国から一番感謝されているのはクァンヒョンです。
ミョンファンは二番手です。

側室が生きているのはクァンヒョンのおかげです。
これは動かしがたい事実です。
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ふくろうは痛快です。いつかこんな日が来てほしかったなあ。

クァンヒョンは生きていたのです。

多くの人の望みが現実になったのです。

クァンヒョンは清国の人の命を多く救ったのでした。
素晴らしい医師だと使節は言います。

悪者たちもあわてますね。

良心なんて持ち合わせていない人たちです。

殺したはずのクァンヒョンが生きて戻ってきました。
しかも対外的に手柄を立てています。

王様にもここは評価していただきたいですね。

誰もが待ち望んだ人物ですよね。
そういう人がいたらいいなと思える人です。

罪。ですか。
裁かれていない罪がごっそりあるというのに、不器用で正直なクァンヒョンがこのまま罪人でいいのでしょうか。

クァンヒョンの帰国は一か八かのかけなのでしょうか。
罪に問われる覚悟で帰国したのは首医の意志を継ぐためですね。

外科手術は多くの民を救うと首医のコ・ジュマンはいっていました。

クァンヒョンはすでにこの国の民を救っています。
誰もがもしかしたらと思っていました。

孤独な王様の心に再び明かりがつきましたね。
まさに光となるべく戻ってまいりました。

殺されかかっても志を持ち続けていました。
技を磨き、相当の覚悟で戻ってきました。
今までのようにやられるばかりではいけませんよね。

悪者たちはがっかりしたことでしょう。
天の采配です。
世のなかのバランスがとれないといけません。

クァンヒョンの罪は許されます。

今回も寒そうですね。チニョンが雪の中に立っています。
ふくろうは雪のシーンが大好きです。

雪が舞うと、ドラマは物語が動き出す感じになります。
長いこと待っていた愛しい人、チニョンもクァンヒョンも会いたかったでしょうね。

お互い、忘れてはいませんでした。
戻ってきて会えると信じて生きていたのです。

よかったですね。
この愛、守ってほしい。
きれいな気持ちの二人はとてもお似合いだと思います。
機が熟してきていますね。

はやく結婚させてあげたいです。
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失恋のソンハには申し訳ないけれど、苦労した分、クァンヒョンにもいいことがあってほしいです。

ミョンファンに、ついにクァンヒョン宣戦布告しますよ。

カン武官をとらえたのもクァンヒョンですね。

醜いミョンファンです。
クァンヒョンは奪われたものを全部取り返す番です。

ただし身分を取り戻そうとは思っていません。
チニョンを守るためです。

ただ、先でチニョンも事実を知るべきだとは思います。

ミョンファンにはとっとと退職してほしい。
ソンハももう大人にならないとね。

行く先を決めるのは自分。ジュマンの言葉を思い出すクァンヒョンです。
こういうドラマでわからないことがあります、大妃は政治力を持っているのかどうか。

ここでは王様がやりにくそうですね。

クァンヒョンの正装が見られます。青い服ですね。
医官としての人生が始まります。

おじさんたちも張り切っています。
待っていてよかったですね。
恋の季節も満開のようですし。
ところでスッキ王女様も恋については一線を引かれましたね。
大人になられました。

何といってもクァンヒョンの味方ですからね。

この頃ふくろうはガヨンのファンいなりました。
なかなかいい子です。

無敵ですよね。

では。
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