ふくろうの books and movies

本や映画を旅するふくろうの日記帳

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シンイ~信義~ vol.16

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.16』でございます。

ウンスが帰れるチャンスまで、あとわずかです。
元の役人はウンスの公開処刑を望んでいます。
実はトックン君はウンスに逃げるよう言っています。
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ヨンとウンスの逃避行が始まります。
ウンスを治療するためには天界に返すのがいいとヨンは思っています。
二人だけの大切な大切な時間でしょうね。

高麗は元から見れば属国扱いですね。
独立した国として、生きていきたいですよね、誰だって。
力で対抗できないと、話もできません。
政治もきれいごとではできませんね。
王様にとってヨンはやはりほしい部下ですよね。

ところでキチョルの手に異変が起きています。
いったいどうした事でしょう。
まあ、特別な力を持っているので、こういうこともありでしょうかね。
何だか危機感が高まりますね。

さてマッコリを飲んでる場合じゃあないのよ、ウンス。
付け狙われる二人です。
自分の首に賞金がかかってるので、人を見たら敵に見えますね。

歴史ではコンミン王は王妃様をとても愛しておられたようですね。
お二人は仲睦まじかったみたいです。
この吐き気らしいものは、ふくろうにはすぐわかりましたが、
王様は初めてですもんね。

子供が授かること、人生の中でもっともすばらしいことです。
おめでとうございます、王妃様。
無事に生まれるといいですね。

チェ・ヨンも歴史上の人物ですね。
清廉な人物らしいです。
そうであってほしいとふくろうも思います。

このドラマではイ・ミンホさんのかっこいいイメージで
最後まで見る気になりました。
寡黙でクールなところがすごくいいですね。時々見せる笑顔がいい。
飛び切り腕が立つけど、深い目をしていて、頭もいい。
さらに、女性に対しては不器用ですが誠実ですね。
身体能力もずば抜けていたと思うんです。

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心がきれいで誠実な感じがいいですね。
お金とか欲に転ばないタイプとして登場しますが、
実際の将軍も名将だったと思います。
歴史にそういう風に名前が残る人ってすごいですね。

ウンスによれば、「超有名人なの」ということです。

これはSFですが、歴史の中ではこんな駆け引きや命のやり取りが、
日常茶飯事だったんでしょうね。
純情な王妃様は再び命を狙われます。

ところで、伝言をウンスに残したのは、別の道を選んだウンスなのでしょうか。
ほらもうこのあたりでふくろうは思考がスローダウンします。

ひょっとして一人の人物が、時空を超えて、
何かを変えようとしているんでしょうか。
誰か説明してほしい。
もしくは、誰かがわかったことを口に出して呟くとかしていただきたい。
お話のルール、むずかしいです。でも面白いので見ています。

「私は未来のあなた」と言っていましたが。
いったいどういう関係?
目が離せませんね。

ではまた。
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シンイ~信義~ vol.15

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.15』でございます。

二人の未来には「永遠のわかれ」が待っているかもしれません。
そして風雲急を告げるこの国で、ヨンとウンスには二人の未来
を考える時間ももうあまりありません。

整理してから次に進めたらいいですよね。
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ヨンは言います。
自分の運命を知りたくはないと。
タイムワープして運命の人かなと思う人に出会ったら、
それは苦悩しますね。

時間の魔法といいますか、普段ならある方向だけを考えればいいんですが、
ややこしいです。

生きてきた時代が違うんですから、どうしたものでしょう。
でもこんなことになったのをチャンスだととらえるなら、
他の人にはない選択肢が与えられたとも言えます。

ただし、何をどうしたらこの場合に幸せにたどり着けるのか、
答えを知るのは、神様だけかもしれません。
こういうのは知られていないケースですから、思うようにやるしかないのですが、
結果の予想もつかないわけです。

どの道を選んでも、後悔する暇がないかもしれません。
本当は自分がどういう立ち位置にいるのか、わかればいいですよね。

しかし、どうやればいいのでしょう。
こっそりと誰か教えてくれないでしょうか。

さて、いよいよ式の日取りが繰り上がってしまいました。
破棄すれば奴婢だとトックン君は詰め寄ります。

一方キチョルはといえば、何やら企んでいますね。
もううつ手はないのでしょうか。

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ヨンはウンスの婚儀を認めないと意思表示。
突然の口づけのにウンスはうれしそうですね。
ふくろうも感動です。愛は勝つ?
正面突破になりますか。

このヨンの行動で何がどうなったのか現代の感覚では理解しにくい気がします。
とは言えふくろうの推測ですけど。

結婚前にほかの男と口づけしたことで、結婚が取りやめになるのかどうか。
ヨンの行動は、先は見えないけれど、ウンスに勇気を与えることは間違いないので、
とりあえず、ヨンができる行動で示したのでしょうか。

トックン君はここでまた一つウンスに仕掛けますよ。
ウンスは油断しましたね。

さて、ドキドキする王様の逃避行が始まりました。
命を懸けた近衛隊の奮闘が続きます。

近衛隊の副隊長の衣装もなかなか素敵ですね。渋いです。
一方、チュソクはしんがりを務めます。時間を稼ぐために。
これがチュソクとの永遠の別れになります。
戦いでのしんがりはきついですね。
日本の歴史でも、よく出てくるので聞き及んでいます。

ふくろう、泣きそうです。忠実に働き命をおとしていった人々。
大事な命が失われていきます。
人は誰かの犠牲のおかげで自分の人生を続けられるんですね。
どうか王様には、そのことを忘れないでほしいです。

この時代、生き残るためには、確かな情報と剣の腕がぜひとも必要ですね。
大変だあ。

生き抜くためにどんなパートナーを選ぶかも大事です、

いよいよ王様が皇宮にご帰還です。
亡くなった人たちを思うとヨンも肩を落としますね。
辞職したいヨンです。
さて、ウンスにはさらなる毒との戦いが待っています。

はっきり言って、こんな時代に来て、毒にやられて命が危ないなんて、
御免こうむりたいところです。
ドラマでは、まだまだ暗雲が漂っていますね。

とにかくキチョルの足、早めにヨンに縛っておいてもらいましょうね。

ではまた。

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シンイ~信義~ vol.14

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.14』でございます。

謎を含んだまま物語は進行中ですね。
依然として、ふくろうには、わかる部分とそうでない部分がわかれています。

世界観の全体を俯瞰してみたらどういうことになっているのか。
どうしてもかすむ部分があって見えません。
自分で推測しながら考えています。
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今思うことは、自分という人間は、一人だけしか存在しないのか。
まあ、あまり深く考えるとしんどくなるので、自分的には適当に
自分なりに納得できれば、良しとしていたりします。

これはそういう物語なのだと思えばいいわけです。

ウンスは自分あてに書かれた手紙の後半を知りたいのです。
なぜなのか。どうやらこれから先おこることが書かれている模様。
何者かがウンスに頼み事をしているかと思われます。
この手紙があとで、ヨンの命を救うことになるのです。

お花と戯れる王妃様が少女のようで愛らしいです。
恋する乙女ですね。
つかの間、安全なところで一息つかれたのでしょうか。

さてウンスとヨンは、キチョルとともにトックン君のもとに向かいます。
毒を飲まされてもトックン君は、しぶとく駆け引きをしてきます。
筋金入りのいやなやつですね。

今までくれていた解毒剤は偽物でした。
初めから約束など守るつもりはなかったのです。
悪人が約束を守るとは思えませんけどね。

一方王様は面白いことをなさっています。
民の声を聴いていますね。重臣たちも動き出しました。
やがてヨンは閉じ込められて、命が危なくなります。

それを救ったのはウンスです。
救うためにはトックン君と祝言を上げることになります。
納得できないヨンは、怒ります。
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まずは生きていないとね。
生きてれば機会をうかがいまた何とかできるかもしれませんから。
二人とも残された日を二人でともに過ごしたいと思っているのです。

それにしても腹黒いやつらを相手に、ウンスの行動は
軽率な気もします。
無鉄砲はあなたよ。チェ尚宮もそう思ったことでしょう。
ウンスの神経だけは時々ずぼらな気もしますね。
黒い輩にウンスの論理は通用しません。

手紙を書いた人物とウンスの関係もまだ見えません。
ここなんですね。ふくろうが困るのは。

もし、ウンスがウンスに書いたなら、二人は同一人物なのか否か。
同一人物なら、この人物は時代を旅する人だったんでしょうか。
しかし、その人物の足跡をたどることが今のウンスやヨンの助けになるなら
同一人物の可能性もあるかな。

もうどんどんややこしくなるばかりです。
誰か物語の中で責任者が現れて視聴者に説明してほしいとふくろうは思っています。
ふくろうのような視聴者もいますから。

さて王の玉璽もあたらしくなり、ヨンも復職します。
回想のなかのヨンのソフトな笑顔はいいですね。

王様はいよいよ、トックン君を玉座から引き下ろす作戦を開始します。

毎回王様のお召し物を見るのは楽しみになっていますよ。
ふくろうにとってはファッションショーですね。
さらに今回のウンスも同様です。
天女のファッションですね。きれいです。

ヨンの本心が今回は聞けます。
そして謎の手紙に書かれているのは、
ヨンのことだとウンスはいいます。
どうしてそうなのか。なぜそうだと言えるのか。

この謎、早く知りたいですね。

ではまた。

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veronica MARS 第12話 トリトンズを追え

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第12話 トリトンズを追え」でございます。
ヴェロニカはカウンセリングに行っています。
実は深いわけがありました。
カウンセリングルームに盗聴器をさっさと取り付けていましたね。
全てはリリーにつながっています。
イーライとリリーは付き合っていたみたいです。
イーライのほうが純情みたいで、リリーには翻弄されていたようです。
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イーライは本命にはなれなかったんですね。イーライも傷ついています。
ローガンの告白も、ヴェロニカにはいたかったかもしれません。

この子らは本命を一人に決めるならそれを貫く姿勢がほしいですね。
いい加減な行動をしたのは自分です。
人間て、ある程度の緩さがあるほうが、いい時もありますが、
恋愛関係は違うほうがいいでしょうね。
ややこしいし、恨まれることも多くなると思います。

整理整頓、これが大事です。

さて、今回はヴェロニカが偽のIDをつくったと、陥れられてしまいます。
うれしそうな保安官がふくろうは許せませんね。

ヴェロニカのような頭のいいい子がにせのIDを
しこたま自分のロッカーにいれているとは思えないんですよ。
それはきっと何とかするとしても、問題はローガンですね。
普段から問題児ではありますが、
不倫相手に刺された父親は有名人ですから、
学校で父親のスキャンダルが知られて
周囲から白い目で見られています。
これはまいりますね。よく学校に行ってます。
ここの学校の生徒たちもろくなものじゃないですね。

ローガンの家族はもう破たんしています。
一つ屋根の下に住んでいるだけです。
ローガンが気の毒だし、
そもそも、お母さんもよく耐えていますね。

アーロン・エコールズは偽善者ですね。
家族に対する態度はひどいものです。
ローガンもお母さんも気のどくです。
ローガンはひどく傷ついています。
この家族で、子供にできることはないですね。

アーロンは離婚したら何もやらんといっていました。
ケチな野郎です。ハラスメントの塊ですね。
あの世まで持っていけるものはないのに。
法律が許さないと思いますが。

暴力、虐待何でもやっていそうですね。自分が一番大事なんでしょう。
最低男なのは確実です。
人としての生き方ではないと思います。
清潔さのない人物ですね。

刺されようが何だろうが懲りた感じはないですね。
世間体が気になるだけです。

ところでヴェロニカが仕掛けた盗聴器で、
リリーにかかわる人物たちの思いが見えてきます。
リリーって軽薄で危ない感じの子ですね。
ヴェロニカには親友ですが、男性関係が派手なタイプです。
理性があまりなさそうな気がします。
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さて、トリトンズの調査に乗り出したヴェロニカです。
秘密結社かな。なぜ存在するのか不思議です。
ダンカンなんかが入っているなら、
そこそこのあまり大したことない集まりではと思います。

ダンカンは悪党には慣れそうにないと思います。
だからトリトンズは何かのグループみたいなものかなと思いました。
たぶん成績のいい子ばかりが選ばれているようです。
トリトンは海の神ネプチューンの息子ですね。
そういう意味ではこのネプチューン高校の男の子たちが
選ばれるのは納得できます。

今回、ダンカンの下手な歌もきかされますが、
ここでヴェロニカが歌うシーンがあります。
楽しいですよ。
かっこいいです。ダンカンより格段にうまかったですね。さすが。

ダンカンが何か薬で治療していることがわかります。
ダンカンの着ているものはラインのはいったジャージ風ないでたちに見えます。
まるこのともぞうじいさんを思い出しますね。

ヴェロニカは拉致されたのですが、そこであることに気が付きます。
12人の中にはリックがいなかった。なぜか。
ヴェロニカを最後まで騙せることはありません。

トリトンズの優等生たちは、
ヴェロニカの逃げ足がはやくてあきらめたようです。
笑えました。

さて保安官にかけあうヴェロニカでございます。
ヴェロニカってスマートでかっこいいですね。

リックには騙されましたね。
お仕置きがいりますよ。本当にお馬鹿です。

ただし、この事件の発端は、パパのお仕事がかかわっていました。
仕方がないことってありますよね。
でもヴェロニカに復讐するのは筋違いです。

ラストでローガンのママの赤い車が見えます。
薬を飲んでいましたよね。
不吉な予感がしますね。
薬を飲んで運転するのは危険でしょう。

登場人物の思いをカウンセリングを通して
みているほうもきけますから、よりわかりやすかったです。
青春はいつももろ刃の刃だという気もしました。
傷つけたり傷ついたり。

この頃は事件があった時には学校でカウンセリングなどを通して、
子供たちの心のケアを行っています。

このネプチューン高校も同じですね。

学友が殺されたとなると、適切なケアがぜひ必要です。
それにしても、高校生がマイカーで通学というシーンは、
ふくろうには
なかなかなれない部分ですね。

では。
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