ふくろうの books and movies

本や映画を旅するふくろうの日記帳

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トキメキ!弘文学院 第24話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第24話 米 高騰の謎』
でございます。

試験はすべて毛筆というのが素晴らしいですね。
全部漢字というのもすごいです。

和紙に毛筆とくると、
墨のいい香りがして柔らかい感覚を覚えます。

さて、一行は幽霊の正体を暴きますよ。
幽霊をとらえたと思えば、深い仔細がありそうですね。
ふくろうの好きな句に
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」というのがございます。

それにしても雲ひは心が優しいですね。
傲天が明かすからくりの謎、なかなか面白かったです。

すべて人の仕業でしたね。
確かに現実の人間が一番怖いとふくろうも思います。

ところで文星さん、雲ひを守りたいようですね。
フォーリンラブでしょうかね。

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一方、米の価格を知ってるのは大山だけでしたね。
さすが年の功です。長く生きているので、
世の中をよく知っています。
こういう風に、世の中に出てから、
学問をしに学校に入るのもいいと思います。
自分で働いて、学ぶ生活。
これこそが学問が身につくやり方だという気がします。
経験は無駄になりませんね。

傲天が出す課題はいつも実践的な学問です。
世の中を将来動かす学院の生徒たちには
いろんな経験が必要ですからね。

苦労を知らないとも言えます。
自分の手を汚さずに育ってきたものばかりでしょう。
金持ちの子が多いみたいですから。
社会経験が足りないわけです。
社会の現実を見る機会が少ない生徒たちでございますね。

人の気持ちを思いやる人になってほしいですね。
政治家や官僚として将来この国をしょって立つなら、
苦労もしたほうがいいですね。

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そこで、帳簿を調べることになります。

大山たちは米のお店に足を運びます。
社会のいろんなことがわかってきます。

大人が隠していることを暴くことになりかねない
このたびの課題はある意味危険性をはらんでいます。

学監はかんかんですよ。
そこで続行するかどうかの多数決です。
おちゃめな文星さんでしたね。可愛いなあ。

さて決めたはいいけど、邪魔が入るかもしれません。
さらに身の危険は大丈夫でしょうか。

今後雲ひにはは文星さんを警護するように傲天は言います。
喜ぶ雲ひに傲天もあわてます。
なにそれ、ですね。
ではなぜ、文星さんを守れというのか。
雲ひがガードすることで、文星さんの動きはスローダウンしますね。
もしかして、それが狙いかな。

雲ひの得意分野ですからね、張り切っちゃいますよ。
この後の警護ぶりが、笑えます。
上品な文星さんはリアクションに困っています。
文星さんは相当武術ができるはずです。
しかし、できるそぶりは見せてはいけないでしょうね。

今回も文星さんの衣装はきれいですね。
お金があればこういうぜいたくな衣服を着られるんですね。
明らかに学院の給料では無理でしょう。
裕福な家の若様ですからね。

一方、天宝の家にあるたくさんの米は
いったいどういうことでしょう。
F4だけで考えてあることを実行します。

大同の家も、変わった親子です。
もう、ギャグがいっぱいでございます。
親子喧嘩が激しく楽しいですね。明るいです。
どこまでも。
もめてもこうでなくちゃいけませんね。
そしてやっぱり大同は監禁状態となります。
実際暇な親子ですよね。

貧しい人たちは米を買うことができません。
どこかにはたくさんあるというのに、です。
買えないと、死が目の前にあるということですよね。

政治で何とかしてほしいところです。

では。
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トキメキ!弘文学院 第23話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第23話 幽霊屋敷の恐怖』でございますよ。
幽霊屋敷と噂が立っている天宝の別荘です。
誰も住んでいない家には何かが住み着きそうな気はいたします。

別荘に行った呉天宝と大同、文文。
朝から出てくる幽霊にびびりまくりです。

幽霊は夜型ですかね。イメージ夜型ですね。
暗いほうがやはり怖いですよね。

これにはわけがあるんですね。
でもそんなことより、米びつに米がないことのほうが
深刻でしょう。

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一方、雲ひの作った長寿麺に傲天はたじたじですね。
入魂の作品ではありますね。
見た目で圧倒されて食欲がうせた傲天でございます。
いや、その気持ちは、ふくろうにもわかる気がします。
よほど空腹になっていれば違うかな。

この時ふくろうの脳裏には「らんま2分の1」の
あかねさんの料理が浮かびました。
あれはあれでものすごかったですよね。

しかし、純粋な好意ですよね。
雲ひは表現の仕方がすこし、大胆というか、
ひとを驚かせすぎるというか、

どっちみち味のほうは推して知るべしだったのですが、
決まってこういう雲ひみたいなタイプは、
味を聞いてきますよね。

例の第四皇子だったら、どんなリアクションでしょうか。
ふくろう知りたいな。

もっとほかのことを聞くべきではと思います。
わりと大雑把で楽天的な雲ひは
傲天が自分に好意を持っていると思ったようです。

今回夜店に行く二人のシーンが素敵です。
恋人たちの夜でございますね。
願い事をする二人です。
「第四皇子」と誰かさんのどちらが好きなんでしょうか。

大飯ぐらいでも第四皇子は大事にしてくれそうでしたよね。
李大人、いい人でした。
夢の中のシーンのようで、ふくろうもいきたいです。

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ここであるものを発見する傲天です。
たぶん誰が書いたものかわかったかもしれません。

「一日見ざれば三月のごとし」
一日あわないだけで三か月もあっていないような思いがする、
そんな意味でしょうかね。
現代より辛抱する時代の恋する若者はこういう気持ちになるのでしょうね。
この文章を見たときには、、
ふくろうも何か優雅な気持ちになりました。
紙に筆書きの文章、たまりませんね。
柔らかい髪に優雅な筆使いでございます。

現代にあるものよりも通信方法としてはいいかも。
胸がきゅんとなりますね。

例えばラブレターをもらうなら、
ふくろうなら毛筆がいいかなと思いますね。
重たくないし、柔らかいし、
素敵な墨のにおいがしたりして、肌身離さずに
ずっと持っていたくなる代物ではと思いました。
風雅な墨の香りがしてきそうなシーンです。

これを書いた人も誰かさんに恋をしているのかな。
このお祭りに願掛けをしているのでしょうね。
素敵ですね。

さてあるところには米がたくさんあるようですね。
キム君はこのからくりに気が付くでしょうか。

毒キノコたべすぎであたった大同です。
では、食べ方が少なかったらおかしなことにならなかったのか、
ここが謎ですね。
丈夫な大同ですから、免疫力も半端じゃないとは思います。
そこで大同は、妖怪の幻覚というか、妄想を見ます。
傲天にそっくりの妖怪が
瞬きするのがかわいいですね。

幽霊屋敷に集結するいつもの弘文学院のメンバーです。
どうなりますか。
仲間がいれば心強いですね。
いい知恵が出るかもしれません。

では。

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トキメキ!弘文学院 第22話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第22話 大同 禁断の恋?』でございます。

蹴鞠の試合、グッズも売ってたみたいですね。
商魂たくましいですね。
何だか教育界に置くにはもったいない人材かもしれませんね。
黒字にホクホクの劉学監のところに東方殿が来られて、
収益金の使い道を決めてしまいます。おお。

エリートの中のエリート東方殿は
フットワークも軽いですね。
嗅ぎつけて早めにやってこられたように思います。
鼻が利くって、出世できるってことかしら。

今回は学監のレントゲン写真が見られます。

さて大同の青春は複雑な展開になってまいります。
誤解や、初めて味わう気持ちに、
何をどうしたらいいのかわからなくなっています。
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そりゃあそうよね、だいたい女性に振られて、
男性に恋する自分をどう考えるのか。
そういうケースだったと納得できるのか。大同。

なぜこれを禁断の恋というのでしょうか。
不倫以外は禁断じゃないとふくろうは思っています。

人の幸せに水を差すことはないでしょう。
恋は恋、愛は愛だとふくろうは思います。
愛することは尊いと思います。 

愛とはもっと広く大きなものですよ。

一方弘文学院は10日間休みですよ。
これに対しては個人の状況により、喜びもそれぞれです。

傲天先生から社会体験の提案がありました。
裕福なものは切実感がないですよね。

苦学生には休日も大変ですね。
まず生き残っていなければね。
誰とは言いませんが休日の間に干からびたりしませんように。

文星さんから雲ひは本を貰います。
絵が描いてあるので 雲ひでも読みやすい。
よかったですね。
文星さんもずいぶんと雲ひにはやさしいですね。

さて文文が気になってきた大同ですね。
いやいや、まともですよ。あんた。
愛する対象が何者であろうと、
誰か、または何かを愛せる人はみんなまともなのですよ。

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友情にあつい大同ですが、
なぜ文文が気になるのか、自分でも
理解できないのでしょうね。
考えたらいかん。
わからないことはしばらくそのままでもいいじゃないの。

ことがことだけにこの時代には
おおっぴらにはききにくいでしょう。
きくとしたら誰にきけばいいんでしょうね。

世の中の常識と思っていることが視野を狭くしていることがあります。
人として思いやるがあれば
それだけで宝物を持っていますよね。

ふくろうもただただのどが渇くばかりであります。

一方、二妹の態度にたじたじの傲天ですが、
どうやらお目当ては、必殺技のあの人らしいです。
ニ妹も一筋なんですね。
そこはすごいと思います。

きっと、雲ひのお母さんも押しの強いタイプだったのかな。
どんな人だったんだろう。

ところで休暇はおうちのお仕事を手伝う雲ひでございます。
えらいこですね。
孝行娘ですね。
傲天はその助手ですよ。
ある少年の証言から、雲ひは傲天の良さがわかってきます。
鈍感な雲ひですからね。
自分の魅力もきっとわかっていないでしょう。
ま、そういうところも含めて、ふくろうは雲ひが好きですね。

一方、「呉家にはいかないほうが・・・特に夜は」
とくれば、何かが出てきそうです。
この一夜、大同たちは無事に済むでしょうか。
呉といえば天宝の家ですよね。別荘かな。
長い間放っておくとこんなこともあるのかな。

妖怪の類にはどうでしょう。大同も天宝も、弱そうですね。
何だか、何でも出そうな気がするんですよね。
出るとしたら夜でしょうけど。
しかし、家に罪はないんですから。
要するに、肝試し風のお仕事ですね。

では。
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veronica MARS  第22話 秘密の隠し場所

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第22話 秘密の隠し場所」でございます。

パパ、ついに動かぬ証拠をつかんでいますね。
刑務所にいるクーンツは、無実だと、証明できたら、いいですね。

さてママが帰ってきましたよ。
ケイン夫妻を訴える?とパパは言います。
マーズ一家がこんなになっているのは誰のせいなのか。
見過ごせませんよね。
告訴です。
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マーズファミリーはまた元通りに家族とともに暮らしますか。
パパは元に戻ることを選びました。
そりゃあ、ヴェロニカが願っていたことですからね。
ウォレスのママ泣いていましたね。
しかし、こういう可能性を考えなかったのでしょうか。
それとも、パパが自分を選ぶと思っていたのか。

一方ダンカンは「お前がリリーを殺した」とパパに言われます。
それを隠すためにケインファミリーは他人を傷つけていたんですね。
事実を確実に確認したのではなかったわけです。

さらにヴェロニカは本当にパパの娘でした。間違いないです。
実はパパも遺伝子検査をしていました。
つまりダンカンの妹ではありません。
この問題が解決したのだから、大丈夫かなと思ったのですが、
ママへの不信感が残っていますかね。

このために周囲がみんな大変な思いをしてました。
ママ、やっぱり罪深いですか。

今回はリリー殺害の一部始終がわかりますよ。ヴェロニカとダンカンは行動を開始します。

パパと話しながら歩くヴェロニカは危険ですね。
この会場にはエコールズが来ています。

ケータイ電話ってこの場合は隙だらけだという気がします。
どこでも電話ボックスですよね。

ローガンという子は誤解されやすいですね。
行動がそうなっています。割といい奴なのに。
彼への疑惑が高まる中、当然ヴェロニカとローガンのなかはぎくしゃくします。

そして凍り付く時間がやってまいります。
油断しましたね、ヴェロニカ。
やはり一人でやるよりは仲間とともに行動できたらと思います。

スキができました。車にリリー殺人犯がいたなんて、
せめてダンカンと一緒に行動したらよかったですね。

ヴェロニカは一人で行動することに慣れていますが、
まだプロの警察ではありません。
何時も自分の危険を考えていません。
まあ、無理もないか。

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エコールズは、ヴェロニカを焼き殺すことにします。
こういう異常な相手だと、わかっていたはずなのに、
ヴェロニカ、この戦いは負けるわけにはいきませんね。
ここでやられてしまえば、リリーの亡くなった真実も、闇に葬られてしまいます。

エコールズは家族崩壊の張本人ですね。妻も子供も、不幸のどん底に突き落とします。

急いで危ヴェロニカの身を案じてパパがやってきます。
パパの宝はヴェロニカです。失うわけにはいきません。相手は極悪な殺人犯なのです。

この後のすさまじい格闘シーンと卑怯なエコールズの悪あがきに
ぞくぞくしました。
何時もは冷静なヴェロニカが悲鳴を上げていましたね。

エコールズは逃げようとマーズの車にのると、ヴェロニカの愛犬が出迎えます。
バックアップです。
とにかくマーズファミリー総出で犯人との戦いになります。

マーズパワーさく裂ですよ。

逃げようと焦るエコールズは車に跳ね飛ばされます。
これはなかなかナイスなタイミングでしたね。
ここは神様が逃がさへんでとおっしゃったような気がします。

救急車、保安官、そして、ジェイク・ケインもやってきます。
ダンカンが全貌を知っていますからね。
犯人逮捕の瞬間です。

ジェイクは、公務執行妨害ですね。

パパの看病をヴェロニカはママには頼みませんでした。
ウォレスのママに、頼みましたね。
こういう判断ができるのもすごいと思います。
ママは、ヴェロニカが大学の学資にためたお金を酒代にあててお酒を飲んでいました。

お金を預けて施設で更生できたらいいんですが、
そんな簡単な問題でしょうか。
お酒は依存性になります。
時間をかけてママにあった方法ならどうだったでしょう。

結果を急ぐのは難しいですね。
お酒というより、ママは社会に適応するのがつらかったのではと思いました。
パパは実の父親だったんですし家族みんなでママを支える方法はないものか。
いったんママと決別ですね。

ママは出ていくときに、ヴェロニカがもらっていた小切手だったか、
持って出ていきましたね。

どうしようもないですね。もうこの家族に未来はないのかな。

もしもこの先一緒に暮らしたいなら、全員で話し合ったほうがいいと思います。
ヴェロニカは悲しいでしょうね。
パパの気持ちがもうママにないのかな。

でも、リリーへの思いがついに真犯人を逮捕することになりましたね。

リリーも成仏したでしょう。これで幻のリリーとも本当のお別れですね。
いささか奔放なリリーでしたが、ヴェロニカにとっては親友です。
大きな謎が一つ解けました。
汚名返上です。
長かったですね。偏見や誤解と戦う日々でした。
やっぱり立派な保安官だったのです。

何か誰も幸せでない気がして切なくなりました。
やっと一つヴェロニカたちが勝ち取ったものは、
それでも今後につながるでしょうね。

全てが終わったあと、くたくたで横になったヴェロニカのもとを訪ねてきた人がいます。
いったい誰でしょうね。
ヴェロニカも待っていたみたいですね。

終わりよければすべてよしのはずです。

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