ふくろうの books and movies

本や映画を旅するふくろうの日記帳

記事一覧

シンイ~信義~ vol.14

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.14』でございます。

謎を含んだまま物語は進行中ですね。
依然として、ふくろうには、わかる部分とそうでない部分がわかれています。

世界観の全体を俯瞰してみたらどういうことになっているのか。
どうしてもかすむ部分があって見えません。
自分で推測しながら考えています。
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今思うことは、自分という人間は、一人だけしか存在しないのか。
まあ、あまり深く考えるとしんどくなるので、自分的には適当に
自分なりに納得できれば、良しとしていたりします。

これはそういう物語なのだと思えばいいわけです。

ウンスは自分あてに書かれた手紙の後半を知りたいのです。
なぜなのか。どうやらこれから先おこることが書かれている模様。
何者かがウンスに頼み事をしているかと思われます。
この手紙があとで、ヨンの命を救うことになるのです。

お花と戯れる王妃様が少女のようで愛らしいです。
恋する乙女ですね。
つかの間、安全なところで一息つかれたのでしょうか。

さてウンスとヨンは、キチョルとともにトックン君のもとに向かいます。
毒を飲まされてもトックン君は、しぶとく駆け引きをしてきます。
筋金入りのいやなやつですね。

今までくれていた解毒剤は偽物でした。
初めから約束など守るつもりはなかったのです。
悪人が約束を守るとは思えませんけどね。

一方王様は面白いことをなさっています。
民の声を聴いていますね。重臣たちも動き出しました。
やがてヨンは閉じ込められて、命が危なくなります。

それを救ったのはウンスです。
救うためにはトックン君と祝言を上げることになります。
納得できないヨンは、怒ります。
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まずは生きていないとね。
生きてれば機会をうかがいまた何とかできるかもしれませんから。
二人とも残された日を二人でともに過ごしたいと思っているのです。

それにしても腹黒いやつらを相手に、ウンスの行動は
軽率な気もします。
無鉄砲はあなたよ。チェ尚宮もそう思ったことでしょう。
ウンスの神経だけは時々ずぼらな気もしますね。
黒い輩にウンスの論理は通用しません。

手紙を書いた人物とウンスの関係もまだ見えません。
ここなんですね。ふくろうが困るのは。

もし、ウンスがウンスに書いたなら、二人は同一人物なのか否か。
同一人物なら、この人物は時代を旅する人だったんでしょうか。
しかし、その人物の足跡をたどることが今のウンスやヨンの助けになるなら
同一人物の可能性もあるかな。

もうどんどんややこしくなるばかりです。
誰か物語の中で責任者が現れて視聴者に説明してほしいとふくろうは思っています。
ふくろうのような視聴者もいますから。

さて王の玉璽もあたらしくなり、ヨンも復職します。
回想のなかのヨンのソフトな笑顔はいいですね。

王様はいよいよ、トックン君を玉座から引き下ろす作戦を開始します。

毎回王様のお召し物を見るのは楽しみになっていますよ。
ふくろうにとってはファッションショーですね。
さらに今回のウンスも同様です。
天女のファッションですね。きれいです。

ヨンの本心が今回は聞けます。
そして謎の手紙に書かれているのは、
ヨンのことだとウンスはいいます。
どうしてそうなのか。なぜそうだと言えるのか。

この謎、早く知りたいですね。

ではまた。

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veronica MARS 第12話 トリトンズを追え

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第12話 トリトンズを追え」でございます。
ヴェロニカはカウンセリングに行っています。
実は深いわけがありました。
カウンセリングルームに盗聴器をさっさと取り付けていましたね。
全てはリリーにつながっています。
イーライとリリーは付き合っていたみたいです。
イーライのほうが純情みたいで、リリーには翻弄されていたようです。
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イーライは本命にはなれなかったんですね。イーライも傷ついています。
ローガンの告白も、ヴェロニカにはいたかったかもしれません。

この子らは本命を一人に決めるならそれを貫く姿勢がほしいですね。
いい加減な行動をしたのは自分です。
人間て、ある程度の緩さがあるほうが、いい時もありますが、
恋愛関係は違うほうがいいでしょうね。
ややこしいし、恨まれることも多くなると思います。

整理整頓、これが大事です。

さて、今回はヴェロニカが偽のIDをつくったと、陥れられてしまいます。
うれしそうな保安官がふくろうは許せませんね。

ヴェロニカのような頭のいいい子がにせのIDを
しこたま自分のロッカーにいれているとは思えないんですよ。
それはきっと何とかするとしても、問題はローガンですね。
普段から問題児ではありますが、
不倫相手に刺された父親は有名人ですから、
学校で父親のスキャンダルが知られて
周囲から白い目で見られています。
これはまいりますね。よく学校に行ってます。
ここの学校の生徒たちもろくなものじゃないですね。

ローガンの家族はもう破たんしています。
一つ屋根の下に住んでいるだけです。
ローガンが気の毒だし、
そもそも、お母さんもよく耐えていますね。

アーロン・エコールズは偽善者ですね。
家族に対する態度はひどいものです。
ローガンもお母さんも気のどくです。
ローガンはひどく傷ついています。
この家族で、子供にできることはないですね。

アーロンは離婚したら何もやらんといっていました。
ケチな野郎です。ハラスメントの塊ですね。
あの世まで持っていけるものはないのに。
法律が許さないと思いますが。

暴力、虐待何でもやっていそうですね。自分が一番大事なんでしょう。
最低男なのは確実です。
人としての生き方ではないと思います。
清潔さのない人物ですね。

刺されようが何だろうが懲りた感じはないですね。
世間体が気になるだけです。

ところでヴェロニカが仕掛けた盗聴器で、
リリーにかかわる人物たちの思いが見えてきます。
リリーって軽薄で危ない感じの子ですね。
ヴェロニカには親友ですが、男性関係が派手なタイプです。
理性があまりなさそうな気がします。
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さて、トリトンズの調査に乗り出したヴェロニカです。
秘密結社かな。なぜ存在するのか不思議です。
ダンカンなんかが入っているなら、
そこそこのあまり大したことない集まりではと思います。

ダンカンは悪党には慣れそうにないと思います。
だからトリトンズは何かのグループみたいなものかなと思いました。
たぶん成績のいい子ばかりが選ばれているようです。
トリトンは海の神ネプチューンの息子ですね。
そういう意味ではこのネプチューン高校の男の子たちが
選ばれるのは納得できます。

今回、ダンカンの下手な歌もきかされますが、
ここでヴェロニカが歌うシーンがあります。
楽しいですよ。
かっこいいです。ダンカンより格段にうまかったですね。さすが。

ダンカンが何か薬で治療していることがわかります。
ダンカンの着ているものはラインのはいったジャージ風ないでたちに見えます。
まるこのともぞうじいさんを思い出しますね。

ヴェロニカは拉致されたのですが、そこであることに気が付きます。
12人の中にはリックがいなかった。なぜか。
ヴェロニカを最後まで騙せることはありません。

トリトンズの優等生たちは、
ヴェロニカの逃げ足がはやくてあきらめたようです。
笑えました。

さて保安官にかけあうヴェロニカでございます。
ヴェロニカってスマートでかっこいいですね。

リックには騙されましたね。
お仕置きがいりますよ。本当にお馬鹿です。

ただし、この事件の発端は、パパのお仕事がかかわっていました。
仕方がないことってありますよね。
でもヴェロニカに復讐するのは筋違いです。

ラストでローガンのママの赤い車が見えます。
薬を飲んでいましたよね。
不吉な予感がしますね。
薬を飲んで運転するのは危険でしょう。

登場人物の思いをカウンセリングを通して
みているほうもきけますから、よりわかりやすかったです。
青春はいつももろ刃の刃だという気もしました。
傷つけたり傷ついたり。

この頃は事件があった時には学校でカウンセリングなどを通して、
子供たちの心のケアを行っています。

このネプチューン高校も同じですね。

学友が殺されたとなると、適切なケアがぜひ必要です。
それにしても、高校生がマイカーで通学というシーンは、
ふくろうには
なかなかなれない部分ですね。

では。
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シンイ~信義~ vol.13

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.13』でございます。

親が見たらさぞかしショックだろうと思います。
こんな男にさらわれて、命が危なくなっている。
しかもこんなところで。
卑怯な奴でございます。

解毒剤もコマ切れでないと手に入らないんですよ。
なのに、チェヨンには王の玉璽をとってこさせるんです。
せこい悪人、トックン君のやり方です。
なんか悪人の風上にも置けない野郎です。
キチョルもびっくりですね。出し抜かれた感があります。
身分は高いトックン君ですが、油断なりません。
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さて賢明な王妃様が王様にあることを気づかせてくれます。
王様は自分の弱さを知るかたですね。
王様が信じられるのはヨンしかいないんです。

ウンス自身はこの時代に来て多くの命を救っています。
そんな人はきっと何とかなるはず、とふくろうは信じたい。

ワープしようが何だろうが、
人助けをしていれば何等かは報われると思いたいです。

ヨンはウンスに語りかけます。やさしいことばです。
ウンスの夢に出てくるヨンはねむっているのでしょうか。
イ・ミンホさんの横顔美しいですね。
泣きながらウンスは目を覚まします。
ヨンを呼んでいるようですね。
かろうじてウンスは命を取り留めました。
今後の治療はチャン先生にも協力してもらいましょう。
この方は誠実なかたですね。

この際、ヨンにもしっかり世話をしてもらいましょうね。

ウンスには帰れる日付がわかったんです。ひと月くらいあとだと。
でなければ半世紀以上待たなければなりません。

半世紀待てたら、生きていても相当な年齢でしょう。
生きていられないかもしれません。
ほとんどチャンスは一度きりですね。きびしいな。
こういった状況にいたら、ストレスが心配ですね。

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現代でもそうですが、命に係わることだってあります。
世の中がいくら便利になって寿命が延びても、
ストレスは避けられないと思います。

キチョルにねちねち突っ込まれた王様は、
玉璽を処分したといいます。
元の属国の立場は大変だったでしょうね。
困っても次次と手を打っていく王様、
よく頑張っておられます。
獅子身中の虫だらけのこの国で、政治をするのは
誰がやっても難儀ですよ。

一方イルソンは勝手に動いています。
キチョルは奇襲に驚きます。
黒幕はトックン君だと気が付きます。
自分は手を下さず、王様を倒す策略ですね。

欲に目がくらんで、人間を軽く見すぎている。
ヨンも腹をくくって知恵の限りを尽くしています。
こういう駆け引きは大事ですね。近衛隊は王様を外に逃がします。
死闘が続きます。

ヨンから血のにおいが消えないのもうなづけます。
大事なものを守るためには血にまみれることになります。
誰かがやらなくては立ち行かないですね。

いつの世も話し合いで物事を解決できたらいいんですのに。
結局は血を流すことになるんですね。

みんなトックン君に丸め込まれていくのでしょうか。
心配ですね。

あれウンス、歩いていますよ。
早速傷の手当です。

王になったつもりのトックン君とキチョルの駆け引きも
見ものです。
指図されっぱなしのキチョル、どうするの?
気合を入れて頑張って欲しいですね。

腹黒い二人がどうなるのかも知りたいな。
ではまた。
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シンイ~信義~  vol.12

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.12』でございます。

手帳の秘密、とけたのでしょうか。
解くといったって、ウンスがどうにかするしかないようです。
どうもはっきりしませんね。
ヨンは天界では有名人だとウンスが話しています。
それを聞いたヨンはどう思ったかな。
ウンスがくれた花を薬の瓶に入れておいたヨンの気持ちって
皆さんどう思われます?
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ふくろうはヨンは純粋な男性だと思うのですが、
ウンスに特別な思いを抱いていると思います。
ものすごく大事な存在でしょうね。
そばでお守りできるだけで幸せな気持ちになるのではないでしょうか。
思いがあっても、なにをいったらいいか、わからない。

言葉が出てこないくらい深く愛している、とも言えます。

口下手で女性にも無愛想なタイプに描かれています。
この寡黙な武人は、あまり顔に表しませんが、
行動は結構わかりやすいですね。
自分の気持ちにはウソはつけません。
愛する人には正直になるでしょう。

この物語はちゃらちゃらした恋愛ものではありません。
真剣なラブストーリーです。
脱走するヨンとウンスは待ち合せます。
待ちわびたウンスがヨンを見つけて飛びついていきますね。
このシーン可愛くて好きです。素直なウンスの気持ちが出ています。
この時代で頼りになるのはヨンですもんね。
家族にも会えないウンスにとって、一番親しい高麗人なのです。
一番信じられる人です。

揺るがない気持ちに至ることは、素敵なことですね。
人生が豊かな深いものになるでしょうね。

さて悪人が正々堂々なんてありえませんが、
トックン君の策略、陰湿ですね。

いつの時代にも、いけ好かない、さわやかでないタイプがいるものですね。
なぜこんな奴にウンスはみすみすはめられるのか。
ウンスが情に厚いからでしょうか。

正義や愛を貫こうとすると、ついつい、こういう卑怯な輩に利用されたりします。
卑怯な輩ほど、人の弱さにつけ込むのがうまいです。

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ヨンの言った言葉が何だか皮肉に思えます。
「早く謎が解けたらさぞかし早く帰れるでしょうよ」
みたいな感じに聞こえました。
心の中では「帰らないでくれ」って言ってるんでしょうね。

真実ゲームをしているウンスです。
別れが来ると思うだけで寂しくなるでしょうね。
ヨンも正直に答えています。平気だとは言えないと。
切なくなりますね。

しかし、そういう風に言ってもらえるウンスは幸せです。
生まれてきてよかったと、思ったのではないでしょうか。

この時代の人々が大好きになったウンスです。
この人たちとは浅からぬ縁を感じますね。
なにより、ヨンと会えなくなることが悲しいはずです。
ウンスの告白とも取れる発言。
そうですねえ、ヨンにはもう伝えておいたほうがいいでしょう。
なんせ、先が見えないですからね。

この時代と現代との関係がまずどうなっているのか。
誰か説明でもしてほしいです。
ぜーんぶただの偶然とするわけにもいかないでしょう。

では思う時代と場所に行きたいとしたらどういう風にしたら行けるのか。
ただ単にこういう人生だと割り切るとしても、何のためにウンスは今こうなっているのか。
謎は多いです。

このあとウンスが大変なことになります。
大切な人を守るためにヨンは王と対立してしまいます。
大切な人が天に召されると思えば、
何だってできますよね。愛の深さがわかる瞬間です。いいですねえ。

こんな複雑な状況をヨンはどう乗り切っていくのでしょうか。
愛する相手とは複雑な事情でつながっている関係です。

戦うヨンの姿がとても美しいです。

ではまた。
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