ふくろうの books and movies

本や映画を旅するふくろうの日記帳

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シンイ~信義~ vol.9

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.9』でございます。

ウンスの動きで歴史は変わるのでしょうか。
この物語の中での魔法のルールだとしても、
とっても知りたいふくろうです。
この物語の作者はどう結末をつけるのか、興味しんしんです。

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早速イ・ソンゲ君はさらわれちゃいます。この少年はこういうヘアスタイルが似会いますね。
可愛い子です。

国の組織もしっかりしていないうちは本当に大変ですね。
その大変な時代のこの国に連れてこられたウンスは、
否応なしに、危険な渦にからめとられていきます。
よく耐えていると思いますね。

残酷な場面を見続けさせられたらだれでも、
精神が参ってしまいますよね。
キチョルが本性を現し始めたようですね。
恐ろしい相手です。

命が大切だという論理は通る相手ではないんですね。
ヨンやウンスは、キチョル以下、狂気の連中と戦うことになるんです。
当然、人の心は持ち合わせない連中です。

「一番大切な人」
ウンスにとっては誰なんでしょう。
ヨンにとってはどうですかね。寡黙な男ですからね。
ヨンにとっては自分の時代だけに生きていればいいわけで、価値観とか世界観が決まっています。
愛する人は一人でしょうね。

しかし、ウンスは時代を超えて行き来しているので、少し違うかもしれません。
それでも、自分が大事に思う人は、その中でも一人だと思います。

現代に生きていたときには,
ウンスはまだその人生で大事な人に巡り合っていなかったようですね。
お話のどこにも登場人物の年齢的なことには触れていませんね。
俳優さんたちの見た目で判断しながらふくろうは見ています。

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お互いのことを守りたいと思える相手に出会えるなら、最高でしょうね。
王様も王妃様を守ろうとされます。
これは進歩ですぞ。もう、王様、キュートです。
愛、でしょうね。
見てるふくろうもうれしくなりましたよ。好一対です。
相思相愛ですね。
この乱世のカップルには頑張ってもらいたいです。

ウンスも周囲の人々の命を守りたいとおもっています。
基本ウンスは人が好きなタイプですね。

こんな事故みたいな人生で出会った人々を好きになったのだと思います。

ウンスの耳の血をヨンが手でふき取る場面、
クールなヨンがウンスを気遣う様子に、
ヨンのウンスを思う気持ちが感じられます。
ウンスが危険なときには必ずヨンはとんできますもん。
うらやましいですね。

ウンスから笑顔は消えています。
普通この状況でふくろうだったら、生きていけるでしょうか。
ヨンはウンスを心配し、
ウンスはヨンを思いやる関係なのですよ。
でも自制していると思います。

愛を貫くことでだいじな人を不幸にしてはならないと、二人とも思っています。

やがてウンスはヨンに見送られて旅立つのですが、
相変わらず無謀な気はしますよ。
自分で危機管理なんてできないのに。
どこに行くのよ、どこに。
一応ウンスの意志を通してみたらいいでしょう。
後は後です。
なんせ、過去の時代に来たわけですから、予測ができそうでできない部分があります。

現代に戻れたら別でしょうけどね。
何回か帰れたときがあるのに、またこの世界を望んで戻ってくるなら、
さらわれたことより、大事なものがここにあるのなか。

ヨンは「王様の臣」を集められるでしょうか。
そして多くの人材たちの命を守り切れるのでしょうか。
キチョルのパワーの前にヨンはどう戦うのか。
目が離せません。

ではまた。

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シンイ~信義~ vol.8

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~第8話』でございます。

この物語のタイトルが「信義」なのはどうしてでしょうか。
チェ・ヨンの生き方からきているのかな。
辞書では「偽ったり欺いたりせず、真実で正しい道を守ること」とありました。

それとこの物語のテーマが「神医」でもあると思いますね。
神のような医者、優れた医者ともとれますが、少なくともこの時代の人々はウンスを、
そんな存在だと思うかもしれません。

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さて、ウンスはキチョルのところで寝起きしています。
決して萎縮していないのがウンスです。
こんな時代に来てしまった以上、開き直って頑張るしか
生きる道はないのかもしれません。

もとはといえば、ヨンを思えばこその決断だったはずですね。

ふくろうはこのところ王妃様の王様を思う心にうたれています。
政略結婚にせよ、努力されていますね。
当時、おかれたところで生きるしかないはずです。そしてどこにいても、幸せは自分で探して見つけるものですね。

ヨンがささやいた「うそ」という言葉が暗示していたのは、
キチョルを訊問し、あのよくもだましてくれた江華群守を
さばくことでした。

早速財産は国庫へ。
そして、ウンスをとらえるのです。
王様もなかなかやるものですね。
この方は最初はひ弱な感じでしたが、
案外と、逆境に強いタイプかもしれませんね。

ただウンスには打ち合わせがありませんでしたから、
怒りますよね。
だって、もともと自分たちの都合でこの世界に連れてきておいて
勝手にキャスティングしてるわけですから。
怒りの矛先はヨンに向けられます。ローキックをお見舞いしてましたね。
全ての発端は、ヨンが現代にやってきてウンスをさらっていったことです。

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今や泣きつくところはあの侍医です。この方はやさしい方ですね。
ウンスのストレスは、ピークです。
「ここにいながら生きる世界じゃない感覚」
を抱えて、否応なしに与えられる状況に対処し続けているのです。
タイムスリップツアーじゃないんですからね。

ところで
王宮のセットはステキですね。見ていて楽しいです。
優雅ですよ。癒されます~。

さてキチョルのもとになぜかある華陀のものですが、
ウンスの名前が書かれているのです。
さらに謎の数字。いったい何の暗号でしょうか。

おーッ。思いっきりSFですよねこの話。
この手帳が宝島の地図に見えてきましたよ。

この後、ウンスは一人でやっていく決心をします。
この時代に来て気苦労も多いですね。
ヨンに謝罪し、感謝し、別れを告げます。
つくづく大変ですね。
どうしてこんな苦労をしなければならないのか。

ここでウンスの本心が見えますね。
ヨンもショックみたいですね。この時代の男性はどう考えるのかな。

どんな情報もすぐに洩れる環境がはがゆいですね。
ああもう、こういうネズミを一掃してからでないと
事は成らないでしょうね。
皆様、こんなに自由に見られたり聞かれたりがあっていいものでしょうか。
こういう時代では、どこにスパイがいるかなかなかわかりにくいですね。
わかっているのはどこにも必ずスパイがいるということ。

ウンスはまた一人歴史上の人物を助けてしまいます。
虫垂炎の人物、それは歴史上有名な人物ですよ。
もちろん医者として正しいですね。

ウンスはメスを握って手術に集中するときが癒されるのかもしれませんね。
医者の仕事をしているときが、人生のもどかしさを忘れられる時間。
どの時代に生きようと、今に集中できるならその人生は自分のものですよね。

とは言え、誰かに説明してもらいたい気がしますね。
誰かこのお話のなかで、手掛かりになることとか、覚えてている人はいないのでしょうか。

ではまた。

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veronica MARS 第11話  消えた5000ドル

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『varonica MARS 』「第11話 消えた5000ドル」でございます。

賭け事の好きな高校生たち、自分の手を汚して稼いだわけでもないのに、
お仕置きされてもいいのかな。

メンバーは、ローガン、イーライ、ダンカンたちですね。ポーカーでございます。
5000ドルってどのくらいかというと、現在USドルを日本円にすると
55万5556円らしいです。

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怪しからんやつらですね。まあここによってくる連中は、家庭に何かあって、力や才能がなかなか発揮できそうにない連中です。
最低な奴として一二を争っています。

今回は掛け金が行方不明になります。
勝ったイーライはかんかんです。全員おパンツ姿になっても出てきません。
逆さにするといったイーライにふくろうは賛成です。
ローガンとダンカンの下着はお揃いでしたね。さすが親友。

お金があると言いながらゲームする高校生ですが、別にこの子らが稼いだお金でもあるまいし、
何、狂ったことを言ってるんでしょうね。
ヴェロニカは捜査を開始します。
イーライを骨のあるいい奴といってた俳優は、白かな。

ショーンが嘘をついているのをヴェロニカは気が付きます。

ところでクリスマスシーズンです。ヴェロニカの家でもツリーに飾りつけをしていましたね。

一方ローガンのママは、ヴェロニカのパパにある依頼をします。
人気俳優の妻は大変ですね。元気がなさそうな感じですね。
女性の人権なんて俳優のエコールズにとっては何でもないのです。
だいぶ常識外れですね。
モテすぎる男の悲劇でしょうか。
この男の妻も息子も、不幸ですね。

しかも危ない雰囲気が漂うクリスマスになりそうですよ。
恨みのこもったカボチャに刺さった刃物が気になります。これはすごいと思いました。

クリスマスパーティも大変ですね。
エコールズ家に招かれる人妻もくるっていますね。
この穢れたクリスマスパーティに集まってくるのはもう、人の魂を持っていないものも結構います。
類が友を呼ぶんですね。
お金はあっても品がないのです。
そしてキースの言うように、パーティを中止することは選択肢にない生き方ですね。
そのあたりからもうすでに間違っていますよね。
浮気されてもパーティを執り行うわけですから
そりゃあ、何かは起こるでしょう。

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だいたいふくろうがおもうに、
アーロン・エコールズがモテモテなのが不思議です。
ハンサムとは違うと思いますが、寄ってくる女は後を絶たないのです。
「もともと無実」とか言ってましたが、意味不明です。
やることなすこと、人に知られたら困ることばかりですからね。

アーロンは人生を無駄遣いしていると思います。
ローガンにもひどいことをしていたし、
妻のリンも夫には何も言えないみたいだし、
ローガンがおかしいのもうなづけます。
ものすごく悪い子ではないのに、不安定ですよね。

ローガンが自立していたら、ママを守ってあげられるのにね。

ヴェロニカの提案に反対するものは「犯人だよ」ということで、
またまたローガンがポーカーの夕べを催しますよ。
まんまと乗せられるローガンたちでございます。

あたまはヴェロニカのほうが相当にいいので、種明かしが楽しみですね。
トリックの謎が解かれていきます。
ヴェロニカのカードさばきが美しいですね。

犯人はすぐにわかりました。さすがはヴェロニカマーズ!
それにしても、せこい高校生ですね。
ことさらお金のことばかり自慢するのがおかしいとは思っていました。

事実がわかると解けることがたくさんありました。
ローガンとダンカンも仲直りできました。

ケイン氏にヴェロニカは訴えています。素早かったですね。
知らなかったとは言わせないわよ、ということでしょうか。
ケイン氏はすぐに何か気が付いたみたいですね。

どうやらケイン夫人がかかわっていそうですね。
ケイン夫妻はかえってしまいます。
和やかなクリスマスにはなりませんね。

今回は壮絶なクリスマスパーティですよ。
エコールズ邸での事件がきっとまた紙面をにぎわすことでしょうね。。
クリスマスくらい、ちゃんとできないものでしょうか。

聖なる夜は、エコールズ氏は刺されて倒れます。人がたくさん集まるときは危険ですね。

今回思ったのは、ダンカンが日記をPCに書いていたこと。
PCが盗まれて、慌てていましたが、
情報が漏れたら困るなら。PCも安全ではないですね。

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シンイ~信義~ vol.7

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.7』でございます。
ヨンは、非常にもキチョルの策略にはまってしまいます。
ヨンを守ろうと幼いキョンチャン君は死を選びます。
ヨンは深い悲しみに打ちひしがれます。

ヨンは独房にいれられ、ウンスも囚われ人になります。
悔しいけど今は生きていることが大事です。
ヨンは夢で予知が来るのかな。

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こういう時代の人々は夢とかを信じることが多かったと思います。

これも一つの情報網かもしれません。
実際現代でも、ありますよね。
ふくろうもあります。
寝ている間の通信網みたいなのもあるのかな。
人間て面白いなと思いますね。

さて、キチョルがウンスに見せた手術道具にはちらっと、
MADE IN KOREAが見えましたから、
こっちの謎も面白そうですね。
なんでこんなものがここにあったの~?ですよね。

ウンスはヨンの命を助けるために、
キチョルのところで暮らすことにします。
そういうとこもヨンにはすべて見えていると思います。

ウンスはすごい大酒のみかもしれませんね。
この人はどの時代に行っても、自分を見失わないというか、
自然体でいるというか、肝っ玉が太いですね。

ウンスはキチョルとデートをすることになります。
キチョルはいつもおしゃれですね。悪党のくせしてなかなか凝っています。
いや悪党だからこそ、清潔にしてほしいですね。せめて。

まあ、見てくれだけですがね。

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一方、アーティストのこの王様は、ヨンに会いに行きます。
この王様は芸術家なので、戦うとかは論外でしょう。
ヨンを頼るしかないでしょうね。
細い糸でもそれしか手がございません。ヨンもまだ王様の任務を果たしていないし。ヨンは責任感が強いので、たぶん何とかするでしょう。

その後、ヨンは脱獄します。できるなら当然です。
でもまた牢獄に戻っています。これはなぜなのでしょう。
一人なら抜けられるだけの実力があるってことですかね。
なんか底知れない感じです。
キチョルとヨンの頭脳戦も見どころです。

この後王様は意地を見せるんですよ。
装いを元のものから高麗のものにかえます。
素敵なんですねこれが。
王妃様も一緒です。こちらも素敵です。
目の保養になります。
お二人の覚悟が感じられるシーンです。

いやあ、国を作るというのは大変なことですね。
何にもないところに打ち立てるのだって大変なんですが、
邪魔する輩のほうが力がある状況ですからね。
人生は修行とは言え、厳しいですね。

これからヨンは武人として王様を助け、国の重要な
仕事をすると思いますね。

ヨンはウンスとともに現代に来るわけにはいきません。
この時代にこそ、やるべき仕事があります。

してみると人生というのは、苦難とかを乗り越えてこそ、花が咲くと言いますか、豊かな深みのある、味わいを手に入れられるのでしょう。

大変な経験から素晴らしいものを体得するのだと思います。

一方、ウンスとキチョルの駆け引きも続きます。ウンスは、
悪者の未来の構想に付き合う羽目になるのでしょうか。

キチョルという厄介なおじさんにも夢がある、これはふくろうにもわかります。
ただこのおじさんの夢をかなえるなら、他の人が迷惑することが多いでしょうね。
自己中の人間の果てしない欲望を満たすなんて、困りますよね。

だって、こんなおじさんが現代にくっついて来たら、どうなるでしょう。
ウンスの立場と逆ですね。

このSF、とても面白いですね。
目が離せません。
この世界に行ってみたいなと思いました。

ではまた。

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