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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第11話 各国の内紛』でございます。

いつの時代にも国内の内紛があるものですね。

皇帝になりたいと思う人はたくさんいたかもしれません。

斉の国では、高一族が皇族ですね。

国を開いた一族でしょうか。
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皇族の中での争いはほかのドラマでもよく出てまいりますね。

このドラマでは周の宇文護というおじさんが、若い皇帝の目の上の瘤ですね。

皇帝も心が結構荒んではいますが、先帝の遺児を大事にしています。

ちっこいお姫様を可愛がっている様子はいい感じでした。

皇帝の衣装も、なかなかゴージャスでございましたね。

さて今回から露骨に、斉の皇太子とその側近で、奸臣のそていが蘭陵王の名声や実力に妬みをもって対抗してきます。

皇帝陛下は蘭陵王をほめちぎって、わが子の皇太子には褒め言葉がなかったですね。
至らないとしても、皇太子もつぶさないようにしてもらいたいですね。

蘭陵王は出来がいいのです。

やることすべてを優等生と比べたら、皇太子は立つ瀬がないですね。

皇帝になるにしても、頼りないとは思いますが、

皇太子にしたなら教育もちゃんとしないとね。

奸臣を側近につけていることがそもそも間違いですのにね。

育てるつもりなら、もっと優秀な教育係をつけるしかございません。

皇太子には人を見る目がないのですからね。

若㬢の時の康熙帝は身びいきでしたね。ダメ皇太子をしっかり甘やかしました。

この斉の皇帝は逆に、実子に厳しいかな。

この時代の相続は世襲ですかね。

国を守れるかどうかを考えるなら世襲でないほうがいいかもしれません。

皇太子を今のところ廃することはしないようですが、比較はまずかったですね。

皇后の言うように、家臣たちの前で叱るより、こっそり叱ってもよかったのでしょう。

ただ今回は軍を動かす権限を蘭陵王から奪った形になったのですね。

蘭陵王は毒にやられていたので、他に道はなかったのかな。

皇太子が来なければ、他の方法もあったかもしれません。

今まで兵権を持たせてもらったことがないのには何かわけがあるのでしょう。
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ところで周のほうですが、皇帝より権力を持っている宇文護というじいさん、やっとお目にかかれました。

いやはや、腹黒そうですね。

皇帝の自由にはさせないぞという雰囲気があふれています。

これは若い皇帝はやりにくいでしょうね。

どこの国にも、危うい状況が存在しますね。
よその国もですが、自分の国の中に敵がいるわけです。

複雑ですよ。
結局戦の敗因はこの爺さんが自分の権力を行使したのですが、

失敗は自分の責任だから引退するというのです。

皇帝は心とは裏腹に引き止めてしまいますね。

しかも謝罪付きです。

相手の思惑通りです。

皇帝は美女を送ります。

お互いに腹の探り合いをしていて、美女が間者であることも宇文護も見抜き、そのことを皇帝も知ってやっています。

傀儡の皇帝が宇文護は欲しいのです。

皇帝から見たら邪魔なじいさんがのさばっているので、思うような政治ができないのですね。

皇帝は、先帝の遺児の姫に天女の話をしていましたね。自分の子はいないのかな。

蘭陵王は距離を雪舞にとられて寂しそうですが、夫婦だとして行動委したいみたいですね。
斉の国では、側室とされます。
身分の高い女性を正室にするように命令されます。

雪舞も皇帝の言うとおりだといいます。

蘭陵王は慌てますが、決定事項にされてしまいます。

思ったより早く別れの時が来るのかな。

奸臣そていはなぜこの時期に蘭陵王の結婚話を出したのでしょう。
天女と蘭陵王を引き離すため?

邪魔な蘭陵王を消したいと思う人はいるでしょう。
消したら、誰が国を守るのでしょうね。

蘭陵王は雪舞が距離を置き、今日の日を選ぶほうがいいと言った発言に蒼白だったでしょうか。

気の毒でなりません。

しかし、皇帝にはいい顔をしておきましょう。
蘭陵王が困ることが一つでも少ないほうがいいですね。

本人の意に沿うかどうかはともかく、彼が命を少しでも長らえるほうがいいですよね。

では。
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