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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第12話 蘭陵王の妃選び』でございます。

蘭陵王は天女を側室にしたと評判になっていますね。

今回は蘭陵王の乳母の福が登場します。

雪舞に会いに来たようですね。
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思ったような娘ではなく、独特の美人だと雪舞のことを言います。

お尻がいいとほめちぎったり、料理のコンテストでは、迷わず高齢者の食するものを作ったらいいのだと教えてくれます。

確かにそう考えるとシンプルに雪舞は頑張れました。

安徳王もほめたたえますが、福の話をしたら、殿下も安徳王も驚きます。
だって福は、数年前に亡くなったというのです。

陽気でチャーミングな乳母の福が幽霊だったとは思いませんでした。
陰気くさくなかったし。

福は雪舞を見たかったのですね。

わかるなあ。
ふくろうだって、幽霊でも、可愛がっていた孫とかのお嫁さんが来たら一目くらいはみたいですね。

福はいい性分だったのですね。
きっと殿下が可愛かったのですね。

雪舞を蹴っ飛ばして広間にスライディングさせたのも福ですね。

この国の幽霊はなかなかお茶目ですね。

今回、雪舞がいっていたていじという娘が皇后の手先として登場します。

この人は蘭陵王にあこがれていたのですね。

皇后の息のかかった娘なら断りにくいですね。

それに皇太子がていじを好きなのに、わざわざ蘭陵王に嫁がせようという母親って、酷いと思います。

政略結婚の前に、皇后には策略があるみたいです。

まず、天女のおかげで手柄を立ててきたのだから、天女と長恭を引き離す狙いがあります。

雪舞と蘭陵王は縁が深いですね。

雪舞は出ていくと言いながら、お嬢様たちに囲まれている長恭にやきもちを焼いています。

かんきょうとうのいうように、ここにいたい、それが雪舞の本心です。

おばあさんがきょうとうに手紙を渡します。
このおばあさんは目が見えないのに、一人で外出できちゃうのですね。

只者ではないですね。
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とにかく料理は何とかなりましたね。

蘭陵王にふさわしいと証明できました。

おでこにすみをつけているのを蘭陵王は自らふいてやります。

何かと世話をしたいのね。

ほほえましいですね。
手が荒れただけでも撫でていましたね。
いい人だなあ。

良家の子女たちは話すのが非常にゆっくりしておられるのね。

乳母の調子が悪いのを雪舞は面倒を見ていました。
お世話しに来ましたというのもなんだかおもしろかったです。

だってこの福さんは幽霊でしたから。

雪部に知恵は授けて消えましたね。

てい妃が現れた以上、残る意味はないと口では雪舞は言います。

二人の話をてい妃はきいていましたね。

自分は正妃候補だと思っていますし、蘭陵王に好意を持っています。

なん人も妻をもってもいい時代ですから、みんな女性は我慢していたのでしょうね。

さて、雪舞のおばあさんが迎えに来ると連絡があり、雪舞は悩んでいます。

さだめだと知った以上、この後蘭陵王がどのくらい生きられるのかも気になりますね。
ただ、人生は、あとどのくらい生きられるかを正確に知ってしまえば、
つまんなくないですか。

蘭陵王はそんな先のことを知りたがったかどうか。

たぶん今を生きるみたいな気持ちじゃないかな。

雪舞が夫を受け入れないのは、その予言が当たると信じているからですね。

おばあさんの気持もわからないではないです。

可愛い孫娘が不幸になってほしくない、ふくろうでもそう思いますね。

やってみなくてはわからない、そう思えるから人は前に進めます。

予言をするなら避ける方法も何とかならないのかな。

では。

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