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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第13話 忍び寄る魔の手』でございます。

ていじに香り袋を渡してそていと皇后は利用するのですね。

そもそもの目的は、皇太子より人望がある蘭陵王を亡きものにしたいということでしょう。

蘭陵王を消去したら、
皇太子の株が上がるとでもいうのでしょうか。

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今この国の皇帝は、そていや皇后の陰謀など見抜けないのですね。

だから奸臣がはびこり、皇后もやりたいようにやっています。

さて雪舞は出ていく予定なので、ていじに殿下を頼むと言っています。

そこは人がいいですね。

ていじはライバル視していますよ。

お妃試験の次のお題が傷兵の村です。
ここの子供たちは出んかをお父さんと呼び雪舞を母さんと呼んでいます。

蘭陵王は雪舞いかにこの人たちにとって必要とされているかを説きます。

いっぽう、ていじは、わざと転んだようですね。ふくろうにはそう見えましたが。

殿下も雪舞も、人がいいからすぐに騙されますね。

今日のていじの仕事は二人を引き離すことでしたかね。

蘭陵王は人を慕う気持ちがわかるならと、ていじにいいます。
「人をしたうとはいかなることであろう」と。
片時も離れてはいられないのでしたね。

雪舞以外に考えられないのだと。

何故かはわからんがそばにいつもいたいのだと。

素直な方ですね。堅物ですが、筋は通っています。

雪舞一人の時に、黒装束の男たちが雪舞をさらいます。

報告を受けた蘭陵王はすぐに捜しに行きますよ。

お陰で蘭陵王は傷を負いますが、この日起きたことは雪舞には黙っているように固く口止めします。

雪舞は酒に酔って殿下をひっぱたいたということになっていますね。

気兼ねのない二人ですから、そういってもいいでしょう。
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実は雪舞の部屋にあるものを隠すようにそていに頼まれたていじはチャンスとばかりにいわれる通りにします。

このことがあとになって、蘭陵王が皇帝陛下に謀反を企てた証拠にされてしまうのです。

呪いの人形と香り袋が証拠だと。

陛下はすぐに怒りだします。
なんか、どのみちこの国は長くないかなと思います。

忠臣が疑われても、皇帝は気が付きません。

おばあさんから今夜抜け出すように言われて、雪舞が黙って出ていこうとします。

でもちゃんと外には蘭陵王が居ましたね。
恋する相手が気になって、目を放さずにいたのですね。

さすが軍神でございます。
心に雪舞がいる。この思いには抗えない。
でも、命の危険にさらすことになると判断した蘭陵王は、手放すほうがいいと考えます。

雪舞が一度は置いていった玉飾りをそっと雪舞に持たせて出します。
持っていたほうがいいですよ。
蘭陵王のきもちですね。
結ばれる運命にはないのだと。
かけは終わりです。

こういうのは本人だと思える品物ですね。
蘭陵王だと思って身に着けて
わたしを愛していたかと確かめて、ならば何も望まぬと言い切りましたね。

皇帝には逆らえない。
しかし、雪舞を忘れることはないのですね。
本日の殿下の着物はヘアスタイルともよく似会っていましたね。

お洒落でございます。

今日の事件の黒幕はそていだと、蘭陵王は見抜いています。

妬みをどうしても蘭陵王は受けてしまいます。

そのうえ蘭陵王はフェアプレイしかしませんから、どうしたって悪人に有利に展開していきますね。

措定が軍隊を連れて蘭陵王府に乗り込んできます。

隠したところを迷わず探せるのは知っているからだと蘭陵王は言います。
図星ですね。

朝廷は奸臣に取りつかれていますね。

天女がいないのは皇帝を呪って逃げたからだと言われてしまいます。

蘭陵王の弁明はきいてもらえません。

黒幕たちの目的は蘭陵王の斬首です。
利用されたことを知ったていじはそていに抗議をしますが、逆に眠らされてしまいます。
たぶん。
殺したのではないと思いますけど。

では。
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