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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第14話 運命の分かれ道』でございます。

白さん村に戻る予定の雪舞を捜して安徳王がやってまいります。

蘭陵王雪舞に渡した玉飾りは、蘭陵王のお母さんの思い出の品で、ただ一人愛する女性にだけ渡す覚悟だったのだと聞かされます。

雪舞一人を生涯愛するという蘭陵王の気持なのでした。
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蘭陵王は罪人として投獄されて、斬首と決まっていました。
雪舞までお尋ね者になっています。

雪舞は蘭陵王を助けようと、宮殿に行き皇帝に会います。
時間の猶予をもらってまことの罪人を捜してみせると皇帝に約束します。

ダメだったら、命はございません。

ここでお婆さんの知恵が功を奏します。

毅然と天女だと名乗ってそていの罪を暴きます。
雪舞はなかなか弁が立ちますね。

そていも、皇后も、黒ですね。
さすがに皇帝は気が付いています。

やがてそこにあの福さんが登場しますよ。
雪舞以外はみんな、このおばあさん皇太后と呼びますね。

ナイスなタイミングで登場し、孫の恋をかなえますね。

おとがめなしの蘭陵王にふさわしい、正室として、お婆様が太鼓判を押します。

領地のていをいただくことに決まり。身分の問題もお婆様がさっさと解決いたします。

だから、雪舞こそがてい妃ですね。
なかなか粋な展開です。
いやあうれしいですね。

視聴者も納得のビックリです。描きかたが楽しいです。
ふくろうは先入観で、雪舞は正室にはなれないと思い込んでおりました。

さだめが流れていきますね。
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そう来なくっちゃ、と思いました。

あのお福サンは、皇太后でした。
幽霊ではなかったのですね。

おしのびで、娘たちの本性を見ていたのです。
エラーい人だと思います。

今までつらいことが多かっただけに、この一番大切な愛する人と雪舞が両想いであることを願っていました。

自ら未来を開きましたね。一応良しとしましょう。

おばあさんとはもう二度と会えなくなりましたが、雪舞の選んだことですから、ふくろうだって見守りたいですね。

後ろだてなしに、実力で歩く雪舞を応援したいです。

愛する蘭陵王のために、命をかけましたね。

皇后は地位をはく奪されて、そていは去勢されます。一生繋がれますね。

皇太子は関係なしとして扱われますが、軟禁状態です。

気の毒な若者ですね。

雪舞は一月後に皇帝の命で結婚します。
庶民も喜んでいました。
かんきょうとうは、ちょっぴり寂しいでしょうね。わかるわかる。

一方、周の国では、宇文貞ちゃんが難病に苦しんでおりました。
ちっこいお姫様ですね。
このこはやさしいなあ。

皇帝は、このひめさまを、天女に会わせる約束をします。

神挙が斉の国に向けて出発しましたよ。治せそうな人物がいないのね。

また何か一波乱がありそうですね。

天女なんてそうそうはいませんよね。

宇文ようも雪舞を欲しがっていましたね。

波乱万丈の人生になるのでしょうね、雪舞は。

誰だって山あり谷ありですよね。

蘭陵王を信じて、でも用心しながら進んでほしいなあ。

では。
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