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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第16話 天女の治療』でございます。

怪しい仮面の変態男を呼び出して、天女は、罪を問わないからと、斉の蘭陵王に
連絡を頼みます。

雪舞は自分は人妻であること、身勝手を反省していることなど、目の前の男が夫であるとは気が付かずに、今の気持ちを話しています。
蘭陵王としては喜んでいますね。
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愛する人の本心がきけて、幸せですね。

さて、あのうっちけいですが、宇文護の誕生会に、とらえられて、
皇帝の前に連れてこられます。

陰険な爺さんだこと。

皇帝は、腹の中を隠して、うっちけいを自らの手にかけます。

自分が弱いから守れなかったと悔やんでいます。

貞のところにやってきて、一人話していました。

それを聞いた雪舞は、本当のあなたは子供を大切にする大父親になると思うと話します。

感じるのですね、皇帝も雪舞とともにいたいと。

いやもう、皇帝陛下の人生もつらいですね。
かいはけいをたすけられなかったのですからね。

名君になると雪舞にいいたかったのでしょう。
好意を持っているので、自分のことを話したくなるのでしょうね。
この方も心がズタズタですね。
皇族内でもめ続けているわけです。

いずこも同じですね。

うっちけい将軍は,この時代にいかにもいそうなタイプですね。
風ぼうが,こんな感じの人はいた気がします。それほど時代劇にピッタリです。
絵になるなあと思い見ておりました。

ふくろうも忠実なこの将軍が可愛そうでしたね。

皇帝にお礼を言って亡くなりました。
皇帝の手にかかったほうが、まだしも、面目を保てそうだったのですね。

もうこのじいさんのやりたい放題には、腹が立ちますね。

今回の陛下の衣装もとても豪華で素敵です。
よく似合っています。

ただ宇文ようさんは長年積もり積もったものがあふれそうですね。

追い詰められています。

貞を可愛がるのは、唯一癒されるからですね。
このちっこいお姫様を一番大切なひとだと。
公言してもいい女性ですからね。

わかる気がします。

一番大切な人を天女に何とかしてもらいたかったのね。

雪舞は医学は勉強不足と言いながら、手を尽くします。

天女の祈りですねこれはもう。

貞を可愛がり、不安を亡くしてやり、薬を飲むようにやさしく諭せるってすごいですよ。

貞には天女に思えますよ。
子どもは人間性を感覚的に見抜くと思います。
だから、皇帝も、いいところがあると思いますね。

今回は天世の雪舞が皇帝陛下に人の愛について話します。

いいシーンですね。
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彼は救われる気がしたでしょう。

今まで周りの人で彼にこういう人として大事なことを話して聞かせた人がいなかったのでしょうか。

宇文護に、お前を育てたと言われたら、くやしいでしょうね。

愛を知らない皇帝陛下が天女に惹かれているのを皇后は心配しています。

やがて玉兎が皇帝のところにやってまいります。

このスパイはたぶん陛下を愛していますね。

その内容は、宇文護が陛下の料理に毒をもって殺して、謀反を起こそうとしているというのです。

陛下はある決断をします。

一方、貞の病気がだんだん良くなり、貞に雪舞は自分の大切な人の話をしています。

その人と離れ離れでは生きていけない人なのと教えています。

なるほど、ここは蘭陵王はきいていたでしょうか。

きいていたらうれしくて赤くなっちゃうことでしょう。

兵士たちが皇帝や公主、さらに天女と皇帝のうわさなどをしています。

ごみみたいな噂、きかないほうが気が楽でしょうに。

でもここまでついてきて、心配なら、いることを明かしたほうがいいでしょう。

皇帝は雪武を引き留めようとしますね。

当然と言えます。

でも、はっきりと、お断りと雪舞は言います。

新婚の間を引き裂いて、緊急だから来たけれど、
新婚生活を邪魔しておいて野暮でございますね。

大人になりましょうね。

はっきり断るの聞き耳を立てていた蘭陵王は照れちゃいますね。

軍神、こんなところでゆっくりしてはいられないのではないかな。

周の国にこれから何が起こるのかわかりませんが、お暇いたしましょうね。

では。
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