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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第17話 謀反の結末』でございます。
いきなり兵士が部屋に入って雪舞はきょとんとしますよ。

その正体を明かして、さらにこっぴどく叱られる蘭陵王でございます。

割に合わない気もしますが、いやいや、けっこうけっこう、蘭陵王、可愛いじゃありませんか。

笑いがこみ上げてきます。
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雪舞は危険を感知していないかもしれませんが、
軍神ともなると、最愛の人を守りぬく覚悟ですからね。
でも、後で笑話にしてしまえばいいじゃないの。

弟の安国王、第5皇子が待っているらしいのです。
はやく斉にかえろうと蘭陵王は気がきではないようです。

そうですね、もう貞ちゃんには皇后さまにでもついていてもらって帰りましょうよ。

情が深すぎますよ。そこはほどほどにしてもいいのでは。
もうあなたの代わりはいます。

軍神殿下の面倒を見たほうがいいと思いますよ。
雪舞には大局は読めませんからね。
実の危険がわからなくて今まで何度も死にかかったんですよね。

学んでいませんね、殿下の言う通りです。

ただ殿下もとことん雪舞には弱くて、いい夫ですよね。
雪舞を尊重しています。

さて周の空気は不穏に満ちておりますよ。

決戦前夜です。
皇帝の過去のエピソードが出てきます。

お兄様は宇文ようをかばって自ら服毒したのですね。

それも宇文護のせいです。

簡単に勝てる相手じゃないのは、身にしみてわかっていた宇文ようですね。

最愛のお兄様の忘れ形見が、貞チャンですね。

玉兎も宇文護に殺されました。
この爺さんは可愛げがなく、疑い深い陰険な男です。

だからなかなかつけいる隙がなかったのですね。

陛下は先手を打たれたのかな。

万事休すでしょうか。

明朝何が待っているのかな。
かけですねいずれにしても。

重苦しい時間が流れていきます。
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さて、朝議では宇文護が、裏切り者だと思い込んだ人物を殺します。

陛下は血を吐いてはこばれていきました。

このまま宇文護がこの国を乗っ取ってしまうのかな。

詔をはやく書けと迫ります。

で、待っていられなくて自分から皇帝の部屋に取りに向かいました。
なかなかすごい展開でしたね。
手に汗を握るってこういうのを言うのかな。

雪舞は逃げるはずが貞チャンが見えなくなって探し回ります。
このときも、蘭陵王はともに探しています。
いいひとですね。

やがて宇文護をとらえたときに貞チャンが来ます。

間一髪で雪舞がやってきます。
そして蘭陵王がたすけますよ。

軍神、ボランティアをやっていますね。
まあ安心ですけどね。

ここまで長かったですね。

長い間辛抱して、やっと、皇帝がチャンスを得たのです。

宇文護はなぜか人の道を説く発言をしながら殺されました。
自業自得ですね。遅すぎるくらいです。

陛下やりましたね。

見ていてふくろうも焦りました。

雪舞と蘭陵王が逃げられるかどうか焦りました。

なんせ安徳王が捕まっており、二人もどうなるのかと心配でした。

皇帝は雪舞に気持ちを告白します。
夫の前で大胆ですね。

しかし、蘭陵王も、天が落ちても雪舞は渡さぬと言いました。
いい響きです。

図々しい相手には、はっきり言っていいですよ。
かっこよかったなあ。

ふられても三年は戦争はしないと提案しました。
よかったですね。停戦です。

いいことが生まれた瞬間です。
一気に何でも手に入れられることはないかもしれません。

でも親友ではあると思えばすくいがございます。
紳士的に対するほうがいいですね。

人生の至る所に、愛を確認するシーンがありますね。
たくさんの人に好意を持たれても、人生を共にするのは一人です。

愛は育てていくものですね。

時間をかけてたぶん。

見ているふくろうも幸せな気持ちになりました。

では。
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