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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第2話 芽生えた愛』でございます。

仮面をつけるのは別人になるためですね。
この言葉が深いですね。
そのほうが物事をやりやすいからでしょうね。
蘭陵王にとっては武人に徹するためでしょう。
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人は誰でも仮面をつけていると思います。
ないと困りますよね。
ただ蘭陵王のように戦場ではしっかり役割があるでしょう。

ラストで、
蘭陵王の部下が、仮面をつけた男を蘭陵王だと勘違いして命を狙われてしまいます。
これはもう危険な勘違いですよ。

人はこういうことでも騙されますね。

一方、雪舞にとっては、笑顔が仮面だと蘭陵王にいいましたね。

いつだって村の中では役立たずとして、みんなから笑われさげすまれていましたね。

そんな雪舞が気の毒になった蘭陵王は、帯に何かを縫い付けておりましたよ。なんなんでしょうねあれは。

さて、馬の治療ができるのは村では雪舞のお婆さんだけですね。
巫族の天女というのはこのおばあさんのことかな。

馬の治療をしながら、この馬が蘭陵王のために生まれてきて、寿命をいったん終えていたはずなのに、守るためにまだ生きていることをお婆さんがいいましたね。
蘭陵王と生死を共にする運命なのだと。

その孫の雪舞は巫女のようには全く見えませんよね。

他の娘とは全く違うタイプですから、村では友達がいませんでした。

ああいった同じ年頃の中にいて、ともだ地ではないなんて、寂しいでしょうか。

何を言われても我慢して生きている雪舞でございます。

楽しいことってあるのかな。

蘭陵王に見出ていましたが、唯一の友達はかえるたちなのですよ。

変わった女の子雪舞の良さを、蘭陵王は見ています。

やさしい人ですね。

おばあさんは言います。

好意ではなく哀れみから、帯を結んでくれといったのだと。
きついお婆さんですよね。
何故そんなことをいうのか。
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占ってみたら、雪舞が蘭陵王を好きになっても、妻にはなれないこと。

妻はたった一人らしいのですが。

それから、一年以内に蘭陵王は命を落とすというのです。

知ったら、どうしたらいいのでしょうね。

蘭陵王は雪舞には災いをもたらすだけだとおばあさんがいいました。

自分の孫の幸せを考えたら、愛して幸せにしてくれる男でないと嫁がせたくないだろうし、

寿命がもうすぐ尽きるとわかっているなら、まだあったばかりだから、深いお付き合いのならないようにと、おばあさんは追っ払いたいのですね。

うーん、恋愛は好きな人とでないと無理でしょうし。

愛して結婚しても、寿命が尽きてしまったら、それはそれで受け入れるしかないでしょうね。

蘭陵王が、雪舞の帯に何か縫い付けているシーンが素敵でした。

出会いもなかなかユニークなことでしたが、蘭陵王は素敵な人なので、恋しちゃうでしょうね。

まだ雪舞はこの男性が蘭陵王だとはわかっていません。

蘭陵王も雪舞に同情しています。

こういうのは運命の出会いになるのかな。

今回の蘭陵王で素敵だと思うのは、蘭陵王のヘアスタイルですね。

おしゃれでもあるし、実用的かもしれませんね。
髪は長いものとして、そういうのが普通だった時代です。

黒髪は重かったかもしれませんね。

それから、蘭陵王の着ている着物の色合いが素敵でしたね。

では。
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