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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第21話 ていじの思惑』でございます。

狡猾なていじでございます。
今回は、かんきょうとうを雪舞から引き離そうとします。

離間の計でございますね。
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自分の思うように物事を動かそうとするていじは、

自ら、きょうとうを雪舞への好意を利用して、

追い出そうとします。

きょうとうは、雪舞の小巾をひそかに持っていました。

そこを突かれてしまいます。

やがて、きょうとうは出ていこうとします。

なーんにもわかっていない雪舞はとめますが、

殿下も気持ちを察してやれと言います。

殿下には、悪人ではないかんきょうとうが雪舞に好意を持っていることがわかっていたと思います。

宇文ようは、夫がいてもはっきりと遠慮なく、恋こころを告白していましたよね。

殿下も心は広い方ですから、きょうとうの気もちをおもいやったのでしょうね。

ていじは、いさめる人がいませんからね。
人のいい雪舞は相手になりません。

殿下が自分を守ったからとていじの看病までやっていましたが、

こういうのはわかるけど、あとあともめませんかね。

そこそこでお願いしたいですね。

ふくろうも、殿下にいいたかったです。

殿下そこは少しおかしいですよねと。

まあ、よこしまではないのでしょう。
でも雪舞は直感的に納得できないはずです。

相思相愛でも、だからと言って何でもいいのではないです。
そうですねえ、人並みのけじめは必要ですね。

ここの若夫婦は人が良くて駆け引きもできそうにないのでこんな風かなあ。

いい人で美徳ではありますが、生きにくいかもと思います。

夫婦の時間が少ない二人ですから、話をする時間を多くした方がいいですよ。

やさしくていい夫ですけど、騙されそうですね。徐々に。

命をたすけたのにていじには恩をあだで返されています。

親切にしてあげても、なぜか心が納得しないとき、これは立ち止ったほうがいいでしょう。

こちらがやりすぎのこともありますからね。
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はっきりいってていじは下品です。

だからどんな手段でも使って蘭陵王を自分の者にしようとするでしょう。

きょうとうもうわさの真相を調べると言っていました。

あとは召使のしょうすいに頼んでいました。

新婚の時は二人で基礎をつくるときですから、できるだけ二人で過ごす時間を大切にしたいですね。

幸せにしたい、という殿下の気持には嘘はないと思います。
雪舞は隠さず全部殿下に相談しましょうよ。

あれもこれも、思い立ったら自分で動くのはいいけど、きょうとうの気持はわかっていませんね。

さて、ふくろうも不安ですが、ここに殿下のお婆様がきますよ。

皇太后ですね。

ひ孫はいつ見せてくれるのかと、二人にいいます。

当分、ここに滞在するとおしゃいます。

いいですねえ。

若夫婦だけではなかなかつなぎのないかんじでしたから。

皇太后がいれば、見えるものがあるはずです。

では。

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