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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第22話 すれ違う心』でございます。

皇太后は胸騒ぎがするからと、蘭陵王府にやってこられたのですね。

おばあさま、ビンゴ、でございます。
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あのとき、蘭陵王は、馬に蹴られたていじを抱えて会議は放っておいて、ということだったらしいですね。

噂になりますね。

宮中のだれもが知るところですね。

何でまたこんなことが起こったのか。
ていじわーるどですね。

お婆様はお見通しだったようです。

ていじが問題なのだと。

若夫婦が、命を狙われたていじをたすけても、ていじの性根は変わってはいません。

許してもいいけど、けじめがついていませんよね。

夫婦の間がかみ合わなくなってきたのも、そのことが原因の一つです。

皇太后はていじをほかに嫁がせようとしますが、ていじは皇太后のお茶に手を加えて、倒れるようにします。
宮殿に返そうとしたようですね。

さて雪舞はすごいことをやっていましたね。

これって経済政策の助けになりませんかね。

妻の時間を削ってきていたわけですから、見通しがついたら、部下とか家来とかにやらせておけばいいと思います。監督は王妃でも。

殿下にだまってやっていしたけど、
口で言わないとわからないこともありますよ。
人を救う天女をやりながら愛する人の妻であることを一つ一つ詰めていけばいいのかな。

でも、新婚なら、もっとゆっくりと夫婦であることに慣れていけばいいと思います。

しかし、なかなか時間がないですね。
手ぐすね引いてスキを狙っているものもいますし。

しょうすいが気をもみます。
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殿下のお役に立てるからとていじはともに宮中に行きます。
そこでアドバイスを受けて殿下は皇帝に褒められました。
皇妃たちは自主的に寄付して皇帝を助けました。

皇太后を雪舞に頼んで働く殿下は、皇太后が倒れて、雪舞に困らせないでくれと言います。

しかし、皇太后は、誰もせめるなと言います。

雪舞に余裕がないのも、皇太后にはわかっているのですね。

何時も黙って一人で行動する雪舞でございます。

何故殿下には話さないのか。
殿下の助けになることをやってはいますが。

生きている間に、殿下にはわかってもらったほうがいいと思いますよ。

ていじは、好きあらば雪舞を殺しても構わないと思っているかもしれません。

善人の若夫婦は危機感があまりないようですが、どんな隙もていじはみのがしませんよ。

いつだって耳をそばだてています。
こういった執着の強いタイプ、危険ですね。

善悪の基準なんてないも同然。
ていじは王妃になりたいのですね。
邪魔な雪舞を消せば、夢がかないますか。
相手があってこそですよね。

一緒に暮らし始めても、わかっていないことはたくさんあります。

ひとりひとり歴史が違いますからね。

一緒に暮らすにはお互いに変わらなければならない部分はございます。

ていじの悪が暴かれるのを待ち焦がれるふくろうです。

では。
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