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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第23話 皇太后の一計』でございます。

雪舞は見たくないものを見てしまいましたね。

世のなか、見なければショックの度合いも違うということがございます。

直ぐにその場に出ていくわけにも見ありませんね。
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ていじは、雪舞にショックを与えたいわけです。

蘭陵王との仲を引き裂くつもりですね。

こんな異常な女の思うように何でも行くと思いたくないですね。
殿下に一言もう仕上げたいですね。

仕事だという大義名分でかたづけることができるなら、あくまでその線でお願いしたい。

ていじは性悪ですね。
人の気持ち、どうやったら傷つくかを熟知しています。

案の定、戻ってきた殿下に問い詰める形になった雪舞でございます。

相思相愛の二人の仲を引き裂くには、えげつない汚い手でやるしかないでしょう。

二人の仲が悪くなれば、ていじはほくそ笑むのです。

いつだって立ち聞きできるのですね。
ここの間取り、困ったもんです。

情報が簡単に手に入りますね。

異常なていじにはおいしいはずです。

そして、いつでも、雪舞には物を言わせないように、上手に自分が被害者面をします。

「側室でとやかく言われる筋合いはない」と殿下は言葉にしましたね。

身寄りのない雪舞にはこたえますね。

甘えですね。
軍神のはずなのに、人のこころが読めないのです。

人間完璧な人はいないでしょうが、大事な人を前に、言わないほうがいい言葉が出てまいります。

そこは一番言ったらいけないところですね。

雪舞が不安定になれば、ていじの思うつぼです。

雪舞は怒りました。せめて怒ってでもおかないとストレスが溜まって病気になりますよ。

落ち付かない新婚生活ですね。

雪舞が黙っていることも、謙虚なせいかな。
お婆様は褒めますね。
私利私欲のない嫁だと。

殿下がふと小さな植物の鉢に目を止めましたね。

読書好きの雪舞の愛読書、というのが、巻物になっているのがすごいです。

読書の時間もちゃんと取るなんて偉いですね。

殿下にはなぜ雪舞がそんなに怒るのかがわからないのでしょうね。

やきもちはやきもちでもありますが、かかわる人物が、ていじだということが

よろしくないのですよ。
下心いっぱいで、何にでも手を染めますからね。
人として汚れています。
そんなていじにも、名誉回復をさせてやる殿下はえらいですけど。

ただね、そういうのもしめしめチャンスだとていじのようなタイプはとにかく利用しますね。

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殿下は野望には気が付かないようです。

証拠がないと、相手にしてもらえないのかな。雪舞はていじにうまくごまかされて

自分から不利な方にいってしまいそうですね。

物わかりのいい王妃をやろうとすればするほど、なんか変だと感じてはいませんか。

皇太后ならそのあたりが理解できそうです。

そこで、一計です。

でもね、この一計をまたまたていじはうまく利用しますね。

もはや朴念仁となっている殿下は、それでも、一番は雪舞なのです。
結婚の時に誓ったのですから。

ていじの嫁ぎ先を何とかすると、殿下は約束しました。

皇太后はていじが自ら出ていくように仕向けるつもりです。

でもこんなタイプは、わからないかもですね。

遠慮はしないのですからね。

方法を選びません。

セキュリティもそうですが、ここまではていじが勝手になんでも思うように動かせすぎています。

蘭陵王府、おっかない人がいませんからね。

何でもやりたい放題です。

雪舞が村の人たちにした崇高な行動はいつになったら殿下の知るところとなるのかな。

斉の国では馬賊が出没して、安徳王や蘭陵王はこれを征伐することになります。

雪舞のように、自分の番を確保しない人物は、欲がないのですが、欲の深い悪人に利用されてしまいますよ。

それにしても皇太后がさっさと秘書に行きましたが、この後のことはどうしたらいいのでしょう。

殿下は甘い。
雪舞も甘い。

自分たちの人生をしっかり確保しないとね。

では。
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