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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第24話 馬賊討伐』でございます。

いつの時代も世の中、悪いですね。

斉の皇帝も責任ありますよ。

馬賊がはびこっております。
蘭陵王は自ら討伐に名乗り出ます。
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安徳王は家庭不和のせいかと言いましたね。
ふくろうもそんな気がしました。

資金も兵士も、何もかも不足の状態で、何ができるのかと思います。

自分の持てる範囲で、やっていくしかないですね。

純朴な蘭陵王たちでございます。

娘を差し出せという馬賊に蘭陵王は、ていじを使うことにします。

ていじは喜んでいます。
蘭陵王を自分のものにしたいがために、もう何でもやるのですね。

人の度肝を抜くことをやっていくしかないのでしょうね。

蘭陵王と雪舞は今までの一緒にした苦労を思い起こしたらどうでしょうか。

雪舞が夫を信じられないことが悪いと?

悪知恵のていじが、物事の方向をいち早く決めていきますね。
やられっぱなしですね。

正直であればあるほど、沼に沈んでいくような感じですね。

雪舞は不調を押して、蘭陵王の命を守るためにきょうとうとともに、一行の後を追います。
ていじは思うように言っているとにんまりですね。

汚い笑顔ですね。

悪役のキャラクター、なかなかいいですね。

実は安徳王が援軍のはずでしたが、皇后の仇を取りたい皇太子が、安徳王をしりぞけ、
しかも、蘭陵王には援軍を送らないと決めています。

ただでさえ少ない軍勢で、それは蘭陵王の死を意味するのですね。
こんな馬鹿な国で命をかけるのは、もったいないの一言に尽きますね。

蘭陵王は、出かける前に、雪舞の咳を聞いて休ませたいと思いました。
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雪舞には内緒でていじをつれていくことをていじはみずからしゃしゃり出て、いらだたせます。

二人が仲たがいするようにするように、うまく仕掛けていきますね。

情報は知らないほうが気が楽なこともございます。

かけ違えるようにさせるのはていじの思うつぼでございます。

さて、きょうとうは悪事の黒幕を捜しておりました。

偽道士がていじに頼まれて、悪事を手伝い、そのお礼は、何と王妃雪舞のネックレスでした。

見えてきましたね。

多くの人の知るところとなるように、悪事が白日の下に出ていけばいいのですよ。

きょうとうとともに、雪舞は蘭陵王たちの後を追います。

雪舞にもようやく、ていじが蘭陵王府にやってきたのは、恩返しなどではなく、殿下をものにするためだとわかったようですね。

お目でたい女をはやく卒業しましょう。

残虐な馬賊もそのあたりにいると思います。あぶないですね。

政治の貧困ですね。

愛し合って結婚したはずのふたりですが、

喧嘩したままわかれたら、この先もう会えないなら、つらい思い出になりますよ。

博愛主義だけではやっていけません。
悪い奴ははやめにふるいにかけることも必要ですね。

じれったい思いのふくろうですが、こんな時には友人だと言った宇文様がなつかしいですね。

ライバルもいないと、蘭陵王殿下も締まらないなあ。

ていじの悪事が早くばれるのを首を長くしてふくろうも待っておりますよ。

では。
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