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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第26話 暴かれる悪事』でございます。

殿下はていじにLOVEはないとはっきり言いきりました。

ていじは何でも自分の都合のいいように考えますね。
相手があってこそ成り立つ恋愛とか結婚は、相手の話もきかないとね。

邪魔なものは消すっていうのは、愛される要素ではないでしょう。

可愛げがないのよね。

恋愛でも結婚でも一人でしなさいよ、と言いたいですね。

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このドラマ、悪役ていじがなかなかすごいと思いました。
シリーズの中の何回かは、この野郎、と思ってふくろうも見ておりましたから。

悪事がなかなかばれないのも、腹が立ってみておりました。

人間関係を上手に壊そう壊そうとていじは行動します。

いやあふくろうこの瞬間を待っておりましたよ。

裏の顔を殿下に知っていただかないと、雪舞が不憫ですから。

蘭陵王に野望を見抜かれて、大いに嫌われてしまいましたね。
二度とあらわれるなと怒鳴っていましたね。
殿下はまだまだ甘いですね。

ガツンと言われても人のせいにするでしょうが、言われた方がいいよ。

それがあなたへの愛だと言われても、わからないなあ、普通は。
自分過信ですね。

殿下は後悔したと思います。こういうよこしまなものが見抜けないとはね。ていじは
何を言おうとアウトでございますね。
ただここではていじは自死しようとしたところを、ていじを思う皇太子に助けられます。

たぶん、また復活してきますよ。
蘭陵王と王妃に復讐をしたいと思っていますから。

蘭陵王は、言わなくてもいいことをいって、雪舞を傷つけましたからね。
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ところで周では皇帝陛下が頑張って地道に国つくりを考えてやっていました。

宇文よう陛下はなかなか貫禄がついています。

雪舞の似顔絵がき、よく似ています。

宇文ようはいち早く市場に駆けつけて、雪舞を取り返します。

馬賊が陛下を狙いましたが、返り討ちですね。陛下は雪舞の熱を下げようと苦労して薬草を捜してきました。

このシ―ンは何だか宇文ようの人間性を見直しましたね。
友人ですから、雪舞の命を守りますよ。

競りにかけられる天女を救ったのですから、いいことありますね。

宇文ようも厳しい人生を生き抜いていましたね。

皇帝の貫禄がありますね。

この方にとっても雪舞は大事な人なのです。

以前宇文ようも雪舞は助けました。

雪舞を助けてくれてありがたかったですね。

絶望したかもしれない雪舞を救ってくれましたね。

このドラマで、宇文ようの人間的な苦しみがよくわかるように描かれていました。

殺伐とした人生ですね。

でも人として大事な部分はちゃんと宇文ようは持っています。

ちょっぴり悪役みたいで、その実、結構魅力的なキャラクターに描かれていますね。

雪舞は蘭陵王が自分を捜しているのを知っているとは思えません。
けれども、きょうとうが探すかもしれないのは考えるでしょうね。

傷心の雪舞はこのさきどうなるのでしょうね。

蘭陵王は雪舞に再会できるのでしょうか。

雪舞は殿下の最期の言葉を思ったまま、どこにいるのかな。

では。
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