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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第3話 仕組まれた罠』でございます。

高が忘れた仮面を届けようと雪舞はおばあさんにだまって旅に出かけます。

旅に出たことがないのですが、善意の行動ですね。
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しかし、若くてかわいい娘の一人旅となると、何か起こりそうでふくろうも気がきではございません。

わざとぶつかって、金をせびる男に、困っているとそこに助けてくれる若者が登場します。

絵にかいたような筋書きでございますね。
この若者にはすっかり気を許して雪舞はぺらぺらといろんなことを話す始末。

高将軍に会いに行くというと若者の表情が変わりましたね。
こんな、周とか斉とか言う時代でも、情報戦は戦には欠かせないと思います。

後でなにかないといいのですが。

案の定、雪舞をさらってどこかに売り飛ばそうとする悪人夫婦の仕業でした。
しかも、雪舞だけではなく、他にもとらわれた娘たちがザクザクおりましたよ。

この娘らの行きつくところはわかりすぎるほどわかります。

そこで、雪舞は逃げようと持ち掛けます。

諦めない心は大事ですね。
そもそも、勝手にとらえて売ろうなんて、非道にもほどがございます。

みんな意欲がなかったのですが、雪舞が布を濡らして木の棒を利用して、鉄の棒を広げることができました。賢いですね。

みんなを逃がしていると宿屋の主人がやってきます。
雪舞だけつかまります。

そこにやってきたのは蘭陵王とその弟たちです。

実は須達を助けたい蘭陵王は、ある策をもってこの怪しい宿屋に来たのでした。

ところがそこで、雪舞と再会します。
もちろん助けてくれます。
さらに、

雪舞に頼みたいことがあって、雪舞の人となりを試します。

いきなりの速い展開ですね。

こういう再会って何か縁を感じますね。

ともかく、友達を助けたいから、力を借りたいと蘭陵王は申し出ます。

条件として、どんな願いもかなえると約束するのです。

蘭陵王に会わせてほしいと雪舞は言います。
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あれ?何でそんなに蘭陵王に会いたいのでしたっけ?
おばあさんは巫族の天女の子孫の雪舞の定めを変えられないことを嘆いていましたね。

ただ蘭陵王の定めはしっかり雪舞に話してあります。

実際はもう会っていますね。雪部が知らないだけです。
弟から見たら首をかしげたくなるような展開ですね。

そして、いきなり祝言の用意をするのです。

きっと祝言をして花嫁を連れていることがこの作戦には重要なのかもしれませんね。

今回、雪舞の着ている衣装や靴がとてもかわいいと思いました。

どんな時代かは知りませんが、若い女の子の一人旅が安全とは思えません。

ただ雪部が突き動かされるようにどんどん行動していきますよね。

村からでなければ人生が安全だとはふくろうは思いません。
戦が始まれば逃げるしかないと思います。

どうやらこの時代、庶民の暮らしもあれている感じですね。

悪事に加担した若者は、いい人らしかったです。

この宿屋の悪人夫婦は蘭陵王に悪事の証拠を握られて、毎日食べられない人に食べ物を施すように
約束させられてしまいます。

お婆さんの話を信じた雪舞は薬を上げていましたね。
嘘とも知らないで、おめでたい限りです。
世間知らずの雪舞には、仕組まれていることが見抜けるわけではないのでした。

人生は誰でも、いろんなことに出会います。

命を奪われない程度の経験であってほしいものです。

雪舞の花嫁姿が気になりますね。

では。
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