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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第4話 女媧廟の誓い』でございます。

昔の周の時代の婚礼はとても興味がございます。

中国では、おおむね花嫁花婿は赤い色に包まれますね。
そこは各時代に共通していますね。
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本当の結婚式ではないにせよ、雪舞の花嫁姿は、蘭陵王も見とれています。

雪舞本当に、美しいです。

もしかしたら、これはすごく危険なお仕事を引き受けたのでは一瞬雪舞も考えました。

人助けを、美しくて優しい高どのに頼まれては雪舞は断れませんね
何故か馬車には武器がたくさん隠されているのでした。
この男たちは細かくないですね。

こんなことでは直ぐに見つかると思います。

途中で加わった家来のおじいさんもいい人そうです。

うっちけい将軍が虎視眈々と蘭陵王を捕まえようと狙っています。

疑われた雪舞たちは女媧廟で挙式します。

その後、家から姿を変えて雪舞はさることになるのですが、
その時に渡されたものに、高長恭と彫られていて、
花婿が本当の蘭陵王だとわかります。

蘭陵王といえば見目麗しい美形の不敗の軍神なのですね。

もうその呼ばれ方からしてすさまじい感じです。

なので捜索する時にもイケメンに焦点を絞ってチェックしています。

指名手配もここまで来ればすごいですね。

結婚式の後もうっちけい将軍はずっと蘭陵王に目をつけています。

一方、斉に国に、周の王様が現れたという噂が聞こえてきます。

これがどういう意味かがいまだ分かりません。

やがて須達の処刑の時間が近づいてまいります。
変装して蘭陵王の弟と家臣ももぐりこみます。

ここで雪舞が名案を実行します。

火薬を使うのです。火の海にすると自身が言いました。
何だか忍者みたいですね。

そして、そのどさくさに紛れて、蘭陵王がロープを伝って登場します。
アスレチックですね。
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お面をしていませんね。雪舞が忘れていたお面を届けたのに何で使わないのかな。

面が割れちゃっていいのかな。うっちけい将軍が勝ち誇っていましたもん。

この時代の兵士の制服や、兵器や武器、興味深いですね。

騎馬戦が主流だとは思いますが、それは身分が高ければありですね。
そうでなければ、歩兵ですね。

よく、何万の大軍とか言いますね。

本で読むだけではなかなかイメージできないところですが、
映像で実際にそういうところがちゃんとなっていたら、感動です。

このドラマでは見る風景が珍しくて、ふくろうは満足ですね。

土地感がなく珍しいのも新鮮です。
当時はどういう風に戦をやっていたのか。

ふくろうは、戦略戦術兵器事典が好きで、よく見ます。

歴史ファンタジーを読むときにはせめてどういう風に戦ったのかを理解したいと思っています。

映像になっていれば手っ取り早いですよね。

本当は危ない人助けに協力する雪舞ですが、怖いもの知らずですね。騙されやすいこと限りなしです。

また会えるかという問いに、また会えると言いたかったのですね蘭陵王は。

おばあさんから蘭陵王のことを着ていますから、そう長くはない人生を生きている男性に何か言いたかったのでしょうか。

会って何を言いたいのかな。

命が短いことは言えませんよね。

この世での運命のあいてだということ、これは生きている間に伝えたいかもしれませんね。

回を追うごとに蘭陵王がどんどん素敵に見えてきます。
癒されますね。

では。
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