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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第5話 別れのとき』でございます。

兵糧を狙って、雪舞はとらの皮をきて火薬を使っていましたが、うっちけい将軍に見つかってしまいます。

火薬を使うのは雪舞の得意分野ですね。

いきなり過激な行動に出たのは、蘭陵王が危ないと思ったからですね。
ただ思い付きで何もかもうまくいくとは限りませんね。
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火薬を使うときに、落ち合う場所を決めておいたのですが、

蘭陵王たちの前に雪舞は現れませんでした。
そこで蘭陵王は、雪舞を捜しに行きますよ。

巫族の天女雪舞は、うっちけいによって拷問を受けていました。

つるされて水につけられるのです。
綱をきられて落ちていった雪舞。
しかし蘭陵王は、水中に落ちた雪舞を追っていきます。

命がけで助けます。

義に厚いのですね。
そういう蘭陵王の気質を見抜いているのかな。
うっちけいは。

軍神蘭陵王ですからね。強かったです。

さて須達は、以前として危篤状態でございます。

もはや救う手立てがございません。

蘭陵王は雪舞に3度杯を贈ろうと待っておりました。

なかなかロマンチックな演出がされておりましたね。
須達を救ってくれたこと。
芝居ですが花嫁になってくれたこと。
雪舞のような女性に出会えたこと、巡り合いに感謝。この3つをお礼を言いたかったのです。
考えればそもそも、偶然かどうか、結構可愛い心のキレイな娘さんと出会えたのは奇跡ですよ。

たぶん、蘭陵王は雪舞を気にいっていますね。

芝居だとあらためて言われるのは雪舞にもこたえたようですね。
おばあさんに、蘭陵王の妻にはなれないと言われています。

予言はよくあたることも話します。

蘭陵王を好きになりかけているのですから、微妙につらいですね。
結ばれてはならないと言われているのです。
運命はかえられないと雪舞は落胆します。

流れ星に二人で願掛けをしました。
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悪酔いをした雪舞を抱きかかえて蘭陵王は宿舎に連れて帰ります。
弟にきかされた雪舞は後で聞いて赤面します。

この弟さんもなかなか素敵ですね。感じのいい青年です。

「さよなら、戦には慎重に」と弟にいって蘭陵王に伝えてもらいました。

この時に、そっと蘭陵王も見送っていましたね。

雪舞を戦に巻き込みたくない思いがあり、幸せを祈るのでした。

これ以上に危険にさらすのは嫌だったのですね。
今までで十分危険でした。

一方、周の王様が行方知れずで、うっちけいは蘭陵王どころではなくなります。

村に帰る途中の雪舞はあの売り飛ばされそうになった宿屋に入って雨宿りをしようとしますが、悪人夫婦はすでに殺されていました。

しかも、そこにあやしい浮浪者がいて、この男を助けようと雪舞はまたまた人だすけに命をかけることになります。

正義感もあって、なかなか因果な人生ですね。

荷車にその男を乗せて逃げます。
すごい力です。

この家の屋根が藁ぶきでしたね。

何とか逃げて次に行きついたのが、荒れ果てて伝染病が蔓延している村でした。

そこであの、雪舞をだました、かんきょうとう青年に再会します。
おばあさんの病気は本当だったのですね。

そういう時代、そういう世の中なのですね。

世の中がものすごく悪いのです。

盗みも普通にあったでしょうね。

光の当たらないまずしい人々を見て雪舞の表情は曇ります。

ここから一生でられないと、かんきょうとうは言います。
何時もどうやって生きるかを考えているのだと。

それはつらいでしょうねえ。

二人は、男に怪となづけます。

手が荒れていない。

それだけで、もしかしたら、うっちけいの捜す王様ではないかとふくろうは思いました。

その王様を蘭陵王も探しています。

では。
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