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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第7話 雪舞の決意』でございます。

囚われの身だった村人たちはやがて解放されます。

雪舞だけは蘭陵王に呼ばれます。

それも着飾って。
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何時ものことながら、蘭陵王を助けるためのカムフラージュでございます。

激しい毒にさいなまれて、蘭陵王の唇は蒼白ですね。
「きみが必要だ」
「君は天女だ」

そうは言われても解毒剤は周にしかないのです。
医学的には雪舞にできることがありません。
何とかしたいところです。

寒い。
それならそばで温めてあげられます。

せめてもの癒しです。

スープをつくってあげますが、ひどいみたいです。
つくったら味見だけは先にしてから好きな人に出しましょう。

それでも、誠実な蘭陵王は、せっかくだから食べるというのでした。

これはキューンといたしました。理論上は食べ物のはず。
いくらかは体力の足しにできるでしょう。

決死の覚悟ですね。毒に勝てるかな?

病んでいるときにこんな可愛い恋人に看病されたら、うれしいでしょうね。
元気出していただきたいです。
上品なイケメンが顔をしかめるのも、見ていて素敵です。

幸せなシーンです。

そこに斉の国の皇太子がやってまいります。そばにいるのは奸臣です。
見るからにわかりますね。

家来から好かれていない皇太子たちですね。

以前お婆さんが、器の小さい皇太子だときかされていました。
なるほどスズメがこれなのね。
そのスズメが、蘭陵王の傷のあるところを何度も何度もつかむのですよ。

ふくろうも蹴っ飛ばしてやりたいと思いました。

こうなっていることに大きな責任を感じた雪舞でございます。
見る目がない、とおばあさんにいつも言われていた雪舞。

見ようとしないのでもありますね。

フィルターがない。
少なくとも、スローダウンして行動したほうがいいと思いますよ。
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そんなわけで、洛陽を周の皇帝が秘密に狙うのに、斉の皇太子が太刀打ちできるかな。

出陣すると言っただけで、周囲の家来たちの顔が凍り付きましたね。
みんな青ざめておりました。

その間にも、蘭陵王の体には毒がどんどん回っていきますね。
延命治療もできそうにないですね。
あとわずかの命だと医者はいいました。

主人公、若くして亡くなるとしても、こんなのは無念の極みでございます。

そんあとき、雪舞は、周の皇帝からもらっていた鈴を思い出します。
たぶん通行証になるのでしょうね。
「守ってくれてありがとう」
「待っていてね」
雪舞は蘭陵王のきれいな寝顔に挨拶をして、村のきょうとう青年を訪ねます。

目的は二人で周にある解毒剤を盗みに行くこと。

皇帝に会うのは船の上でした。

周って水軍があったのかな。

怪は打って変わってゴージャスな皇帝の衣装を身にまとっておりました。

天女として週にいるように皇帝は言います。

もうかつての怪ではないと。

雪舞は善人、皇帝はそれはわかっています。
天女を得れば天下を取れる。

当時はそう思っていたのですね。

実はこの皇帝も、実力者に実権を握られていました。

実質皇帝は誰なのか、知りたいですね。

蘭陵王を殺したいので、解毒剤は渡さない。

そのうえ、兵士たちの前で、雪舞は天女として紹介されます。

蘭陵王の命、後がございません。

雪舞、周を元気にしている場合じゃないですよ。

では。
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