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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第9話 洛陽城の軌跡』でございます。

周軍総勢8万です。
斉は洛陽城に袋のネズミですね。

周にいる雪舞は心配でしょうね。

蘭陵王が助かったのかどうか、まだわかりませんからね。

ただお婆さんの予言だと、斉が勝つはずなのですが。
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そばにいる周の皇帝は、「そなたは永遠に朕の女だ」と、グダグダ言っています。

天女に対するリスペクトなんてございません。

皇帝の人望のなさがわかります。

一方蘭陵王たちは500で立ち向かおうとしています。
きょうとうたちも協力します。

蘭陵王の頭の中にはどうやって攻めるとか、作戦がみんな詰まっているのですね。

そうでないと、勝って生き残るなんてむりですね。
軍神の実力発揮ですね。

大軍を動かすのは大変でしょうね。想像するだけで疲れそうです。
指示系統はどんなだったのかな。気になります。
お布団を運んだのは、火をつける作戦があったからですね。

そういう手順もですが、必要なものを調達していくのも、すごいなあ。

それから兵器も大事です。

戦が終わったら、武器も集めるのでしょうね。
当時ですから、特に大事な仕事だったかもしれません。
物を今よりは随分大切にしていたと思います。

お手紙も密書も、紙がすごく大事ですよね。

とにかく蘭陵王が復活して、取り囲まれた洛陽城に来ると、士気が上がりましたね。

面をつけたままで会場を言うと、皇太子が出てきて、周の回し者かと尋ねます。

そこで、蘭陵王は仮面を外して顔を見せましたね。

このシーンはかっこよかったです。

本物の証明です。
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武将の美学、あります。面とは対照的な美しい顔を見せています。

周のほ腕も、皇帝が雪舞になんだかんだと言っていますが、
うっちけい将軍に命令を出すと、将軍は、家族を人質に、いかないように影の皇帝に命令されて動きませんでした。

当然これ以上は戦になりません。

皇帝は引き揚げます。

その後で蘭陵王たちは雪舞を捜します。
雪舞は終われていましたが、無事に、林の中で、蘭陵王に巡り合います。

よかったです。

二人の気持が回を重ねるごとに近づきますね。
毎回事件が起きますが、二人は、ゆっくりと寄り添っていきますね。
こわい時に一番そばにいてほしい人に、また出会えたことはうれしいはずです。

感じのいいお似合いのカップルです。

二人の恋には制約やら禁止事項がありそうですね。

でも、
見ていてちょうどいいかなとふくろうは思います。
自然で新鮮です。

恋っていいなあと見ていて感じさせてくれますね。
癒されます。

今回は蘭陵王の幼いころのエピソ―ドが展開されます。
お母さんと暮らした家に、雪舞を伴って雨宿りします。

ほっとする場所でしょうけど、安全かな。

お母さん役の女優さんは「班淑」のときの姚絹先生みたいでしたね。
キレイな方でした。

蘭陵王は、孤独な人生だったかもしれません。

雪舞の着たのはもしかして蘭陵王のお母さんの着物でしょうか。

今、お母さんが生きているのかわからないようですね。
生きているといいと思いました。

二人の未来は決まっているのかな。
現在の心の交流を大事にしていただきたいですね。

蘭陵王が「何をもってむくいればよい?」と雪舞にききましたね。

ふくろうの好きなシーンです。

では。
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