• 投稿 2017/01/22 
  • 歴史
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こんばんは、ふくろうです。
今日は『戦後昭和の日本』でございます。何といってもふくろうは昭和っ子でございます。
この本は、なつかしい昭和の姿をまとめてありますよ。
昭和を語るには、思いがあふれてお話が長くなりそうです。
ふくろうが生まれたのは戦後です。若い方には第二次大戦後といっても首をかしげるかもしれませんね。
焼け跡から復興しているころのことです。今は還暦を過ぎて、歩く速さもゆっくりになってきました。
老化、いや今も成長し続けておりますよ。
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子どもの頃、貧しかったけど、それをつらいとか、悲しいとか思ったことはありません。
子どもの頃の楽しみは、マンガ、テレビ、そして学校の給食でした。逆に言えば、そういうものに興味津々で、他のことにくよくよする暇がなかったというほうが正しいですね。

当時三種の神器の一つ白黒テレビにはお世話になりました。弟と一緒に漫画も見てました。
『鉄腕アトム』『エイトマン』など面白いアニメがたくさん登場したころです。
洗濯機は二層式だったかな。冷蔵庫にお目にかかれたのはそれより少し後でしたね。
「その日に食べるものはその日に買う」生活スタイルでした。

 

お小遣いで買うチョコレートにはキャラクターのシールが入っていて弟と競争で集めていました。
宝物の日々ですね今でも。

父と映画に行ったのもいい思い出です。昭和の映画は大好きです。
歌や映画とともに昭和は進んできたんですね。
人々の生活が豊かになっていき、スターもたくさん出てきて、夢を見ながら生きてきた気がします。

 
父はジェームスディ―ンが大好きで、リーゼントにしてました。
リーゼントにサングラスで、自転車に乗って写真に写っています。
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オートバイでは父の前に乗せてもらって、いろんなところに行きました。3歳の頃でしたが 痛快な時間でした。
乗りたくていつも楽しみにしていました。スピード感をいまだに覚えています。最高でしたね。
戦後、みんな楽しいものや明るいものに目を向けて頑張ってきたんですね。
まずしかったけど活気があふれていた時代です。

そして大きくなったふくろうは「おはなはん」や「おしん」にはまっておりました。
今の映画でいえば「となりのトトロ」や「思い出ぼろぼろ」にある時代設定の世界です。

 
昭和で大きな思い出といえば新幹線ですね。これは画期的な存在でした。
生活の中で一番恩恵にあずかったのが新幹線だったのでそう思っています。
昭和の歌や音楽はよく聞きました。
いまは弟とカラオケで歌って楽しんでいます。

この本、ふくろうはキューンとしながら読んでいます。

ではまた。
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