• 投稿 2017/01/24 
  • 歴史
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こんばんは、ふくろうです。
今日は『戦後昭和の日本』のパート2です。
この本の表紙に東京オリンピックの聖火台に点火している写真が使われています。
当時ふくろうは小学生で、弟と少年マガジンとかサンデーとかを読んでいましたね。

この表紙からは東京オリンピックのファンファーレが聞こえてまいります。
あれから半世紀以上ふくろうも生きてまいりました。
東洋の魔女にはまっておりました。
バレーボールの回転レシーブとかがかっこいいなと子供心に思いました。
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さて昭和を語るのに外せないのが美空ひばりさんです。
家族みんなで大好きだったなあ。
映画を見て、美空ひばりさんは男性だと思い込んでいた幼いふくろうでございます。
お嫁さんになるならこんなかっこいいお兄さんがいいなと本気で思ってましたね。
懐かしい思い出です。

小学生の頃、大好きなテレビ番組に、「ディズニー・ランド」がありました。これが好きで好きで、今でも思い出します。
ここで放送されるアニメーションや映画で、夢を見ることができました。
幼いころにあの番組を見ることができたのは、本当によかったです。

今でも映画は大好きでよく子供と見に行きます。
感動を子供と話し合う時間は貴重です。

 

昭和の感動といえば、犬のタロとジロが南極で生きていたことですね。
動物は大事にしないといけません。動物が住めない星になったら人間だって無事ではいられませんね。
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さて昭和といえば何といっても手塚治虫さんの存在が大きいです。
子どもの頃アニメで見ていた「どろろ」が実写版になったときは映画を見に行きました。
なかなか良かったです。実写版になるとは思いもしませんでした。そういういろんなものにふくろうは育ててもらったなと思います。
夢をいっぱいもらいました。
当時夢を食べて生きていたと思います。

思い切り胸を膨らませられるものがあったから、その後の人生でへこたれなかったと思います。漫画アニメ映画など、ふくろうは昭和っこですので、今でもDVDで見ています。

 

昭和の事件で一番印象に残っているのは「三億円事件」ですね。驚きました。未解決で時効になりましたね。
人間には見つけられなかったけど、神様はお見通しですよね。
あのお金を何に使ったんでしょうね。
いまでもふっとそう思います。
お金は使い方ですよね。皆様。
汗水たらして働いたらきっとお金は訪ねてくる。

きっとそうですよね。
そう信じて、ふくろうは清貧の暮らしを続けてまいります。

神様見ていてくださいね~。

 

では。
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